ワイモバイルでセール開催中!iPhone7も

マイネオでiPhoneSE・iPhone6Sを使う手順全解説!APN設定やテザリングも

 

 

本記事では、格安SIM・MVNOのmineo(マイネオ)で、iPhone6S・iPhone 6S Plus・iPhone SEを使用する手順・料金を説明します。

 

mineoならiPhone6Sが購入可能です。

また、手持ちのiPhone6S・iPhoneSEも使えますし、テザリングもできてAPN設定も簡単です。

 

本記事では、前半でマイネオで買えるiPhone6Sについて、後半でマイネオで手持ちのiPhoneSE・iPhone6Sを使う手順を解説します
mineoでiPhone8も発売されました。
詳細は「mineoでiPhone8・8 Plusが発売」に詳しくまとめています。

 

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mineoでiPhone6Sがセット購入可能

 

これまでmineo(マイネオ)で購入できるiPhoneはiPhone7のみでした。(ただし現在在庫なし)

しかし、2018年5月15日よりiPhone6Sの販売が開始になりました。

この章ではmineoで買えるiPhone6Sについて解説します。

 

メーカー認定整備済品

 

mineo(マイネオ)で発売されたiPhone6Sは「メーカー認定整備済品」です。

これは、一度出荷されたものの、初期不良などの何らかの理由で返品されたiPhoneを、認定工場で再整備し、厳格な審査を経て再販売された商品です。

 

メーカーの品質基準を満たしていることを確認していますので、安心して購入してください。

また、外装やアクセサリーは新品に交換されています。

ただし、外箱のデザインは通常品とは異なります。

 

iPhone6Sは北米モデル

 

今回mineoで購入できるiPhone6Sは海外モデル(北米)です。

 

そのため、公式サイトでは「海外販売モデルのため、日本国内で販売されているiPhoneとはインストールされているアプリや仕様が異なる場合がございます。」との注意書きがあります。

しかし、普段使用する上では差は感じません。

 

当然メニューなどは日本語で表示されますし、使っている上で不便はないと思います。

注意点としては、取扱説明書が英語表記になっている点です。

 

容量・色が限られる

 

今回mineoで発売されるiPhone 6Sは以下の仕様のみとなっています。

  • ストレージ容量:16GB・64GB
  • カラー:ローズゴールド・ゴールド

 

カラーや容量は時期によって売り切れの場合があります。

2019年1月時点ではゴールドの64GB端末のみ販売中です。

 

mineo版iPhone6Sの付属品

 

  • イヤホン
  • 充電器
  • 充電ケーブル

 

充電器は北米モデルではなく、PSEマークのある日本仕様のものと交換されています。

 

ソフトバンク回線は選べない

 

mineoでは2018年からソフトバンクの回線も選べるようになりました。

しかし、iPhone6S購入時はドコモ回線・au回線のみでソフトバンク回線(Sプラン)は選べません。

 

auプランもテザリング可能

 

mineoで購入できるiPhone6Sは回線をドコモプラン・auプランの2種類から選ぶことができます。

月額料金はauプランの方が月90円安いです。

 

また、これまでiPhoneでテザリングできるのはドコモ回線のみでしたが、2018年10月末からau回線でもテザリングができるようになりました。

 

mineo版iPhone6Sの料金・値段

 

mineoでiPhone 6S(16GB端末)を購入した場合の料金は以下の通りです。

 

端末代金24回払い

 

【ドコモプラン】

基本料金 端末代 月額計
500MB ¥1,400 ¥2,075 ¥3,475
1GB ¥1,500 ¥2,075 ¥3,575
3GB ¥1,600 ¥2,075 ¥3,675
6GB ¥2,280 ¥2,075 ¥4,355
10GB ¥3,220 ¥2,075 ¥5,295
20GB ¥4,680 ¥2,075 ¥6,755
30GB ¥6,600 ¥2,075 ¥8,675

 

【auプラン】

基本料金 端末代 月額計
500MB ¥1,310 ¥2,075 ¥3,385
1GB ¥1,410 ¥2,075 ¥3,485
3GB ¥1,510 ¥2,075 ¥3,585
6GB ¥2,190 ¥2,075 ¥4,265
10GB ¥3,130 ¥2,075 ¥5,205
20GB ¥4,590 ¥2,075 ¥6,665
30GB ¥6,510 ¥2,075 ¥8,585

 

端末代金一括払い

 

