スキャンティズム

格安スマホや光回線を、初めての方にもやさしく解説します

OCNモバイルONE「P10 lite」を解説!2017年一番人気のスマホ!

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、OCNモバイルONEより発売中のスマートフォン「HUAWEI P10 lite」のスペック・料金について徹底解説します。

最近発売されたスマートフォンの中で、高性能・低価格で非常に人気の機種です。どれを買えばよいかわからない方も、これを買っておけば間違いありません。

 

  

P10 Liteの特徴・レビュー

 

ゲームもできる高性能CPU

 

名前に”Lite”と入っていると、「スペックを抑えた低価格モデルなのかな」と思うかもしれません。

しかしHUAWEI P10 liteはCPUが大変優秀。

KIrin658というかなり高性能なCPUを搭載しています。

また、メモリー(RAM)も3GBなので、複数のアプリを同時に立ち上げてバリバリ操作しても、3Dゲームをしても全く問題なしです。

 

また、このCPUは単に動作が軽いだけでなく、省エネ性能にも大変優れています。

このレベルのCPUが搭載されたスマホが格安で使えるのは大変嬉しいですね。

 

とにかく美しいデザイン

 

 

HUAWEI P10 liteは本体のデザインが本当に美しいのも特徴です。両面をガラスで覆い、美しい立体感が出ています。

デザインといえばiPhoneというイメージがありますが、HUAWEI P10 liteも負けていません。

デザイン性を重視する方にもオススメです。ぜひ透明のカバーで使ってほしいですね。

 

ただし、「7h」という強度の高いガラスを使用しているものの、傷が入りやすいという声も多いようです。

念のため、カバーをつけて使用したほうがよいかもしれません。デザインを損なわない透明なカバーが良いですね。

 

スマホカバーが無料で付属

 

前章で説明したとおり、P10 Liteはできればカバーをつけて使用したほうがよいです。

がしかしあわてることはありません。

 

なんと、純正のスマホカバーが無料で付属しています。しかも透明で、美しい本体デザインを損なわないようになっています。

 

まずは付属のケースを使い、好みに応じてご自分でお気に入りのケースを準備しても良いでしょう。

 

指紋認証センサー搭載

  

HUAWEI P10 liteには、背面に指紋認証センサーを搭載しています。

驚くべきはそのスピード。

なんと0.3秒で認証を終えてロックを解除してくれます。

 

かねてより指紋認証は「なかなか読み込まない」「エラーになる」といった不満もありましたが、HUAWEI P10 liteは問題なしです。

 

ただし、現在は指紋認証センサーが画面下部にあるのが主流ですが、P10 Liteは背面にあります。

慣れると全く気になりませんが、注意が必要です。

 

0.3秒オートフォーカスカメラ

 

HUAWEI P10 liteはカメラも優秀。

メインカメラ(背面側のカメラ)は1,200万画素です。

 

特に光を感知するセンサーが優秀で、より多くの光を取り込むため写真が美しく仕上がります。

光の量が少ない夜景や雰囲気のあるレストランでも美しい写真を撮影することができます。

 

800万画素のインカメラ

 

インカメラ(画面側にある自撮り用カメラ)は800万画素

自撮りにも最適です。

また、「ポートレートモード」にすると、被写体の顔を認証し、背景を自然にぼかしてくれます。初心者でも簡単に芸術的な写真に仕上げてくれる優れものです。

 

大容量バッテリーと急速充電

  

HUAWEI P10 liteのバッテリーは3,000mAhと大容量。

しかも、単に容量が大きいだけでなく、省エネに優れたバッテリーになっています。

 

「Smart power-Saving 5.0」という技術により、アプリの動作を常に最適化することで電池の消耗を減らします。

 

また、HUAWEI P10 liteには急速充電機能がついています。

10分で2時間動画閲覧ができるレベルまで一気に充電してくれます。また30分で43%97分で100%の充電が完了します。

 

例えば「寝るときに充電し忘れて朝電池が無い!」といったときも、出発の準備をする間に十分な充電ができますね。

 

一瞬でスクショが撮れる

  

地味に嬉しいのがこの機能。

HUAWEI P10 liteは、画面を2回ノックすればスクリーンショット(画面キャプチャ)が取れます。

指間接1本でノックすれば画面キャプチャ、2本でノックすればスクリーンレコードを撮ってくれます。

 

他の機種では「電源ボタンと音量ボタンを同時押し」といった具合で少々面倒なのですが、これなら一瞬でキャプチャが撮影できますね。

 

指間接を細かく認識してくれますので、意図せず誤ってキャプチャがとられてしまうこともありません。

 

HUAWEI P10 liteのスペック

  

デザイン・カラー

  

HUAWEI P10 liteは「サファイアブルー」「サクラピンク」「パールホワイト」「ミッドナイトブラック」の4色です。

 

主な機能

 

HUAWEI P10 liteは海外メーカーの「HUAWEI(ファーウェイ)」が生産しています。

そのため、おサイフケータイ、ワンセグ、防水・防塵といった日本でおなじみの機能は搭載されていません。

個人的には防水・防塵機能が無いのが少々不安ですね。

 

機能 有無
おサイフ ×
防水 ×
防塵 ×
ワンセグ ×


 

スペック詳細

 

HUAWEI P10 liteはCPUが大変優秀です。

カメラの性能自体は”中級のちょい上”くらいのレベルですね。

以下のような方にオススメです。

  • ゲームをする
  • アプリの快適な動作を求める
  • カメラに強いこだわりがない
  • ワンセグ・おサイフケータイが不要

 

