ワイモバイルの口コミ・評価!デメリットや他の格安SIMとの比較も

 

本記事では、契約者数最多の格安SIM「ワイモバイル(Ymobile)」の評価や口コミ、デメリットや他の格安スマホ・格安SIMとの比較をまとめています。

 

私自身もワイモバイルを2年近く契約しており、他の格安SIMと比較したメリットやデメリットも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

 

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  1. ワイモバイルはどんな格安SIM?
    1. ソフトバンクのサブブランド
    2. 自社回線を持つMNO
    3. 格安SIMで契約者数が最多
    4. 広いエリアで人口カバー率99%以上
  2. ワイモバイルの料金プラン詳細
    1. スマホプランの料金詳細
    2. スマホベーシックプランの料金詳細
    3. スマホプランとスマホベーシックプランの違い・おすすめは?
      1. プランの比較表
      2. 3ヶ月以上契約ならスマホプラン
    4. 携帯・ガラケー・タブレットも使える
  3. ソフトバンクとワイモバイル、どちらがお得?
  4. ワイモバイルの評価まとめ
  5. ワイモバイルのメリット
    1. キャリアに比べて料金が安い
    2. 2018年のデータ増量でお得に
    3. データ通信速度が速い
    4. 10分以内の国内通話かけ放題
    5. スマホ端末価格が最安値の場合が多い
    6. 3キャリアのスマホが使える
    7. SIMのみ契約で割引キャンペーン
    8. キャリア決済使用可
    9. キャリアメールが無料
    10. 光回線とセットでお得
    11. Softbank・ヤフーとのお得な連携
    12. 店舗でサポートを受けられる
  6. ワイモバイルのデメリット
    1. 最低利用期間が2年と長い
    2. プラン契約の自動更新あり
    3. データの繰り越しがない
    4. 通信速度の切り替え機能なし
    5. SoftbankからMNPは特典なし
  7. ワイモバイルはこんな人におすすめ
    1. 通信速度にこだわる方
    2. ドコモ・auから乗り換えの方
    3. 他の格安SIMから乗り換えの方
    4. SIMカードのみ契約したい方
    5. 店舗で手続き・サポートを受けたい方
    6. ヤフーのサービスを利用する方
    7. 光回線とセットで契約できる方
    8. 家族で契約できる方
  8. ワイモバイルを契約すべきでない方
    1. 2年契約をしたくない方
    2. 通信制限がかかる月がある方
    3. 1円でも安く格安SIMを使いたい方
  9. ワイモバイルとUQモバイルとの比較
  10. ワイモバイルの口コミ・評判
    1. 大手キャリアより料金が安い
    2. 通信速度が本当に速い
    3. ワイモバイルの悪い口コミ
  11. ワイモバイルのおすすめ機種
    1. Android Oneはワイモバイルだけ
    2. 人気のSIMフリースマホも取り扱い
  12. ワイモバイルでiPhoneが使える
    1. iPhone SE・iPhone6Sが買える
    2. iPhone7・iPhone8が使える
    3. 最新のiPhone XS・iPhone XRにも対応
  13. ワイモバイルの各種手続きの手順
    1. ワイモバイルに新規契約する手順
    2. YmobileにMNP転入する手順
    3. Ymobileで機種変更する手順
  14. ワイモバイルのキャンペーン情報
    1. SIMのみ契約で14,400円割引
    2. 家族割で500円×人数分割引
    3. 18歳以下は学割キャンペーン
    4. おうち割で月1,000円割引
    5. 光回線セットで3万円キャッシュバック
  15. ワイモバイルの契約はオンラインサイトで

ワイモバイルはどんな格安SIM?

 

ソフトバンクのサブブランド

 

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ワイモバイルは、ソフトバンクのグループ会社です。

そのため、(後ほど詳しく解説しますが)ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えたり、ソフトバンク光とのセット割があったり、ヤフーショッピングでTポイントが5倍になったりといった特典があります。

 

また、最近は全国のソフトバンクショップ店舗でワイモバイルの取り扱いやサポートも開始しました。

 

自社回線を持つMNO

 

前章で解説したとおり、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。

しかし、ソフトバンクの回線を借りて運営している、いわゆる「MVNO」ではありません。

ワイモバイルは自社の回線を利用してサービスを運営する「MNO」です。

 

他の格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクから回線の一部を借りて運営しています。

そのため、使用できる回線の帯域が限られ、混雑すると通信速度が低下することがあります。

 

しかし、ワイモバイルは自社の回線を使用しているため、使用できる回線の帯域が広く、他の格安SIMキャリアより通信速度が速いのが特徴です。

 

格安SIMで契約者数が最多

 

ワイモバイルは、格安SIMキャリアでは契約者数が最も多いキャリアです。

ドコモ・au・ソフトバンクを除く格安SIMキャリアではスマホ販売台数40%という圧倒的なシェアを獲得しています。

 

※画像出典:ITmedia Mobile

 

広いエリアで人口カバー率99%以上

 

ワイモバイルはエリアが非常に広いのも特徴です。

ソフトバンクとほぼ同じエリアで、高速4G LTE回線のエリアの人口カバー率は99%を超えています。

基本的にどこでも問題なく使えるでしょう。

 

 

ただし、地方や山奥など一部エリアでは繋がりにくい場合があります

私の実家でも2年前までは繋がりにくく、更に山奥にある母方の実家では繋がりませんでした。

山間部や離島などの方は事前にエリアマップや、ソフトバンクを契約されている方が問題なく使えているか確認しましょう。

 

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ワイモバイルの料金プラン詳細

 

ワイモバイルのスマホの料金プランは大きく分けて2つあります。

スマホプランスマホベーシックプランです。

 

スマホプランはワイモバイルの最もベーシックな料金プランで、2年間の契約を前提にするかわりに毎月の料金が格安になるプランです。

一方、スマホベーシックプランは2年縛りがなくいつでも解約できる代わりに、毎月の料金が割高になっています。

 

スマホ
プラン
スマホ
ベーシック
プラン
最低利用期間 2年 なし
基本料金 安い 高い

 

後ほど詳しく説明しますが、2ヶ月以内に解約する場合を除き、スマホプランのほうがお得です。

通常の方はスマホプランを選択すれば問題ありません。

  • 通常はスマホプランを選択
  • 2ヶ月以内に解約する場合のみベーシックプラン

 

スマホプランの料金詳細

 

まずはスマホプランについて解説します。

通常の方はこちらのスマホプランをお読みください。

 

スマホプランの基本料金

 