端末代金
¥49,800
基本料金
Dプラン Aプラン
500MB ¥1,400 ¥1,310
1GB ¥1,500 ¥1,410
3GB ¥1,600 ¥1,510
6GB ¥2,280 ¥2,190
10GB ¥3,220 ¥3,130
20GB ¥4,680 ¥4,590
30GB ¥6,600 ¥6,510

 

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iPhone6S・iPhoneSEの動作確認状況

 

ここからは、手持ちのiPhone6S・iPhone SEをmineoで使用する手順を解説します。

 

mineo(マイネオ)では現在、SIMフリー版・ドコモ版・au版・ソフトバンク版のiPhone6S・6S Plus・iPhone SEの動作確認が終了しています。

どの端末もmineo(マイネオ)で問題なく使用できるますので安心してください。

 

ただしあとで説明しますが、SIMロック解除が必要な場合がある点に注意してください。

 

mineoでiPhone6S・SEを使う手順

 

mineo(マイネオ)以外で購入したiPhone6S・6S Plus・iPhone SEを使用するためには以下の5つの手順が必要になります。

 

  1. MNP予約番号を発行
  2. mineoのSIMカードを契約
  3. iPhone本体を準備
  4. SIMカードを本体に挿入
  5. APN設定

 

MNP予約番号を発行

 

この工程は、番号そのままで他社からマイネオに乗り換える場合のみに発生します。
マイネオに新規に申し込む場合は飛ばしてください。

 

ドコモ・au・ソフトバンクや他の格安スマホキャリアから電話番号そのままでマイネオに乗り換える場合は、乗り換え元のキャリアで「MNP予約番号」を発行してもらう必要があります。

 

MNP予約番号とは、同じ携帯番号を他社でも使用するための引継ぎ番号のようなものです。

ドコモ・au・ソフトバンクMNP予約番号は下記の方法で取得できます。

 

予約番号
発行方法
備考
ドコモ
店頭
電話 ドコモのスマホから151
または0120-800-000
WEB マイドコモ
au
店頭
電話 0077-75470
ソフトバンク
店頭
電話 Softbankのスマホから*5533
または0800-100-5533

 

mineoのSIMカードを購入

 

次に、mineo(マイネオ)のSIMカードを契約します。

SIMカードとは、スマートフォンで音声通話・データ通信ができるようにするためのカードです。

このカードを挿入することで、このスマートフォンが誰のものかを識別し、通信を可能にします。

 

 

SIMカードは「マイネオ公式サイト 」で購入できます。

契約するまでの画面の遷移を載せておきますので、参考にしてください。

 

1. 公式サイトにアクセス

 

マイネオ公式サイト 」にアクセスし、「お申込みはこちら」⇒「お申込み手続きへ」⇒「通常のお申し込み」を選択

 

「通常のお申し込み」を選択

 

2. プラン(回線の種類)とタイプ(シングル/デュアル)を選択

 

次章での説明を参考に、回線の種類(Aプラン・Dプラン・Sプラン)を選択してください。

 

 

その後、タイプを選択します。

通常はデュアルタイプ(データ通信+SMS+音声通話付)です。

 

「デュアルタイプ」を選択

 

3. 端末購入の有無とSIMのサイズを選択

 

サイズについて、mineoではサイズの異なる4種類のSIMカードが販売されています。

nano(ナノ)・micro(マイクロ)・標準SIM、au VoLTE対応SIMです。

 

選択した回線(Dプラン/Aプラン)によって出てくる選択肢が異なりますが、

  • Dプラン:nano
  • Aプラン:au Vo LTE対応SIM
  • Sプラン:nano

を選択してください。

 

▼選択するSIMカードサイズ▼

Dプラン
Sプラン
Aプラン
SIMサイズ nano au VoLTE対応
選択NGの
SIMサイズ
micro nano(※)
標準 micro

 

誤って別のSIMを購入すると、SIMサイズの交換に2,500円ほどかかってしまいます。

慎重に選択してください。

 

auで購入し、SIMロック解除していないiPhone6S・6S Plus・SE」をお持ちの方はnanoSIMを購入すればそのまま使用できます。
ですが、面倒でなければ端末のSIMロックを解除し、au VoLTE対応マルチSIMを購入するのがおすすめです。

 

SIMカードのみを選択

 

DプランはnanoSIMを選択

 

 

Aプランはau VoLTE対応SIMを選択
(一番上のnanoSIMでも可能)

 

4. 毎月のデータ容量やオプションを選択

 

5. MNP番号を入力(MNPの場合のみ)

 

