スキャンティズム

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ワイモバイル「P10 lite」を解説!高性能・低価格の大人気スマホです

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、ワイモバイルより発売中のスマートフォン「HUAWEI P10 lite」のスペック・料金について徹底解説します。

最近発売されたスマートフォンの中で、高性能・低価格で非常に人気の機種です。どれを買えばよいかわからない方も、これを買っておけば間違いありません。

 

ただし、P10 Liteの欠点もあえて挙げていますので、そちらも参考にしてください。

さらにワイモバイルのスマホを更にお得にするキャンペーンや裏技も解説しています。

ぜひお読みください!

※本文中の画像は「ワイモバイル公式サイト」および「メーカーサイトから引用

 

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※P10 Liteは在庫により、まれにオンラインストアでは取り扱いが無い場合があります。その場合もしばらくすると復活しますので少々お待ちください。

 

 

P10 liteの特徴・レビュー

 

端末9,980円はここだけ!

 

HUAWEI P10 liteは2017年で最も人気なSIMフリースマホでした。その特徴はなんと言っても性能の割に端末代金が安いことです。ワイモバイルでも格安で販売されています。

 

スマホプランM・Lなら端末代金が一括9,980円です。(スマホプランSなら22,378円)

なんと1万円を切っています。この性能で1万円以下はありえません!

P10 Liteを買うなら絶対ワイモバイルです。

(料金については後ほど詳しく説明しています)

 

ゲームもできる高性能CPU

 

名前に”Lite”と入っていると、「スペックを抑えた低価格モデルなのかな」と思うかもしれません。

しかしHUAWEI P10 liteはCPUが大変優秀。Kirin658というCPUを搭載しています。

また、メモリー(RAM)も3GBなので、複数のアプリを同時に操作しても、ゲームをしても問題なしです。

 

また、このCPUは単に動作が軽いだけでなく、省エネ性能にも大変優れています。

このレベルのCPUが搭載されたスマホが格安で使えるのは大変嬉しいですね。

 

とにかく美しいデザイン

 

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HUAWEI P10 liteは本体のデザインが本当に美しいのも特徴です。両面をガラスで覆い、美しい立体感が出ています。

デザインといえばiPhoneというイメージがありますが、HUAWEI P10 liteも負けていません。

デザイン性を重視する方にもオススメです。ぜひ透明のカバーで使ってほしいですね。

 

ただし、「7h」という強度の高いガラスを使用しているものの、傷が入りやすいという声も多いようです。

念のため、カバーをつけて使用したほうがよいかもしれません。デザインを損なわない透明なカバーが良いですね。

 

スマホカバーが無料で付属

 

前章で説明したとおり、P10 Liteはできればカバーをつけて使用したほうがよいです。

が、しかし、慌てることはありません。

P10 Liteには、純正のスマホカバーが無料で付属しています。しかも透明で、美しい本体デザインを損なわないようになっています。

まずは付属のケースを使い、好みに応じてご自分でお気に入りのケースを準備しても良いでしょう。

 

指紋認証センサー搭載

 

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HUAWEI P10 liteには、背面に指紋認証センサーを搭載しています。

驚くべきはそのスピード。

なんと0.3秒で認証を終えてロックを解除してくれます。

かねてより指紋認証は「なかなか読み込まない」「エラーになる」といった不満もありましたが、HUAWEI P10 liteは問題なしです。

 

ただし、現在は指紋認証センサーが画面下部にあるのが主流ですが、P10 Liteは背面にあります。

慣れると全く気になりませんが、注意が必要です。

 

0.3秒オートフォーカスカメラ

 

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HUAWEI P10 liteはカメラも優秀。

メインカメラ(背面側のカメラ)は1,200万画素です。

特に光を感知するセンサーが優秀で、より多くの光を取り込むため写真が美しく仕上がります。

光の量が少ない夜景や雰囲気のあるレストランでも美しい写真を撮影することができます。

 

800万画素のインカメラ

 

インカメラ(画面側にある自撮り用カメラ)は800万画素

自撮りにも最適です。

また、「ポートレートモード」にすると、被写体の顔を認証し、背景を自然にぼかしてくれます。初心者でも簡単に芸術的な写真に仕上げてくれる優れものです。

 

大容量バッテリーと急速充電

 

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HUAWEI P10 liteのバッテリーは3,000mAhと大容量。

しかも、単に容量が大きいだけでなく、省エネに優れたバッテリーになっています。

「Smart power-Saving 5.0」という技術により、アプリの動作を常に最適化することで電池の消耗を減らします。

 

