ワイモバイルでiPhone12が発売!価格は? 

ワイモバイルのデメリット総まとめ!特にこの3つに注意【最新】

 

ワイモバイル デメリット 欠点 おすすめしない理由

 

本記事では、実際にワイモバイルを契約して3年以上の私がワイモバイルのデメリット・注意点を解説します。

 

ワイモバイルは通信速度が快適で店舗も多いため、格安SIMで契約者数は最多です。

しかし、特に大きなデメリットもありますので、十分注意して契約しましょう。

 

ワイモバイルのメリット・おすすめポイントはこちら!
ワイモバイルのメリット総まとめ

 

ワイモバイルの重大なデメリット

 

ここから、ワイモバイルのデメリットを解説します。

 

  • 余ったデータの繰り越し不可
  • 通信速度の低速切り替え不可
  • 3~15GBの間のプランが無い
  • アプリで通話料が半額にならない
  • ソフトバンクからの乗り換えが損

 

特に最初の3つは注意が必要です。

 

データ繰り越しができない

 

ワイモバイル 繰り越し 不可

 

私が考えるワイモバイルの最大のデメリットは、余ったデータの繰り越しができないことです。

 

格安SIMキャリアはほぼ全て、当月使い切れずに余ったデータを翌月に繰り越せるサービスを実施しています。

同じサブブランドのUQモバイルでも余ったデータは翌月に繰り越されます。

 

しかし、ワイモバイルにはデータ繰り越しサービスはありません

当月使い切れなかったデータは没収されてしまいます。

 

プランM・Lなら容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できるようになったので、以前よりは状況は改善しました。

しかし、そうは言ってもデータ繰り越しはデータ容量を節約できる非常に便利な機能なので、これはかなり痛手です。

 

通信速度の切り替え不可

 

ワイモバイルには低速モード・節約モードがありません。

 

他の格安SIMキャリアには、データ通信速度をアプリなどで高速・低速に切り替える機能があります。

「低速に切り替えればデータ容量を消費しない」というサービスです。

 

しかし、ワイモバイルにこの通信速度を切り替えるサービスはありません。

 

以前はそれほど大きな影響はなかったのですが、プランM・Lが制限時も最大1Mbpsで通信できるようになってからは大きなデメリットになりました。

 

ワイモバイルのプランM・Lは容量を使い切ったあとも最大1Mbpsで使えるのですが、UQモバイルは節約モードをONにすれば使い切る前から最大1Mbpsで使えます

使い切る前に最大1Mbpsを活用することで、高速通信容量を温存できるのです。

一方、ワイモバイルは高速通信容量を使い切った後にしか最大1Mbpsで通信できません。

 

  • UQモバイル:節約モードあり
    →普段から最大1Mbpsで通信可
  • ワイモバイル:節約モードなし
    →最大1Mbpsは容量超過後のみ

 

この点はUQモバイルの方が勝っていますね。

 

 

 

3~15GBの間のプランがない

 

ワイモバイル シンプルSML

 

ワイモバイルは2021年2月から新プラン「シンプルS/M/L」がメインとなりました。

以前より安くなり、大容量プランも選べるようになったのはメリットですが、3GB~15GBの間がポッカリと空いてしまいました。

 

プランSML
データ
容量
3GB15GB25GB
月額
料金
¥1,980¥2,980¥3,780
制限時の
最大速度
最大
300kbps
最大
1Mbps
通話料20円/30秒
※10分かけ放題:+700円
※かけ放題:+1,700円

※税抜
※データ容量は1年間増量あり

詳細シンプルS/M/L

 

私もそうなのですが、3GBでは足りない方はプランM(月15GB)を選ばざるを得ません。

それでも月2,980円(家族割・おうち割なら月1,900円)なのでかなり安いのですが、毎月大量のデータを余らせるのはなんだか損した気分になりますね。

 

5GB~10GBの方は他のMVNOも検討しましょう。

例えばOCNモバイルONEは速度も速く、料金も安いです。

 

料金はUQモバイルが安い

 

ワイモバイルは、同じキャリアのサブブランドとよく比較されます。

UQモバイルも2021年2月から新プランに移行しました。

 

UQモバイルもS・M・Lの3つが選べてデータ容量は同じですが、契約が1回線のみなら料金はUQモバイルの方が安いです。

月に500円安いので、年間で6,000円・2年間で12,000円も差が出ます。

 

<料金の比較>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン
S¥1,980¥1,480
M¥2,980¥2,480
L¥3,780¥3,480

※税抜

 

ただし、ワイモバイルのシンプルS/M/Lは家族割・おうち割が適用できます

契約回線が2回線以上の場合や、自宅の固定回線をソフトバンク光・ソフトバンクエアーにできる方はワイモバイルのほうがお得になります。

 

