本日5のつく日!ワイモバイルが超お得 

ワイモバイルのデメリット総まとめ!特にこの3つに注意【2020年版】

 

 

本記事では、実際にワイモバイルを契約して3年の私が、ワイモバイルのデメリット・注意点を解説します。

 

ワイモバイルは通信速度が快適店舗も多いため、格安SIMは契約者数は最多です。

しかし、特に大きなデメリットもありますので、十分注意して契約しましょう。

 

ワイモバイルのメリット・おすすめポイントは下記記事にまとめています。
ワイモバイルのメリット総まとめ

 

ワイモバイルの重大なデメリット

 

ここから、ワイモバイルのデメリットを解説します。

 

  • 余ったデータの繰り越し不可
  • 14GBまでのプランしか無い
  • 10分かけ放題付きプランのみ
  • アプリで通話料が半額にならない
  • 通信速度の低速切り替え不可
  • ソフトバンクからの乗り換えが損

 

特に最初の3つは注意が必要です。

 

データ繰り越しができない

 

 

私が考えるワイモバイルの最大のデメリットは、「余ったデータの繰り越し」ができないことです。

 

格安SIMキャリアはほぼ全て、当月使い切れずに余ったデータを翌月に繰り越せるサービスを実施しています。

ライバルのUQモバイルでも余ったデータは翌月に繰り越されます。

 

しかし、ワイモバイルにはデータ繰り越しサービスはありません

当月使い切れなかったデータは没収されてしまいます。

 

データ繰り越しはデータ容量を節約できる非常に便利な機能なので、これはかなり痛手です。

 

 

大容量データプランがない

 

ワイモバイルのメインとなるスマホベーシックプランは3GB・9GB・14GBの3つから選びます。

最大でも14GBしかないため、それ以上のプランを契約したい方は他社を選ぶしかありません。

 

プランRだと最初の1年間はデータ増量無料キャンペーンで17GBに増量されますが、1年後に14GBに戻すか+500円/月払って17GBのままにするか選ばなければなりません。

(何もしなければ17GBのままで+500円が毎月かかるようになるので注意!)

 

3大キャリア・格安SIMを含めたスマホキャリア各社では、30GB・50GBといった大容量データ通信プランができています。

データをガンガン使う方は物足りないかもしれません。

 

 

データをたくさん使う方はソフトバンクのウルトラギガモンスター+や、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーも検討しましょう。

 

10分かけ放題付プランのみ

 

ワイモバイルには10分かけ放題がセットになったプランしかありません

スマホベーシックプランはS・M・Rのどれを選んでも10分かけ放題がついてきます。

通話をちょくちょくされる方はお得ですが、通話をほとんどしない方は少々損になってしまいます。

 

一方、同じサブブランドのUQモバイルは2019年10月からかけ放題はオプション扱いになり、通話オプションなしのプランも選べるようになりました。

 

<UQモバイルの料金表>

SML
データ
容量
3GB9GB14GB
月額料金
(税抜)
¥1,980¥2,980¥3,980
通話
オプション
10分かけ放題:月700円
通話パック60分:月500円

 

通話をしない方はUQモバイルの方がお得になります。

ただし、かけ放題をつけた場合はワイモバイルのほうがお得です。

 

他にもワイモバイルとUQモバイルには違いがありますので、下記記事をご確認ください。

 

 

アプリで通話料が半額にならない

 

ワイモバイルには「専用アプリから電話をすれば通話料が半額になる」という機能がありません。

10分以内の通話は無料ですが、10分を超えた通話は通常料金(20円/30秒)になります。

 

他の格安SIMでは、専用の電話アプリから電話をすると通話料が自動で半額の10円/30秒になるサービスがあります。

専用アプリからかける必要こそありますが、国際電話も半額になりますし、10分かけ放題の超過分も自動で半額になります。

 

それに対し、ワイモバイルはスマホに最初からインストールされている電話アプリでかければ自動で10分かけ放題になるのがメリットではありますが、長電話をしてしまうと損です。