他キャリアからMNP(番号そのまま)で移転してくる場合は、MNP予約番号などの情報を入力します。

 

MNPの場合はMNP番号などを入力

 

ここまでくれば大丈夫です。

その後は契約者の情報を入力し、本人確認書類をアップロードすれば大丈夫です。

 

以上で申込みは完了です。

準備が出来次第、SIMカードが送られてきますので、それまでにiPhone端末を準備しましょう。

 

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mineoで使うiPhone6S・iPhone SE本体を入手

 

iPhone 6S・6S plus・iPhone SE本体を各自で用意する方法は、主に以下の2通りです。

  • 他社で購入したiPhoneを流用
  • 中古スマホ店で購入

 

他社で購入した端末を流用する

 

まずは、他社で購入したiPhoneSE・iPhone6Sを流用する方法です。

 

ただし、冒頭で説明したとおり、SIMロック解除が必要な場合があります。

SIMロック解除とは、ある携帯会社で使用していた端末を、別の携帯会社でも使用できるようにすることです。

 

▼au端末以外▼

タイプD
(ドコモ回線)
タイプA
(au回線)
SIMフリー 不要 不要
ドコモ 不要
ソフトバンク

 

▼au端末▼

端末 購入する
SIMカード
SIMロック
解除
auで購入
nano
(VoLTE非対応)
不要
マルチ
(VoLTE対応)
必要

 

各キャリアの公式サイト・マイページからSIMロック解除を申請しましょう。

オンラインで手続きすると3分程度で解除が完了します。店頭で手続きすると有料(3,000円程度)になりますので注意してください。

 

中古ショップでSIMフリー端末を購入

 

iPhone6S・6S Plus・iPhoneSEは中古スマホショップでも購入できます。

運がよければ、新品に近い状態の商品が、新品より安く購入できます。

 

おすすめは「イオシス」やじゃんぱらです。

 

iPhone6S・SEにSIMカードを挿入

 

端末とSIMカードが手元に届いたら、iPhone本体にカードを挿入します。

挿入方法はアップルの公式サイトに詳細が記載されています。

iPhone や iPad の SIM カードを取り出す/差し替える – Apple サポート

 

APN設定(プロファイルインストール)

 

iPhone本体にSIMカードを挿入したら、APN設定が必要です。

APN設定とは、iPhoneをインターネットに接続するための設定です。

 

作業は非常に簡単です。こちらの手順に従ってファイルをダウンロードすればOKです。

 

1. Wi-Fiにつなげた状態でサファリを起動

 

2. APN構成プロファイルをDL

 

サファリで下記URLに接続します。

 

<APNプロファイル>

タイプA:https://mineo.jp/apn/mineo-a2.mobileconfig

タイプD:https://mineo.jp/apn/mineo-d1.mobileconfig

Sプラン:https://mineo.jp/apn/mineo-s2.mobileconfig

 

上記URLにアクセス

 

「インストール」をタップ

 

パスコードを入力

 

「次へ」をタップ

 

「インストール」をタップ

 

再度「インストール」をタップ

 

「完了」を選択

 

以上で設定は完了です。

 

なお、APN設定をするためには、データ通信が必要になりますが、iPhone6S・iPhone SEはまだデータ通信ができません。

そのため、Wi-Fiに繋がった状態で操作する必要があります。

 

プロファイルのインストールが完了すると、いよいよiPhoneがmineoで使えるようになります。

 

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mineoでiPhone6S/SE使用時の注意点

 

SIMカード購入時の本人確認書類

 

本人確認書類は以下の書類が使えます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 顔写真付き住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(表面のみ)  など

 

SIMカードの種類・サイズに注意

 

繰り返しになりますが、マイネオ公式サイト でSIMカードを購入する際はSIMカードのサイズに注意が必要です。

  • ドコモ回線:nanoSIM
  • au回線:au VoLTE対応マルチSIM(nano)、またはnano(Vo LTE非対応)

 

間違えて購入すると、SIMカードを交換してもらう必要があり、手数料として2500円ほどかかってしまいます。

 

au回線もiPhoneでテザリング可

 

マイネオをはじめとした格安SIMでau回線を選択した場合、iPhone6S・iPhone SEではテザリングができませんでした。

しかし、2018年10月末からはAプランでもiPhone SE・iPhone6Sでテザリングが可能になります。

 

au回線でテザリングができるのはマイネオとUQモバイルだけなので、この点はマイネオの大きなメリットです。

 

au版iPhoneのSIMロック解除

 

mineoでiPhone6S・6S plus・iPhone SEを使用する上で最もややこしいのが、au端末を使用する場合のSIMロック解除要否です。

 

