スキャンティズム

格安スマホや光回線を、初めての方にもやさしく解説します

実際に使ってわかった、ワイモバイルのメリット・デメリット総まとめ

 

みなさんこんにちは、ワイモバイル3年目のSCANTYです。

今日は、今後Y!mobile(ワイモバイル)に契約しようと考えている皆さんに、実際にワイモバイル使っている私から、ワイモバイルのメリット・デメリットを詳しく解説します。

 

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ワイモバイルのメリット

 

まずは、私が考えるワイモバイルのメリットを解説します。

特に、ワイモバイルにはさまざまな割引制度がありますので、うまく活用することが重要です。 

 

データ通信速度が速い

 

ワイモバイルの最大の特徴は、格安スマホの中でデータ通信速度が安定して速いことです。

「格安スマホはデータ通信が遅い」というイメージがあるかもしれません。実際、他の格安スマホ会社は主にドコモから回線を借りて運営しているため、使用できる回線が限られ、データ通信速度が遅くなりがちです。

 

しかしワイモバイルはソフトバンクと同じ回線を自社回線としてそのまま使用しています。

他の会社のように回線の一部を借りているのではありません。

そのため、各種のデータ通信速度の速度結果をみると、他の格安スマホに比べて安定的に速いと言う結果が出ています。

 

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格安スマホでダントツの通信速度

 

私もワイモバイルを使用していますが、前に使っていたドコモと比べて通信が遅いと感じたことはありません。

格安スマホの中でトップクラスの通信速度はワイモバイルの大きな特徴です。

 

料金プランがシンプル

 

最近のスマホの料金プランは非常に複雑です。特にドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアのプランはちんぷんかんぷん……。 

 

それに比べ、ワイモバイルの料金プランは3つの中から選ぶだけ。非常にシンプルです。

下図をご覧ください。

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料金プランは上の3つ

 

プランを選ぶときのポイントは「月々のデータをどれだけ使うか」のみ。

常時「データ容量2倍オプション無料キャンペーン」というのを実施しています。

よって、契約から2年間はスマホプランS/M/Lはそれぞれ2GB・6GB・14GBまで使うことができます。

 

▼スマホプラン料金表▼

プラン データ 1年目 2年目
S 2GB ¥1,980 ¥2,980
M 6GB ¥2,980 ¥3,980
L 14GB ¥4,980 ¥5,980

※2倍が無料になるのは2年間だが、機種変更すればまた2年間データ容量は倍になります

 

データ量によって自分にあったプランを3つの中から選ぶだけです。

料金も非常にシンプルで初めての方にもわかりやすく、安心して契約できます。

 

基本料金が安い

 

ワイモバイルの最大の特徴は、月々の料金が安いことです。

私は以前ドコモを契約していました。

データ通信量が月5GBのプランで毎月8,000円ほど支払っていました。

 

しかしワイモバイルのスマホプランMなら、毎月6GB使えて料金は3,000円ほどです。

また、次の章で説明しますが、10分以内の国内通話は全て無料になります。

ワイモバイルへの乗換えで、月5,000円、年間で6万円の節約になりました。

 

実は、他の格安スマホにはさらに安いプランもあります。

私も更に料金が安い「LIBMO」を別途契約しています。

しかし、安定して速いデータ通信速度や、機種のラインナップなどを勘案すると、ワイモバイルのコスパは非常に優秀です。

  

10分以内の国内通話無料

 

ワイモバイルのスマホプランなら、10分以内の国内通話は月に何度かけても無料です。

S・M・L全てのプランで、このかけ放題がついてきます。

 

この「10分以内の国内通話かけ放題」には、他の会社でよくある「21時~深夜1時は有料」「無料になるのは登録した3つの番号のみ」といった制限もありません。

国内通話なら、いつ・誰にかけても無料です。そのため、ほぼ基本料金のみで毎月おさまります。

※ナビダイヤルなど、国内通話でも一部有料の場合があります

 

完全かけ放題プランもある

 

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ワイモバイルのスマホプランS/M/Lの契約者は、10分以内の国内通話は何度でも無料になります。

ただ、それでは足りない方には完全かけ放題になるオプションもあります。

 

「スーパー誰とでも定額」です。

10分以上の通話も含め、月額1,000円で国内通話が完全無料になります。

電話を長時間される方や、お仕事でスマホを使う場合などはこちらの方がお得になります。

 

無料でプラン変更可能

 

初めてスマホに契約される方は、ご自分がどれだけデータを使用するかわからないと思います。

しかし、ワイモバイルのスマホプランなら、契約後のプラン変更が無料で可能です。

「最初はプランM(6GB)にしたけど、思ったより使わなかったのでプランS(2GB)に変更したい」といったときにすばやく対応できます。

変更は無料で、手数料などもかからないので安心ですね。

 

SIMカード追加でデータシェア

 

ワイモバイルには「シェアプラン」というサービスがあります。

これは、SIMカードを追加して、”親”となる端末のデータ容量を”子”の端末と分け合えるサービスです。

親回線がスマホプランL(14GB)なら、子回線は基本使用量が無料になります。

 