 

長電話をする方は10分おきに一度切れば無料になりますが、現実的ではありません。

月額1,000円で無制限かけ放題になる「スーパー誰とでも定額」も検討しましょう。

 

通信速度の切り替え不可

 

他の格安SIMキャリアには、データ通信速度をアプリなどで高速・低速に切り替える機能があります。

「低速に切り替えればデータ容量を消費しない」というサービスです。

 

しかし、ワイモバイルにこの通信速度を切り替えるサービスはありません。

 

切り替えがめんどくさいので個人的にはあまり使わない機能なのですが、うまく使えばデータ容量を節約できます。

これまで他の格安SIMで活用していた方は注意が必要です。

 

こちらもUQモバイルなら低速への切り替え機能があります

 

 

 

Softbankから乗り換えは損

 

ソフトバンク ロゴ

 

ワイモバイルはソフトバンクのグループ会社です。

そのため、ソフトバンクから番号そのまま(MNP)でワイモバイルに乗り換えた場合、ちょっと損です。

 

ドコモやauから乗り換える場合と比べて月額料金が月500円高くなる場合があります

また、ワイモバイルのお得なキャンペーンもソフトバンクから乗り換えの場合は対象外のものが多いです。

 

ソフトバンクから乗り換える場合は必ずキャンペーン内容をチェックしてください。

 

▼Ymobileの契約はこちら▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

逆にワイモバイルのメリットは?

 

ここまでワイモバイルのデメリットを解説してきました。

しかし、私はワイモバイルを3年以上使っており、大変満足しています。

 

実際に使って感じたメリット・おすすめポイントは以下の通りです。

 

  • 通信速度が非常に速い
  • 全国に店舗が1,000店舗以上
  • Yahoo!・PayPayとの連携がお得
  • ソフトバンクWi-Fiスポット無料
  • ヤフープレミアム会員費無料
  • おうち割・家族割でさらに安く
  • キャリアメールが無料
  • キャリア決済も使える

 

特に、通信速度は本当に速くて快適です。

私も速度を毎月計測していますが、最も混雑するお昼の時間帯でも35Mbps以上出ています。

 

また、全国に1000店舗以上あるのは初めての方に安心ですね。

この店舗数は格安SIMでダントツのトップです。

 

ワイモバイルのメリット・私のおすすめポイントは下記記事に詳しくまとめています。

 

 

 

ワイモバイルのキャンペーン情報

 

ワイモバイルのメリット・デメリットを理解した上で契約しようと思われた方は、必ずキャンペーン・セール情報を確認してください。

特にキャンペーンは複雑なので、特典を取り逃がさないようにしましょう。

 

エントリーで3,000円分還元

 

Yahoo!モバイル どこでももらえる特典

 

Yahoo!上にあるワイモバイルストアでは、「どこでももらえる特典」を実施しています。

 

このキャンペーンは、こちらのページでエントリーした後、公式サイトや店舗でスマホベーシックプランに契約すると、3,000円分のPayPayボーナスライトが貰える仕組みです。

オンラインだけでなく、店舗で契約しても貰えるのが特徴です。

 

SIMのみ契約の場合も端末セット購入の場合も、こちらのページから「どこでももらえる特典」にエントリーした上で公式サイトから申し込むのが現在一番お得です。

 

特典を受けるには、事前にYahoo! JAPAN IDでログインした後、こちらのページでエントリーが必要です。

必ず契約前にエントリーしておいてください。

 

▼エントリーはこちら▼

どこでももらえる特典 

 

 

契約事務手数料が無料

 

 

ワイモバイル公式サイトでは、契約事務手数料無料キャンペーンを実施中です。

 

通常、ワイモバイルに新規契約・MNP転入・機種変更する際には税抜3,000円の事務手数料がかかりますが、オンラインストアでの契約のみ無料です。

店舗で手続きすると手数料3,000円がかかりますので、必ずオンラインストアで契約しましょう。

 

  • 店舗:事務手数料3,000円
  • WEB:事務手数料無料

 

