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ワイモバイル「Android One S1」を解説!コスパの良いバランス機種!

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日はワイモバイルから発売されているスマートフォン、Android One S1(アンドロイドワンS1)について、機能・スペックのレビューから月額料金までを徹底解説します。

 

この機種、私も使用していますが、端末代金が安い割にバランスが取れた大変いいスマホだと思っています。購入を検討されている方にぜひオススメしたい機種です。

また、後継機「Android One S3」との違いも解説していますので、そちらも併せて参考にしてください。

※本文中の画像は「公式サイト」および「メーカーサイト」より引用

 

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Android One S1の特徴・レビュー

 

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Android One S1は、国内メーカーであるシャープが、ワイモバイルから発売したスマートフォンです。

Googleが各国のメーカーと協力して販売している「Android One(アンドロイドワン)」シリーズのうち、507SHに続く2番目の機種です。

 

507SHも同じシャープから発売された製品でしたが、簡単に言えば「507SHより若干スペックを落としたかわりに、端末代を安くした製品」といえます。

「スペックを落とした」と書きましたが、ゲーム等をするスマホのヘビーユーザー以外には十分なスペックです。

端末代がかなり安くなっていますので、一般の方はこちらの機種の方がよいかと思います。

 

フルHDのIGZO液晶画面

 

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Android One S1の最大の特徴は、なんといってもその画面の美しさです。

解像度は1,920 × 1,080のフルHDです。1280 × 720だった前作の507SHに比べ、格段にきれいさがアップしています。

 

私も実際この端末を使っていますが、めちゃくちゃきれいです。

その前に使用していた端末は1280 × 720でしたが、はじめてみたときにその美しさに感動しました。

 

常に最新のOSにアップデート

 

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前述したとおり、Android One S1はアンドロイドワンシリーズのうち、507SHに続く2番目の機種となります。

そもそもAndroid Oneとは、Googleが展開するOS:Androidを搭載するスマートフォンのシリーズのひとつです。

 

その最大の特徴は、常にGoogleが提供する最新OSにアップデート(更新)されることです。

アップデートされると、例えばスマホが使いやすくなったり、電池の消耗が少なくなったり、動きが早くなったりします。

また、コンピューターウィルスの進入を防いでくれたりします。

 

普通のAndroidスマホは、古い機種だと最新のOSにアップデートしてくれなくなります。

しかし、Android One S1をはじめとしたAndroid Oneシリーズは、発売から少なくとも2年間は最新のバージョンにアップデートすることをGoogleが保証してくれています。

 

特に、最近では毎日のように新しいウィルスが発生しているため、アップデートによって迅速にウィルスに対応してもらえるのは安心ですね。

 

余計なアプリが入っていない

 

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Android One S1には、余計なアプリがはじめからインストールされていないのも特徴です。

他のスマートフォンだと、スマホメーカーが、自分達が作ったアプリを利用してもらいたいがために、たくさんのアプリをインストールしていることがあります。

 

しかし、Android One S1には基本的なGoogle純正アプリしかインストールされておらず、自分で必要なもののみインストールすることができます。

アプリ一覧画面もスッキリになりますし、余計なメモリも消費しないのが嬉しいです。

 

バッテリーが長持ち、最長3日!

 

Android One S1は2,530mAhのバッテリーを搭載しており、電池の持ちが抜群です。

これは、単純にバッテリーの容量が増えたということだけでなく、シャープなどが開発した高精彩で省電力が特徴のIGZO液晶ディスプレーを採用していることも影響しています。 

 

電力消費を抑えるだけでなく、画像もめちゃくちゃきれいです。

3日間充電しなくてもOKの作りになっているそうです。

(使い方や環境等により消耗具合は異なります)

 

防水、防塵対応

 

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Android One S1は大変故障に強い設計になっており、防水・防塵機能が強化されています。

特にすごいのが防水機能です。

防水機能は「IPX7」といって、水深1.0mの水槽に30分間本体を放置しても、電話機としての性能を保てるレベルです。

誤ってお風呂やトイレに携帯を落としても、ほとんどの場合問題なく使用することができます。

 

また、ディスプレイにも特殊科学強化ガラスを採用してるため衝撃にも強く、画面が割れたり、ひびが入ったりしにくい構造になっています。

 

自撮りに適した高性能カメラ

 

Android One S1はカメラも高性能です。

メインのカメラは有効画素数が1,310万画素で、大変きれいな写真が撮影できます。

また、特殊なセンサーを採用したことにより、光量の少ない場所でもきれいな写真を撮影することができます。

 

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また、サブカメラ(画面側にある自撮り用カメラ)も800万画素です。