また、HUAWEI P10 liteには急速充電機能がついています。

10分で2時間動画閲覧ができるレベルまで一気に充電してくれます。また30分で43%97分で100%の充電が完了します。

例えば「寝るときに充電し忘れて朝電池が無い!」といったときも、出発の準備をする間に十分な充電ができますね。

 

一瞬でスクショが撮れる

 

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地味に嬉しいのがこの機能。

HUAWEI P10 liteは、画面を2回ノックすればスクリーンショット(画面キャプチャ)が取れます。

指間接1本でノックすれば画面キャプチャ、2本でノックすればスクリーンレコードを撮ってくれます。

 

他の機種では「電源ボタンと音量ボタンを同時押し」といった具合で少々面倒なのですが、これなら一瞬でキャプチャが撮影できますね。

指間接を細かく認識してくれますので、意図せず誤ってキャプチャがとられてしまうこともありません。

 

HUAWEI P10 liteのスペック

  

デザイン・カラー

 

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HUAWEI P10 liteは「サファイアブルー」「サクラピンク」「パールホワイト」「ミッドナイトブラック」の4色です。

表と背面のデザインはこんな感じです。

 

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主な機能

 

HUAWEI P10 liteは海外メーカーの「HUAWEI(ファーウェイ)」が生産しています。

そのため、おサイフケータイ、ワンセグ、防水・防塵といった日本でおなじみの機能は搭載されていません。

個人的には防水・防塵機能が無いのが少々不安ですね。

 

機能 有無
おサイフ ×
防水 ×
防塵 ×
ワンセグ ×

 

スペック詳細

 

HUAWEI P10 liteはCPUが大変優秀です。

カメラの性能自体は”中級のちょい上”くらいのレベルですね。以下のような方にオススメです。

  • ゲームをする
  • アプリの快適な動作を求める
  • カメラに強いこだわりがない
  • ワンセグ・おサイフケータイが不要

 

本体スペック
サイズ(mm) W72× L146× D7.2
重さ 約146g
画面サイズ 5.2インチ
解像度 1,920 × 1,080 
(フルHD)
バッテリー容量 3,000mAh
連続通話時間
(WCDMA)
21時間
連続待受時間
(WCDMA)
564時間
OS Android 7.0
CPU  Kirin658
(オクタコア)
2.1+1.7GHz
メモリ(ROM) 32GB
メモリ(RAM) 3GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大128GB)
通信速度(下り) 最大262.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

P10 Liteのベンチマーク

 

HUAWEI P10 liteのベンチマークをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

  • シングル:931
  • マルチ:3,367

 

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その他、特徴・スペックは「ワイモバイル公式オンラインストア」で確認ください。

 

  

 

HUAWEI P10 liteの価格・料金

 

料金表

 

ワイモバイルのスマホ料金は、非常にシンプルです。

大まかに言えば、スマホプラン(S/M/L)+ 端末代金で決まります。

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繰り返しになりますが、P10 Liteは高スペックにも関わらず端末代金が安いのが特徴です。このスペックでこの価格は非常にお買い得だと思います。

P10 Liteを2年使用した際の料金は以下の通りです。

スマホプランM・Lだと、本体代金が9,980円と破格の値段になっています。

 

<端末代金一括払い>

    プランS プランM プランL
契約手数料 ¥3,240
購入時頭金 ¥22,378 ¥9,980
月額
料金
1年目 ¥2,138 ¥3,218 ¥5,378
2年目 ¥3,218 ¥4,298 ¥6,458
2年総支払額 ¥89,890 ¥103,412 ¥155,252

※上記は新規契約またはソフトバンク以外からのMNP乗り換えの場合。ソフトバンクからのMNPの場合は料金が上がります
※上記は契約月の料金除く。契約月は日割計算で算出

 

 

 

料金に関する補足・注意点

 

APN設定不要

 

ワイモバイルでP10 LiteとSIMカードをセットで購入した場合、各種設定が完了した状態で送られてきます。

そのため、SIMフリースマホを購入した場合に通常は必要なAPN設定などは必要ありません。

 

端末代金は一括払いのみ

 

P10 Liteの端末代金は一括払いのみです。分割はできません。

 

SoftbankからのMNPは割高 

 

前章でP10 Liteの料金を解説しましたが、ソフトバンクからのMNPの場合は料金が異なります。ちょっと割高になりますので少々残念ですね。

 

<ソフトバンクからのMNPの場合>

    プランS プランM プランL
契約手数料   ¥3,240  
購入時頭金   ¥32,378  
月額
料金
1年目 ¥2,138 ¥3,218 ¥5,378
2年目 ¥3,218 ¥4,298 ¥6,458
2年総支払額 ¥99,890 ¥125,810 ¥177,650

