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ワイモバイルのスマホベーシックプラン解説!おすすめしない理由とは

 

 

本記事では、ワイモバイルの料金プランの一つ「スマホベーシックプラン」を解説します。

 

このスマホベーシックプランはあまり知られていませんが、個人的にはあまりおすすめしません。

ここではおすすめしない理由と回避策もお伝えします。

 

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ワイモバイルの料金プランは2つ

 

ワイモバイルのスマホの料金プランは大きく分けて2つあります。

スマホプランスマホベーシックプランです。

 

スマホプランはワイモバイルの最もベーシックな料金プランで、2年間の契約を前提にするかわりに毎月の料金が格安になるプランです。

 

<スマホプランの料金表>

プランデータ1年目2年目
S3GB¥1,980¥2,980
M9GB¥2,980¥3,980
L21GB¥4,980¥5,980

 

一方、スマホベーシックプランは2年縛りがなくいつでも解約できる代わりに、毎月の料金が割高になっています。

 

スマホ
プラン
スマホ
ベーシック
プラン
最低利用期間2年なし
基本料金安い高い
データ増量無料
キャンペーン
対象対象外

 

後ほど詳しく説明しますが、2ヶ月以内に解約する場合を除き、スマホプランのほうがお得です。

通常の方はスマホプランを選択すれば問題ありません。

 

  • 通常はスマホプランを選択
  • 2ヶ月以内に解約する場合のみベーシックプラン

 

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スマホベーシックプランとは

 

スマホベーシックプランは、スマホプランより毎月の料金が高いかわりに、最低利用期間が設定されていないプランです。

 

最低利用期間が無いのが特徴

 

ワイモバイルに加入される方はほとんどがスマホプランS/M/Lに加入されます。

私もスマホプランに契約しています。

 

しかし、スマホプランは最低利用期間が2年と他の格安SIMに比べて長いのがネックです。

 

その点、ワイモバイルには2年の最低利用期間がないプランもあります。

それが「スマホベーシックプラン」です。

 

スマホベーシックプランの料金

 

スマホベーシックプランの料金は下表の通りです。

 

ベーシック
プラン
データ量月額料金
S2GB¥5,480
M6GB¥6,480
L14GB¥8,480

 

データ容量はスマホプランの増量前と同じで、月々の料金が高いかわりに、2年縛りがない(=いつ解約しても契約解除料がかからない)というプランです。

 

スマホベーシックプランはこれまでS:1GB、M:3GB、L:7GBだったのですが、2018年9月1日から2倍に増量されました。

 

ただし、スマホプランに適用される「データ増量無料キャンペーン」は適用されません。

よって、契約中はずっと2GB・6GB・14GBのままです。

 

初期費用は3,000円

 

スマホプランと同様、スマホベーシックプランに契約する際の初期費用は事務手数料の3,000円です。

 

10分以内の国内通話無料

 

スマホベーシックプランでも、S/M/Lのどれを選択しても10分以内の国内通話が何度でも無料になります。

 

いつでも料金プラン変更可能

 

スマホベーシックプランは最低利用期間や契約解除料がありませんので、いつでもプラン変更可能です。

 

スマホベーシックプランのデータ容量(S/M/L)を変更することも可能(翌月から反映)ですし、スマホプランに変更することも可能です。

もちろん、解約・MNP転出もいつでもできます。

 

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スマホプランとスマホベーシックプランの違い・おすすめは?

 

プランの比較表

 

これまでそれぞれのプランについて説明してきましたが、スマホプランとスマホベーシックプランの違いをまとめると以下のとおりになります。

 

スマホプランベーシック
プラン
基本料金S:2,980円
M:3,980円
L:4,980円
S:5,480円
M:6,480円
L:8,480円
データ増量
無料
対象対象外
割引1年間 -1,000円なし
通話料10分以内の国内通話無料
最低利用期間2年間なし
自動更新ありなし
契約解除料9,500円なし

 

3ヶ月以上契約ならスマホプラン

 

スマホベーシックプランは2年縛りがないのは魅力ですが、料金がかなり高いです。

正直、こちらのスマホベーシックプランに加入するのは現実的でないでしょう。

 

下表は、各月に解約した場合の基本料金+契約解除料の累計額の比較です。

スマホプランは基本料金(初月2,980円、以後1,980円)と契約解除料9,500円を足した額、スマホベーシックプランは基本料金(毎月5,480円)の累計額です。

 

▼解約した場合の累計支払額比較▼

 

上表の通り、スマホベーシックプランがお得なのは、契約月とその翌月に解約する場合のみです。

3ヶ月目は同額、4ヶ月目以降は契約解除料を支払ってもスマホプランの方がお得になっています。

 

これはS/M/Lのどのプランでも、同じ結果になります。

契約から2ヶ月以内に解約することが決まっている方はベーシックプランのほうが良いですが、通常はスマホプランにしましょう。

 

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最低利用期間がない・短い格安SIMは?

