ワイモバイルでiPhone12が発売!価格は? 

ワイモバイルで持ち込み端末に自分で機種変更する手順!iPhoneは使える?

 

ワイモバイル 機種変更 持ち込み

 

本記事はワイモバイルで持ち込みのスマホに自分で機種変更する手順を解説します。

 

ワイモバイル端末に機種変更せずとも、手持ちのスマホに機種変更すれば機種代金が節約できます。

ただし一部使えない端末もありますので、注意してください。

 

取り扱い端末に機種変更する手順は「ワイモバイルで機種変更する全手順」にまとめています

 

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自分で機種変更する手順

 

まずは、持ち込み端末に自分で機種変更する手順を解説します。

持ち込み端末への機種変更は非常に簡単です。

 

  1. 使える端末か確認
  2. SIMの番号を確認
  3. 現在の端末からSIMを抜く
  4. 本体にSIMを挿入
  5. APN設定
  6. データの移行

 

持ち込み端末が使えるか確認

 

まず、スマホが使えるか必ず確認しましょう

全てのスマホがワイモバイルで使えるわけではありません。

 

例えば、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホをワイモバイルで使うにはSIMロック解除が必要です。

また、SIMフリー・SIMロック解除の端末でも、スマホがワイモバイルの周波数に対応していないと使えません。

 

基本的には動作確認端末一覧に従ってください。

 

ただし(自己責任にはなりますが)動作確認端末一覧に記載されていない機種でも使えるものがあります。

 

使える端末はのちほど詳しく解説します。

 

n141のSIMに注意!

 

続いて、機種変更する前にSIMカードを確認しましょう

ワイモバイルには「n101」「n111」「n141」という3種類のSIMカードがあります。

 

▼SIMに番号が記載▼

 

このうち、「n141」はワイモバイル版iPhone専用のSIMカードです。

ワイモバイルでiPhone6S・iPhone7・iPhone SE(初代・第2世代)を買うと、このSIMが送られてきます。

 

このn141は他で購入したAndroid・iPhone端末に挿しても使えません

使えるのはワイモバイルのiPhoneのみです。

 

現在のSIMカードがn141の方は、ワイモバイルの店舗で「n101」に交換してもらってください。

その際、手数料として3,000円+税がかかります。

 

用意した機種がワイモバイル版のiPhoneならn141のまま使えます。
実際はn141のままでも使える機種もあるのですが、SIMの交換がおすすめです

 

SIMを差し替える

 

 

スマホとSIMが使えることを確認したら、現在の端末からSIMカードを抜きます

まずは端末の電源を切り、SIMピンなどを使ってSIMカードを抜いてください。

 

SIMカードを抜いたら、新しいスマホにSIMカードを挿入します。

SIMの挿入の仕方は各端末の取扱説明書などを確認してください。

 

APN設定

 

新しいスマホにSIMカードを差し替えて電源をONにしたら、APN設定が必要です。

 

APN設定とは、お持ちのスマホをワイモバイルのネットワーク回線に接続するための設定です。

APN設定をしないと新しいスマホはワイモバイルの回線につながりません。

 

手順はAndroidかiPhoneかによって異なります。

こちらの手順に従ってください。

 

 

なお、iPhoneでAPN設定(プロファイルのインストール)が必要なのはiPhone12シリーズのみです。

他のiPhoneは、端末のソフトウェアを最新にすると、SIMを挿しただけで通話・データ通信ができるようになります。

詳細iPhoneのAPN設定

 

旧機種からのデータ移行

 

最後に、元の端末から新しい端末へデータを移行してください。

データの移行手順は機種によって異なりますので、「(機種名) データ移行」などで検索してみてください。

 

なお、iPhoneからiPhoneに機種変更する場合は、クイックスタートを利用しましょう。

新しいiPhoneをセットアップする際に、元のiPhoneを隣に置くだけでデータ移行が完了します。

 

AndroidからiPhoneへのデータ移行はこちらに詳しく記載されています。

詳細AndroidからiPhoneへの移行 | Apple

 

また、LINEのトーク履歴の移行はこちらのページをご確認ください。

 

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機種変更できる持ち込み端末は?

 

ここからは、ワイモバイルで使える持ち込みスマホについて解説します。

ご自身のスマホがワイモバイルで使えるか、よく確認してください。

 

持ち込みのiPhoneが使える

 

 

ワイモバイルでは、持ち込みのiPhoneへの機種変更も可能です。

iPhoneは一部の古い機種を除き、ワイモバイルでも使えます。

 

アップルストアで購入したSIMフリーのiPhoneはSIMロック解除不要で使えます。

 

ドコモ・au・ソフトバンクなどで購入したiPhoneも、iPhone6S・iPhone SE以降の機種はSIMロックを解除すれば使えます。

ただし、iPhone5SやiPhone6はSIMロック解除不可のため対象外です。

 

使える
iPhone
SIMロック
の解除
SIMフリー版
(AppleStore)
iPhone5S
以降
不要
キャリア版iPhone6S
・SE以降
必要

 

 

Androidスマホも使える

 

iPhoneだけでなく、「Galaxy」「Xperia」「AQUOS」やHUAWEI・OPPOなどのAndroidスマホにも機種変更可能です。

 

ただし、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したAndroidスマホはSIMロック解除が必要です。

 

また、ドコモ・auで購入したAndroidスマホの一部はワイモバイルのバンドに非対応のため、使えない場合もあります。

 

ソフトバンクのAndroid

 

ソフトバンクとワイモバイルは同じ周波数の電波を使っているため、ソフトバンクで発売されたAndroidはほとんどがワイモバイルでも使えます。

ただし、発売時期によっては使えない場合があります。

 