※料金は税込

 

1回10分以内の国内通話は無料

 

ワイモバイルは、スマホプラン(S/M/L)を契約していれば、1回10分以内であれば国内通話は何度でも無料です。

ワイモバイル以外の他社への電話も無料です。

また、よくある「21時以降は有料」といった制限もありません

ただし、10分を超えると30秒につき20円の通話料がかかります。

また、国際電話やナビダイヤルなど、一部無料対象外の電話番号もありますので注意してください。

 

2年目以降は料金が1,080円UP

 

ワイモバイルのスマホプランには、現在「ワンキュッパ割」という割引キャンペーンが適用されます。

これは、契約初月から12ヶ月間は月々の支払額が1,080円割引されるというものです。

※ワンキュッパ割なのに1,080円しか割引にならないってめちゃくちゃややこしいですよね

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13ヶ月目以降はワンキュッパ割による1,080円の割引がなくなります。

よって、月々の支払額が1,080円高くなりますのでご注意ください。

 

 

P10 Liteに関する私の評価・懸念点

 

コスパ抜群

 

ワイモバイルのスマホ機種といえばAndroid Oneシリーズが有名ですが、SIMフリースマホやドコモ・au・ソフトバンクで購入したスマホも使えます。

SIMフリースマホで2017年にダントツの人気だったのがP10 Liteです。

CPU・カメラともに高性能な割に端末価格が非常に安く、コスパ抜群です。

正直、迷ったらこれを買っておけば間違いありません。初心者からミドルユーザーまで誰にでもおすすめできる機種です。

 

懸念点は防水と指紋認証

 

P10 Liteの弱点をあえて挙げるとするなら、防水機能がないこと指紋認証センサーの位置です。

まず、P10 Liteは海外メーカーHUAWEIの製品なので、防水機能が付いていません。

水周りやお風呂でもスマホを使いたい方や、これまでスマホを水没させた経験がある方はちょっと不安かもしれません。

ただ、現在ではスマホをカバーする防水グッズが販売されていますのでそちらで対応すれば大きな問題にはならないでしょう。

 

また、個人的には指紋認証センサーの位置が気になります。

現在は画面下のホームボタンの部分に指紋認証センサーがあるのが主流になってきていますが、P10 Liteは背面にセンサーがあります。

いったん背面に指をかざして表面の画面を操作することになりますので、個人的にはちょっと使い勝手が気になります。

慣れれば全く問題ないでしょうが、若干のマイナスポイントとしました。

 

また、一部の口コミでは傷が付きやすいとの声もありました。無料で純正スマホカバーが付属していますので、できる限りカバーをつけて使用しましょう。

 

評価まとめ

 

P10 Liteはスペックや機能は問題なし、端末代金が安いためコスパ抜群の機種といえます。

前述した懸念点「防水機能がない」「指紋認証センサーが背面にある」ことをクリアできれば、誰にでもおすすめできる機種です。

機種に迷っている方、どれを買えばわからない方はこのP10 Liteにしておけば問題ないでしょう。

 

  • 超高性能CPU
  • 指紋認証センサー搭載
  • 急速充電可能な大容量バッテリー
  • 本体の美しいデザイン
  • 性能の割に本体が安い
  • 防水・防塵なし

  

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ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割で月1,000円割引

 

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ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

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上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

 

ネット申込みで2.8万進呈

 

さらに、ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

<用語解説>
正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

キャッシュバックは、新規申込みか転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換
新規 28,000円
転用 13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

<正規代理店のメリット>

  • ソフトバンクが公式に行っているキャンペーンは全て受けられる
  • 上記に加え、代理店独自の特典(キャッシュバック)が受けられる
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし

  

▼オプション不要のおすすめ代理店▼

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 ソフトバンク光に申込む

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

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体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

 

申込みはオンラインサイトで!

 

以上、ワイモバイルで発売中の「P10 Lite」の詳細でした。

P10 Liteはスペックや機能は問題なし、端末代金が安いためコスパ抜群の機種といえます。

前述した懸念点「防水機能がない」「指紋認証センサーが背面にある」ことをクリアできれば、誰にでもおすすめできる機種です。

機種に迷っている方、どれを買えばわからない方はこのP10 Liteにしておけば問題ないでしょう。

 

P10 Liteは店頭でも購入できますが、お申込みは、手続き簡単・24H受付・送料無料・最短翌日発送の「ワイモバイル公式オンラインストア」がおすすめです!

 

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