ワイモバイルの基本的な料金プランであるスマホプランは、データ量に応じてS/M/Lを選ぶだけ。

非常にシンプルです。

下図をご覧ください。

 

 

プランを選ぶときのポイントは「月々のデータをどれだけ使うか」のみ。

データ量によって自分にあったプランをS/M/Lの中から選ぶだけです。

 

料金は最初の1年間は「ワンキュッパ割」が適用されて1,000円安く、2年目から+1,000円になります。

 

<スマホプランの料金表>

プラン データ 1年目 2年目
S 3GB ¥1,980 ¥2,980
M 9GB ¥2,980 ¥3,980
L 21GB ¥4,980 ¥5,980

※データ容量は契約から2年間

 

10分以内の国内通話無料

 

ワイモバイルでは、スマホプランS/M/Lのどれを選んだ場合も無料の通話オプションが付きます。

10分以内の国内通話は月に何度かけても無料です。

 

他の会社でよくある「21時~深夜1時は有料」「無料になるのは登録した3つの番号のみ」といった制限もありません。

国内通話なら、いつ・誰にかけても無料です。

 

そのため、通話を10分以内におさめるよう意識すれば、通話料金をタダにすることができます。

※ナビダイヤルなど一部有料の場合あり

 

スマホプランの最低利用期間は2年

 

このスマホプランS/M/Lは、2年間の最低利用期間が設定されています。

いわゆる”2年縛り”のプランです。

 

「料金を安くする代わりに、2年間は継続して使ってね」という設計になっています。

 

契約更新月は25~26ヶ月目

 

スマホプランの機種変更や解約、MNP転出は、契約から2年後に訪れる契約更新月であれば、違約金はかかりません。

契約更新月は、契約した月を1ヶ月目とした25ヶ月目と26ヶ月目の2ヶ月間です。

 

契約の自動更新あり

 

スマホプランは2年目に訪れる契約更新月を過ぎると契約が自動更新され、あらたに2年間の最低利用期間がスタートします。

 

契約が更新されると、さらに2年間は機種変更やMNP転出・解約に契約解除料がかかるようになります。

よって、2年経過したら、機種変更するか、そのまま使い続けるか、他社に移転するか、対応を検討しましょう。

参考記事ワイモバイルの契約2年後に機種変更はNG。継続か他社に乗り換えよう

 

契約解除料(違約金)は9,500円

 

2年後に訪れる「契約更新月」以外に解約すると、9,500円の契約解除料がかかります。

契約更新月は契約月を含む25ヶ月目と26ヶ月目の2ヶ月間です。

 

スマホベーシックプランにすると契約解除料はかかかりませんが、月額料金は高くなります。

2ヶ月以内に解約する場合以外は契約解除料を払ってもスマホプランのほうがお得になりますので、通常の方はこちらを選択してください。

 

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スマホベーシックプランの料金詳細

 

スマホベーシックプランは、スマホプランより毎月の料金が高いかわりに、最低利用期間が設定されていないプランです。

 

最低利用期間が無いのが特徴

 

ワイモバイルに加入される方はほとんどがスマホプランS/M/Lに加入されます。

私もスマホプランです。

 

しかし、2年の最低利用期間(2年縛り)がないプランもあります。

それが「スマホベーシックプラン」です。

 

スマホベーシックプランの料金

 

スマホベーシックプランの料金は下表の通りです。

データ容量はスマホプランと同じで、2年縛りがない(=いつ解約しても契約解除料がかからない)かわりに、月々の料金が高くなっています。

 

ベーシック
プラン
データ量 月額料金
S 2GB ¥5,480
M 6GB ¥6,480
L 14GB ¥8,480

 

10分以内の国内通話無料

 

スマホベーシックプランでも、S/M/Lのどれを選択しても10分以内の国内通話が何度でも無料になります。

 

いつでも料金プラン変更可能

 

スマホベーシックプランは最低利用期間や契約解除料がありませんので、いつでもプラン変更可能です。

 

スマホベーシックプランのデータ容量(S/M/L)を変更することも可能(翌月から反映)ですし、スマホプランに変更することも可能です。

もちろん、解約・MNP転出もいつでもできます。

 

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スマホプランとスマホベーシックプランの違い・おすすめは?

 

プランの比較表

 

これまでそれぞれのプランについて説明してきましたが、スマホプランとスマホベーシックプランの違いをまとめると以下のとおりになります。

 

スマホプラン ベーシック
プラン
基本料金 S:2,980円
M:3,980円
L:4,980円
S:5,480円
M:6,480円
L:8,480円
割引 1年間1,000円引 なし
通話料 10分以内の国内通話無料
最低利用期間 2年間 なし
自動更新 あり なし
契約解除料 9,500円 なし

 

3ヶ月以上契約ならスマホプラン

 

スマホベーシックプランは2年縛りがないのは魅力ですが、料金がかなり高いです。

正直、こちらのスマホベーシックプランに加入するのは現実的でないでしょう。

 

下表は、各月に解約した場合の基本料金+契約解除料の累計額の比較です。

スマホプランは基本料金(初月2,980円、以後1,980円)と契約解除料9,500円を足した額、スマホベーシックプランは基本料金(毎月5,480円)の累計額です。

 

▼解約した場合の累計支払額比較▼


上表の通り、スマホベーシックプランがお得なのは、契約月とその翌月に解約する場合のみです。

3ヶ月目は同額、4ヶ月目以降は、契約解除料を支払ってもスマホプランの方がお得になっています。

 

これはS/M/Lのどのプランでも、同じ結果になります。

契約から2ヶ月以内に解約することが決まっている方はベーシックプランのほうが良いですが、通常はスマホプランにしましょう。

 

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携帯・ガラケー・タブレットも使える

 

ワイモバイルでは携帯電話(ガラケー)やタブレットも販売しています。

特に、ワイモバイルの携帯電話(ガラケー)は毎月1,000円程度で使えます。

また、完全かけ放題となる「スーパー誰とでも定額」というオプションがあることから今でも非常に人気です。

詳細記事ワイモバイルのガラケーを比較、プラン解説も

 

また、ワイモバイルではタブレットも購入できます。

特にスマホを契約している方がタブレットもセットで契約するとお得なキャンペーンも実施しています。

 

個人的にはタブレットはWi-Fiモデルを購入し、スマホでテザリングするのがおすすめです。

しかし、やはりLTE通信ができるタブレットがよいという方もおられますので、そんな方はワイモバイルでのセット契約もおすすめです。

詳細記事ワイモバイルのタブレット全機種比較!料金プランも

 

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ソフトバンクとワイモバイル、どちらがお得?