親回線の
契約プラン
子回線の
基本料金
スマホプランS 980円
スマホプランM 490円
スマホプランL 無料

 

それぞれで契約するよりシェアプランを活用したほうがお得になる場合がありますので、ぜひ活用してください。

 

ソフトバンクWi-Fiスポットが使える

 

ワイモバイル契約者なら、全国にあるソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使えます

JRの主要駅や空港、カフェやファーストフードなどいたるところにあり、高速通信が無料で使えます。

私もかなり利用していますが、データ容量を節約しながら高速で通信できるのは本当にありがたいです。

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このマークが目印

 

キャリアメールが使える

 

キャリアメールとは@docomo.ne.jp、@softbank.ne.jpなどのメールアドレスです。

LINE等の普及でメールでやりとりすることは少なくなりましたが、一部のサービスを利用する際に登録必須な場合があり、今でもたくさんの方が利用されています。

 

ワイモバイルは@yahoo.ne.jpや@ymobile.ne.jpといったアドレスが付与され、これまで通りキャリアメールのやり取りができます。

格安スマホでキャリアメールが無料で使えるのはワイモバイルだけなので、非常に嬉しいです。

 

家族割で料金割引

 

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ワイモバイルでは、家族で複数回線のスマホを契約した場合、2台目以降の基本料金が毎月540円割引になる「家族割」のサービスがあります。

 

家族割を適用させるための条件は以下のどちらかです。

  • 家族であること
  • 同一住所を証明する資料を提出すること

つまり、同じ住所でなくても家族であれば割引が受けられます。

また、戸籍上家族でなくても、同居していれば割引が受けられます。

  

ワイモバイルはもともと料金が安いので、家族がいる方はぜひワイモバイルで揃えたほうがお得ですね。

 

18歳以下はタダ学割適用可能

 

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ワイモバイルは18歳以下の方にとって非常にお得なキャンペーンがあります。

それは「タダ学割」というキャンペーンです。

2017年12月1日~2018年5月31日の期間限定で実施しています。

 

「タダ学割」 には大きく2つの特典があります。

  • 最大4ヶ月基本料金タダ
  • データ2倍が機種変更までタダ

タダ学割の実施期間は2017年12月1日(金)から2018年5月31日(木)までです。

ソフトバンクからのMNP乗り換えの方も対象なのが嬉しいですね。

 

タダ学割の詳細は「ワイモバイル「タダ学割」の詳細・申込手順をやさしく解説します」をご覧ください。 

 

光回線との「おうち割」で月1,000円割引

 

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こちらは最終章「月額料金をさらに安くする裏技」の章にて詳しく説明します。

この「おうち割」は大変お得なのにも関わらず、あまり注目されていないように感じます。

ぜひご検討ください。

 

iPhoneも格安で使える 

 

皆さんの中には、「スマホは絶対iPhoneじゃないと嫌だ!」という方もおられるでしょう。 

ワイモバイルでは現在、iPhone 6SとiPhone SEを販売しています。

端末のスペックや料金詳細は下記を参考にしてください。

  

さらに実は、現在ワイモバイルで発売していないiPhone 7やiPhone 8、iPhone Xもワイモバイルで使用可能です。

本体があれば、ワイモバイルのSIMカードを挿して最新のiPhoneが使えます。

 

現在「ワイモバイル公式オンラインストア」でSIMカードを購入すると、月額料金が最大14,400円割引になるキャンペーンを実施中です。

具体的な使用方法は下記記事をお読みください。

  

キャリア決済機能がある

 

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ワイモバイルには、「キャリア決済機能」である「ソフトバンクまとめて支払い」が使えます

格安スマホでキャリア決済が使えるのはワイモバイルだけです。

他の格安スマホ会社をはじめ、UQモバイルにもキャリア決済機能はありません。

 

<用語解説>
キャリア決済とは、インターネット上で発生した料金をスマホ料金とまとめて支払うサービスのこと。例えばスマホゲームの料金や、アーティストのファンクラブ(モバイル会員)の会費を支払う場合などに利用される。このような会費の支払いは「キャリア決済」のみに指定されている場合がある。

 

私がワイモバイルにしたのも、この「キャリア決済」の機能があったからに他なりません。

格安スマホを検討されている方で、「キャリア決済」が必要であれば、スマホ会社の選択肢は「ワイモバイル」のみになります。

 

ヤフープレミアム会員費が無料

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スマホがワイモバイルの方は、自動的にヤフープレミアム会員費が無料になります。

ワイモバイルを契約し続けている限りずっと無料です。

 

ヤフープレミアム会員費は毎月498円ですので、これまで支払っていた方がワイモバイルに乗り換えると、年間約6,000円の節約になります。

めちゃくちゃお得ですね。

 

そのほかにもヤフープレミアム会員は特典がいっぱいです。

  • コンビニ商品の無料引換券が貰える
  • ファストフードのお得なクーポンが貰える
  • ヤフーショッピングのポイント5倍 など

詳細:ワイモバイルユーザーはヤフープレミアム会員費が無料!