広角レンズにより、風景も含めた自撮りができます。

 

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Android One S1のスペック

 

主な機能

 

  機能
防水
防塵
ワンセグ -
おサイフ -
指紋認証 -
赤外線通信 -

 

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm) W69× H143× D8.0
重さ 約134g
画面サイズ 5.0インチ
解像度 1,920 × 1,080
(フルHD)
バッテリー容量 2,530mAh
連続通話時間
(LTE)
1,370分
連続待受時間
(LTE)
550時間
OS Android 8.0 Oreo
CPU Snapdragon430
(オクタコア)
1.4GHz+1.1GHz
メモリ(ROM) 16GB
メモリ(RAM) 2GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り) 最大112.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,310万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

S1のベンチマーク

 

Android One S1のベンチマークをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

  • シングル:685
  • マルチ:2,830

 

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デザイン・カラー

 

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端末の色は、ホワイト、ブラック、ピンク、ターコイズ(青とみどりの間くらい?)、の4種類です。

Android OneシリーズでピンクがあるのはこのAndroid One S1のみです。 

 

ワイモバイルの料金プラン

 

ワイモバイルには「スマホプラン」「スマホベーシックプラン」という2つの料金プランがあります。

おすすめは断然スマホプランです。

スマホプランには最低利用期間がありますが、3ヶ月以上契約する場合は違約金を含めてもスマホプランの方がお得になります。

 

スマホプランの月額料金 

 

ワイモバイルでほとんどの方が加入する「スマホプラン」は、データ通信量に応じて3つの中から選ぶ、非常にシンプルなものです。

下図をご覧ください。

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料金プランは上の3つ

 

プランを選ぶ際のポイントは「月々のデータをどれだけ使うか」のみ。

さらに、常時「データ容量2倍オプション無料キャンペーン」というのを実施しています。よって、契約から2年間はスマホプランS/M/Lはそれぞれ2GB・6GB・14GBまで使うことができます。

 

プラン データ 1年目 2年目
S 2GB ¥1,980 ¥2,980
M 6GB ¥2,980 ¥3,980
L 14GB ¥4,980 ¥5,980

※2倍が無料になるのは2年間だが、機種変更すればまた2年間データ容量は倍になります

 

データ量によって自分にあったプランを3つの中から選ぶだけです。料金も非常にシンプルで初めての方にもわかりやすく、安心して契約できます。

また、上記3プランの中なら、契約後のプラン変更も可能です。変更に手数料などもかかりません。

 

10分以内の国内通話無料

 

ワイモバイルは、スマホプラン(S/M/L)を契約していれば1回10分以内であれば国内通話は何度でも無料です。

yモバイル以外の他社への電話も無料です。また、よくある「21時以降は有料」といった制限もありません。

 

ただし、10分を超えると30秒につき20円の通話料がかかります。

また、国際電話やナビダイヤルなど、一部無料対象外の電話番号もありますので注意してください。

 

完全かけ放題オプションも

 

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前章の説明の通り、スマホプランS/M/Lの契約者は、10分以内の国内通話は何度でも無料です。

しかし、それでは足りない方は完全かけ放題の通話オプション「スーパー誰とでも定額」も選択可能です。月額1,000円で、国内通話が完全無料になります。

電話を長時間される方や、お仕事でスマホを使う場合などはこちらの方がお得になります。

 

13ヶ月目以降は料金1,080円UP

 

ワイモバイルのスマホプランには、現在「ワンキュッパ割」という割引キャンペーンが適用されます。

これは、契約初月から12ヶ月間は月々の支払額が1,080円割引されるというものです。

※ワンキュッパ割なのに1,080円しか割引にならないってややこしいですよね

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13ヶ月目以降はワンキュッパ割による1,080円の割引がなくなります。

よって、月々の支払額が1,080円高くなりますのでご注意ください。

 

最低利用期間2年・自動更新あり

 

ワイモバイルには、3大キャリアと同様に最低利用期間があります。

ワイモバイルの一番標準的なプランである「スマホプランS/M/L」の最低利用期間は2年です。いわゆる2年縛りですね。

 

契約更新期間は契約満了月の翌月と翌々月の2ヶ月間です。この間に契約解除をしないと、さらに2年契約が自動で更新されてしまいます

もし契約更新期間以外に契約を解除する場合は、9,500円+税の解除手数料がかかります。

 

スマホベーシックプランはおすすめしない

 

ワイモバイルには、これまで説明したスマホプランの他に「スマホベーシックプラン」もあります。

スマホベーシックプランは、最低利用期間(縛り期間)が無いかわりに、月額料金がスマホプランより高くなっています。

 

