スキャンティズム

格安スマホや光回線を、初めての方にもやさしく解説します

日経新聞を契約する方必見!日経はスマホとセットで安くなる【日経電子版+SIM】

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

先日、私が専門の格安SIMに関する大変お得なサービスを見つけました。

その名も「日経電子版+SIM」(プラスシム)。

これまで私が「ドコモのスマホ」と「日経電子版」を契約していたときより、年間で8万円節約できます。今日は、この大変お得なサービス「日経電子版+SIM」について詳しく解説します。

なお、2018年1月18日までの期間限定でお得なキャンペーンが実施中です。このキャンペーンでスマホ代が1年間実質タダになります。

※画像は「日経電子版+SIM 公式HP」より引用

 

  • 就活中の方・社会人
  • 日経新聞を契約中の方
  • 日経新聞の契約を検討中の方
  • 格安スマホへの乗換えを検討中の方
  • 通信費・固定費を節約したい方

 

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 日経電子版+SIM(公式)

 

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日経はちょっと高い…

 

新社会人や就活などで日本経済新聞を契約している方、または契約しようと思っている方にとって、最も悩みの種なのが「日本経済新聞の月額料金」です。

日経にはいろんなプランがありますが、どれもちょっと高い…。

 

サービス 料金
日本経済新聞
朝・夕刊セット ¥4,900
全日版 ¥4,000
日経電子版   ¥4,200
日経Wプラン
(宅配+電子版)
朝・夕刊+電子版 ¥5,900
全日版+電子版 ¥5,000

 

私は日経電子版に契約していましたが、それでも月額4,200円、年間で5万円以上の出費になります。

学生や、まだ給料が高くない若手社会人にとっては痛い金額です。

「日経新聞(または日経電子版)は読みたい、しかし金額はできるだけ抑えたい…」

そんな悩みを解決してくれるのが「日経電子版+SIM」です。

日経の料金を下げるのではなく、日経電子版とスマホ料金をセットにすることで、トータルで節約できるのです。

 

日経電子版+SIMとは

 

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日経電子版+SIM(プラスシム)とは、日経電子版と格安SIMがセットになったサービスです。

申込み後に送付されるSIMカードをお手持ちのスマホに挿せば、非常に安価な料金で音声通話・データ通信が楽しめます。

このSIMカードの月額料金には日経電子版の月額料金も含まれています。

セットにすることによって料金が大変安くなっていますので、従来よりスマホ料金と日経電子版の料金を大幅に節約することができます。

 

電子版は朝・夕刊+オリジナル記事が読める

 

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社会人・就活生は必読の新聞

 

日経電子版とは、日本経済新聞をPC・スマホ・タブレットで読めるサービスです。

日本経済新聞の朝刊・夕刊は、紙面が家に届くより早く配信されます。

また、朝刊・夕刊だけでなく、電子版オリジナルの記事も読むことができます。

一日に配信される記事・コラムの数は全部あわせてなんと約900本!社会の動きがこれひとつでわかります。

社会人はもちろん、就職活動をされている方は必ず読んでおきたいですね。

 

電子版には、紙には無い便利な機能も付いています。

あらかじめ登録したキーワードが含まれた記事をメールで教えてくれる機能や、重要な記事を保存してあとでどこでも読める機能もあります。

私は専門のスマホに関する記事はもちろん、趣味の株式投資に関するキーワードを登録し、時間が無いときはそれらの記事だけをサッと読むようにしています。

 

SIMはマイネオDプランと同じ

 

日経電子版+SIMは、SIMカードとセットのサービスです。

このSIMカードと提供しているのは、ケイ・オプティコムという会社です。

ケイオプティコムは、人気の格安スマホ「mineo(マイネオ)」を運営している会社でもあります。

最近ではテレビCMもよくみますね。

出ているのは朝の連続テレビ小説「わろてんか」のヒロイン、葵わかなさんです。

 

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TVCMでおなじみのマイネオ

 

マイネオは非常に安い料金と安定した通信速度で非常に人気です。

日経電子版+SIMのサービスも基本的にはマイネオと同じです。つまり、人気の格安スマホ「マイネオ」と日経電子版がセットになったサービスと考えていただいてOKです

日経電子版+SIMと聞くと、

「新聞社が提供するSIMサービスなんて大丈夫か?」

「通信速度が遅いんじゃないか?」

といった不安も出てきますが、マイネオと日経電子版がセットと聞くと安心ですね。

ちなみに、マイネオにはどこも回線を利用するDプランと、au回線を使うAプランがありますが、日経電子版+SIMはDプランを流用しています。 

 