本体スペック
サイズ(mm) W72× L146× D7.2
重さ 約146g
画面サイズ 5.2インチ
解像度 1,920 × 1,080 
(フルHD)
バッテリー容量 3,000mAh
連続通話時間
(WCDMA)
21時間
連続待受時間
(WCDMA)
564時間
OS Android 7.0
CPU  Kirin658
(オクタコア)
2.1+1.7GHz
メモリ(ROM) 32GB
メモリ(RAM) 3GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大128GB)
通信速度(下り) 最大262.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

P10 Liteのベンチマーク

 

HUAWEI P10 liteのベンチマークをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

  • シングル:931
  • マルチ:3,367

   

 

HUAWEI P10 liteの価格・料金

 

OCNモバイルONEの料金はプラン料金+端末代金(24回分割 or 一括払い)です。

プランは月のデータ量上限が決まっている「標準コース」と、1日単位でデータ量を決める「日割コース」があります。

各コースにおけるHUAWEI P10 liteの料金は以下の通りです。

 

<端末代金分割払い>

コース データ 基本料 端末代 月額計
標準
3GB ¥1,800 ¥850 ¥3,250
6GB ¥2,150 ¥850 ¥3,600
10GB ¥3,000 ¥850 ¥4,450
20GB ¥4,850 ¥850 ¥6,300
30GB ¥6,750 ¥850 ¥8,200
日割
110MB ¥1,600 ¥850 ¥3,050
170MB ¥2,080 ¥850 ¥3,530
低速 15GB ¥2,500 ¥850 ¥3,950

※価格は税抜
※初月にSIM代金3,000円必要

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥16,800
コース データ 基本料
標準
3GB ¥1,800
6GB ¥2,150
10GB ¥3,000
20GB ¥4,850
30GB ¥6,750
日割
110MB ¥1,600
170MB ¥2,080
低速 15GB ¥2,500

※価格は税抜
※端末代金にSIM代金含む

 

さらに、通話に関するオプションを追加する場合、料金が加算されます。

  • 国内10分かけ放題:10分以内の国内通話が何度でも無料
  • トップ3かけ放題:その月の通話時間上位3つが無料
  • かけ放題ダブル:国内10分かけ放題+トップ3かけ放題
通話オプション 月額料金
国内10分かけ放題 ¥850
トップ3かけ放題 ¥850
かけ放題ダブル ¥1,300

※価格は税抜

 

 

 

料金に関する補足・注意点

 

初月は基本料金無料

 

OCNモバイルONEの基本料金は初月無料です。

初月とは利用を開始した月なので、月初から使用を開始するとまるまる1ヶ月無料で利用することができます。

申込みから10日後に開通しますので、月末21日または22日以降に申込みすると翌月はまるまる一ヶ月使うことができます。

 

毎月コース変更ができる

 

OCNモバイルONEでは、毎月1回コース変更ができます。

例えば「来月は旅行に行くのでデータ容量を上げたい」という場合には、その月だけ容量を上げることができます。

変更は無料です。手数料などはかかりません。

変更する場合は前月のうちに申し込む必要があります。「今月ちょっと足りなそうだから上げたい」と思っても、変更が適用されるのは翌月からになります。

 

データ容量は繰り越し可能

  

OCNモバイルONEでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

繰り越したデータが使えるのは、標準コースは翌月末まで(3月分のデータは4月末まで)、日割コースでは翌日までになります。

1日のデータ量が決められた日割コースでも繰り越しされるのが嬉しいですね。

さらに、翌月は繰り越しされたデータから先に消費されるので、また翌月にも繰り越ししやすくなります。

ただし、低速大容量コースでは繰り越しされません。

 

ターボ切替でデータ節約

  

OCNモバイルONEのマイページまたは専用アプリには「ターボ機能」という便利ワザがあります。

これは、高速通信と低速通信を切り替えるとこで、データ消費を節約できる機能です。

 

通常は高速通信になっていますが、低速通信に切り替えると速度が制限される代わりにデータ消費がカウントされません。

低速通信といっても最大200kbpsですので、LINEやメールの送受信、SNS、音楽ストリーミングなどは快適です。

 

切替はアプリを使えばワンタッチでできますし、一日に何回も切替できるので、ターボ機能を使えば賢くデータ節約ができます。

 

音声SIMは最低利用期間あり

 

音声SIMは、利用開始月を1ヶ月目とした6ヶ月間が最低利用期間になっており、この期間内に解約すると解約違約金が発生します。

  

解約違約金は8,000円

 

前述したとおり、音声SIMの場合は6ヶ月以内に解約すると解約違約金(解約手数料)が発生します。

他社は通常2年縛り、短くても1年縛りのところが多いので、OCNモバイルONEは非常に短いですね。

ただし、6ヶ月以内の解約には解約違約金がかかります。金額は一律8,000円(不課税)です。

 

OCN光とセットで更に料金割引!

 

OCNモバイルONEには、月額料金をさらに安く抑える裏技があります。

それは、家の光回線を「OCN光」にすることです。

 

家のネット回線をOCN光にすると「OCN光モバイル割」が適用され、OCNモバイルONEのスマホ料金が1回線あたり200円割引になります。

3人で契約していれば月600円の割引です。

 

OCN光についてはこちら「OCN光の口コミ・評判!キャリアはお得感ゼロ?デメリットに要注意! | プロバイダはココがおすすめ!ネット回線比較4NET」を参考にしてください。

  

公式サイトで今すぐ申し込み!

 

以上、OCNモバイルONEの「P10 Lite」の紹介でした。

最近発売されたスマートフォンの中で、高性能・低価格で非常に人気の機種です。

どれを買えばよいかわからない方も、これを買っておけば間違いありません。

 

<関連記事>