 

 

格安SIMは大手キャリアより安いとはいいますが、実際にどれくらい安いのでしょうか。

そこで、ソフトバンクとワイモバイルの料金を比較してみます。

 

2018年11月1日現在、ソフトバンクとワイモバイルでは「Android One S3」という機種をともに扱っていますので、Android One S3を使用した場合の1年目の料金を比較してみます。

 

<データ3GBの場合>

月額明細 ソフトバンク ワイモバイル
端末代金 ¥1,280 ¥1,900
基本料金 ¥2,000 ¥2,980
データ料 ¥5,980 ¥0
割引 ¥1,000 ¥1,900
月額合計 ¥8,260 ¥2,980

↑ワイモバイルが毎月5,000円以上お得↑

※上記は2年契約の1年目の料金、2年目はどちらも+1000円/月
※ソフトバンク:通話プラン準定額(5分かけ放題付)、ミニモンスター、端末24回払い、2年契約
※ワイモバイル:スマホプランS(10分かけ放題付)、端末24回払い、2年契約

 

<データ9GBの場合>

月額明細 ソフトバンク ワイモバイル
端末代金 ¥1,280 ¥1,900
基本料金 ¥2,000 ¥3,980
データ料金 ¥6,980 ¥0
割引 ¥1,000 ¥2,400
月額合計 ¥9,260 ¥3,480

↑ワイモバイルが毎月6,000円近くお得↑

※上記は2年契約の1年目の料金、2年目はどちらも+1000円/月
※ソフトバンク:通話プラン準定額(5分かけ放題付)、ミニモンスター、端末24回払い、2年契約
※ワイモバイル:スマホプランM(10分かけ放題付)、端末24回払い、2年契約

 

上記の通り、毎月のデータ使用量が3GB・9GBの場合、どちらも毎月5,000円以上ワイモバイルの方がお得になります

しかもソフトバンクは国内通話かけ放題が5分までですが、ワイモバイルは10分です。

 

キャンペーンなどで価格は若干上下がありますが、大手キャリアよりもワイモバイルは毎月5,000円、年間で6万円もお得になる計算です。

 

また、ワイモバイルは通信速度も快適なので、速度面でもそれほどデメリットはありません。

スマホ料金を節約したい方は、今すぐワイモバイルに乗り換えましょう。

 

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ワイモバイルの評価まとめ

 

まずはじめに、実際にワイモバイルを契約している私の個人的な評価をお伝えします。

実際に私が契約して感じたワイモバイルのメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

 

  • icon-circle-o キャリアに比べて料金が安い
  • icon-circle-o 2018年のデータ増量でお得に
  • icon-circle-o 通信速度がダントツ速い
  • icon-circle-o 10分以内の国内通話無料
  • icon-circle-o 端末価格が最安の場合が多い
  • icon-circle-o 3キャリアのスマホが使える
  • icon-circle-o SIMのみ契約で14,400円
  • icon-circle-o キャリア決済使用可
  • icon-circle-o キャリアメールが無料
  • icon-circle-o 光回線とセットでお得
  • icon-circle-o Softbank・ヤフーとの連携あり
  • icon-circle-o 店舗でサポートを受けられる
  • icon-times 最低利用期間2年
  • icon-times 契約の自動更新あり
  • icon-times データの繰り越しがない
  • icon-times 通信速度の切り替え機能なし
  • icon-times SoftbankからMNPは特典なし

 

ここから、上記についてひとつずつ解説していきます。

 

ワイモバイルのメリット

 

キャリアに比べて料金が安い

 

格安SIMに契約する最大のメリットは、スマホ料金を節約できることです。

ワイモバイルもドコモ・au・ソフトバンクに比べて料金が非常に安いのが特徴です。

 

私はドコモからワイモバイルに乗り換えましたが、毎月5,000円、年間6万円の節約に成功しました。

最近ではドコモ・au・ソフトバンクでも割安の料金プランが出ていますが、それでもワイモバイルの方が圧倒的に安いです。

 

2018年のデータ増量でお得に

 

毎月のスマホ料金が大きく削減できるのがワイモバイルをはじめとした格安SIMのメリットです。

ただし、ワイモバイルの料金プランは格安SIMで最安ではありません。

むしろ他の格安SIM・MVNOに比べて高い部類に入ります。

 

しかし、2018年に料金はそのままで、使えるデータ容量が1.5倍に増量されました。

 

▼2018年にデータ容量が1.5倍に増量▼

プラン これまで 現在
S 2GB 3GB
M 6GB 9GB
L 14GB 21GB

 

これにより、(いまだに最安値ではないことに変わりありませんが)他の格安SIMとの料金差は縮まりました。

次章で解説しますが、ワイモバイルのデータ通信速度はかなり快適なので、少々高くてもワイモバイルを選択するのがおすすめです。

 

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データ通信速度が速い

 

ワイモバイルの最大のメリットは通信速度が速いことです。

 

ドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMに乗り換える際に最も不安なのは通信速度が遅いのではないか、という点です。

特にお昼12時~13時や朝夕の通勤時間帯は全く使いものにならないようなキャリアもあります。

 

しかし、ワイモバイルの通信速度は非常に快適です。

他から回線を借りて運営するMVNOではなく、自社回線を持つMNOの強みですね。

私も実際に通信速度を計測しましたが、最も回線が混雑する12時半頃でも40Mbpsを超えていました。

詳細記事ワイモバイルの通信速度を実際に計測しました

 

格安SIMの通信速度が不安な方も、ワイモバイルなら安心だと思います。

 

10分以内の国内通話かけ放題

 

料金プランの章で解説したとおり、ワイモバイルに契約するなら料金プランは「スマホプラン」がおすすめです。(むしろほぼこの選択肢しかありません)

スマホプランには、無料で国内通話10分かけ放題がついてきます。

 

日本人の通話時間のほとんどは5分以内でおさまるというデータがあるのですが、ワイモバイルなら10分以内の国内通話は何度かけても無料です。

私の場合もそもそもあまり通話はしませんし、ましてや長電話はほとんどしないため、通話料金がかかることはほとんどありません。

 

スマホ端末価格が最安値の場合が多い

 

ワイモバイルではスマホ端末とセットで契約することも可能です。

その際、ワイモバイルでスマホをセット購入すれば、全格安SIMの中で端末を最安値で購入できる場合が多いです。

 

2018年10月末時点での価格の比較ですが、2018年に最も売れたAndroidのSIMフリースマホ「P20 lite」や人気の「nova lite 2」「Mate 10 lite」はワイモバイルが格安SIMで最安値です。