ベーシック
プラン
データ量 月額料金
S 2GB ¥5,480
M 6GB ¥6,480
L 14GB ¥8,480

 

スマホプランは最低利用期間が2年と長いため敬遠される方が多いのですが、間違いです。

S/M/Lのどのプランでも、契約から3ヶ月以上使えばスマホプランのほうが契約解除料を含めても安くなります

契約から2ヶ月以内に解約することが決まっている方はベーシックプランのほうが良いですが、通常はスマホプランにしましょう。

 

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Android One S1の料金・価格

 

ワイモバイルのスマホプランに契約した場合のAndroid One S1の料金をまとめました。

以下の表は、新規契約またはソフトバンク以外からの乗り換えの場合の料金です。

 

<端末代金分割払い>

    プランS プランM プランL
契約手数料   ¥3,240  
購入時頭金   ¥540  
月額
料金
1年目 ¥2,138 ¥3,218 ¥5,378
2年目 ¥3,218 ¥4,298 ¥6,458
2年総支払額 ¥68,052 ¥93,972 ¥145,812

 

<端末代金一括払い>

    プランS プランM プランL
契約手数料   ¥3,240  
購入時頭金   ¥31,644  
月額
料金
1年目 ¥842 ¥1,922 ¥4,082
2年目 ¥1,922 ¥3,002 ¥5,162
2年総支払額 ¥68,052 ¥93,972 ¥145,812

※料金は全て税抜
※初月料金除く(初月は日割計算)
※ソフトバンクからの乗り換えは月額料金+500円

 

▼料金シミュレーションはこちら▼

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S1とAndroid One S3との違い

 

先日、ワイモバイルよりAndroid One S3の発売が発表されました。このS3はS1の後継機のようです。

S1とS3の違いは以下の通りです。

 

スペックの比較

 

▼S1とS3の比較表▼

  S1 S3
ストレージ 16GB 32GB
メモリ(RAM) 2GB 3GB
メインカメラ
有効画素数
1,310万 1,310万
サブカメラ
有効画素数
800万 500万
耐衝撃 なし あり

  

S1の後継機であるAndroid One S3はメモリー(RAM)が3GBに進化しました。

一方、サブカメラ(画面側にある自撮り用カメラ)はS1が800万画素に対し、S3は500万画素にダウンしています。

 

全体的にはS3の方がスペックが高いのですが、SNS用などに自撮りをされる方はあえてAndroid One S1の方が良いかもしれません。

 

料金・端末価格の比較

 

Android One S3とS1の料金を比較すると、プランSは前機種S1の方が安いですが、プランM・プランLは同じ金額です。

価格も変わらないので、新しい機種だから高いというわけでもないようですね。

 

<端末代分割時の2年総支払額>

  プランS プランM プランL
S3 ¥81,012 ¥93,972 ¥145,812
S1 ¥68,052 ¥93,972 ¥145,812

※料金は他社からの乗り換えの場合、ただしS1は新規契約時も同じ値段

 

プランM・プランLの場合は同額ですので、迷わずAndroid One S3を選びましょう。

ただし、「自撮りにこだわる」「プランSを契約予定で少しでも料金を抑えたい」という方はAndroid One S1を選んでも構いません。

詳細:ワイモバイル「Android One S3」を完全解説!前作「S1」との違いも

 

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ワイモバイルの月額料金の節約技

  

おうち割で月1,000円割引

 

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ワイモバイルは、毎月のスマホ料金を安くする裏技があります。それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割(光セット)」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

  月割引額
プランS 500円
プランM 700円
プランL 1,000円

 

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上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。必ずソフトバンク光に申し込みましょう。

 

ネット申込みで2.8万進呈

 

さらに、ソフトバンク光を利用してお得になる裏技があります。

ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。ソフトバンク光の正規代理店のWEBサイトから申し込めば、申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

<用語解説>
正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

キャッシュバックは、新規申込か転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換
  新規 転用
キャッシュバック額 28,000円 13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

<正規代理店のメリット>

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック2.8万(転用1.3万)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

  

▼オプション不要のおすすめ代理店▼

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▼オプション不要で2.8万還元▼

 ソフトバンク光申込サイト

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

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体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

申込みは公式サイトが便利

 

以上、ワイモバイルのスマートフォン「Android One S1」の紹介でした。

端末代金が安い割にバランスが取れた大変いいスマホです。特にスマホのライトユーザー、初めてスマホを使う方におすすめですね。

 

お申込みは、手続き簡単、24H受付、送料無料、最短翌日発送の「ワイモバイル公式オンラインストア」がおすすめです!

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