 

スマホベーシックプランを検討した方は、おそらく「最低利用期間が2年」である点がネックになっているのだと思います。

 

例えば数か月間だけ日本でスマホを使いたい場合や、2年未満に解約することが決まっている場合には最低利用期間がない方が良いですね。

 

では、他の格安SIMで最低利用期間がない・短い格安SIMはないでしょうか?

 

格安SIMの最低利用期間一覧表

 

シェア上位を占める格安SIM・MVNOの音声通話SIMの最低利用期間は以下の通りです。

 

最低利用期間キャリア
なし
mineo
イオンモバイル
ワイモバイル
(スマホベーシック)
6か月OCNモバイルONE
1年
UQモバイル
(データ高速+音声)
楽天モバイル
LINEモバイル
BIGLOBEモバイル
IIJmio
2年
ワイモバイル
(スマホプラン)
UQモバイル
(おしゃべり・ぴったり)

 

これから私のおすすめを紹介します。

 

mineoは最低利用期間無し

 

 

MVNOで契約者数が2位のmineo(マイネオ)は、音声通話SIMでも最低利用期間がありません

ドコモ・au・ソフトバンクの全回線プランでいつ解約しても違約金なしです。

 

ただし、純粋な解約ではなく1年以内のMNP転出の場合は、通常2,000円のMNP転出手数料が11,500円になります。

MNPの場合は実質的に1年縛りがあるということですね。

 

ですが、純粋な解約の場合はmineo(マイネオ)は安心して使用できます。

 

詳細記事mineoのメリット・デメリットまとめ

 

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イオンモバイルも最低利用期間無し

 

 

イオンモバイルも最低利用期間が設定されていません。

ドコモ回線・au回線が選べますが、どちらも純粋な解約ならいつでもOKです。

 

ただし、こちらもMNP転出の場合は条件が異なります。

90日以内のMNP転出なら、通常は3000円のMNP転出手数料が15,000円になります。

 

とはいっても、90日を超えると通常の3,000円の手数料で済みますので、MNP転出の場合でもmineoよりは使い勝手がよいですね。

 

詳細記事イオンモバイルのメリット・デメリット

 

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LINEモバイル

 

 

LINEモバイルの音声通話SIMの最低利用期間は1年です。

決して短くはないですが、スマホプランの2年に比べると半分で済みます。

 

LINEモバイルがおすすめなのは、ワイモバイルとほぼ同エリアのソフトバンク回線が選べることです。

ソフトバンク回線は通信速度が快適で、私の計測ではワイモバイル・UQモバイルに次いで速度が速いです。

 

SNSカウントフリーのプランが人気なので、ソフトバンク・ワイモバイルに慣れ親しんだ方はLINEモバイルのソフトバンク回線にしましょう。

 

ただし、LINEモバイルのドコモ回線は速度が遅いのでおすすめしません。

 

詳細記事LINEモバイルの評判・口コミまとめ

 

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UQモバイル

最後に解説するのはUQモバイルです。

 

UQモバイルのメインプランの「おしゃべり・ぴったりプラン」は最低利用期間が2年です。

しかし、UQモバイルには最低利用期間が1年の「データ高速+音声通話プラン」も用意されています。

 

データ高速+音声通話プランは、データ容量が3GBで月額1,680円のプランです。

 

データ
容量
基本料金最低
利用期間
3GB¥1,68012ヶ月

 

他の格安SIMより料金はわずかに高く、データ容量も3GBしか選べません。

また、各種キャンペーンなどは対象外になることがほとんどです。

 

ですが、UQモバイルはYmobileと同等に通信速度が速いのが特徴です。

「最低利用期間は短くしたい、だけど速度は快適な方が良い」という方は、このUQモバイルのデータ高速プランか、LINEモバイルのソフトバンク回線にしましょう。

 

▼UQにも1年縛りのプランあり▼

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以上、ワイモバイルのスマホベーシックプランの解説でした。

 

本文中で解説した通り、スマホベーシックプランは基本的におすすめしません。

3か月以内で解約する場合を除いてはスマホプランを契約した方がお得になります。

 

スマホプランなら各種のお得なキャンペーンも適用できます。

申し込みは24時間手続き可能で待ち時間なしの「ワイモバイル公式サイト 」がおすすめです。

こちらからどうぞ!

 

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少しでも最低利用期間を短くしたい方は、最低利用期間がないmineoやイオンモバイル、1年ながら通信速度が速いUQモバイルやLINEモバイルを選択しましょう。

 

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