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LINEモバイルからMNP転出・MNPで乗り換える全手順!MNP転出手数料は無料に

 

LINEモバイル MNP 転出

 

本記事ではLINEモバイルからMNPで他社に乗り換える手順と注意点を解説します。

 

MNP予約番号の発行や有効期限、MNP転出手数料も解説していますのでぜひ参考にしてください。

また、あわせておすすめの転出先キャリアも記載しています。

 

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LINEモバイルのMNP転出手順

 

LINEモバイルの音声SIMからMNP転出するためには、以下の手順を踏む必要があります。

 

  1. MNP予約番号を発行
  2. 転出先で契約手続き
  3. SIM到着・回線切り替え
  4. APN設定
  5. SIM返却

 

これから、上記の手順について解説していきます。

 

MNP予約番号の発行手順

 

LINEモバイルからMNP転出する際、まずはLINEモバイルでMNP予約番号を発行してもらいます。

 

MNP予約番号とは、番号そのままでLINEモバイルから他社に転出する場合の引き継ぎ番号のようなものです。

 

MNP予約番号はマイページから発行します。

店舗や電話は発行できません。

詳細MNP予約番号発行 | LINEモバイル

 

▼予約番号発行はマイページから▼

LINEモバイル MNP予約番号 発行

 

上記画面のあと、氏名や電話番号・生年月日を入力すると予約番号の発行受付が完了します。

 

マイページですぐにMNP予約番号が表示されるわけではありません。

後日別途メールで送られてきます。

 

メールが送られてくるのは最も遅い場合で3日後になる場合があるので注意してください。

 

転出先で乗り換え手続き

 

MNP予約番号を発行した後は、転出先のスマホキャリアで契約手続きをします。

 

ただし、MNP予約番号には有効期限があり、発行後15日以内に転出を完了しなければなりません。

そのため、各スマホキャリアではオンラインでの手続きに「期限の残りが○日以上」「発行から○日以内」といった制限があります。

 

  • ワイモバイル:発行から2日以内
  • UQモバイル:発行から2日以内
  • OCNモバイルONE:期限まで12日以上

 

LINEモバイルでMNP予約番号を発行した後は、すぐに手続きをしましょう。

ただし、各キャリアの店舗カウンターで転入手続きする場合はほとんどの場合で即日開通しますので、この限りではありません。

 

 

SIM到着・回線切り替え

 

転出先のキャリアで契約を終えSIMカードが届いたら、回線切り替え手続きが必要です。

 

回線を切り替えるまではLINEモバイルのSIMカードが使えます。

回線切替が完了すると回線が新しいキャリアに切り替わり、LINEモバイルは正式に解約されます。

 

回線切り替えの方法はマイページ・電話など、各キャリアによって異なります。

 

APN設定

 

LINEモバイルで使っていた端末を乗り換え先でも使う場合には、端末のAPN設定が必要です。

APN設定(プロファイルのインストール)とは、手持ちのスマホで新しいキャリアのデータ通信をするための設定です。

 

こちらも転出先のキャリアの公式サイトを確認してください。

 

SIMカード返却

 

APN設定を終えると手持ちのスマホでデータ通信や通話ができるようになります。

 

これまで使っていたLINEモバイルのSIMカードは返却が必要です。

送料は自己負担で、送付先は以下の住所です。

 

〒210-0869
神奈川県川崎市川崎区東扇島4-5
東日本ロジスティクスセンター
LINEモバイル株式会社 返却窓口

 

実際のところは返送しなくても料金を請求されることはないようですが、不安であれば返送しておきましょう。

 

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MNP転出時の補足・注意点

 

電話番号そのまま乗り換え

 

LINEモバイルから他社に乗り換える場合、電話番号はそのまま乗り換えられます。

 

LINEモバイルを解約して新しいキャリアを新規契約すると電話番号は変わってしまいますが、本記事で解説したようにMNP予約番号を発行してから乗り換えると電話番号を変えずに新しいキャリアを契約できます。

この流れをMNP乗り換えといいます。

 

店舗/電話でのMNP転出不可

 

