スキャンティズム

格安スマホや光回線を、初めての方にもやさしく解説します

ワイモバイルのタブレット「MediaPad M3 Lite S」を詳しく解説!

 

みなさんこんにちは、ワイモバイルマスターのSCANTYです。

今日はワイモバイルから2018年3月8日に発売のタブレット「MediaPad M3 Lite S」について、スペックから料金、お得なキャンペーンまで徹底解説します。 

コンパクトな8インチ画面で、美しい画質とこだわりのオーディオが魅力です。

タブレット購入を検討中の方、ぜひ参考にしてください!

※本文中の画像は「ワイモバイル公式サイト」より引用

 

▼申し込みはこちら▼

 ワイモバイル(公式)

 

 

MediaPad M3 Lite Sの特徴・レビュー

 

f:id:SCANTY:20180216084519p:plain

 

MediaPad M3 Lite S(メディアパッド エムスリーライト エス)は、国内で人気のメーカーHuawei(ファーウェイ)が、ワイモバイルから発売したタブレットです。

 

2016年夏モデルとして発売されたMediaPad T2 Proの後継機ともいえます。

ただし、MediaPad T2 Proは10インチの大画面でしたが、MediaPad M3 Lite Sは8インチです。

その点では、もうひとつの機種であったLenovo TAB3の後継機としての位置づけかもしれません。

 

持ち運びやすい8インチ画面

 

f:id:SCANTY:20180216085358p:plain

 

MediaPad M3 Lite Sは8インチ画面のタブレットです。

8インチは、片手で持てる最大のサイズと言われています。

私も片手で持って操作したかったので、8インチタブレットを選びました。

 

軽くてコンパクトのため、家の中で操作する場合はもちろん、屋外に持ち出す場合にも便利です。

 

高画質が美しい画面

 

MediaPad M3 Lite Sの解像度はワイドUXGA(1920×1200ドット)です。前作同様、高精彩で色鮮やかな画面が特徴です。

動画やスポーツを見るのにも最適ですね。

 

自動で画面の明るさを調整

 

MediaPad M3 Lite Sには、自動で画面の明るさを最適化する機能が搭載しています。

暗い中で見る場合は画面が暗くなり、逆に晴天の屋外など明るい場所では画面の明度をあげて見やすくしてくれます。

 

ブルーライトカット機能搭載

 

画面の明るさを調整する機能に加え、個人的に嬉しいのが、目に有害といわれるブルーライトをカットする機能が備わっている点です。

 

私は以前に使用していたタブレットを長時間見ていると目が大変疲れ、困っていました。そこで家電量販店でブルーライトカット機能がある画面フィルターを購入したのですが、今度は画面が大変暗くなり、結局外してしまいました。

 

MediaPad M3 Lite Sはブルーライトをカットしてくれるモードに切り替えることができるため、長時間読書する場合などには大変重宝します。

ブルーライトカットモードに切り替えると若干黄色がかったような色合いになりますが、正直全く気になりません。

 

クリアなサウンドへのこだわり

 

f:id:SCANTY:20180216090157p:plain

 

MediaPad M3 Lite Sの特徴はなんといってもオーディオへのこだわりです。

独自サラウンドシステム「SWS3.0」を搭載し、さらに本体には2つのスピーカーがあるので、タブレットとは思えない迫力のあるサウンドを楽しめます。

音量を最大限に上げても音割れすることが無いので、映画などを複数人で視聴する場合にも最適です。

 

美しく持ちやすい本体デザイン

 

MediaPad M3 Lite Sは、本体のデザインも非常に美しいです。

メタル素材で加工された本体は外観が美しく、高級感が漂います。

また、角がラウンドになっているため、手で持ちやすいのも特徴です。

 

8インチだと片手で持つことが多いですが、非常に持ちやすい設計となっています。

 

800万画素インカメラ

 

MediaPad M3 Lite Sのカメラは、アウトカメラ(画面裏側のカメラ)もインカメラ(画面側の自撮り用カメラ)も800万画素です。

タブレットはカメラが高性能なものが少ないのですが、MediaPad M3 Lite Sは特にインカメラが800万画素となかなかの性能です。

 

4,800mAh大容量バッテリー

  

タブレットを選ぶ際に重要な視点のひとつが、電池が長持ちするかどうかです。

MediaPad M3 Lite Sには4,800mAhのバッテリーを搭載しています。

また単にバッテリー容量が多いだけでなく、HUAWEI独自の技術により、操作による電池の消耗を抑える省エネ設計になっています。

 

 

MediaPad M3 Lite Sは8インチのタブレットのため屋外に持ち出すことも多いですが、これだけのバッテリーがあれば電池切れの心配が無く安心です。

  

▼申し込みはこちら▼

 ワイモバイル(公式)

 

MediaPad M3 Lite Sのスペック

 

主な機能

  • Bluetooth
  機能
防水 -
防塵 -
ワンセグ -
おサイフ -
指紋認証 -
赤外線通信 -

 

MediaPad M3 Lite Sには、防水・防塵・ワンセグなどの便利機能は搭載していません。

 

最近はタブレットをお風呂に持ち込んで使用する方もいらっしゃいますが、MediaPad M3 Lite Sには防水機能が無いのは少し残念ですね。

最近では100円均一などで便利なタブレット用の防水カバーが販売していますので、それらで対応しましょう。

 

スペック詳細

 

