ワイモバイルで契約2年後の対応まとめ!ワイモバイルから乗り換えのおすすめも

 

本記事では、「ymobile(ワイモバイル)のスマホ契約から2年後になり、3年目に入ったらどうするべきか?」について詳しく解説します。

 

結論から言うと、

  • 契約更新月は25~26ヶ月目の2ヶ月
  • そのまま使い続けると、端末分だけ支払が安くなるが、データ容量増量は有料に
  • ワイモバイルから乗り換えならUQモバイルがおすすめ
  • 機種変更するとデータ増量は無料のままだが、ワンキュッパ割が適用されない&新たに機種代の支払いスタート

ということになります。

 

おすすめは「そのまま更新して使い続ける」「ワイモバイルから他社にで乗り換える」ですが、私は結局機種変更しました。その理由も解説します。

 

機種変更の詳しい手順は「ワイモバイルで機種変更する全手順」に詳しくまとめています
本記事では現在ワイモバイルのスマホプランS/M/Lで、かつ端末代金を分割払いの契約の方が、契約から2年経過した場合について記述しています。

 

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ワイモバイル契約2年後は見直しのチャンス

 

ワイモバイルでスマホを契約される方のほとんどが、下図のスマホプランS/M/Lを契約されると思います。

 

 

スマホプランS/M/Lは、月々の基本料金が安くなるかわりに、24ヶ月の継続使用を前提としているプランです。

よって、契約から24ヶ月以上経過する前に契約変更や解約すると、契約解除料(違約金)として10,260円(税抜9,500円)がかかります。

 

<契約解除料(違約金)がかかる場合>

  • スマホプラン以外のプランに契約を変更
  • ワイモバイルを解約する

※スマホプランS→M、L→Mなど、スマホプラン間の変更に手数料はかかりません

 

また、データ容量増量キャンペーンなどの各種キャンペーンや割引も、この24ヶ月をひとつの節目として設定されています。

 

よって、契約から24ヶ月経過したタイミングは、一度ご自身の契約やプランを見直したり、他社への移行を検討する絶好の機会なのです。

 

ワイモバイルにおける違約金不要の契約更新月は25~26ヶ月目

 

契約から2年経つと、「契約更新月」にはいります。

この契約更新月の間であれば、プランを変更したり解約しても契約解除料(違約金)がかかりません。

 

ワイモバイルの場合契約更新月は契約から25~26ヶ月の2ヶ月間です。

 

契約更新月は、「マイワイモバイル」や自動音声応答サービスで確認することができます。

 

ワイモバイル契約2年後・3年目に起こる変化

 

さて、冒頭でスマホプランや各種キャンペーンは2年を節目として設定していると書きました。

では、契約から2年後(3年目突入時)には具体的にどのような変化が起きるのでしょうか。

 

端末代支払完了で安くなる

2年後・3年目におきる変化の1つ目は、端末代金の分割払いが終わることです。

よって、これまで基本料金に上乗せされていた端末代金の請求がなくなり、月々の支払額が安くなります

 

例えば「Android One X1」を購入した場合、契約から2年間は月々約1,400円を端末代金支払います。

しかし、24ヶ月間で分割支払が完了するため、3年目から月々の支払額が1,400円安くなります。

 

下記は、2017年10月時点でのX1の端末代金を24回払いにした場合の月々の支払額の推移です。

  • 1年目:合計3,542円/月
  • 2年目:合計4,622円/月
  • 3年目:合計3,218円/月

 

1年目はワンキュッパ割が適用されています。

しかし2年目以降はワンキュッパ割が終了して支払額が+1,080円になります。

3年間になると端末代金の支払が完了するので、1,404円安くなります。

 

端末に不満が無く、特に故障や不具合がなければ、3年目以降も継続して使用しても良いかもしれません。

 

ただし、いつ・どの端末を買ったかによって3年目以降の支払額は異なります。

そのまま契約を更新した場合に月々の支払額がいくらになるのか、しっかりシミュレーションしたほうが良いですね。

 

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データ増量が有料に

 

変化の2つ目は、データ容量増量オプション無料キャンペーンが終了することです。

 

データ容量増量無料キャンペーンとは、その名のとおり、各スマホプランのデータ容量を増量するオプション(通常540円/月)が無料になるキャンペーンです。

新規契約・MNP転入と同時に2年間自動的にオプション料金が無料になります。

 