日経電子版+SIMの料金

  

データ専用SIMの月額料金

 

データ通信のみのプランを「シングルタイプ」といいます。

データ通信はできますが、音声通話はできません。タブレットやモバイルルーター(ポケットWi-Fi)に挿して使うことが多いですね。

 

シングルタイプの場合、データ容量5GB/月で4,869円です。

日経電子版の月額料金を4,000円とすると、5GBのSIM料金はなんと900円程度になります。さらに、契約初月は新聞購読料が無料で、税込4,200円割引になります。

非常にお得ですね。

 

容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
5GB ¥4,869
10GB ¥5,869
20GB ¥7,369

※料金は税抜 

 

<キャンペーン中!>
2018年1月18日までのデータSIM(シングルタイプ)に申し込むと、半年間月額料金が980円割引になります。
 5GB・10GB・20GBのどのプランでも割引が適用されます。
つまり、5GBの場合は半年間データ通信の料金がタダになるということです。

このキャンペーンは2018年1月18日までに申込みされた方のみですので、ぜひお早めにお申込みください!

 

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音声SIMの月額料金

 

こちらはデータ通信に加えて音声通話(電話)ができるタイプです。

「デュアルタイプ」という名前になります。

基本的にはスマホに最適なSIMカードのプランになります。

日経電子版の月額料金を4,000円とすると、音声通話+5GBのデータ通信ができて、SIM料金は1,900円程度です。

スマホが毎月1,900円で使えるなんて、夢のようです。

 

容量 デュアルタイプ
(データ+音声)
5GB ¥5,569
10GB ¥6,569
20GB ¥8,069

※料金は税抜 

 

<キャンペーン中!>
2018年1月18日までの音声SIM(デュアルタイプ)に申し込むと、1年間月額料金が980円割引になります。
5GB・10GB・20GBのどのプランでも割引が適用されます。
シングルタイプの場合は半年間でしたが、デュアルタイプは1年間割引が続きます。合計で11,760円の割引です。

このキャンペーンは2018年1月18日までに申込みされた方のみですので、ぜひお早めにお申込みください!

 

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SIMとセットで年8万円お得に

 

繰り返しになりますが、日経電子版に契約するには通常、毎月税込4,200円かかります。毎月4,200円、年間で約5万円になります。

社会人や就職活動に絶対必要な情報とはいえ、高いですね。。。

 

しかし、この日経電子版+SIMなら、SIMカードとセットで大変お得になります。

私がドコモのスマホを契約していたときと比べると、年間で8万円近くもお得になります。

SIMと日経電子版をセットで申し込むだけで、年間8万円も浮くのであれば、申し込まない手はありません。

 

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マイネオ+日経より月540円お得

 

先ほどから「日経電子版とSIMがセットでお得だよ!」と繰り返し述べてます。

ドコモを契約している場合と比べ、年間8万円以上節約に成功できました。

しかし、「マイネオがそもそも安いだけじゃねーの?」という声も聞こえてきそうです。

セットにすることで、一体いくら安くなっているのでしょうか。

日経電子版+SIMの料金と、マイネオDプラン・日経電子版をそれぞれ契約した場合の料金を比較してみます。

マイネオには5GBのプランがありませんので、10GBで比較してみます。

 

その結果、マイネオと日経電子版をそれぞれ契約した場合よりも毎月540円、年間6,480円もお得になることがわかりました。

税込だと約7,000円です。

マイネオはもともとかなり安いのですが、どうせ契約するのであればセットで契約したほうがお得ですね。

 

<日経電子版+SIM>

  • データ通信のみ:月額5,869円
  • 音声通話付き:月額6,569円

<マイネオと日経電子版をそれぞれ契約>

  • データ通信のみ:2,520円+3,889円=6,409円
  • 音声通話付き:3,220円+3,889円=7,109円

 ※金額は全て税抜

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詳細:日経電子版+SIM(公式)

 

 

料金詳細・注意点

 

契約初月は4,200円割引

 

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初月は税込4,200円割引!