また、iPhone6SやiPhone SEも格安SIMの中でワイモバイルが最安値で購入できます。

 

スマホとセットで購入される方はワイモバイルも検討してみてください。

詳細記事ワイモバイルのおすすめ機種一覧

 

3キャリアのスマホが使える

 

ワイモバイルではスマホ端末とのセット購入も可能ですし、ドコモ・au・ソフトバンクや他社で購入したスマホを持ち込んで使うことも可能です。

他社で購入したスマホは、一部の古い機種や海外版などを除いてほぼ100%ワイモバイルで使えます。

次章でも解説しますが、既にお持ちのスマホを使えばさらにスマホ料金を節約できます。

 

ただし、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホをワイモバイルで使うためには事前にSIMロック解除が必要です。

 

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SIMのみ契約で割引キャンペーン

 

前章で解説した通り、ワイモバイルでは他社で購入したスマホを持ち込んで使うこともできます。

その場合、ワイモバイルではSIMカードのみを契約することになりますが、ワイモバイルでSIMカードのみを契約すると、月額料金が毎月最大600円割り引きになるキャンペーンを実施しています。

 

 

スマホプランM・Lの場合、総額で14,400円の割引になりますので、大変お得です。

この割引キャンペーンは年中いつでも実施していますので、ワイモバイルで販売していないスマホ、特にiPhoneを使いたい方もお得に契約できます。

 

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キャリア決済使用可

 

ワイモバイルはキャリア決済「ワイモバイルまとめて支払い」が使えます

キャリア決済とは、WEBサービスや通販などで発生した請求を、スマホ料金とまとめて払う事ができるサービスです。

 

 

スマホゲームなど、このキャリア決済がないと使えないサービスがあります。

そのようなサービスを利用したい場合はこれまで、ドコモ・au・ソフトバンクを契約するしかなかったのですが、格安SIMでもワイモバイル・UQモバイルで利用できるようになりました。(マイネオでも一部可能)

 

「キャリア決済を使いたい、だけどスマホ料金を下げたい」という方はワイモバイルまたはUQモバイルにしましょう。

 

キャリアメールが無料

 

ワイモバイルではキャリアメールも無料で使えます

キャリアメールとは「~@docomo.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」といった、キャリア独自のメールアドレスですが、ワイモバイルも「~@yahoo.ne.jp」というキャリアメールが使えます

 

現在はほとんどの方がメールではなくLINEでメッセージのやり取りをしていると思いますが、キャリアメールで連絡を取り合っている場合や、有料メルマガなどキャリアメールが必須のサービスを利用している方はワイモバイルがおすすめです。

 

ちなみに、UQモバイルにもキャリアメールのサービスがありますが、ワイモバイルは無料なのに対し、UQモバイルは月額200円のオプションサービスです。

 

光回線とセットでお得

 

 

ワイモバイルの大きなメリットのひとつに、光回線であるソフトバンク光とのセット割引「おうち割」の存在が挙げられます。

ワイモバイルのスマホを契約している方が家のネットを「ソフトバンク光」にすると、毎月のスマホ料金が割引になります。

 

<おうち割の割引額(1回線あたり)

月割引額
プランS 500円
プランM 700円
プランL 1,000円

 

このおうち割による割引は1回線あたりの割引額です。

よって、家族3人でプランMを契約していれば、毎月スマホ料金がさらに2,100円安くなります。

もともと安いスマホ料金を更に安くできるのがワイモバイルの魅力です。

 

▼オプション不要で3万円還元▼
ソフトバンク光申込みサイト

 

おうち割を適用するためには、ソフトバンク光の有料オプション(月額500円)への加入が必須です。

 

Softbank・ヤフーとのお得な連携

 

冒頭で解説したとおり、ワイモバイルはソフトバンクやヤフーのグループ会社です。

そのため、ワイモバイルを契約するだけでソフトバンクやヤフーのサービスを無料または格安で利用できます。

 

例えば、ワイモバイルの契約者は全員、全国の公衆無線LAN「ソフトバンクWi-Fiスポット」を使えたり(これが結構使える)、ヤフープレミアム会員費が無料になったり、ヤフーショッピングやLOHACOで貰えるTポイントが5倍になったり、雑誌読み放題が無料になったりといった特典が付与されます。

 

 

私の場合、特にソフトバンクWi-Fiスポットは頻繁に使いますね。

また、たまにヤフオクで出品するのでヤフープレミアム会員(月額500円)を払っていたのですが、これも無料になりました。

最近になって雑誌読み放題もスタートしましたので、ドコモの読み放題サービス「dマガジン」も解約しました。

 

これらのサービスを有料で使っていた方は、ワイモバイルに乗り換えるだけでさらに節約可能です。

 

店舗でサポートを受けられる

 

ワイモバイルが他の格安SIMと異なるメリットは、全国に店舗があることです。

もともと全国にあったソフトバンクショップのほとんどでワイモバイルの取り扱いがスタートしたことで、2018年秋の時点で、全国各地に1,000店舗ほどワイモバイルショップができました。

 

ワイモバイルの各種手続きはネットで簡単にできますが、店舗があれば端末故障などの緊急時に駆け込めますし、スマホにあまり詳しくない方も対人サポートが受けられるので安心です。

この店舗数は格安SIMの中でもダントツで、よく比較されるUQモバイルよりも圧倒的に多いです。

 

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ワイモバイルのデメリット

 

ワイモバイルのメリットは大きく以下の5つです。

個人的には、データの繰り越し機能が主要な格安SIMで唯一ないことが最大のデメリットだと思います。

 

最低利用期間が2年と長い

 

ワイモバイルのデメリットのひとつに、最低利用期間(縛り期間)が2年と長い点が挙げられます。

最低利用期間を過ぎる前に解約またはMNP転出すると、9,500円+税の契約解除料(違約金)が発生します。

 

格安SIMの音声通話SIMの最低利用期間は1年のところが多いです。

なかには、OCNモバイルONEのように最低利用期間が6ヶ月というキャリアもあります。

 

私はワイモバイルをメイン回線として使っており、不満もないので2年でも大きな問題はありません。

しかし、頻繁にキャリアを変更する方や、MNP乗り換えによる特典を狙っている方はこの2年という長さはネックになるでしょう。

 

プラン契約の自動更新あり

 

