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ワイモバイル「507SH , Android One」を解説!値下げでコスパ抜群!

 

みなさんこんにちは、ワイモバイルマスターのSCANTYです。

今日はワイモバイルから発売中のスマートフォン507SH(Android One)について、スペックから申込方法まで徹底解説します。

現在アウトレットでも購入できますので、そちらのメリット・デメリットも解説しています。

 

507SHは高スペックの割に価格が非常に安く、今一番おすすめの機種です。

そろそろ終売が近いと思うので、買うなら今がチャンスです!

※本文中の画像は「ワイモバイル公式サイト」および「メーカーサイト」より引用

 

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507SHの特徴・レビュー

 

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507SH(Android One)は、国内メーカーであるシャープが、ワイモバイルから発売したスマートフォンです。

Googleが各国のメーカーと協力して販売している「Android One(アンドロイドワン)」シリーズの、国内最初の機種です。

  

高性能CPU搭載

 

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507SH(Android One)はAndroid Oneシリーズの最初の機種ですが、実はその後発売されるAndroid One S1、S2、X1の3機種よりもCPUが高性能なのです。

そのため、ゲームをしたり、複数のアプリを同時に稼動させている際もサクサク動く野が特徴です。

 

ここで、CPUについて簡単に説明します。

Android Oneシリーズは「Snapdragon」というCPUが搭載されています。

この「Snapdragon」は、その後につく数字が大きいほど高性能なのですが、この507SH(Android One)は600番台で、後で発売されたS1・S2・X1よりも高性能なのです。

 

機種 搭載CPU
507SH Snapdragon617
S1 Snapdragon430
S2 Snapdragon425
X1 Snapdragon435

 

動作の快適さを求める方で、アンドロイドワンシリーズでどの機種にしようか悩んでいる方は、507SH(Android One)がオススメです。

 

常に最新のOSにアップデート

 

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前述したとおり、507SHはAndroid Oneシリーズの国内最初の機種となります。

そもそもAndroid Oneとは、Googleが展開するOS:Androidを搭載するスマートフォンのシリーズのひとつです。

その最大の特徴は、常にGoogleが提供する最新OSにアップデート(更新)されることです。

 

アップデートされると、例えばスマホが使いやすくなったり、電池の消耗が少なくなったり、動きが早くなったりします。

また、コンピューターウィルスの進入を防いでくれたりします。

 

普通のAndroidスマホは、古い機種だと最新のOSにアップデートしてくれなくなります。

しかし、507SHをはじめとしたAndroid Oneシリーズは、発売から少なくとも2年間は最新のバージョンにアップデートすることをGoogleが保証してくれています。

特に、最近では毎日のように新しいウィルスが発生しているため、アップデートによって迅速にウィルスに対応してもらえるのは安心ですね。

 

余計なアプリがない

 

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507SH(Android One)には、余計なアプリがはじめからインストールされていないのも特徴です。

他のスマートフォンだと、スマホメーカーが、自分達が作ったアプリを利用してもらいたいがために、たくさんのアプリをインストールしていることがあります。

 

 

しかし、507SH(Android One)には基本的なGoogle純正アプリしかインストールされておらず、自分で必要なもののみインストールすることができます。

アプリ一覧画面もスッキリになりますし、余計なメモリも消費しないのが嬉しいです。

 

バッテリー長持ち、最長3日!

 

スマートフォンの難点は、ガラケーに比べ電池の消費が早いこと。

しかし、507SH(Android One)は3,010mAhのバッテリーを搭載しており、電池の持ちが抜群です。

 

また、単純にバッテリーの容量が増えたということだけでなく、シャープなどが開発した高精彩で省電力が特徴のIGZO液晶ディスプレーを採用していることも影響しています。 

使い方や環境等により消耗具合は異なりますが、3日間充電しなくてもOKの作りになっているそうです。

電力消費を抑えるだけでなく、画像も非常にきれいです。 

 

防水、防塵

 

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507SH(Android One)は大変故障に強い設計になっており、特に、防水・防塵機能が強化されています。

 

特にすごいのが防水機能です。

防水機能は「IPX8」といって、水深1.5mの水槽に30分間本体を放置しても、電話機としての性能を保てるレベルです。

誤ってお風呂やトイレに携帯を落としても、ほとんどの場合問題なく使用することができます。

 

また、ディスプレイにも特殊科学強化ガラスを採用してるため衝撃にも強く、画面が割れたり、ひびが入ったりしにくい構造になっています。

 

ワンセグでテレビが見られる

 

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日本が誇るスマホ・携帯の技術であるワンセグ機能が搭載しています。

外出先で、地デジの番組を視聴することができます。
個人的には外出先でテレビを見ることはあまりないのですが、よく会社帰りに電車の中で野球を見たりしている方を見かけます。

