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ワイモバイル Android One X2・X3・S3・S4のスペック・機能総まとめ

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

2017年末にワイモバイルよりAndroid One(アンドロイドワン)シリーズの4つの新機種の発売が発表になりました。

Android One X2・Android One X3・Android One S3・Android One S4の4機種です。

今日はこの4つの新機種についてスペックや特徴をまとめました。

ぜひ参考にしてください!

 

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XとSの違いは?

 

そもそも、アンドロイドワンシリーズにはSシリーズ(S1~S4)とXシリーズ(X1~X3)があります。

基本的にSシリーズはライトユーザー向けの端末で、性能が高くない代わりに端末代金が安くなっています。また、初めての方に安心の機能を搭載している機種も多いですね。

一方、Xシリーズはどちらかといえば高機能で、CPUやカメラの性能が比較的高く、おサイフケータイやワンセグなどの便利機能も搭載していることが多いです。その分端末代金が高くなっています。

  • Sシリーズ
    ⇒ライトユーザー向け、端末代金安い、性能は平凡
  • Xシリーズ
    ⇒ミドルユーザー向け、端末高い、高性能

 

スペック一覧表

 

4機種のスペックを一覧表にしました。

ただしスマホの方は一覧表が見にくいと思いますので、画像版も掲載しておきます。クリックして拡大して見ていただければ幸いです。

 

<スペック比較>

  X2 X3 S3 S4
メーカー HTC 京セラ シャープ 京セラ
発売日 2017年12月7日 2018年1月25日 2018年1月18日 2018年2月上旬
サイズ(mm) W73× H149× D8.1 W72× H149× D8.2 W71× H144× D8.5 W72× H145× D8.4
重さ 約142g 約150g 約143g 約130g
画面サイズ 5.2インチ 5.2インチ 5.0インチ 5.0インチ
解像度 1,920 × 1,080
(フルHD)
1,920 × 1,080
(フルHD)
1,920 × 1,080
(フルHD)
1,920 × 1,080
(フルHD)
バッテリー容量 2,600mAh 2,800mAh 2,700mAh 2,600mAh
連続通話時間
(LTE)
1,360分 1,400分 1,310分 1,010分
連続待受時間
(LTE)
237時間 620時間 605時間 640時間
OS Android 8.0 Oreo Android 8.0 Oreo Android 8.0 Oreo Android 8.0 Oreo
CPU Snapdragon630
(オクタコア)
2.2GHz+1.8GHz
Snapdragon630
(オクタコア)
2.2GHz+1.8GHz
Snapdragon430
(オクタコア)
1.4GHz+1.1GHz
Snapdragon430
(オクタコア)
1.4GHz+1.1GHz
メモリ(ROM) 64GB 32GB 32GB 32GB
メモリ(RAM) 4GB 3GB 3GB 3GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大256GB)
microSDXC
(最大256GB)
microSDXC
(最大256GB)
microSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り) 最大350Mbps 最大250Mbps 最大112.5Mbps 最大112.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万画素 1,300万画素 1,310万画素 1,300万画素
有効画素数
(サブカメラ)
1,600万画素 800万画素 500万画素 500万画素

 

<スペック比較(画像版)>

▼クリックで拡大▼

f:id:SCANTY:20180201175834p:plain

 

 <便利機能>

  X2 X3 S3 S4
おサイフ
防水
防塵
ワンセグ
指紋認証
赤外線通信

  

 

各項目の詳細比較

 

メーカー・発売日

 

  X2 X3 S3 S4
メーカー HTC 京セラ シャープ 京セラ
発売日 2017年
12月7日
2018年
1月25日
2018年
1月18日
2018年
2月8日

 

メーカーはX2がHTC、S3がシャープ、X3とS4は京セラとなっています。

海外メーカーHTCが初めてアンドロイドワンシリーズで登場しました。

 

2017年12月に発売が発表されたAndroid Oneの4機種ですが、発売時期が異なります。

  • X2:2017年12月7日
  • S3:2018年1月18日
  • X3:2018年1月25日
  • S4:2018年2月8日

 

本体サイズ・重さ

 

  X2 X3 S3 S4
サイズ
(mm)
W73 ×
H149 ×
D8.1
W72 ×
H149 ×
D8.2
W71 ×
H144 ×
D8.5
W72 ×
H145 ×
D8.4
重さ 約142g 約150g 約143g 約130g