 

これは、契約翌月から24ヶ月間の期間限定キャンペーンです。

よって、契約翌月から25ヶ月目以降も同じデータ容量を使用したい場合、容量を増量するオプション料金として毎月540円を支払う必要があります。

 

想定より使用するデータ量が大幅に少なかった場合は問題ないかもしれません。

しかし、ほとんどの場合データ容量が減ると困り、540円/月を支払うことになるでしょう。

 

端末代金の支払が無くなった分と540円の加算を計算し、3年目の支払額を算出しましょう。


※機種変更した場合はデータ容量増量無料キャンペーンが新たに適用されますので、引き続き増量された容量を無料で使い続けることができます。

 

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2年後に何もせず更新したらどうなる?

 

契約から2年が経ち、何もせず(他社への乗り換えなし・機種変更なし)にそのまま同じ端末を使い続ける場合にはこうなります。

  • 端末代金分だけ月々の料金が安くなる
  • データ容量が少なくなる。同じ分を使うには540円/月かかる

 

2年後にワイモバイルで機種変更したらどうなる?

 

2年後に機種変更した場合の変化まとめ

 

契約から2年が経過したタイミングで機種変更した場合には、こうなります。

  • 新たに端末代金の分割支払がスタート
  • 月々の基本料金は2年目と同じ
  • データ容量増量オプションは無料のまま

 

機種変更の場合、ワンキュッパ割は適用されませんので、基本料金は2年目と同じ額です。

また、機種変更で新しい端末を購入するため、新たに分割された端末代金が基本料金に上乗せされます。

 

ただし、機種変更するとデータ容量増量オプションが再適用されますので、データ容量は無料で増量されます。

 

機種変更より乗り換えの方がお得

 

正直、2年経過する前か後かにかかわらず、ワイモバイルからワイモバイルへ機種変更するのはちょっと損です。

あらたに端末代金の支払いが始まり、かつワンキュッパ割が適用されないからです。

 

新しい機種を使いたい場合は、ワイモバイル内での機種変更はせず、思い切って他社に乗り換えましょう。

 

ワイモバイルから乗り換える場合のおすすめは「UQモバイル」です。

ワイモバイルとほぼ変わらない料金体系でスマホを契約することができます。

詳細は次章をお読みください。

 

ワイモバイルから乗り換えたらどうなる?

 

 

2年後に他社に乗り換えた場合の変化まとめ

 

私が最もおすすめするのが、「2年経過後に他社に電話番号そのままで乗り換える(MNP)」という選択です。

2年経過後の契約更新月内であれば、契約解除料(違約金)がかからず、手数料などの最低限の料金で他社に乗り換えることができます。

 

また、スマホの各キャリアは他社から乗り換えてきた顧客に対し最もお得な料金プランを提示することが多いです。

そのため、乗り換え先で安くスマホを使うことができます。

 

なお、他社に番号そのままで乗り換える場合は、ワイモバイルと新たな乗り換え先の両方で手数料が発生します。

しかし、乗り換えにより月々の料金が抑えられます。

加えて乗り換えによりキャッシュバック等の特典を受けられるチャンスもあるので、結果的に乗り換えたほうがお得になる場合が多いです。

 

  • icon-circle-o 月々の料金を下げられる
  • icon-circle-o 新しい機種が使える
  • icon-circle-o 契約解除料・違約金不要
  • icon-circle-o 今の端末は下取り可能
  • icon-circle-o 移行による各種特典のチャンスも
  • icon-times 慣れない会社への変更が不安
  • icon-times 手続きがめんどくさい
  • icon-times 乗り換えに各種手数料がかかる

 

ワイモバイルから乗り換えならUQモバイルがおすすめ

 

ワイモバイルユーザーの乗り換え先で最もおすすめなのは「UQモバイル」です。

理由は大きく4つあります。

 

1. データ通信速度が速い

 

 

そもそも私がワイモバイルを選んだ最大の理由は、格安スマホの中でデータ通信の速度が安定して高いという点でした。

UQモバイルもワイモバイルと同程度に安定して高い通信速度が出ているとの調査結果があります

 