必要な方にはむちゃくちゃ嬉しい機能です。

 

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507SH(Android One)のスペック

 

主な機能

 

  有無
防水
防塵
ワンセグ
おサイフ -
指紋認証 -
赤外線通信 -

 

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm) W71× L142× D8.8
重さ 約135g
画面サイズ 5.0インチ
解像度 1,280 × 720
(HD)
バッテリー容量 3,010mAh
連続通話時間
(LTE)
1,220分
連続待受時間
(LTE)
745時間
OS Android 7.1
CPU Snapdragon617
(オクタコア)
1.5+1.2GHz
メモリ(ROM) 16GB
メモリ(RAM) 2GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大200GB)
通信速度(下り) 最大187.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,310万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素

 

507SHのベンチマーク

 

507SHのベンチマークをGeekbenchで計測すると、以下のスコアとなりました。

  • シングル:708
  • マルチ:2,723

 

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デザイン・カラー

 

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端末の色は、スモーキーブルー(青とみどりの間くらい?)、ブラックホワイトの3種類です。

 

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ワイモバイルの料金プラン

 

ワイモバイルには「スマホプラン」「スマホベーシックプラン」という2つの料金プランがあります。

おすすめは断然スマホプランです。

スマホプランには最低利用期間がありますが、3ヶ月以上契約する場合は違約金を含めてもスマホプランの方がお得になります。

 

スマホプランの月額料金 

 

ワイモバイルでほとんどの方が加入する「スマホプラン」は、データ通信量に応じて3つの中から選ぶ、非常にシンプルなものです。

下図をご覧ください。

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料金プランは上の3つ

 

プランを選ぶ際のポイントは「月々のデータをどれだけ使うか」のみ。

さらに、常時「データ容量2倍オプション無料キャンペーン」というのを実施しています。よって、契約から2年間はスマホプランS/M/Lはそれぞれ2GB・6GB・14GBまで使うことができます。

 

プラン データ 1年目 2年目
S 2GB ¥1,980 ¥2,980
M 6GB ¥2,980 ¥3,980
L 14GB ¥4,980 ¥5,980

※2倍が無料になるのは2年間だが、機種変更すればまた2年間データ容量は倍になります

 

データ量によって自分にあったプランを3つの中から選ぶだけです。料金も非常にシンプルで初めての方にもわかりやすく、安心して契約できます。

また、上記3プランの中なら、契約後のプラン変更も可能です。変更に手数料などもかかりません。

 

10分以内の国内通話無料

 

ワイモバイルは、スマホプラン(S/M/L)を契約していれば1回10分以内であれば国内通話は何度でも無料です。

yモバイル以外の他社への電話も無料です。また、よくある「21時以降は有料」といった制限もありません。

 

ただし、10分を超えると30秒につき20円の通話料がかかります。

また、国際電話やナビダイヤルなど、一部無料対象外の電話番号もありますので注意してください。

 

完全かけ放題オプションも

 

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前章の説明の通り、スマホプランS/M/Lの契約者は、10分以内の国内通話は何度でも無料です。

しかし、それでは足りない方は完全かけ放題の通話オプション「スーパー誰とでも定額」も選択可能です。月額1,000円で、国内通話が完全無料になります。

電話を長時間される方や、お仕事でスマホを使う場合などはこちらの方がお得になります。

 

13ヶ月目以降は料金1,080円UP

 

ワイモバイルのスマホプランには、現在「ワンキュッパ割」という割引キャンペーンが適用されます。

これは、契約初月から12ヶ月間は月々の支払額が1,080円割引されるというものです。

※ワンキュッパ割なのに1,080円しか割引にならないってややこしいですよね

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13ヶ月目以降はワンキュッパ割による1,080円の割引がなくなります。

よって、月々の支払額が1,080円高くなりますのでご注意ください。

 

最低利用期間2年・自動更新あり

 

ワイモバイルには、3大キャリアと同様に最低利用期間があります。

ワイモバイルの一番標準的なプランである「スマホプランS/M/L」の最低利用期間は2年です。いわゆる2年縛りですね。

 

契約更新期間は契約満了月の翌月と翌々月の2ヶ月間です。この間に契約解除をしないと、さらに2年契約が自動で更新されてしまいます

もし契約更新期間以外に契約を解除する場合は、9,500円+税の解除手数料がかかります。

 

スマホベーシックプランはおすすめしない

 

ワイモバイルには、これまで説明したスマホプランの他に「スマホベーシックプラン」もあります。

スマホベーシックプランは、最低利用期間(縛り期間)が無いかわりに、月額料金がスマホプランより高くなっています。

 

ベーシック
プラン
データ量 月額料金
S 2GB ¥5,480
M 6GB ¥6,480
L 14GB ¥8,480

 

