スキャンティズム

格安スマホや光回線を、初めての方にもやさしく解説します

マイネオ「P10 lite」を解説!高性能・低価格の大人気機種!【mineo】

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、mineo(マイネオ)より発売中のHUAWEI製スマートフォン「P10 lite」のスペック・料金について徹底解説します。

最近発売されたスマホの中で、高性能・低価格でコスパ抜群の機種です。2017年の人気ナンバー1機種でした。

どれを買えばよいかわからない方にも「これを買っておけば間違いない!」と断言できるほど、自信を持っておすすめできる機種です。

※本文中の画像は「mineo公式サイト」および「メーカーサイトから引用

 

▼申込みはこちら▼ 

 mineo公式サイト

 

 

P10 Liteの特徴・レビュー

  

ゲームもできる高性能CPU

 

名前に”Lite”と入っていると、「スペックを抑えた低価格モデルなのかな」と思うかもしれません。

しかしHUAWEI P10 liteはCPUが大変優秀。KIrin658という高性能なCPUを搭載しています。

また、メモリー(RAM)も3GBなので、複数のアプリを同時に立ち上げてバリバリ操作しても、3Dゲームをしても問題なしです。

また、このCPUは単に動作が軽いだけでなく、省エネ性能にも大変優れています。

このレベルのCPUが搭載されたスマホが格安で使えるのは大変嬉しいですね。

 

とにかく美しいデザイン

 

f:id:SCANTY:20171021115850p:plain

 

HUAWEI P10 liteは本体のデザインが本当に美しいのも特徴です。両面をガラスで覆い、美しい立体感が出ています。

デザインといえばiPhoneというイメージがありますが、HUAWEI P10 liteも負けていません。

デザイン性を重視する方にもオススメです。ぜひ透明のカバーで使ってほしいですね。

ただし、「7h」という強度の高いガラスを使用しているものの、傷が入りやすいという声も多いようです。

念のため、カバーをつけて使用したほうがよいかもしれません。デザインを損なわない透明なカバーが良いですね。

 

スマホカバーが無料で付属

 

前章で説明したとおり、P10 Liteはできればカバーをつけて使用したほうがよいです。

が、しかし、慌てることはありません。

なんと、純正のスマホカバーが無料で付属しています。しかも透明で、美しい本体デザインを損なわないようになっています。

まずは付属のケースを使い、好みに応じてご自分でお気に入りのケースを準備しても良いでしょう。

 

指紋認証センサー搭載

 

f:id:SCANTY:20171021120154p:plain

 

HUAWEI P10 liteには、背面に指紋認証センサーを搭載しています。

驚くべきはそのスピード。なんと0.3秒で認証を終えてロックを解除してくれます。

かねてより指紋認証は「なかなか読み込まない」「エラーになる」といった不満もありましたが、HUAWEI P10 liteは問題なしです。

ただし、現在は指紋認証センサーが画面下部にあるのが主流ですが、P10 Liteは背面にあります。

慣れると全く気になりませんが、注意が必要です。

 

0.3秒オートフォーカスカメラ

 

f:id:SCANTY:20171021120255p:plain

 

HUAWEI P10 liteはカメラも優秀。

メインカメラ(背面側のカメラ)は1,200万画素です。

特に光を感知するセンサーが優秀で、より多くの光を取り込むため写真が美しく仕上がります。

光の量が少ない夜景や雰囲気のあるレストランでも美しい写真を撮影することができます。

 

800万画素のインカメラ

 

インカメラ(画面側にある自撮り用カメラ)は800万画素

自撮りにも最適です。

また、「ポートレートモード」にすると、被写体の顔を認証し、背景を自然にぼかしてくれます。初心者でも簡単に芸術的な写真に仕上げてくれる優れものです。

 

大容量バッテリーと急速充電

 

f:id:SCANTY:20171202205202p:plain

 

HUAWEI P10 liteのバッテリーは3,000mAhと大容量。

しかも、単に容量が大きいだけでなく、省エネに優れたバッテリーになっています。

「Smart power-Saving 5.0」という技術により、アプリの動作を常に最適化することで電池の消耗を減らします。

 