 

日経電子版+SIMに契約した初月は、4,200円の割引が適用されます。

日経電子版の通常料金分がタダになる計算ですね。

日経電子版+SIMはそもそもが安いのに、初月にさらに割引が適用されるなんて嬉しい限りです。

 

1申込で複数機器で利用可

 

日経電子版は、複数の機器(スマホ・タブレット・PC)から閲覧することができます。

日経電子版に申し込むと、日経IDというコードが付与されます。

日経IDはひとつのIDで複数の機器に登録・利用することができます。

例えば私は私用スマホ・会社スマホ・私用PC・会社PC・私用タブレットの5台の機器を利用しています。

どの機器でもひとつの日経IDで日経新聞や日経電子版を閲覧することができています。

 

ただし、複数の端末から同時に・同じIDで・同じサービスを利用することはできません。

例えば、スマホとタブレットから同じIDを登録した電子版アプリを同時に開くことはできません。

ただし、異なるサービスなら同時利用も可能です。

同じIDでも、スマホは電子版アプリ、タブレットは紙面ビューアーアプリの利用なら同時に使えます。

 

実際に使用していると、複数端末から同じアプリを同時に使用する場面はほぼ無いです。

よって、ひとつのIDで複数端末からアクセスできると覚えておいて良いと思います。

 

余ったデータは繰り越せる

 

日経電子版+SIMでは、余ったデータ容量は翌月に繰り越すことができます。

月によってデータの使用量が変動する場合も、この繰り越し機能によって対応することができます。

また、翌月は繰り越したデータから先に消費されます。

よって、翌月にもまた繰り越しデータが発生しやすくなり、無駄なくデータを消費することができます。

 

他人とデータ容量シェア可

 

スマホやタブレットを使っていると、月末になってデータ容量がなくなった…ということがあります。

しかし、日経電子版+SIMにはそんなときに便利なサービスがあります。

それは「パケットギフト」というサービスです。

これは、日経電子版+SIMのユーザー間でパケットをプレゼントしあえるというものです。

 

友人やご家族で日経電子版+SIMのユーザーがいれば、互いに融通しあえるため、追加料金を払わずにデータをチャージすることができます。

 

速度制限後も200kbps出る

 

パケットギフトを使っても、やはり月末に速度制限がかかってしまった……。

そんなときでも大丈夫です。

速度制限がかかっても、200kbpsで通信することができます。

他のキャリアは大体128kbpsのところが多いですが、日経電子版+SIMは制限後も速いのです。

他のキャリアよりも速いといっても動画や画像の多いWEBサイト閲覧は非常に厳しいです。

しかし、LINEのやり取りやテキストメールの送受信、画像の少ないWEBサイトの閲覧などは十分できます。

 

通話料はアプリで半額

 

日経電子版+SIMのデュアルタイプ(音声通話+データ通信)のプランの場合、音声通話時には通話料が30秒ごとに20円かかります。

しかし、専用アプリ「mineoでんわ」から発信するだけで10円/30秒にすることができます。

アプリは無料です。

ただただアプリから電話をかけるだけで通話料が半額になる、大変お得なサービスです。

 

mineoでんわ ~スマホの通話代をおトクに!~
mineoでんわ ~スマホの通話代をおトクに!~
開発元:K-Opticom
無料
posted with アプリーチ

 

初期費用は3,665円

 

どのスマホ会社でも同じですが、日経電子版+SIMに契約する際には初期費用がかかります。

  • 契約事務手数料:3,240円
  • SIMカード発行料:425円
    ※料金は税込

 

 

日経電子版+SIMの通信速度

 

日経電子版+SIMは、「マイネオD」と同じ回線を使用しています。

Dとは、ドコモのDです。

マイネオはドコモの回線を使用しているDプランと、auの回線を使用しているAプランがありますが、日経電子版+SIMはDプランです。

そのため、マイネオDの速度=日経電子版+SIMの速度と考えてよいでしょう。

毎週格安スマホの通信速度を計測しているこちらの記事を参考にしてください。

【17年10月第5週】MVNOの通信速度を一斉調査!格安SIM速度ランキング - モバレコ

 

大手キャリアのサブブランドを除くと、マイネオは非常に高いランキングになっています。

10月第5週の結果を見ると、どちらも上位をキープ。

 