スマホプランは最低利用期間が2年と長いため敬遠される方が多いのですが、間違いです。

S/M/Lのどのプランでも、契約から3ヶ月以上使えばスマホプランのほうが契約解除料を含めても安くなります

契約から2ヶ月以内に解約することが決まっている方はベーシックプランのほうが良いですが、通常はスマホプランにしましょう。

 

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507SH(Android One)の価格・料金

 

大幅値下げで最安機種に

 

ここでは、スマホプランを契約した場合の507SHの料金を解説します。

 

507SH(Android One)はAndroid Oneシリーズの中で最も早く発売された機種です。

高性能機種であるため端末代金が若干高かったのですが、先日、大幅に値下げされました。価格が500円/月ほど安くなり、なんとワイモバイルで最安機種のひとつとなりました。

発売から時期がたっているものの、このスペックでこのお値段は非常にお得です。

  

507SHを2年間使用した場合の料金は以下の通りです。

 

 <端末代金24回払い>

  プランS プランM プランL
契約手数料 ¥3,240
購入時頭金 ¥540
月額
料金
1年目 ¥2,138 ¥3,218 ¥5,378
2年目 ¥3,218 ¥4,298 ¥6,458
2年総支払額 ¥68,052 ¥93,972 ¥145,812

 

 <端末代金一括払い>

  プランS プランM プランL
契約手数料 ¥3,240
購入時頭金 ¥36,828
月額
料金
1年目 ¥626 ¥1,706 ¥3,866
2年目 ¥1,706 ¥2,786 ¥4,946
2年総支払額 ¥68,052 ¥93,972 ¥145,812

※料金は税込
※上記は新規契約またはソフトバンク以外からのMNP乗り換えの場合。ソフトバンクからのMNPの場合は月の支払金額が+540円。
※上記は契約月の料金除く。契約月は日割計算で算出

 

アウトレットでの購入は損

 

507SHは現在公式ストアのアウトレットでも購入できます。

ただし、アウトレットで購入するメリットはありません。

現在は普通に購入したほうがよいです。

  • 料金は通常の方が安い
  • アウトレットは端末に傷・汚れがある場合あり
  • 端末代金は一括払いのみ
  • 2年以内の解約で違約金2.95万かかる

なぜこんなことになっているのかわかりませんが、必ずアウトレットではない方の商品を買いましょう。

 

<アウトレットの場合の料金>

    プランS プランM プランL
契約手数料   ¥3,240  
購入時頭金   ¥2,980  
月額
料金
1年目 ¥2,138 ¥3,218 ¥5,378
2年目 ¥3,218 ¥4,298 ¥6,458
2年総支払額 ¥70,492 ¥96,412 ¥148,252

 

▼料金確認はこちら▼

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私の評価:コスパ抜群の良機種

 

507SHは発売からかなり時間が経過していますが、このスペックでこの価格はかなりコスパが良いです。

 

高性能CPUSnapdragon617を搭載していますので、動作もサクサクです。

安心の国産メーカーSHARP製ですし、防水・防塵・ワンセグも搭載しています。

 

メモリー(RAM)が2GBなのが唯一の気になる点ですが、それでもこの性能でこの価格はありえません。

 

ただし、新しいAndroid Oneシリーズが4機種発売になりましたし、おそらく販売終了が近いと思います。

スペックは新しい機種の方がもちろん良いのですが、それほどこだわらない方はこの507SHは非常におすすめです。お急ぎください!

 

  • 高性能CPU搭載
  • 端末が安くコスパ抜群
  • 防水・防塵・ワンセグ搭載
  • 安心の国産スマホ
  • メモリーRAMが2GB
  • カメラは平凡

 

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ワイモバイル月額料金の節約技

 

おうち割で月1,000円割引

 

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ワイモバイルは、毎月のスマホ料金を安くする裏技があります。それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割(光セット)」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

  月割引額
プランS 500円
プランM 700円
プランL 1,000円

 

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上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。必ずソフトバンク光に申し込みましょう。

 

ネット申込みで2.8万進呈

 

さらに、ソフトバンク光を利用してお得になる裏技があります。

ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。ソフトバンク光の正規代理店のWEBサイトから申し込めば、申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

<用語解説>
正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

キャッシュバックは、新規申込か転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換
  新規 転用
キャッシュバック額 28,000円 13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

<正規代理店のメリット>

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック2.8万(転用1.3万)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

  

▼オプション不要のおすすめ代理店▼

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▼オプション不要で2.8万還元▼

 ソフトバンク光申込サイト

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

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体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

申込みは公式サイトが便利

 

以上、ワイモバイルのスマートフォン「507SH(Android One)」の紹介でした。

お申込みは、手続き簡単、24H受付、送料無料、最短翌日発送の「ワイモバイル公式オンラインストア」がおすすめです!

こちらからどうぞ!

 

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