また、HUAWEI P10 liteには急速充電機能がついています。

10分で2時間動画閲覧ができるレベルまで一気に充電してくれます。また30分で43%97分で100%の充電が完了します。

例えば「寝るときに充電し忘れて朝電池が無い!」といったときも、出発の準備をする間に十分な充電ができますね。

 

一瞬でスクショが撮れる

 

f:id:SCANTY:20171021115408p:plain

 

地味に嬉しいのがこの機能。

HUAWEI P10 liteは、画面を2回ノックすればスクリーンショット(画面キャプチャ)が取れます。

指間接1本でノックすれば画面キャプチャ、2本でノックすればスクリーンレコードを撮ってくれます。

他の機種では「電源ボタンと音量ボタンを同時押し」といった具合で少々面倒なのですが、これなら一瞬でキャプチャが撮影できますね。

指間接を細かく認識してくれますので、意図せず誤ってキャプチャがとられてしまうこともありません。

 

HUAWEI P10 liteのスペック

  

デザイン・カラー

 

f:id:SCANTY:20171021120428p:plain

 

HUAWEI P10 liteは「サファイアブルー」「サクラピンク」「パールホワイト」「ミッドナイトブラック」の4色です。

表と背面のデザインはこんな感じです。

 

f:id:SCANTY:20171021120531p:plain

 

主な機能

 

HUAWEI P10 liteは海外メーカーの「HUAWEI(ファーウェイ)」が生産しています。

そのため、おサイフケータイ、ワンセグ、防水・防塵といった日本でおなじみの機能は搭載されていません。

個人的には防水・防塵機能が無いのが少々不安ですね。

 

機能 有無
おサイフ ×
防水 ×
防塵 ×
ワンセグ ×

 

スペック詳細

 

HUAWEI P10 liteはCPUが大変優秀です。

カメラの性能自体は”中級のちょい上”くらいのレベルですね。以下のような方にオススメです。

  • ゲームをする
  • アプリの快適な動作を求める
  • カメラに強いこだわりがない
  • ワンセグ・おサイフケータイが不要

 

本体スペック
サイズ(mm) W72× L146× D7.2
重さ 約146g
画面サイズ 5.2インチ
解像度 1,920 × 1,080 
(フルHD)
バッテリー容量 3,000mAh
連続通話時間
(WCDMA)
21時間
連続待受時間
(WCDMA)
564時間
OS Android 7.0
CPU  Kirin658
(オクタコア)
2.1+1.7GHz
メモリ(ROM) 32GB
メモリ(RAM) 3GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大128GB)
通信速度(下り) 最大262.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

P10 Liteのベンチマーク

 

HUAWEI P10 liteのベンチマークをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

  • シングル:931
  • マルチ:3,367

 

f:id:SCANTY:20180117044414p:plain

 

その他、特徴・スペックは「mineo公式サイト」で確認ください。

 

▼申込みはこちら▼ 

 mineo公式サイト

 

 

回線が2種類から選べる

 

mineoには、タイプA・タイプDという2種類の回線があります。

タイプAはauの回線を、タイプDはドコモの回線を使っています。

mineo(マイネオ)に契約する際にはどちらの回線にするか選ぶ必要があります。

 

デュアルプラン(音声SIM)の場合、月額料金はタイプAの方が90円安いです。

データの通信速度は地域や時間帯によって変わるので一概に言えませんが、直近の調査結果によると、ほとんど同じ速度か、わずかにタイプDの方が速いことが多いようです。

 

P10 Liteの価格・料金

 

mineo(マイネオ)の料金は月額基本料金+端末代金と、非常にシンプルでわかりやすい料金体系になっています。

端末代金は分割払い(24回払い)と一括払いから選べます。

P10 Liteの料金は以下の通りです。

 

<端末代金分割(タイプD)>

  基本料金 端末代 月額計
500MB ¥1,400 ¥1,150 ¥2,550
1GB ¥1,500 ¥1,150 ¥2,650
3GB ¥1,600 ¥1,150 ¥2,750
6GB ¥2,280 ¥1,150 ¥3,430
10GB ¥3,220 ¥1,150 ¥4,370
20GB ¥4,680 ¥1,150 ¥5,830
30GB ¥6,600 ¥1,150 ¥7,750

※価格は税抜
※初月に初期費用約3,400円必要

 