「どこでももらえる特典」とも併用可能なので、こちらのページからエントリーした上で公式サイトで申し込みましょう。

 

▼契約はオンラインがお得▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

端末はオンラインが安い

 

ワイモバイルのスマホセットで契約しようと考えている方は、必ずオンラインで契約しましょう。

すでに解説した事務手数料無料に加え、端末価格にも自動で割引が適用されます。

 

ワイモバイル公式サイトで端末を購入すれば、最大15,840円の割引が適用されます。

 

  • 新規・MNP:最大15,840円割引
  • 機種変更:最大7,200円割引

 

ワイモバイルオンラインストア端末割引

 

この割引が適用されるのはオンラインサイトのみです。

店舗では割引が適用されませんので注意してください。

 

端末セットの場合も「どこでももらえる特典」とも併用可能なので、こちらのページからエントリーした上で公式サイトで申し込みましょう。

 

▼手数料無料+端末割引が適用▼

ワイモバイル公式サイト

 

 

ワイモバ学割

 

ワイモバ学割2020

 

ワイモバイルでは毎年恒例の学割キャンペーンが11月29日から実施中です。

2020年の学割は、学生とその家族が1,000円×13ヶ月割引になります。

 

学割はプランM・Rが対象で、新規割と併用するとプランMが月額1,980円から使えます。

 

<ワイモバ学割適用後の料金>

S
(3GB)
M
(9GB)
R
(14GB)
基本
料金
¥2,680¥3,680¥4,680
新規割
(~7ヶ月目)
¥1,980¥2,980¥3,980
学割
(~13ヶ月目)
対象外¥1,980¥2,980

 

さらに、家族割が適用されると2回線目以降は月額500円の割引となり、スマホベーシックプランMは月額1,480円、スマホベーシックプランRは月額2,480円にまで安くなります。

 

<学割+家族割適用後の料金>

S
(3GB)
M
(9GB)
R
(14GB)
基本
料金
¥2,680¥3,680¥4,680
新規割
(~7ヶ月目)
¥1,980¥2,980¥3,980
学割
(~13ヶ月目)
対象外¥1,980¥2,980
家族割
適用後
¥1,480¥1,480¥2,480

※家族割適用は2回線目以降
※新規割は契約翌月から6ヶ月間のみ
※学割は契約月から13ヶ月間のみ

 

学割の実施期間は2019年11月29日(金)~2020年6月1日(月)です。

 

2020年のワイモバ学割の詳細は下記に詳しくまとめています。

 

 

▼ワイモバ学割の詳細を見る▼

ワイモバ学割(公式) 

 

 

その他お得なキャンペーン

 

上記以外にも、ワイモバイルではお得なキャンペーンを実施しています。

月額500円割引になる家族割や、データ増量キャンペーン・おうち割光セットも実施中です。

 

現在実施中の最新キャンペーンは下記記事にまとめています。

契約前に必ずチェックしてください。

 

 

 

ワイモバイル以外でおすすめは?

 

おすすめはUQモバイル

 

UQモバイル ロゴ

 

UQモバイルは、ワイモバイルに並んで私が最もおすすめする格安SIMキャリアです。

私はワイモバイルをメインで契約していますが、通話をほとんどしない方はUQモバイルでも良いでしょう。

 

  • Ymobileと同等に速度が速い
  • 余ったデータは繰り越し可能
  • かけ放題なしのプランあり
  • 店舗もそこそこある
  • 大容量プランなし
  • キャリアメール・留守電有料

 

UQモバイルは、ワイモバイルと同じくキャリアのサブブランドなので、ワイモバイルと似たようなサービス内容になっています。

しかし、UQモバイルにはワイモバイルにはない「余ったデータの繰り越し機能」があります。

 

UQモバイルはワイモバイルと同じくらい通信速度が高速で、ワイモバイルには劣りますが店舗もそこそこの数あります。

料金プランもほぼ同じなので、データの繰り越しだけがデメリットならUQモバイルを選びましょう。

 