データ通信の速度を重視する私は、現在のワイモバイルと同等かそれ以上の速度レベルであるUQモバイルに惹かれています。

 

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2. ワイモバイルと同じ料金プラン

 

UQモバイルの料金プランやキャンペーンは、ワイモバイルとほぼ一緒といっても過言ではありません。

プランはワイモバイルと同じようにS/M/Lの3つに分かれおり、月額料金も使えるデータ容量も同じです。

 

▼UQモバイル料金表▼

プラン データ 1年目 2年目
プランS 3GB ¥1,980 ¥2,980
プランM 9GB ¥2,980 ¥3,980
プランL 21GB ¥4,980 ¥5,980

 

また、契約後1年間は1,080円割引になるところもワイモバイルと一緒ですね。

これまで慣れ親しんだデータ容量や料金と同じ体系のプランを使えるところもUQモバイルの魅力です。

 

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3. データの繰り越し可能

 

 

さきほど、料金プランやキャンペーンがワイモバイルと似ていると書きました。

しかし、UQモバイルのほうが優れていると感じる部分が2点あります。

 

1つ目は、データ容量の繰り越しができることです。

これはワイモバイルには無いサービスですね。

 

月によってデータ使用量に変動がある場合も、この繰り越しサービスによって無駄なく対応することができます。

 

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4. 無料通話のパターンが選べる

 

 

UQモバイルが優れていると感じる2つ目は、無料通話のパターンが選べることです。

ワイモバイルでは、10分以内の国内通話が何回でも無料でした。

 

UQモバイルは、2つから選ぶことができます。

  • 5分以内の国内通話が何回でも無料
    (おしゃべりプラン)
  • 最大180分まで通話が無料
    (ぴったりプラン)

 

私はこれまで、月に2~3度しか通話しないにも関わらず、1度の通話が10分を超えて通話料金を請求されてしまうことがありました。

そのような場合には、ぴったりプランを選んだほうがお得になります。

 

このように、2つの中から自分にあった通話のプランを選べるのがUQモバイルの魅力です。

 

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光回線とのセット割引はない

 

 

UQモバイルの唯一のデメリットは、ワイモバイルのような家のネットとのセット割引がないことです。

 

ワイモバイルユーザーなら、家のネットをソフトバンク光にすることで、「おうち割」が適用され、毎月のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

しかも、これは1人当たりの割引額のため、家族3人がワイモバイルユーザーなら最大3,000円/月の割引になります。

 

さらにさらに、ソフトバンク光に申し込む際にソフトバンク光の正規代理店から申し込むことで30,000円のキャッシュバックが貰えるお得な裏技もあります。

 

ワイモバイルユーザーでソフトバンク光を契約していない方は大変損です。今すぐ契約しましょう。

 

詳細記事ワイモバイルならソフトバンク光「おうち割」がお得

 

▼オプション不要のおすすめ代理店▼

 

▼オプション不要で3万円還元▼
ソフトバンク光申込みサイト

 

しかし、UQモバイルにはこのような割引制度はありません。

 

UQモバイルはauの子会社なので、勘のいい人は「auスマートバリューがつかえるのではないか?」と思うかもしれませんが、今のところUQモバイルは適用外です。

 

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ワイモバイル契約2年後・3年目の対応まとめ

 

これまでの内容をまとめるとこうなります。

 

  • ワイモバイルの契約更新月は25~26ヶ月目の2ヶ月
  • 契約から2年経過したら「そのまま使い続ける」「他社にMNPで乗り換える」のどちらかがおすすめ
  • そのまま使い続けると、端末分だけ支払が安くなるが、データ容量増量は有料に
  • 他社への乗り換えはワイモバイルと似ている「UQモバイル」がおすすめ
  • 機種変更するとデータ容量増量は無料のままだが、ワンキュッパ割が適用されない&新たに機種代の支払いスタート

 

結局私がワイモバイルで機種変更した3つの理由

 

ここまで、「機種変更は損だ、一番お得なのはUQモバイルに乗り換えることだ!」と解説してきました。

 

しかし、全てをひっくり返すようで申し訳ないのですが、私は2年経過後に機種変更しました。

その理由は以下の3点です。

 

キャリア決済が必要だった

 

2年経過後もUQモバイルに乗り換えずにワイモバイルに残った最大の理由は、キャリア決済機能が必要だったことです。

 