LINEモバイルのMNP予約番号発行はマイページのみです。

店舗や電話での予約番号発行や転出手続きはできません。

 

MNP予約番号発行にかかる日数

 

LINEモバイルはマイページからMNP予約番号の発行を申請しますが、予約番号はのちほどメールで送られてきます。

その場で表示されるわけではありません。

 

MNP予約番号が発行されるのは最短翌日で、最も遅くて3日後です。

多くの場合は翌日に発行されるようですが、最大で3日かかる可能性もあります。

 

月末に転出する場合は月をまたぐと大変ですので、余裕を持って予約番号の発行手続きをしましょう。

 

MNP予約番号の有効期限

 

繰り返しになりますが、LINEモバイルで発行したMNP予約番号には15日間の有効期限があります。

15日間以内に他社へのMNP転出を完了させなければ、MNP予約番号は失効し、再発行が必要になります。

 

そのため、各スマホキャリアでは手続きに「期限の残りが○日以上」「発行から○日以内」といった制限があります。

 

  • ワイモバイル:発行から2日以内
  • UQモバイル:発行から2日以内
  • OCNモバイル:期限まで12日以上

 

LINEモバイルで予約番号を発行した後は、すぐに手続きをしましょう。

ただし、各キャリアの店舗カウンターで転入手続きする場合はほとんどの場合で即日開通しますので、この限りではありません。

 

MNP予約番号のキャンセル

 

MNP予約番号の発行をマイページから申請すると、キャンセルはできません

MNP予約番号を発行しただけではLINEモバイルは解約されないので、他社への乗り換えをやめた場合はそのまま放置しておけば大丈夫です。

 

MNP予約番号の再発行

 

有効期限の数日後に再発行可

 

MNP予約番号の有効期限が切れた場合、予約番号は再発行できます。

再度マイページから発行手続きをしてください。

 

予約番号の再発行は、前の予約番号の有効期限が切れて数日後に可能になります。

 

有効期限内の再発行は不可

 

MNP予約番号の有効期限内にはMNP予約番号の再発行はできません。

他社では再発行が可能な場合もありますが、LINEモバイルカスタマーサポートに問い合わせたところ、有効期限内の再発行は不可とのことでした。

 

前章に書いたとおり、乗り換え先にはWEBで転入する際に「予約番号の期限が残り○日以上」といった条件があります。

その有効期限を過ぎてしまうと、オンラインで乗り換えるためには有効期限が切れて再発行が可能になるまで待つしかありません

 

その間に月をまたぐ可能性がありますので、発行タイミングは転出手続きの直前にしましょう。

 

万が一WEBで転出手続きができなくなったら、有効期限が切れるまで待つか、店舗に行くしかありません。

 

実際の解約は回線切り替え時

 

LINEモバイルから他社にMNP転出する際、LINEモバイルの契約が終了になるのは新しいキャリアの回線が開通したタイミングです。

転出先の回線が開通(回線切り替え)するまでは、LINEモバイルの契約で電話やデータ通信ができます。

 

よって、回線切り替えのタイミングが月をまたぐと、LINEモバイルの料金は翌月分もかかってしまいます。

解約月は日割にならず全額請求されますので、まるまる一か月分かかる点に注意してください。

 

MNP転出にかかる費用一覧

 

LINEモバイルから他社にMNPで乗り換える場合、以下の費用がかかります。

 

  • 解約事務手数料:0円/1,100円
  • MNP転出手数料:無料
  • 転出先の契約事務手数料:3,300円

 

解約事務手数料1100円

 

ベーシックプランを契約中の方は、契約期間に関わらずMNP転出時に必ず違約金(解約事務手数料)1,100円がかかります。

それ以外の方は契約から1年が経過しているはずなので、違約金はかかりません。

 

MNP転出手数料は無料

 

MNP転出手数料は4月1日から無料になりました。

また、転出先の契約事務手数料はキャンペーンやエントリーパッケージで無料にできる場合があります。

必ず乗り換え先のキャンペーンを確認しましょう。

詳細格安SIMのキャンペーン一覧

 

これ以外に費用はかかりません。

 