ワイモバイルは最低利用期間が2年と長いことに加え、契約の自動更新があるのがデメリットです。

そのため、契約から2年後に訪れる「契約更新月」に解約・MNP転出しないと、さらに最低利用期間が更新され、2年間使い続けなければならなくなります。

 

UQモバイルを除く他の格安SIMキャリアは、契約の自動更新がありません。

そのため、最低利用期間が終了したら、あとはいつ解約・MNP転出しても違約金が発生しません。

 

この点もワイモバイルのデメリットのひとつです。

 

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データの繰り越しがない

 

私が感じるワイモバイルの最大のデメリットが、余ったデータの繰り越し機能がないことです。

主要な格安SIMでデータ繰り越し機能がないキャリアはワイモバイルくらいです。

同じサブブランドのUQモバイルにもある繰り越し機能が使えないのは、ワイモバイルの大きなデメリットです。

 

私はWi-Fi環境下にいる事が多くあまりデータを消費しないのでそこまで困りません。

しかし、月によるデータ容量の変動を吸収できないため、月末になると通信制限がかかっている方は大きなマイナスポイントです。

 

この点はライバルの「UQモバイル」の方が優れています。

詳細UQモバイルのメリット・デメリット解説

 

通信速度の切り替え機能なし

 

ワイモバイルには通信速度を切り替える機能がないこともデメリットのひとつです。

 

多くの格安SIMには独自機能として「通信速度の切り替え機能」があります。

通常は高速通信に設定されていますが、アプリなどで低速に切り替えれば、通信速度は制限されるかわりにデータを消費しない、というサービスが用意されています。

音楽ストリーミングやLINE・メールの送受信などは低速通信でも十分ですので、この機能を使えばデータ容量をうまく節約できる可能性があります。

 

しかし、ワイモバイルにはこの通信速度の切り替えサービスはありません。

正直、そこまで大きな節約にはならないと思いますが、常に音楽ストリーミングやradikoを利用されている方などにとっては痛手かもしれません。

 

SoftbankからMNPは特典なし

 

 

ワイモバイルは、ソフトバンクからMNPで乗り換えてくる方に冷たいです。

例えばワイモバイルでSIMのみを契約する場合、新規契約の方やソフトバンク以外からの乗り換えの方は最大14400円の割引が適用されます。

しかし、ソフトバンクからの乗り換えの方のみこの割引が適用されません

 

また、スマホとセットで契約する場合も端末代金の割引が縮小され、ソフトバンクからの乗り換えの方だけ毎月500円程度高くなる場合があります(購入する機種によります)

 

かといって、ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えても、結局支払い額はワイモバイルと変わらないので損というわけではありません。

ですが、他の方が得してるのに自分だけお得さがないとなると、なんだか損した気分になりますね。

 

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ワイモバイルはこんな人におすすめ

 

ここからは、ワイモバイルの契約がおすすめな人、おすすめでない人がどんなタイプか解説していきます。

 

通信速度にこだわる方

 

まず、通信速度にこだわる方はワイモバイルは大変おすすめです。

前章でも解説しましたが、ワイモバイルの通信速度は快適で、私の測定では最も回線が混雑するお昼でも40Mbpsを超えていました。

通常使いには10Mbpsもあれば十分なので、40Mbpsは非常に安心です。

詳細記事ワイモバイルの通信速度を計測しました

 

格安SIMの通信速度は測定場所や環境によって異なりますが、速度が快適でおすすめなのはワイモバイルのほかに「UQモバイル」「LINEモバイル(ソフトバンク回線)」くらいです。

(最近BIGLOBEモバイルのau回線も向上してきました)

 

SNS閲覧やLINEのやり取りなどはそこまで速度は必要ありませんが、動画を視聴する方や、よくスマホを使う方はワイモバイルは大変おすすめです。

 

ドコモ・auから乗り換えの方

 

ワイモバイルはドコモ・auから格安SIMに乗り換える方にもおすすめです。

 

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので「ドコモ・auからの乗り換えは損なのではないか」と思っておられる方も多いです。

しかし実際は全く逆で、ワイモバイルの料金はドコモ・auからの乗り換えの方にお得で、ソフトバンクからの乗り換えの方に損な体系になっています。

 

ドコモ・auからの乗り換えの場合は、端末セットでもSIMのみの契約でも月額料金の割引が適用され、料金がお得になります。

ソフトバンクからの乗り換えの場合、この割引は適用されない場合がほとんどです。

 

特にドコモ回線を使った格安SIMは速度が遅いキャリアが多いので、ドコモからの乗り換えの方はワイモバイルがおすすめです。

 

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他の格安SIMから乗り換えの方

 

ワイモバイルは他の格安SIMからの乗り換えの方にもおすすめです。

特に通信速度が不満な方はぜひワイモバイルを検討しましょう。大きく改善するはずです。

 

また、前章で解説したワイモバイルの割引は、他の格安SIMからの乗り換えの場合にも適用されます。

ワイモバイルは他の格安SIMよりも料金がわずかに高いですが、この割引を適用することでほぼ同じくらいまで料金を下げられます。

 

SIMカードのみ契約したい方

 

ワイモバイルでは端末セット契約だけでなく、SIMカードのみ契約する事が可能です。

スマホを既にお持ちの方は、ワイモバイルでSIMカードのみ契約すればさらにお得になります。

 

これまでドコモ・au・ソフトバンクで契約していた方は、SIMカードのみ契約といってもピンと来ないかもしれません。

しかし、既にスマホをお持ちの方は、ワイモバイルでSIMカードのみを契約してスマホに挿せば手持ちの端末をそのまま使えます。(事前にSIMロック解除が必要)

 

新たに端末を購入する必要がなく、さらにワイモバイルではSIMカードのみ契約した方に最大14,400円の割引キャンペーンを実施しています。

既存のスマホに大きな不満がなければ、ぜひワイモバイルでSIMカードを契約して使いましょう。

 

 

店舗で手続き・サポートを受けたい方

 

ワイモバイルの最大の特徴は、全国に1000店舗以上のワイモバイルショップがあることです。

やっぱり店舗があったほうがいいな、という方は断然ワイモバイルがおすすめです。

 

ワイモバイルの各種手続きやサポートはオンラインサイトでほぼ全て可能です。

しかし、端末の故障など緊急の際に駆け込める店舗があるのは安心ですし、あまりスマホに詳しくない方も店舗に行けば対人でサポートを受けられます。

 

ワイモバイルの店舗数は格安SIMで圧倒的です。

サブブランドのライバル「UQモバイル」の5倍近くの店舗数があります。(2018年10月時点)