<端末代金分割(タイプA)>

  基本料金 端末代 月額計
500MB ¥1,310 ¥1,150 ¥2,460
1GB ¥1,410 ¥1,150 ¥2,560
3GB ¥1,510 ¥1,150 ¥2,660
6GB ¥2,190 ¥1,150 ¥3,340
10GB ¥3,130 ¥1,150 ¥4,280
20GB ¥4,590 ¥1,150 ¥5,740
30GB ¥6,510 ¥1,150 ¥7,660

※価格は税抜
※初月に初期費用約3,400円必要

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥27,600
  基本料金
  タイプD タイプA
500MB ¥1,400 ¥1,310
1GB ¥1,500 ¥1,410
3GB ¥1,600 ¥1,510
6GB ¥2,280 ¥2,190
10GB ¥3,220 ¥3,130
20GB ¥4,680 ¥4,590
30GB ¥6,600 ¥6,510

※価格は税抜
※初月に初期費用約3,400円必要

 

通話料金

 

アプリ利用で通話料金半額

 

f:id:SCANTY:20180109181944p:plain

 

mineoの国内通話料金は20秒/30円です。通話料金はどこも一緒ですね。

しかし、mineoは国内通話料金を半額にできます。

スマホアプリ「mineoでんわ」から発信すると、国内通話が半額の10円/30秒になります。

「スマホアプリから発信」するといっても、通常の電話発信とほとんど変わりません。電話帳から選択して発信できますし、通話も高品質です。

この「mineoでんわ」というアプリは無料です。タダで通話料金を半額にすることができます。

 

10分かけ放題オプション

 

f:id:SCANTY:20180109182046p:plain

 

mineoはアプリ「mineoでんわ」から電話をかけることで半額になりますが、お得な通話オプション「10分かけ放題」も用意されています。こちらのオプションもアプリからの発信になりますが、よく電話をする方はこちらの方がお得です。

通話オプションを追加する場合、前述の基本料金に月額850円が加算されます。

  • 10分かけ放題:10分以内の国内通話が何度でも無料

 

  月額料金
10分かけ放題 850円

 

無料通話オプション30・60も

 

よく通話をするかたは「10分かけ放題」のほかに、無料通話が付与される「通話定額30」「通話定額60」というオプションもあります。

その名の通り、30分または60分の無料通話が付与されるオプションです。

回数は少ないけど1回当たりの時間が10分を超える方はこちらの方がお得になります。

また、こちらはアプリからの発信ではなく通常の通話に対する無料時間です。

 

  無料通話 月額料金
通話定額30 30分 ¥840
通話定額60 60分 ¥1,680

 

▼申込みはこちら▼ 

 mineo公式サイト

 

 

データ容量に関する便利技

 

高速⇔低速を切替可能 

 

f:id:SCANTY:20180109203431p:plain

 

mineo(マイネオ)は専用アプリで高速通信と低速通信を切り替えることができます。高速通信と低速通信をうまく切り替えることで、データ消費を節約できるのです。

通常は高速通信になっていますが、低速通信に切り替えると速度が制限される代わりにデータ消費がカウントされません。

低速通信といっても最大200kbpsですので、LINEやメールの送受信、SNS、音楽ストリーミングなどは快適です。

切替はアプリを使えばワンタッチでできますし、一日に何回も切替できるので、この便利機能を使えば賢くデータ節約ができます。

 

データ容量は繰り越し可能

 

f:id:SCANTY:20180102085059p:plain

 

mineoでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

さらに、翌月は繰り越しされたデータから先に消費されるので、また翌月にも繰り越ししやすくなります。

ただし、繰り越したデータが使えるのは翌月末まで(4月分のデータは5月末まで)です。

 

繰越データは家族でシェア

 

家族でmineoを契約している場合、翌月に繰り越したデータは家族で分け合うことができます。

例えば、父・母・息子で1GBずつ契約している場合、父の余ったデータ500MBは翌月に家族3人でつかうことができます。

ただし、分け合う家族は事前に登録が必要です。

 

フリータンクでデータが貰える

 

mineoには「フリータンク」という便利なシステムがあります。

これは、月末にデータが足りないときに、フリータンクと呼ばれる「共有データ容量の貯蔵庫」からデータ容量を借りることができるシステムです。

データが余った人から足りない人にデータを分け合うシステムですね。

 