  スペック
サイズ(mm) W124× H214× D7.7
重さ 約325g
画面サイズ 8.0インチ
解像度 1,920 x 1,200
バッテリー容量 4,650mAh
連続通話時間
(LTE)
-
連続待受時間
(LTE)
計測中
OS Android 7.0
CPU Snapdragon435
(オクタコア)
1.4GHz+1.1GHz
メモリ(ROM) 16GB
メモリ(RAM) 2GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り) 最大112.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
800万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

デザイン・カラー

  

MediaPad M3 Lite Sの端末の色はホワイトのみです。  

f:id:SCANTY:20180216091436p:plain
f:id:SCANTY:20180216091551p:plain

 

MediaPad M3 Lite Sの料金・価格

  

MediaPad M3 Lite Sの料金は、データ容量(月1GB/月7GB)と、ワイモバイルのスマホを契約しているか否かで料金が異なります。

 

スマホとセット契約の場合

 

ワイモバイルのスマホを契約している方は、「セットでおトクキャンペーン2」が適用されます。

f:id:SCANTY:20180309023813p:plain

 

これは、ワイモバイルのスマホを契約している方はMediaPad M3 Lite Sの料金が毎月割引になるキャンペーンです。

 

ただし、これは3年間の契約を前提としたプランです。
3年以内に解約すると約10,000円の契約解除料がかかるのに加え、2年以内だとさらに「セットでおトクキャンペーン2」の契約解除料がかかります。
契約解除料が高額なので、3年間使う前提で契約してください。

 

<データプラン1GBの料金>

  1GB
購入時頭金 ¥0
月額料金 ¥1,598

※上記料金は36ヶ月の使用を前提とした金額です。36ヶ月以内で解約する場合は10,260円の契約解除料がかかります。さらに、24ヶ月以内に解約する場合はさらにセットでおトクキャンペーン2の契約解除料がかかります。

  

単体契約(スマホ契約なし) 

 

ワイモバイルのスマホの契約が無く、MediaPad M3 Lite Sを単体で契約する場合の料金は以下の通りです。

 

<端末代金36回払いの場合>

  1GB 7GB
購入時頭金 ¥0 ¥0
月額料金 ¥2,678 ¥4,531

※上記料金は36ヶ月の使用を前提とした金額です。36ヶ月以内で解約する場合は10,260円の契約解除料がかかります。
※表示価格は税込

 

<端末代金一括の場合>

  1GB 7GB
購入時頭金 ¥46,656 ¥36,936
月額料金 ¥1,382 ¥4,235

※上記料金は36ヶ月の使用を前提とした金額です。36ヶ月以内で解約する場合は10,260円の契約解除料がかかります。
※表示価格は税込

 

料金は時期により変動します。詳しくは公式サイトでシミュレーションしてください。

 

▼料金確認はこちら▼

 ワイモバイル(公式)

 

料金に関する注意点

 

「セットでおトクキャンペーン2」を適用する場合、上記の料金表で示したデータプランSは、月のデータ通信量が1GBのプランです。

スマホと同じような感覚でデータ通信をしていると、あっという間に1GBに到達してしまいます。

 

MediaPad M3 Lite Sは8インチ画面で外に持ち出すことも多いと思います。

屋外で使用する場合は下記のように対応しましょう。

  • 屋外ではオフラインで見る
    (あらかじめ家で映画や雑誌などをダウンロードしておく)
  • ソフトバンクWi-Fiスポットを利用する(こちらを参照)
  • スマホでデザリングする
  • 無料Wi-Fiが使えるカフェなどで使用する
  • データプランLにする

私は基本的には外には持ち出さず、家の中でWi-Fiに接続して使います。

たまに外に持ち出す場合は、スマホでテザリングして使いますが、テザリングするのはまれです。 

 

ワイモバイルの月額料金を安くする裏技

  

おうち割で月1,000円割引

 

f:id:SCANTY:20171006004214p:plain

 

ワイモバイルは、毎月のスマホ料金を安くする裏技があります。それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割(光セット)」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

ご家族にワイモバイルのスマホを契約している方が1人でもいればお得になります。

 

  月割引額
プランS 500円
プランM 700円
プランL 1,000円

 

f:id:SCANTY:20180201173909p:plain

 

上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。必ずソフトバンク光に申し込みましょう。

 

ネット申込みで2.8万進呈

 

さらに、ソフトバンク光を利用してお得になる裏技があります。

ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。ソフトバンク光の正規代理店のWEBサイトから申し込めば、申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

<用語解説>
正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

キャッシュバックは、新規申込か転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換
  新規 転用
キャッシュバック額 28,000円 13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

<正規代理店のメリット>

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック2.8万(転用1.3万)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

  

▼オプション不要のおすすめ代理店▼

f:id:SCANTY:20171202213344p:plain

 

▼オプション不要で2.8万還元▼

 ソフトバンク光申込サイト

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

20170908222440

 

体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

 

申込みは公式サイトで!

 

以上、ワイモバイルのタブレット「MediaPad M3 Lite S」の紹介でした。

コンパクトな8インチ画面で、美しい画質とこだわりのオーディオが魅力です。タブレット購入を検討中の方にはぜひおすすめの1台です。

 

ワイモバイルの申込みは24時間受付、送料無料、最短翌日発送のワイモバイル公式サイトがおすすめです。ぜひご利用ください!

 

▼申し込みはこちら▼

 ワイモバイル(公式)

 

<関連記事>