MNP転出手数料が無料に

 

LINEモバイルから乗り換える場合のMNP転出手数料は2021年4月1日から無料になりました。

詳細MNP転出手数料 | LINEモバイル

 

以前はMNP転出手数料として税込3,300円がかかっていました。

 

最低利用期間/違約金に注意

 

LINEモバイルの音声SIMには最低利用期間・違約金が設定されています。

最低利用期間と違約金は契約した時期によって異なります。

 

最低利用期間契約解除料
音声SIM
データSIM
なし1,100円(※)

※契約期間に関わらず常に1,000円

 

2020年2月19日以降にベーシックプランの音声SIMを契約した方は、いつ乗り換えても税込1,100円の解約事務手数料がかかります。

1年経過後に乗り換えても1,100円かかるので注意してください。

 

なお、旧プランを契約中の方は契約から1年以上経過しているはずなので、いつ解約しても違約金はかかりません。

 

月途中の転出も料金日割りなし

 

月の途中にLINEモバイルからMNP転出しても、転出月の月額料金やオプション料金は全額請求されます。

日割り計算にはなりません。

 

お得なMNP転出タイミング

 

LINEモバイルから他社に乗り換える場合、お得なタイミングは月末です。

 

LINEモバイルは月途中にMNP転出しても、料金は一ヶ月分全額請求されます。

一方、(キャリアによって異なりますが)月途中にMNP転入した場合は料金は日割り計算されるキャリアが多いです。

よって、月末に乗り換えれば乗り換え先キャリアの日割り料金を最小限に抑えられてお得です。

 

なお、ここで言う月末とは「乗り換え手続きをした日」ではなく「乗り換えが完了した日」です。

つまり乗り換え先キャリアで回線切り替えを行った日なので注意してください。

 

また、万が一回線切り替えの日が月末をこえると、LINEモバイルの料金がもう1ヶ月分必要になるので大変損です。

ギリギリを狙わず、余裕を持って手続きしてください。

 

ただし、乗り換え先が初月無料の場合はいつ乗り換えても構いません。

 

転出後はSIM返却が必要

 

LINEモバイルから他社にMNP転出した後は、LINEモバイルのSIMカードの返却が必要です。

 

SIMカードの返却先は以下の通りです。

送料は自己負担が必要です。

 

〒210-0869
神奈川県川崎市川崎区東扇島4-5
東日本ロジスティクスセンター
LINEモバイル株式会社 返却窓口

 

実際のところ、返送しなくても料金を請求されることはないようですが、不安であれば返送しておきましょう。

 

端末代金は継続支払可能

 

端末を24回払いで購入し、MNP転出時に端末代金の支払いが残っている場合、解約後も端末代金は支払いが終わるまで毎月引き落としが続きます。

MNP転出時に一括返済する必要はありません。

 

ただし、MNP転出のタイミングで残債を一括返済することも可能です。

 

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おすすめのMNP転出先は?

 

今本記事をお読みの方の中には、LINEモバイルを解約して別の格安SIMを契約しようとされている方もおられるかもしれません。

私がおすすめする格安SIMキャリアは以下の3社です。

 

乗り換え時は、現在お持ちの端末が乗り換え先で使えるか必ず確認しましょう。

iPhoneはSIMロック解除すればどこでも使えます。(SIMフリー版は不要)

Androidは使える回線が限られますので、必ず動作確認端末一覧を確認してください。

 

よくわからなければ問い合わせページから質問いただければお答えします。

 

ワイモバイル

 

ワイモバイルロゴ

 

私が最もおすすめなのはワイモバイルです。

LINEモバイルと同じ、ソフトバンクグループの格安SIMキャリアです。

 

ワイモバイルは格安SIMではダントツで通信速度が速くお昼でも通信速度が落ちないのがメリットです。

全国に店舗があるのも大きなメリットですね。

 

  • 格安SIMトップクラスに速い
  • M/Lは容量超過後も1Mbps
  • 余ったデータは繰越可能
  • PayPayのお得なキャンペーンも
  • 家族割・光セット割でさらに割引
  • 店舗数は格安SIM最多
  • 低速モードなし
  • 3~15GBの間のプランがない