また、通話オプションなしの音声プランも選べますので、通話をほとんどしない方はUQモバイルの方が料金がお得になる場合もあります。

 

UQモバイルは公式サイトから申し込めば、お得なキャッシュバックも貰えます。

是非利用してください。

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト 

 

▼限定キャッシュバック中▼

 

 

ただし留守電有料・キャリアメール有料など、細かい点でワイモバイルに劣る部分も多いです。

また、データ容量はワイモバイルと同じ最大14GBです。

 

UQモバイル契約前に必ず下記記事をチェックしてください。

 

 

 

BIGLOBEモバイルも速い

 

BIGLOBEモバイル ロゴ

 

  • au回線は通信速度が快適
  • キャンペーンが豪華
  • エンタメフリーも選べる
  • 最大30GBのプランあり
  • 低速モードはない
  • お昼は速度が落ちる

 

続いて紹介するのはBIGLOBEモバイルのau回線です。

 

ワイモバイル・UQモバイルほどではありませんが、こちらも格安SIMの中では速度が快適です。

お昼だけは遅いですが、他の時間はワイモバイルやUQモバイルと同等レベルに快適です。

 

 

BIGLOBEモバイルは非常に料金プランがシンプルで、ご自身に合ったデータ容量・オプションが細かく選べるのが特徴です。

BIGLOBEモバイルは最大30GBまで選べます

 

もちろん料金はワイモバイルより安いです。

また、常時何らかのキャンペーンを実施しており、実際はさらに安く契約できます。

 

さらに、Youtubeなどの動画が月額480円で見放題になる「エンタメフリー」というオプションが非常に人気で、最近契約者数がかなり増えています。

動画をよく観る方はBIGLOBEモバイル(au回線)を選びましょう。

 

 

 

難点としては、お昼の通信速度はワイモバイル・UQモバイルよりも遅いです。

 

また、BIGLOBEモバイルはドコモ回線・au回線が選べますが、おすすめはau回線のみです。

ドコモ回線はau回線より速度が遅いのでおすすめできません。

 

▼BIGLOBEモバイルも速度快適▼

 

 

 

LINEモバイルも人気

 

 

  • 料金はワイモバイルより安い
  • 抜群の知名度で人気
  • SNSの通信はカウントフリー
  • SNSフリーのプランしかない
  • 料金は他よりわずかに高い

 

最後に紹介するのはLINEモバイルです。

 

とにかく料金が安いのが特徴で、音声3GBプランは月額1,480円で格安SIM最安値です。

 

また、LINEやTwitter、Instagram、Facebookなどがカウントフリーになるプランが人気です。

SNSをよく使う方はデータ容量が節約できます。

 

なお、LINEモバイルではドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線が選べますが、どの回線も速度は遅いです。

以前はソフトバンク回線が速かったですが、今はかなり低下しました。

 

ほとんどスマホは使わない方は問題ないかもしれませんが、他の方は少々つらいかもしれません。

 

 

▼LINEモバイルもおすすめ▼

LINEモバイル公式サイト

 

 

 

3つのデメリットが気にならないならワイモバイルはおすすめ

 

以上、ワイモバイルのデメリットの解説でした。

 

本文中で解説したデメリットが気にならないなら、ワイモバイルは最もおすすめのキャリアです。

私も3年近くメインで契約していますが、かなり満足しています。

 

ワイモバイルの申し込みはワイモバイル公式サイトでどうぞ!

現在お得なキャンペーンも実施中です。

 

▼Ymobileの契約はこちら▼

ワイモバイル公式サイト

 

一方、デメリットが気になる方はUQモバイルやBIGLOBEモバイル(A)も検討しましょう。

 

▼UQはデータ繰り越し可能▼

UQモバイル公式サイト 

 

▼サイト限定キャッシュバック中▼

 

▼LINEモバイルもおすすめ▼

LINEモバイル公式サイト

 

▼BIGLOBEモバイルも速度快適▼

 

 

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