下表の通り、nanoSIMを挿す場合はSIMロック解除は不要です。

au VoLTE対応マルチSIMを挿す場合はSIMロック解除が必要になります。

 

SIMロック解除の要否(au)▼

端末購入元 購入する
SIMカード
SIMロック
解除
auで購入
nano
(VoLTE非対応)
不要
マルチ
(VoLTE対応)
必要

 

SIMロック解除をしていないauのiPhone6S/6Splus端末をお持ちの方は、nanoSIMを選びましょう。

ただし、基本的には端末のSIMロック解除をした上でau VoLTE対応マルチSIMを選択するのがおすすめです。

 

ソフトバンク・ワイモバイルのiPhone6S・SEも使える

 

mineoでiPhoneを使用する際、ソフトバンクやUQモバイルで購入したiPhone6S・6SPlus・SEの端末もマイネオで使用できます。

 

ただし、事前にSIMロック解除が必要な場合があります。

乗り換え前のキャリアを契約中にマイページで解除手続きをしましょう。

 

端末のSIMロック解除が済んでいれば、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線いずれも選択することができます。

 

UQモバイルのiPhoneも使える

 

ソフトバンク版・ワイモバイル版と同様、UQモバイルで購入したiPhone6S・iPhone SEもマイネオで使用できます。

 

使用するためには事前にSIMロック解除が必要です。

au回線のAプランで使用する場合もSIMロック解除が必要です。

 

SIMロック解除すれば、Aプラン・Dプラン・Sプランでも使用できます。

 

mineoでiPhone6S・SEが圏外・繋がらない場合

 

iPhone6S・SEにmineoのSIMカードを挿したのに圏外になる・使えない場合は、以下の2点をチェックしてください。

 

SIMロック解除されているか?

 

繰り返しになりますが、以下の場合は事前に端末のSIMロック解除が必要です。

 

▼SIMロック解除の要否▼

Dプラン
(ドコモ回線)
Sプラン
(Softbank回線)
SIMフリー 不要 不要
ドコモ 不要
ソフトバンク 不要

 

SIMロック解除の要否(au)▼

端末購入元 購入する
SIMカード
SIMロック
解除
auで購入
nano
(VoLTE非対応)
不要
マルチ
(VoLTE対応)
必要

 

ドコモ・au・ソフトバンクの店舗や電話でSIMロック解除手続きをしましょう。

契約中にマイページで解除手続きをすれば手数料は無料ですが、解約後は店舗や電話でしか手続きできず、手数料3,000円程度がかかります。

 

APN設定(ネットワーク設定)

 

SIMフリーの端末やSIMロック解除後の端末にSIMカードを挿しただけではデータ通信はできません。

マイネオのデータ通信ができるようにするための「APN設定」が必要です。

 

APN設定の手順は前に説明していますので参考にしてください。

 

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mineoでiPhone6S・iPhone SEへ機種変更する手順

 

iPhone6S・SEへの機種変更手順

 

現在すでにマイネオを契約している方は、iPhone6S・iPhone6S plus・iPhone SEに機種変更することもできます。

機種変更の手順は以下の通りです。

 

  1. iPhone端末を準備
  2. 現在の端末からSIMカードを抜く
  3. iPhoneにSIMカードを挿入
  4. APN設定

 

SIMカードの種類/サイズに注意

 

新規にマイネオに契約する場合と同様、iPhone6S・6SPlusに挿して使えるSIMカードは以下の通りです。

  • ドコモ回線:nanoSIM
  • au回線:au VoLTE対応マルチSIM(nano)、またはnanoSIM(VoLTE非対応)

 

現在の端末に挿して使用しているSIMカードが上記以外の場合、SIMカードを交換してもらう必要があります。

マイネオ公式サイト のマイページからSIM交換手続きをしましょう。

 

ただし、手数料として2500円ほどかかります。

 

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iPhone6S・iPhone用SIM購入はmineo公式ストアで

 

以上、mineo(マイネオ)でiPhone6S・6S Plus・iPhoneSEを使う手順と料金の解説でした。

 

mineoでiPhoneを使用することで月額料金を大幅に安く抑えることができます。

設定も簡単ですので、スマホ料金の節約にぜひmineoを活用してください!

 

SIMカードの申込みはマイネオ公式サイト で簡単に手続きできます。

こちらからどうぞ!

 

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