最近はほとんどのソフトバンクショップでもワイモバイルのサポートが受けられるようになり、更に便利になりました。

 

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ヤフーのサービスを利用する方

 

ワイモバイルはヤフー・ソフトバンクのグループ会社ですので、連携サービスが充実しています。

特に、Yahooのサービスを利用している方は大変おすすめですね。

 

ワイモバイルを契約しているだけで、Yahoo!ショッピングやLOHACOの買い物で貰えるポイントが常時5倍になります。

 

また、ワイモバイルユーザーはヤフープレミアム会員費(月500円)がずっと無料になります。

私もワイモバイルの契約前はヤフオクの利用のためにプレミアム会員費を払っていましたので、ワイモバイルの契約により年間6,000円の節約になりました。

 

光回線とセットで契約できる方

 

 

ワイモバイルには、光回線とのセット割「おうち割」が用意されています。

1人暮らしの方や引越しを機に光回線も契約しようと考えている方、現在の契約の契約更新月が近づいている方は、ワイモバイル+ソフトバンク光で固定費を大きく下げられる可能性があります。

 

私も1人暮らしと同時にワイモバイル+ソフトバンク光に乗り換え、年間12万6千円の節約になりました。

毎月の料金割引に加え、有料オプションなど一切不要で30000円のキャッシュバックが貰える裏技もあります。

詳細記事私がワイモバイルで12.6万円節約した方法

 

他の格安SIMでもOCNモバイルONEやBIGLOBEモバイルでは光回線とのセット割がありますが、おうち割に比べて割引額が小さいです。

 

月の割引額
(最大)
ワイモバイル ¥1,000
BIGLOBEモバイル ¥300
OCNモバイルONE ¥200

 

家族で契約できる方

 

 

ワイモバイルには家族割が用意されています。

家族割で、子となる回線1回線あたり500円の割引が適用されますので、家族でスマホを契約できる方はワイモバイルで統一したほうが断然お得です。

 

家族4人でワイモバイルに乗り換えれば、1,500円の割引になります。

もともと安いワイモバイルのスマホ料金を更に削減できますね。

(UQモバイルの家族割もワイモバイルと同じく子回線1回線あたり500円割引です)

 

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ワイモバイルを契約すべきでない方

 

2年契約をしたくない方

 

ワイモバイルの最大のデメリットは2年契約が必須であることです。

いろんなスマホキャリアを試してみたい方や、2年間の継続に耐えられない方はワイモバイルはやめておいたほうがよいでしょう。

 

ワイモバイルのスマホプランは最低利用期間は2年で、2年以内に解約・MNP転出すると違約金9,500円がかかります。

最低利用期間がない「スマホベーシックプラン」もあるものの、料金が割高なので事実上スマホプランしかありません。

 

よって、最低利用期間2年が嫌な方はLINEモバイル(ソフトバンク回線)がおすすめです。

ちなみにUQモバイルのおしゃべり・ぴったりプランも最低利用期間が2年で、データ高速+音声プランだと3GBしか選べません。

 

▼LINEモバイルは最低利用期間1年▼

LINEモバイル公式サイト

 

通信制限がかかる月がある方

 

ワイモバイルは、月のデータ容量を使いきってしまい、月末に通信制限・速度制限かかることがある方にもおすすめできません

ワイモバイルには余ったデータの繰り越し機能がないため、月によるデータ使用量の変動を吸収できないからです。

 

私は月のデータ容量を超えて使うことはほとんどないのであまりデメリットに感じていませんが、データ繰り越しがないと困るという方はUQモバイルにしましょう。

 

▼UQモバイルはデータの繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト

 

ちなみに、ほとんど毎月通信制限(速度制限)にかかっているという方は、そもそもデータ容量プランの見直しが必要です。

 

1円でも安く格安SIMを使いたい方

 

ワイモバイルの基本料金プランは他の格安SIMに比べてわずかに高いです。

1円でも安く格安SIMを使いたい方は他の格安SIMを選びましょう。

 

最も契約者が多い3GBプランだと、マイネオやDMMモバイルが最安です。

特にマイネオは定期的に月額料金割引キャンペーンを実施しており、更にお得になります。

 

▼マイネオはキャンペーンで最安に▼

マイネオ公式サイト

 

ただし、ワイモバイルは2018年秋に料金そのままでデータ容量が増量になりましたし、新規契約やソフトバンク以外からの乗り換えの場合は料金が更に安くなります。

格安SIM各社はほぼ料金は横並びなので、個人的には料金はあまり気にしなくてよいと思います。

 

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ワイモバイルとUQモバイルとの比較

 

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ワイモバイルはよくUQモバイルと比較されます。

ワイモバイルはSoftbankのサブブランドですが、同じくUQモバイルもauのサブブランドで、料金形態や通信速度が非常に似ているからです。

 

ワイモバイルとUQモバイルの比較表

 

非常に似ている両者ですが、以下の点で違いがあります。

 

ワイモバイル UQモバイル
通信速度 超速い 超速い
速度制限時 128Kbps 300Kbps
料金プラン メインのプランは同じ
無料通話 10分かけ放題 ・5分かけ放題
・無料通話付与
完全かけ放題 あり なし
留守電 無料 有料
キャリアメール 無料 有料
学割 内容・期間ほぼ同じ
データ
繰り越し
×
通信速度
切替
×
無料Wi-Fi
キャリア決済
iPhone販売 6S・SE 6S・SE
光回線
セット割
×
口座振替
割引・特典
(最大)
SIM:1.44万円 SIM:3千円
端末:1.3万円

 

特に注目すべきポイントは以下の4つです。

 

  • データ繰り越しの可否
  • 通信速度切り替え機能の有無
  • 光回線とのセット割の有無
  • Yahoo!との連携

 

ワイモバイルのデメリットは、UQモバイルで可能な余ったデータの繰り越しができない点です。

これはワイモバイルの最大のデメリットですね。

また、通信速度の切り替え機能もUQモバイルにはありますが、ワイモバイルにはありません

 

一方、ワイモバイルはソフトバンク光とのセット割引「おうち割」がありますが、UQモバイルに光回線とのセット割はありません

また、ワイモバイルはYahoo!との連携によりプレミアム会員費が無料になったりYahoo!ショッピングによるポイント付与率が5倍になったりしますが、UQモバイルにはこのような連携はありません。

 

さらに(少々地味ではありますが)ワイモバイルユーザーが無料で使える「ソフトバンクWi-Fiスポット」は非常に優秀で大活躍します

一方、UQモバイルにも無料Wi-Fiがあるのですが、あまり使っている人を見ません。

細かい計測はしていませんが、UQモバイルで使える公衆無線LANは回線速度も遅い気がします。

 

iPhoneのテザリング問題は解決

 