しかも、上位はワイモバイルやUQモバイルといった大手キャリアのサブブランドも含まれています。

これらは回線を借りて運営するMVNOではありませんので、速いのは当たり前です。

(その分料金が若干高くなっています)

それらを除くと、さらに上位になりますね。分類も「まあまあ高速」になっています。

 

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モバレコさん調べ

 

MVNOはユーザーが増えるとその分通信速度が遅くなると言われています。

マイネオは申し込み開始から年月が経っており、しかもTVCM等でユーザーをガンガン増やしているにも関わらず、この順位をキープしています。

回線増強などの投資をしっかりしているのではないでしょうか。

 

 

スマホは自身で用意が必要

 

日経電子版+SIMに契約すると、SIMカードが送られてきます。

これをご自分のスマホやタブレットに挿すとデータ通信・音声通話が使えるようになります。

ちなみに、日経電子版+SIMには、スマホとセットのプランはありません。

よって、スマホは自分で用意が必要です。

 

現在使っている端末が使えればそのまま流用しても良いですし、店頭や通販サイトで新たに対応端末を購入してもよいでしょう。

iPhoneのSIMフリー端末はアップルストアで購入することができます。

 

また、未使用や中古のスマホを販売している店舗もあります。

ちなみにおすすめは「イオシス」です。

よく秋葉原の店舗にいくのですが、未使用品が多いし、中古品もどれもきれいなので安心です。

通販サイトでも購入できます。

購入の際は次章の対応端末をよく確認してください。

 

対応端末

 

日経電子版+SIMで動作することが確認されている端末は以下の通りです。

ドコモで購入した端末は、iPhone・Android含め基本的に全て使用できます。

iPhoneは、6S以降の端末ならau・ソフトバンクで購入したものも使えますが、事前にSIMロック解除が必要です。

  • ドコモで購入した端末(iPhone・Android)
  • au、ソフトバンクで購入したiPhone(6S以降の端末)
    ※ただしSIMロック解除が必要
  • SIMフリー端末(海外版除く)

 

SIMフリー端末について、主要な機種を列挙しておきます。

  • iPhoneⅩ(テン)、iPhone8、iPhone8Plus、iPhone7、iPhone7Plus、iPhoneSE、iPhone6、iPhone6s、iPhone6Plus、iPhone5s、iPhone5c
  • ZenFone 4 Selfie Pro、ZenFone 4、ZenFone AR、ZenFone Zoom S、ZenFone Live、ZenFone 3、ZenFone 3 Max、ZenFone 3 Ultra、ZenFone 3 Laser、ZenFone 3 Deluxe
  • Nexus 6P、Nexus6、Nexus 5X
  • HUAWEI P10 Plus、HUAWEI P10 lite、HUAWEI P10、HUAWEI nova lite、HUAWEI nova、HUAWEI P9、HUAWEI P9 lite
  • AQUOS(SH-M04)、AQUOS mini(SH-M03)、AQUOS(SH-M02)
  • Xperia J1 Compact
  • arrows M04、M03、M02、M01

詳細:日経電子版+SIM公式サイト

 

SIMカードは3種類から選択

 

日経電子版+SIMに申し込むと、スマホに挿し込むためのSIMカードが送られてきます。

このSIMカードは、大きさの異なる3種類があります。

  • nano SIM(ナノ)
  • micro SIM(マイクロ)
  • 標準SIM

最近はnano(ナノ)SIMが多くなってきました。

iPhoneもnanoですが、一部マイクロ・標準SIMの端末もあります。

使用したい端末のSIMカードのサイズを確認して注文してください。

 

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期間限定キャンペーン実施中!

 

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日経電子版+SIMでは現在割引キャンペーンを実施しています。

2018年1月18日までの申込みで、月額料金が最大1年間、月額980円の割引になります。

5GB・10GB・20GBのどのプランでも割引が適用されます。

この機会に申し込まない手ははありません!

 

  割引額 期間 合計割引額
シングル
(データSIM)
¥980 6ヶ月 ¥5,880
デュアル
(音声SIM)
¥980 12ヶ月 ¥11,760

 

 

日経電子版+SIMで料金節約!

 

以上、SIMと日経電子版がセットになったお得なサービス「日経電子版+SIM」の紹介でした。

通信費を節約したい方、日本経済新聞の購読者でスマホ代を節約したい方には大変お得ですので、ぜひお申込みください!

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