キャリア決済とは、スマホから発生した各種料金をスマホ代金とあわせて請求してくれる機能です。

ワイモバイルは格安SIMで唯一、キャリア決済機能である「ワイモバイルまとめて支払い」が使えます。

私は現在、このキャリア決済がないと利用できないサービスに登録しているため、ワイモバイルに残ることにしました。

 

※2018年5月より、UQモバイルでもキャリア決済が使用できるようになりました。

 

ソフトバンク光のおうち割がお得

 

 

もうひとつの理由は、ワイモバイルを契約している限り「おうち割」を適用できることです。

 

既に家のネットをソフトバンク光にしているため、ワイモバイルに契約していると毎月最大1,000円の割引になります。(私の場合はスマホプランMなので月700円引)

 

UQモバイルには残念ながらセット割のサービスが無いため、ワイモバイルのままの方がお得だと判断しました。

 

解約⇒新規契約は面倒

 

ワイモバイルに残ると決めた場合、さらに3つの選択肢がでてきます。

  1. そのまま使い続ける
  2. いったん解約し、新たに新規契約する
  3. 機種変更する

 

まず、私はどうしても新しいスマホ(HUAWEI P20 lite)が使いたかったため、現在の機種をそのまま使い続ける選択肢は排除しました。

(厳密に言うとSIMフリースマホやSIMロック解除済のスマホを別途購入し、現在のSIMカードを挿して使うという選択肢もありますが)

 

一番お得なのは、一度解約して新たに新規契約することです。

これにより、最初の1年はワンキュッパ割が適用されるため、機種変更した場合より月額1,000円×12ヶ月で合計12,000円得します。

もちろんデータ容量は2年間無料で増量になります。

 

しかし、このやり方では電話番号が変更になってしまいます。

電話番号が変わると、これまでさまざまなところに登録している電話番号を全て変更しなければならず、その手間が膨大になりそうだったため、新規契約はあきらめました。

 

機種変更した私の状況

 

結局、HUAWEI P20 liteに機種変更してワイモバイルを使い続けることにしました。

機種変更した結果、現在の私の状況はこのようになりました。

 

  • 基本料金は2年目と同じ
    (ワンキュッパ割は適用されない)
  • 基本料金に分割の機種代金が加算
  • データ容量は無料で増量のまま
  • ソフトバンク光とのおうち割で月700円割引
  • キャリア決済が使える
  • 新しいスマホが使える

 

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ワイモバイルで機種変更する手順

 

ワイモバイル取り扱い機種に機種変更する

 

ワイモバイルで機種変更する手順は下記記事に詳しくまとめています。

詳細記事ワイモバイルで機種変更する全手順を解説!

 

店舗で機種変更する方法はもちろん、オンラインサイトでお得に機種変更する方法や機種変更が可能な時間、自分で機種変更する方法など詳しくまとめています。

ぜひ参考にしてください!

 

ワイモバイルでiPhoneに機種変更する

 

 

ワイモバイルユーザーはもちろんiPhoneに機種変更することもできます

 

ワイモバイルではiPhone6S・iPhone SEを取り扱っていますので、他機種と同じようにiPhone6S・iPhone SEに機種変更可能です。

また、iPhone7・iPhone8・iPhone XS・iPhone XRへの機種変更も可能です。

 

iPhoneへの機種変更方法は下記記事を参考にしてください。

詳細記事ワイモバイルでiPhone8に機種変更する手順

詳細記事ワイモバイルでiPhone7に機種変更する手順

詳細記事ワイモバイルで他のiPhoneに機種変更する手順

 

2年後にワイモバイルから乗り換えや機種変更でお得に

 

以上、ワイモバイルで契約から2年後にどうするかについての解説でした。

 

本文でも解説したとおり、2年後にもっともおすすめなのはワイモバイルからUQモバイルに乗り換えることです。

UQモバイルは通信速度もダントツで速く、ワイモバイルと同じ料金体系で1年目は毎月1000円の割引になります。

 

▼ワイモバイルから乗り換える▼

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一方、私は機種変更してワイモバイルにとどまりました。

機種変更の手順は下記に詳しくまとめています。ぜひ参考にしてください!

詳細記事ワイモバイルで機種変更する全手順

 

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