 

ワイモバイルは私が最もおすすめする格安SIMキャリアでもあります。

私自身もワイモバイルをメインで契約しています。

 

LINEモバイルのソフトバンク回線からの乗り換えの方は、今のスマホがそのまま使えます。

ソフトバンクで買った端末もSIMロック解除すればワイモバイルで使えます。

 

2021年に開始したシンプルS/M/Lは更に料金が安くなり、家族割・おうち割を適用すればさらに安くなります。

また、プランM・Lは容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

 

ただし、低速モードがないのが最大のデメリットですね。

 

 

▼ワイモバイルの詳細を確認▼

ワイモバイル公式サイト

 

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UQモバイル

 

UQモバイル ロゴ

 

続いて紹介するのはUQモバイルです。

 

ワイモバイルと並んで、通信速度は格安SIMの中で圧倒的に速いです。

一日中快適に使いたい方は、UQモバイルかワイモバイルなら安心です。

 

UQモバイルはau回線を使っているので、LINEモバイルや他キャリアのau回線を使っている方は今のスマホがそのまま使えます。

 

  • Ymobileと同等に速度が速い
  • 新プランは3GBが1,628円
  • 余ったデータは繰り越し可能
  • プランM・Lは低速時も最大1Mbps
  • 家族割なし
  • 3~15GBの間のプランがない

 

UQモバイルは快適な通信速度と店舗がある点がメリットです。

ワイモバイルと違って低速モードに切り替えればデータ通信速度が消費されません。

 

2021年に開始したくりこしプランは3GBが1,628円で使えるようになりました。

プランM・Lは節約モードON時と容量超過後も最大1Mbpsで通信できます。

公式サイト限定のキャッシュバックもお得です。

 

ただし、家族割がないので、2回線以上契約する方はワイモバイルのほうがお得です。

また、ワイモバイルと同様に3~15GBの間のプランがありません。

 

 

▼通信速度はトップクラス▼

UQモバイル公式サイト

 

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OCNモバイルONE

最後に紹介するのはOCNモバイルONEです。

ドコモ回線を使った格安SIMの中では一番おすすめのキャリアです。

 

OCNモバイルONEはドコモ回線を使っているため、LINEモバイルや他キャリアのドコモ回線を契約中の方はスマホがそのまま使えます

SIMロック解除も不要です。

 

  • ドコモ回線で一番おすすめ
  • お昼でも速度が速い
  • 音声1GBが770円、3GBが990円
  • スマホ価格がかなり安い
  • 音楽は誰でも聴き放題
  • 選べるのはドコモ回線のみ

 

OCNモバイルONEの新コースは2021年に入っても非常に速度が速く、お昼でも5~10Mbps出ています。

 

料金も非常に安く、音声1GBは月770円、音声3GBは990円とかなり安いです。

前に解説したワイモバイル・UQモバイルは速度が速いですが、3GB~15GBの間のプランがありません。

月に使う容量が1GBや3~10GBの方はOCNモバイルONEがおすすめです。

 

また、スマホの端末価格もMVNOで最安値で、MNPで契約すればさらに割引になります。

OCNモバイルに乗り換える場合はスマホセットで契約するのがお得です。

 

 

▼スマホもそのまま使える▼

OCNモバイルONE(公式)

 

 

LINEモバイルからのMNP転出まとめ

 

以上、LINEモバイルからMNP転出する手順や転出手数料、予約番号に関する解説でした。

本記事をよく読み、損をしないようにMNP転出しましょう。

 

LINEモバイルからMNP転出する場合は本記事で紹介した3社なら通信速度は非常に快適です。

ぜひMNP転出で快適な格安SIMライフを過ごしてください!

 

▼快適な速度と全国に店舗あり▼

ワイモバイル公式サイト

 

▼通信速度は非常に快適▼

UQモバイル公式サイト

 

▼SIM契約でauPay還元中▼

 

▼ドコモ回線契約者におすすめ▼

OCNモバイルONE(公式)

 

 

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