※W:横の長さ、H:縦の長さ、D:厚さ 

 

本体サイズ・重さは以下の通りです。

若干の違いはあるものの、どれも特段目立った特徴はありません。

 

画面サイズ

 

  X2 X3 S3 S4
画面
サイズ
5.2
インチ
5.2
インチ
5.0
インチ
5.0
インチ
解像度 1,920 × 1,080
(フルHD)

 

画面サイズは高機能シリーズのX2・X3が5.2インチ、ライトシリーズのS3・S4がともに5.0インチとなっています。

画面解像度も全機種1920×1080のフルHDですので、あまり違いはありません。

 

搭載CPU・メモリー

 

  X2 X3 S3 S4
OS Android 8.0 Oreo
CPU

Snapdragon630
(オクタコア)
2.2GHz+1.8GHz

Snapdragon430
(オクタコア)
1.4GHz+1.1GHz
メモリ
(ROM)
64GB 32GB 32GB 32GB
メモリ
(RAM)
4GB 3GB 3GB 3GB
対応外部
メモリ
microSDXC(最大256GB)
下り最大
通信速度
350
Mbps
250
Mbps
112.5
Mbps
112.5
Mbps

 

OSは4機種とも全てAndroid 8.0(通称オレオ)です。Android Oneシリーズは最新のバージョンが使えるとともに、セキュリティが毎月アップデートされます。

搭載CPUは高機能のXシリーズ(X2・X3)がSnapdragon630のオクタコアです。

このレベルであれば、一部のヘビーユーザーを除いてほとんどの人は快適に操作できるでしょう。

一方、ライトシリーズのSシリーズ(S3・S4)がSnapdragon430です。こちらはそれほど高性能ではありませんが、これまでのSシリーズと比べてメモリー(RAM)が増強されているので、幾分快適になるでしょう。

 

カメラ

 

  X2 X3 S3 S4
有効
画素数
(メイン)
1,600万 1,300万 1,310万 1,300万
有効
画素数
(サブ)
1,600万 800万 500万 500万

 

気になるのがカメラです。

X2はメイン・サブともに1600万画素に対し、X3は1300万+800万とやや平凡です。

カメラにこだわる方はAndroid One X2の方がよいでしょう。

一方、S3・S4はいずれも1300万+500万レベルです。これまでのS1・S2からそれほど進化していません。必要最低限のカメラが搭載されているといえます。

もちろん、カメラ性能を比較する場合には画素数以外にもいろいろな要素がありますので、各機種の解説記事で確認してください。

解説ページ:Android OneX2Android One X3Android One S3Android One S4

 

バッテリー

 

  X2 X3 S3 S4
バッテリー
容量
2,600
mAh
2,800
mAh
2,700
mAh
2,600
mAh
連続
通話時間
(LTE)
1,360分 1,400分 1,310分 1,010分
連続
待受時間
(LTE)
237時間 620時間 605時間 640時間 


バッテリーの持ちは、その人の使い方によって全く異なるので比較が難しいのですが、X3・S3・S4は「最長3日充電不要」と謳っています。自信があるようですね。

一方、Android One X2は連続待受時間が異様に短く、発売前に「バッテリーの持ちが悪いのではないか」と噂になりました。しかし、実際使ってみるとそのようなことはなく「いたって普通」という評判です。

バッテリーに関しては、どの機種もそれほど心配する必要はないでしょう。

 

便利機能

 

  X2 X3 S3 S4
おサイフ
防水
防塵
ワンセグ
指紋認証
赤外線通信

 

おサイフケータイやワンセグ、防水・防塵などの機能の有無を一覧表にしました。

X2・X3にはどちらにもおサイフケータイが搭載されています。一時期搭載機種がかなり減りましたが、最近はApplePay・AndroidPayが普及していることにより、また搭載機種が増えてきましたね。嬉しい限りです。

一方、日本独自のワンセグはAndroid One X3のみです。

また、最近はスタンダードになっている指紋認証もAndroid One X2・X3のみで、S3・S4には搭載されていません。

 

個人的には、海外メーカーのHTCが防水・防塵・おサイフケータイに対応していることが驚きですね。その点でもAndroid One X2はおすすめです。

 