<家族割・おうち割適用時>

ワイモバイル
シンプルS/M/L
UQモバイル
くりこしプラン
S¥900¥1,480
M¥1,900¥2,480
L¥2,700¥3,480

※家族割は2回線目から

 

 

アプリで通話料が半額にならない

 

ワイモバイルには「専用アプリから電話をすれば通話料が半額になる」という機能がありません。

通所の通話はもちろん、10分かけ放題オプションをつかた場合も10分を超えた通話は通常料金(20円/30秒)になります。

 

他の格安SIMでは、専用の電話アプリから電話をすると通話料が自動で半額の10円/30秒になるサービスがあります。

専用アプリからかける必要こそありますが、国際電話も半額になりますし、10分かけ放題の超過分も自動で半額になります。

 

よく電話をする方は10分かけ放題に加入した上で、10分おきに一度切れば無料になります。

ただし、あまり現実的ではありません。

月額1,700円で無制限かけ放題になる「スーパー誰とでも定額」も検討しましょう。

 

Softbankから乗り換えは損

ソフトバンク ロゴ

ワイモバイルはソフトバンクのグループ会社です。

そのため、ソフトバンクから番号そのまま(MNP)でワイモバイルに乗り換えた場合、ちょっと損です。

 

ワイモバイルはオンラインサイトで乗り換え手続きをすると、キャンペーンにより端末価格が割引になったりPayPayが還元されたりします。

しかし、ソフトバンクから乗り換えの場合は対象外のものが多いです。

 

ソフトバンクに比べると月額料金は大きく節約できますが、キャンペーン適用外なのはやや損した気分がしますね。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順と、一番お得な乗り換え方法は下記記事にまとめています。

詳細SoftBankからお得に乗り換える方法

 

ソフトバンクでおうち割を適用していた方は、ワイモバイルでも同様にセット割が適用できます。

 

 

▼Ymobileの契約はこちら▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

逆にワイモバイルのメリットは?

 

ワイモバイルのメリット一覧

 

ここまでワイモバイルのデメリットを解説してきました。

しかし、私はワイモバイルを3年以上使っており、大変満足しています。

 

実際に使って感じたメリット・おすすめポイントは以下の通りです。

 

  • 大手3社より料金がかなり安い
  • 格安SIMで契約者最多の安心感
  • 家族割・おうち割がお得
  • 通信速度が速い、お昼も快適
  • 同一料金で5Gが使える
  • M・Lは容量超過後も1Mbps
  • 最低利用期間/違約金なし
  • 全国に2,000店舗以上ある

 

最大のおすすめポイントは?

 

最大のメリットは料金の安さです。

 

例えばiPhone12を使う場合で比較すると、ソフトバンクと比べると2年間で最大17万円も安いです。

最も差が小さい場合でも7万円お得なので、乗り換えない手はありません。

詳細iPhone12使用時の料金比較

 

また、通信速度は本当に速くて快適です。

私も速度を毎月計測していますが、最も混雑するお昼の時間帯でも35Mbps以上出ています。

 

また、全国に1,000店舗以上あるのは初めての方に安心ですね。

この店舗数は格安SIMでダントツのトップです。

 

ワイモバイルのメリット・私のおすすめポイントは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

 

ワイモバイルのキャンペーン情報

 

ワイモバイルのメリット・デメリットを理解した上で契約しようと思われた方は、必ずキャンペーン・セール情報を確認してください。

特にキャンペーンは複雑なので、特典を取り逃がさないようにしましょう。

 

エントリーで3,000円分還元

 

ワイモバイル どこでももらえる特典

 

Yahoo!上にあるワイモバイルストアでは、「どこでももらえる特典」を実施しています。

 

このキャンペーンは、こちらのページでエントリーした後、公式サイトや店舗でシンプルS/M/Lに契約すると、3,000円分のPayPayボーナスが貰える仕組みです。

オンラインだけでなく、店舗で契約しても貰えるのが特徴です。

 

SIMのみ契約の場合も端末セット購入の場合も、こちらのページから「どこでももらえる特典」にエントリーした上で公式サイトから申し込むのが現在一番お得です。

必ず契約前にエントリーしておいてください。

 

▼エントリーはこちら▼

どこでももらえる特典 

 

 

契約事務手数料が無料

 

ワイモバイル公式ストアでは、契約事務手数料無料キャンペーンを実施中です。

 

通常、ワイモバイルに新規契約・MNP転入・機種変更する際には税込3,300円の事務手数料がかかりますが、オンラインストアでの契約のみ無料です。

店舗で手続きすると手数料3,300円がかかりますので、必ずオンラインストアで契約しましょう。

 