月末21日以降に容量が足りなそうなとき、フリータンクから容量を無料で借りて使うことができます。(容量には制限があります)

そのかわり、月末に容量が余りそうなときはフリータンクに預けてくださいね。

容量を借りてばっかりの人はフリータンクの利用に各種の制限がかかります。

 

 

料金に関する補足・注意点

 

初月の基本料金は日割計算

 

mineoの契約月の基本料金は日割り計算されます

そのため、契約開始日にかかわらず使用した日数分しか請求されませんので、いつ契約しても問題ありません。

 

毎月プラン変更可能

 

mineoでは、同じ回線のプラン内なら毎月1回コース変更ができます。

例えば「来月は旅行に行くのでデータ容量を上げたい」という場合には、その月だけ容量を上げることができます。

変更は無料です。手数料などはかかりません。

変更する場合は前月のうちに申し込む必要があります。「今月ちょっと足りなそうだから上げたい」と思っても、変更が適用されるのは翌月からになります。

 

ただし、以下の場合は変更事務手数料(2,000円)とSIM発行手数料(400円程度)がかかります。

  • データSIM⇔音声SIM間の変更
  • タイプA⇔タイプD間の変更

 

最低利用期間・違約金無し

 

mineoにはシングルプラン(データSIM)もデュアルプラン(音声SIM)にも最低利用期間がありません。

契約後に万が一解約したい場合も、違約金や解約手数料無しで解約することができます。

ただし、利用開始月の翌月を1ヶ月目として12ヶ月以内にMNPで転出する場合は、通常2160円のMNP転出手数料が12,420円になります。

 

 

2つの割引キャンペーン実施中!

 

mineo(マイネオ)では現在「もうすぐ100万回線ありがとうキャンペーン」を実施しています。

このキャンペーンでは2つの特典が用意されています。もともと安い料金のmineoを更にお得に使うことができます。

  

900円×6ヶ月割引

 

f:id:SCANTY:20180120092903p:plain

 

1つ目は、デュアルプラン(データ通信+音声通話)を新たに契約された方は6ヶ月間、月額基本料金が900円割引になります。

タイプD(ドコモ回線)もタイプA(au回線)も対象です。

この割引は2018年5月8日(火)までに契約した方が対象です。

 

割引後の料金は以下の通りになります。 

 

<タイプD>

  通常料金 割引後
500MB ¥1,400 ¥500
1GB ¥1,500 ¥600
3GB ¥1,600 ¥700
6GB ¥2,280 ¥1,380
10GB ¥3,220 ¥2,320
20GB ¥4,680 ¥3,780
30GB ¥6,600 ¥5,700

 

<タイプA>

  通常料金 割引後
500MB ¥1,310 ¥410
1GB ¥1,410 ¥510
3GB ¥1,510 ¥610
6GB ¥2,190 ¥1,290
10GB ¥3,130 ¥2,230
20GB ¥4,590 ¥3,690
30GB ¥6,510 ¥5,610

 

10分かけ放題2ヶ月無料

 

f:id:SCANTY:20180120092759p:plain

 

もうひとつは、お得な通話オプションである「mineoでんわ10分かけ放題」が最大2ヶ月無料になるキャンペーンです。

無料となる対象月は、利用開始月とその翌月です。

mineoでんわ10分かけ放題は通常850円なので、最大1,700円ほどお得になります。

この割引は2018年5月8日までの期間限定です。

 

▼詳細はこちら▼ 

 mineo公式サイト

 

 

公式サイトで今すぐお申し込み!

 

以上、mineoで発売中の「P10 Lite」の解説でした。

最近発売されたスマートフォンの中で、高性能・低価格でコスパ抜群の機種です。2017年の人気ナンバー1機種でした。

どれを買えばよいかわからない方にも「これを買っておけば間違いない!」と断言できるほど、自信を持っておすすめできる機種です。

 

mineoではお得な割引キャンペーンを実施しており、さらにお得にスマホやタブレットを使うことができます。

mineo公式サイト 」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、お得に契約できる今のうちにぜひお申込ください!

 

▼申込みはこちら▼ 

 mineo公式サイト

 

<関連記事>