 

各機種の特徴・評価・おすすめ

 

Android One X2

 

Android One X2は私が最もおすすめする機種です。

Snapdragon630と4GBメモリーで、操作の快適さは問題なし。カメラもメイン・サブカメラともに1600万画素とハイスペックで、さらにオーディオにもこだわっています。

指紋認証センサーはもちろん、防水・防塵やおサイフケータイなどの日本特有の機能にも対応しています。

唯一バッテリーの持ちが不安だったのですが、口コミなどを見ると全く問題ないようですね。

端末代金は高めですが、前機種のAndroid One X1よりは安くなっています。総合的にもても一番おすすめの機種ですね。

詳細:ワイモバイル「Android One X2」をやさしく解説!評価や懸念点も

  • 高性能CPUと4GBメモリー
  • サブも1600万画素の高性能カメラ
  • 防水・防塵・おサイフ対応
  • 指紋認証センサー搭載
  • 端末代金が少々高め

 

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Android One X3

 

安心の国産メーカー「京セラ」が誇る”全部入り”のスマホですね。

新製品の4機種の中でワンセグが見られるのはこのX3だけです。おサイフケータイ・指紋認証センサーも搭載しており、非常に便利だと思います。

あと、地味に嬉しいのが京セラ得意の「手袋をしたままでも操作できる画面」です。特に冬の寒い季節や、仕事中に手袋をされている方には嬉しい機能ですね。

一方、気になるのがカメラです。メイン1300万画素、サブ800万画素はSシリーズと比べて大差ありません。カメラにこだわる方はX2が良いでしょう。

詳細:ワイモバイルから「Android One X3」が発売!詳細をやさしく解説

 

  • 安心の国産スマホ
  • 唯一のワンセグ搭載
  • おサイフ・防水・指紋認証搭載
  • 手袋したまま操作可能
  • カメラが平凡

 

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Android One S3

 

Android One S3は、スペックだけ見ると現在発売中のAndroid One S1の後継機のようです。

私は現在Android One S1を使用していますが、SHARPお得意のIGZO画面は本当に美しいですね。

また、S1と比べストレージが16GBから32GBに、メモリー(RAM)が2GBから3GBに増強されました。さらに耐衝撃の機能が追加されています。
一方、サブカメラの画素数はAndroid One S1が800万画素たったのに対し、S3は500万画素にダウンしてます。

2018年1月発売の機種ですが、価格はAndroid One S1と同じになりました。(プランSのみS3の方が高い)

自撮りされる方以外は基本的にAndroid One S3の方が良いでしょう。

詳細:ワイモバイルから「Android One S3」が発売!詳細をやさしく解説

 

  • 美しいIGZO液晶
  • 防水・防塵・耐衝撃
  • プランM・Lは最安料金
  • CPU・便利機能は最低限のみ
  • サブカメラが500万画素

 

▼S3をチェック▼

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Android One S4

 

こちらは現在発売中のAndroid One S2の後継機と思われます。

S2と比べ、ストレージが16GBから32GBに、メモリー(RAM)が2GBから3GBに増強され、さらに耐衝撃が進化しています。カメラ機能も、前作はサブカメラが200万画素と非常に低かったのですが、S4では500万画素にアップしています。

前作S2と同様、スマホが始めての方や高齢者にも使いやすいスマホになっています。

また、最新機種ながらプランM・プランLなら端末代金が実質タダという端末代金も嬉しいですね。(他社からの乗り換えの場合)

詳細:ワイモバイルから「Android One S4」が発売!詳細をやさしく解説

 

  • 端末代金実質タダ
  • 安心の国産スマホ
  • 初めての方に優しい設計
  • 防水・防塵・耐衝撃
  • CPU・カメラは最低限

▼S4をチェック▼

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ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割で月1,000円割引

 

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ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

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  月割引額
プランS 500円
プランM 700円
プランL 1,000円

 

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上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

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さらに、ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

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<用語解説>
正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

キャッシュバックは、新規申込みか転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換
  新規 転用
キャッシュバック額 28,000円 13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

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(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

20170908222440

 

体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

 

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以上、ワイモバイルから発売されたAndroid One X2・X3・S3・S4のスペック・機能の総まとめでした。

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