  • 店舗:事務手数料3,300円
  • WEB:事務手数料無料

 

「どこでももらえる特典」とも併用可能なので、こちらのページからエントリーした上で公式サイトで申し込みましょう。

 

SIM契約でPayPay還元

 

ワイモバイル 5のつく日 日曜日 キャンペーン

 

ワイモバイルでSIMのみ契約する場合は、必ずオンラインで契約しましょう。

5のつく日・日曜日にYahoo!のワイモバイルストアで契約すれば、どこでももらえる特典とあわせて最大10,000円分のPayPayが貰えます。

 

  • SIM契約で最大10,000円分
  • 端末セットで最大8,555円分
  • 機種変更で3,300円分

 

▼5のつく日・日曜日がお得▼

 

ただし、契約内容によってはワイモバイル公式ストアの方がお得な場合があります。

どちらがお得かを必ず下記記事で確認してから契約しましょう。

 

 

端末はオンラインが安い

 

 

ワイモバイルのスマホセットで契約、または機種変更しようと考えている方は、必ずオンラインで契約しましょう。

すでに解説した事務手数料無料に加え、端末価格にも自動で割引が適用されます。

 

ワイモバイル公式ストアで端末を購入すれば、最大18,000円の割引が適用されます。

 

  • 新規・MNP:最大18,000円割引
  • 機種変更:最大7,200円割引

 

この割引が適用されるのはオンラインサイトのみです。

店舗では割引が適用されませんので注意してください。

 

端末セットの場合も「どこでももらえる特典」とも併用可能なので、こちらのページからエントリーした上で公式サイトで申し込みましょう。(機種変更は対象外)

 

▼手数料無料+端末割引▼

ワイモバイル公式ストア 

 

 

その他お得なキャンペーン

 

上記以外にも、ワイモバイルではお得なキャンペーンを実施しています。

ワイモバ学割家族割おうち割もかなりお得です。

 

現在実施中の最新キャンペーンは下記記事にまとめています。

契約前に必ずチェックしてください。

 

 

 

UQモバイルもおすすめ

 

UQモバイルの特徴

 

UQモバイル ロゴ

 

UQモバイルは、ワイモバイルに並んで私が最もおすすめする格安SIMキャリアです。

私はワイモバイルをメインで契約していますが、通話をほとんどしない方はUQモバイルでも良いでしょう。

 

  • 1回線ならワイモバイルより安い
  • Ymobileと同等に速度が速い
  • 余ったデータは繰り越し可能
  • 低速モードあり
  • プランM/Lは低速時も1Mbps
  • 店舗はまだまだ少ない
  • 家族割・光セット割なし
  • 複数SIMでの容量シェア不可
  • キャリアメール・留守電有料

 

ワイモバイルとの比較

 

UQモバイルは、ワイモバイルと同じくキャリアのサブブランドなので、基本的にはワイモバイルと似ています。

契約が1回線だけなら料金はUQモバイルの方が安いです。(2回線以上はワイモバイルが安い)

 

また、UQモバイルにはワイモバイルにはない余ったデータの繰り越し機能があります。

プランM・Lは速度制限時も最大1Mbpsで通信できますし、節約モードON時でも1Mbpsです。

 

UQモバイルは公式サイトから申し込めば、お得なキャッシュバックも貰えます。

是非利用してください。

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト 

 

▼限定キャッシュバック中▼

 

 

ただし留守電やキャリアメールが有料だったり、店舗が少なかったりと、細かい点でワイモバイルに劣る部分も多いです。

また、家族割・光セット割がないので、2回線以上契約する場合や自宅に固定回線を引く場合はワイモバイルのほうがお得です。

 

UQモバイル契約前に必ず下記記事をチェックしてください。

 

 

 

3つのデメリットが気にならないならワイモバイルはおすすめ

 

以上、ワイモバイルのデメリットの解説でした。

 

本文中で解説したデメリットが気にならないなら、ワイモバイルは最もおすすめのキャリアです。

私も4年近くメインで契約していますが、かなり満足しています。

 

ワイモバイルの申し込みはワイモバイル公式サイトでどうぞ!

現在お得なキャンペーンも実施中です。

 

▼Ymobileの契約はこちら▼

ワイモバイル公式サイト

 

一方、デメリットが気になる方はUQモバイルも検討しましょう。

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト 

 

▼サイト限定キャッシュバック中▼

 

ワイモバイルのデメリットはこちらに更に詳しくまとめています。
ワイモバイルのデメリット/欠点一覧

 

 

ワイモバイル 記事一覧

 

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