 

実は2018年秋まで、UQモバイルは大きな欠陥がありました。

それは、一部を除いたiPhoneでテザリングができないというものです。

 

UQモバイルで販売しているiPhone6S・iPhone SEを除くと、iPhone7・iPhone8や最新のiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRにUQモバイルのSIMカードを挿すとテザリングができませんでした。

しかし、2018年10月末よりUQモバイルでも全機種でテザリングができるようになり、ワイモバイルとの差が縮まりました。

 

ワイモバイル・UQモバイルの選び方

 

ワイモバイル・UQモバイルは料金・通信速度はほぼ同じです。

よって、非常にざっくりではありますが、「光回線とのセット割ができる」「ヤフーをよく使う」ならワイモバイル、それ以外はUQモバイルを選ぶのがおすすめです。

 

私はソフトバンク光に契約して「おうち割」が適用できたので、料金が大きく安くなるワイモバイルを選びました。

しかし、ネットの契約を変えられない方は、余ったデータの繰り越しができるUQモバイルの方が良い場合もあります。

 

下記記事を参考に、事前によく検討してください。

詳細記事ワイモバイルとUQモバイルの比較!おすすめはこっち!

 

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ワイモバイルの口コミ・評判

 

大手キャリアより料金が安い

 

ワイモバイルを実際に使用している方の評判・口コミを見ると、最も好評なのはやはり料金の安さです。

ドコモ・au・ソフトバンクから乗り換えると、スマホ料金を大幅に削減できます。

私はドコモからワイモバイルへの乗換えで年間12.6万円の節約に成功しました。

 

通信速度が本当に速い

 

また、通信速度が他の格安スマホに比べて非常に速いことも人気のようです。

私も実際に速度を計測しましたが、最も回線が混雑する平日昼の12時半頃でも40Mbpsを下回ることはありませんでした。

通常5Mbpsもあれば十分高速なので、ワイモバイルの通信速度は本当に爆速です。

 

ワイモバイルの悪い口コミ

 

一方 、他の格安スマホキャリアと比べて最低利用期間(縛り期間)が2年と長いことや、データ繰り越しができないことについての不満もありました。

20GB・30GBといった大容量プランを出して欲しいという声も多いようです。

 

ワイモバイルの口コミ・評判は下記記事に詳しくまとめています。

詳細記事ワイモバイルの評判・口コミまとめ!

 

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ワイモバイルのおすすめ機種

 

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Android Oneはワイモバイルだけ

 

ワイモバイルでは、人気のスマホ端末を多数取り揃えています

特に人気なのが、Googleと開発したワイモバイル独自のスマホシリーズAndroid One」です。

 

Googleソフトウェアの開発に参加しており、余計なアプリがない、アップデートが保証されている、といった利点があります。

ハイスペック機種がないのが難点ですが、ミドルスペックのXシリーズ、ライトユーザーも安心のSシリーズと種類が豊富です。

おサイフケータイやワンセグ、防水機能を備えた機種も多数発売されています。

 

Android Oneシリーズの詳細は下記記事に詳しくまとめています。

詳細記事ワイモバイル「Android One」を全機種比較

 

人気のSIMフリースマホも取り扱い

 

 

ワイモバイルは以前までAndroid One以外の機種がほとんど無かったのが難点でした。

しかし、2017年頃からHUAWEIなどの人気のSIMフリー端末も多数取り扱うようになり、選択肢が広がりました。

 

2018年一番人気のHUAWEI P20 liteやコスパ抜群のnova lite 2、超ハイスペックのMate 10 Proにいたるまで好みにあわせて機種を選べるのがワイモバイルの魅力です。

 

ワイモバイルのおすすめスマホ機種は下記記事をご覧ください。

詳細記事ワイモバイルのおすすめ機種ランキング

 

▼ワイモバイルで機種を購入する▼

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ワイモバイルでiPhoneが使える

 

 

iPhone SE・iPhone6Sが買える

 

ワイモバイルでは格安SIMでは数少ない「iPhone6S」「iPhone SE」が購入できるキャリアです。

 

他の格安SIMキャリアで販売しているiPhoneは海外モデルだったり、CPO品(メーカー認定整備済み品)だったりする場合があります。

しかし、ワイモバイルで販売しているiPhone6S・iPhone SEは国内モデルの正規版です。

 

また、ワイモバイルのiPhone6S・iPhone SEは格安SIMの中で最安値です。
(2018年10月末時点)

 

iPhone SE・iPhone6Sはアップルストアでの販売が終了になり、各キャリアでも頻繁に在庫切れが発生していますが、ワイモバイルなら全モデル・全カラー購入可能です。

特にiPhone SEは実質540円で購入できますので、狙っている方はお急ぎください!

 

詳細記事ワイモバイルでiPhone6Sが最安値で買える!

詳細記事ワイモバイルでiPhoneSEが最安値で買える!

 

iPhone7・iPhone8が使える

 

 

ワイモバイルで販売しているのはiPhone6S・iPhone SEですが、人気のiPhone7やiPhone8もワイモバイルで使用できます

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhone8・iPhone7も使えますし、Apple StoreでSIMフリー端末を購入して使うこともできます。

 

<ワイモバイルでiPhoneを使う手順>

  • iPhoneの端末を準備
  • ワイモバイルのSIMを契約
  • iPhoneにSIMを挿入
  • APN設定

 

ドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhone端末も、SIMロック解除すればワイモバイルで使えます。

 

iPhoneで使えるお得なキャンペーン中

 

繰り返しになりますが、ワイモバイルでSIMのみを契約すると月額料金が最大14,400円割引になるキャンペーン中です。

よって、ワイモバイルならドコモ・au・ソフトバンクよりも格安でiPhoneを使用できます。

 

 

ワイモバイルでiPhone7・iPhone8を使う手順は下記記事に詳しくまとめています。(iPhone7 Plus・8 plusも含む)

 

詳細記事ワイモバイルでiPhone7を使う全手順

詳細記事ワイモバイルでiPhone8を使う全手順

 

最新のiPhone XS・iPhone XRにも対応

 

 

ワイモバイルでは、もちろん最新のiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRも使用可能です。

特に最新のiPhoneは端末価格が高く手が出しにくいのですが、ワイモバイルなら月額料金を抑えられます。

 

さらに、通信速度も3大キャリアに劣らない速さなので、最新のiPhoneを使うのにもワイモバイルは大変おすすめです。

 

ワイモバイルでiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRを使う手順は下記記事を参考にしてください。

詳細記事ワイモバイルでiPhone XS・XRを使う手順

 

▼iPhone用SIM購入で1.44万円割引▼

ワイモバイル公式サイト

 

ワイモバイルの各種手続きの手順

 

ワイモバイルに新規契約する手順

 

これからワイモバイルに新規契約する場合、店頭とワイモバイル公式サイトで手続きする方法があります。

 

おすすめは断然「ワイモバイル公式サイト」です。

待ち時間不要でかんたんに手続きできます。

 

公式サイトで契約する場合、以下の手順となります。

  1. 公式サイトで契約手続き
  2. スマホ端末・SIMの発送
  3. 回線の開通(自動)

 

オンラインサイトで申し込めば、審査のあと最短翌日には商品が発送されます。

商品が到着した翌日には自動的に回線が開通しますので、わずらわしい手続きは不要です。

 

もちろんワイモバイルショップ店頭でも手続きできます。

ワイモバイルショップなら手続きにかなりの時間を要しますが、対人でサポートが受けられ、即日開通するのがメリットです。

 

新規契約時は以下のものが必要になります。

  • 本人確認書類
  • 支払い口座情報・クレジットカード
  • 印鑑(店舗のみ)

 

▼ワイモバイルに新規契約する▼

ワイモバイル公式サイト

 

YmobileにMNP転入する手順

 

ドコモ・au・ソフトバンクや他の格安SIMからワイモバイルにMNPで転入するには、主に以下の6つの手順が必要になります。

 

  1. SIMロック解除
    (スマホをそのまま使う場合のみ)
  2. MNP予約番号発行
  3. ワイモバイルに転入手続き
  4. 回線切り替え
  5. 本体にSIMを挿入
    (スマホをそのまま使う場合のみ)
  6. APN設定( 〃 )

 

他で購入したスマホをワイモバイルで使う場合は、APN設定が必要になります。

他社からワイモバイルにMNPで転入する手順やAPN設定については、下記記事で詳しく解説してます。

詳細記事ワイモバイルにMNP転入する全手順解説

 

YmobileへのMNP転入時の注意点

 

特に注意が必要なのは、ソフトバンクのスマホをそのまま使用する場合です。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドですが、使用している回線が異なります。

そのため、ソフトバンクで購入したスマホをワイモバイルで使うためには事前にSIMロック解除が必要になります。

 

▼ワイモバイルにMNP転入する▼

ワイモバイル公式サイト

 

Ymobileで機種変更する手順

 

ワイモバイルユーザーが機種変更する場合は、ワイモバイルの店舗かオンラインサイトで手続きできます。

オンラインサイトなら来店不要・待ち時間不要で機種変更できるので大変おすすめです。

 

また、iPhone7やiPhone8、最新のiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XRも含め、ワイモバイルで販売していない端末に機種変更することもできます。

 

機種変更は、最低利用期間2年を過ぎる前にも可能で、違約金はかかりません

また、ワイモバイルでは契約から2年間はデータ容量が無料で増量になっていますが、機種変更することでデータ増量期間がさらに2年間延長になります。

 

ただし、契約から1年間月額料金が1,000円割引になる「ワンキュッパ割」は機種変更では適用されませんので注意してください。

また、機種購入から2年以内に機種変更すると月額料金の割引が終了してしまいますので、少々割高になります。

 

機種変更の手順や注意点は下記記事に詳しくまとめています。

詳細記事ワイモバイルで機種変更する全手順解説!

 

▼ワイモバイルで機種変更する▼

ワイモバイル公式サイト

 

ワイモバイルのキャンペーン情報

 

SIMのみ契約で14,400円割引

 

ワイモバイルでは年間を通してお得なキャンペーンを実施しています。

既に何度か説明しましたが、SIMカードのみ契約して手持ちのスマホに挿して使う場合は月額料金が毎月最大600円、2年合計14,400円も割引になるキャンペーンを実施中です。

 

 

このキャンペーンは年中実施しています。

よって、SIMのみを契約される方は大変お得です。

 

また、スマホセットで契約される方も月額割引が適用されて料金が非常に安くなりますので、どちらにしても結局はお得ですね。

 

家族割で500円×人数分割引

 

 

既に一度説明しましたが、ワイモバイルでは年間を通して家族割キャンペーンを実施しています。

例えば家族4人でワイモバイルに契約すれば、子回線となる2回線目から月額料金が500円割引になります。

 

もともと安い料金プランがさらに500円割引になるのは大変お得なキャンペーンです。

他の格安SIMに比べても家族割の割引額は大きいので、家族で加入される方はワイモバイル(もしくはUQモバイル)がおすすめです。

 

18歳以下は学割キャンペーン

 

 

ワイモバイルでは年末から翌5月にかけて、毎年学割キャンペーンを実施しています。

2017年はヤング割2018年はタダ学割という名称でした。

 

この学割は、ワイモバイルのキャンペーンの中でもかなりお得です。

もちろん対象は18歳以下の方のみなのですが、実施期間も長いですし特典が豪華なので、18歳以下の方はぜひこのキャンペーンを利用しましょう。

 

ワイモバイルの学割キャンペーンは下記記事で詳しく解説しています。

詳細記事ワイモバイルの学割キャンペーンを詳細解説

 

おうち割で月1,000円割引

 

 

ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

 

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

月割引額
プランS 500円
プランM 700円
プランL 1,000円

 

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

 

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

詳細記事ワイモバイルなら光回線は絶対ソフトバンク光!

 

光回線セットで3万円キャッシュバック

 

さらに、ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。
正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

キャッシュバックは、新規申込みか転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換

 

新規 転用
キャッシュ
バック額
30,000円 13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

<正規代理店のメリット>

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック3万円(転用1.3万)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

 

▼オプション不要で3万円還元▼
ソフトバンク光申込みサイト

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

 

 

体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

詳細記事ソフトバンク光の申し込み~開通までの体験談を全解説

 

▼オプション不要で3万円還元▼
ソフトバンク光申込みサイト

 

ワイモバイルの契約はオンラインサイトで

 

以上、「ワイモバイルの評価・口コミ!デメリットや他の格安SIMとの比較も」の解説でした!

本記事を参考に、ワイモバイルでお得にスマホを利用してください!

 

ワイモバイルの申込みは、手続き簡単、24H受付、送料無料、最短翌日発送の「ワイモバイル公式サイト」がおすすめです!

こちらからどうぞ!

 

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