<ソフトバンク版Android>

SoftBankでの
発売時期
Android
の使用可否
~2015年
5月
×
2015年6月~
2018年4月
(※)
2018年5月~

○:SIMロック解除後に使える
×:使えない
※テザリング不可

 

ソフトバンクのAndroidスマホは、2015年5月以降に発売された機種なら、SIMロック解除後に使えます

それ以前に発売のスマホはSIMロック解除ができないため、ワイモバイルでは使えません。

 

ただし、2018年5月以前に発売されたAndroidスマホは、ワイモバイルのSIMを挿してもテザリングができません。

 

大まかに言うと上表のとおりですが、発売時期で判断せずに必ず動作確認端末一覧に従ってください

 

ドコモ・auのAndroid

 

<ドコモ・auのAndroid>

発売時期Android
~2015年
5月
×
2015年
5月~

△:一部使えないスマホあり
×:使えない

 

ドコモ・auで発売されたAndroidは、SIMロック解除しても使えない場合がほとんどです。

ドコモ・au版のAndroid端末はワイモバイルのバンドの一部に対応していないからです。

PixelシリーズやHUAWEI・AQUOSシリーズの一部を除けば、ほとんど使えません。

 

ドコモ・auの多くのAndroidはLTEバンドの1と3には対応していますが、バンド8に非対応の機種が多いです。

バンド8に非対応でも使えないことはないですが、おすすめしません。

 

 

ドコモのAndroidは速度が速いOCNモバイルONE、auのAndroidはUQモバイルBIGLOBEモバイル(タイプA)で使いましょう。

この3社は通信速度が速いのでおすすめのキャリアです。

 

SIMロック解除が必要

 

ドコモ・au・ソフトバンクで販売されたスマホをワイモバイルで使うにはSIMロック解除が必要です。

 

ドコモ・auだけでなく、ソフトバンクのスマホもSIMロック解除が必要ですので注意してください。

 

SIMロック解除の手順

 

ドコモ・au・ソフトバンクでSIMロック解除する方法は2つあります。

ドコモ・au・ソフトバンクの店舗で手続きする方法と、マイページからオンラインで手続きする方法です。

 

オンラインなら手数料が無料なので、必ずオンラインで手続きしましょう。

 

 

 

持ち込み機種変更の注意点

 

iPhoneへの機種変更

 

iPhone12 SIMフリー 持ち込み 機種変更

 

ワイモバイルではiPhone SE 第2世代を販売していますので、オンラインストアや店舗で機種変更できます。

オンラインなら店舗より1万円以上お得です。

詳細オンラインで機種変更する手順

 

また、Apple Storeなどで買ったiPhoneにも機種変更可能です。

Apple StoreのiPhoneはSIMフリーなので、SIMを差し替えるだけで機種変更できます。

(iPhone12シリーズはSIMを差し替えた後、プロファイルのインストールが必要です。)

 

iPhoneへの機種変更手順は下記にまとめています。

 

 

SIMフリーなら使える?

 

よく勘違いされているのですが、SIMフリースマホならワイモバイルで使えるというわけではありません

端末がワイモバイルのバンド(周波数)に対応している必要があります。

 

<SIMフリーなら使える?>

iPhoneAndroid
SIMフリー使える
(5S以降)
ほぼ使える
(一部不可)
SIMロック
解除済み
使える
(6S/SE以降)
ドコモ/au:ほぼ不可
SoftBank:ほぼ使える

 

iPhoneのSIMフリー版はApple Storeで購入できますが、SIMフリーのiPhoneは6S・初代SE以降ならワイモバイルで使えます

SIMロック解除済みのiPhoneも同様です。

 

家電量販店や他の格安SIMキャリアではAndroidのSIMフリー端末を販売しています。

SIMフリーのAndroid端末はほとんどがワイモバイルのバンドに対応していますが、一部は対象外の機種があります。

 

また、ドコモ・auやUQモバイルで販売されたAndroidはワイモバイルのバンドに非対応のため、SIMロック解除しても使えないスマホが多いです。

どちらの場合も、必ず動作確認端末一覧を確認してください。

 

機種変更で料金は変わる?

 

持ち込み機種に自分で機種変更しても料金は変わりません

機種変更前と同じ料金のままです。

 

機種変更で違約金は?

 

また、機種変更したからといって違約金が発生することもありません

 

違約金はあくまでSIMを解約する場合にのみ発生するものであり、ワイモバイルで機種変更しても持ち込み機種に自分で機種変更しても違約金は発生しません。

そもそも、スマホベーシックプランには最低利用期間も違約金もありません。

 

ソフトバンクWi-Fiスポットは?

 

ソフトバンクWi-Fiスポット

 

ワイモバイルのSIMを他社の端末に挿して使う場合、公式サイト上ではソフトバンクWi-Fiスポットが使えないことになっています

 

こちらのページを見ると、ソフトバンクWi-Fiスポットはワイモバイルで購入した端末でなら無料で使えますが、他社端末では使用不可との記載があります

 

しかし、実際は使えます。

私もワイモバイルのSIMを他で購入したPixel3に挿して使っていますが、問題なく使えています。

 

ただ、機種によっては使えなかったり、今後使えなくなる場合もあるので注意してください。

 

 

持ち込み端末への機種変更はお得!

 

以上、ワイモバイルで持ち込み端末に自分で機種変更する手順の解説でした。

 

ワイモバイルで販売する端末以外にも、他で購入したスマホへの機種変更も可能です。

ただし、SIMロック解除が必要だったり、対応バンドによっては使えない場合もあります。

必ず動作確認端末一覧を確認してから使ってください。

 

ワイモバイルの取り扱い端末に機種変更する手順はこちらにまとめています!

 

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