  

LINEも使えてID検索もOK

 

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ワイモバイルなら、もちろんLINEの使用も可能。ワイモバイルは格安スマホで珍しく年齢認証ができるので、ID検索もできます。

ただしID検索は18歳以上からなので注意してください。

  

全国に実店舗がある

 

他の格安スマホ会社との大きな違いとして、ワイモバイルは全国各地に実店舗がある点が挙げられます。

 

スマホの契約などはオンラインストアで十分ですが、何か困ったときや緊急の場合には街のワイモバイルショップに行けば対応してくれます。

特に初めての方は、何かあったときのために店舗があるのは安心ですね。 

 

オンラインストアが便利

 

ワイモバイルには店舗がたくさんあるのがメリットですが、休日や繁忙期はいつでも混雑しています。

そんなときに便利なのがワイモバイルオンラインストアです。

以下に挙げるように、オンラインストアにはメリットがたくさんあります。

 

<オンラインストアのメリット>

  • 24時間受付可能
  • 待ち時間無し
  • 10分で手続き完了
  • 店頭に行く時間・手間・電車賃不要
  • 余計なオプションを進められない
  • 送料・代引き手数料無料
  • 最短当日発送

契約や機種変更の際はぜひオンラインストアを利用してください。

 

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ワイモバイルのデメリット

 

通信速度は大手3社に劣る

 

格安スマホにする際、一番不安なのがデータ通信速度です。

いろいろな調査の結果をみると、ワイモバイルのデータ通信速度はドコモ・au・ソフトバンクよりも劣ることが多いです。

 

しかし、3大キャリアに劣るからといって、遅いかといえばそうではありません。

こちらのデータを見てください。

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引用:ワイモバイル公式サイト

 

一般的に、スマホは下り1Mbps以上あれば快適に操作できるといわれていますが、その点、ワイモバイルの下り(ダウンロード速度)は1Mbpsをはるかに超えています。

データ通信が集中して遅くなりやすい昼間や夜間も安定して超えていますので、3大キャリアに比べれば劣るからといって、あまり問題視しなくて良いでしょう。

私もドコモから乗り換えましたが、遅くなったと思ったことは一度もありません。

 

ただし、データ通信速度にかなりこだわる方やスマホヘビーユーザーは、料金こそ高いものの3大キャリアのほうが安心かもしれません。

  

スマホの機種が少ない

 

ワイモバイルで購入できるスマホの種類はあまり多くありません。

また、どちらかといえば初級~中級者向けの端末が多くなっています。

スマホにとことんこだわる上級者・ヘビーユーザーは物足りないかもしれません。

詳細:ワイモバイルのおすすめスマホ 14機種ランキング【2018年最新版】

 

ただし、手持ちの機種や、他で購入したスマホにワイモバイルのSIMカードを挿して使うこともできます。

もちろん、最新のiPhone 8・iPhone Xも使用可能です。

詳細:ワイモバイルでiPhone 8・iPhone Xを使う手順・料金を解説

 

さらに、ワイモバイル公式ストアでSIMカードを購入すれば、月額料金が最大14,400円割引になるキャンペーンを実施中です。

どうしてもワイモバイルに無い機種を使いたい方は、SIMカードを購入しましょう。

 

最低利用期間2年・自動更新あり

  

大手キャリアと同様、ワイモバイルの一番標準的なプランである「スマホプランS/M/L」にも最低利用期間が2年に設定されています。いわゆる2年縛りですね。

 

契約更新期間は契約した月を1ヶ月目とした25ヶ月目と26ヶ月目の2ヶ月間です。

この間に契約解除をしないと、さらに2年契約が自動で更新されてしまいます

 

契約解除料(違約金)9,500円

 

もしスマホプランを契約更新期間以外に契約を解除する場合は、9,500円+税の契約解除料(違約金)がかかります。

 

なお、ワイモバイルには最低利用期間が無い「スマホベーシックプラン」というプランもありますが、3ヶ月以上契約する場合はいつ解約してもスマホプランの方がお得になりますので、おすすめしません。

 

大容量データプランがない

 

最近、3大キャリア・格安スマホを含めたスマホキャリア各社では、20GB・30GBといった大容量データ通信プランができています。

しかし、ワイモバイルはスマホプランLの14GBが最大です。

データをガンガン使う方は物足りないかもしれません。

 

データ繰り越しができない

 

スマホキャリアのほとんどは、余ったデータを翌月に繰り越せるサービスを実施しています。

しかし、ワイモバイルにはデータ繰り越しサービスはありません

データ容量が無料で2倍になっているとはいえ、余るとちょっともったいないですね。

 

データ速度の切替機能が無い

 

他の格安スマホキャリアには、データ通信速度を高速・低速に切り替える機能があります。

「低速に切り替えればデータ容量を消費しない」というサービスです。

しかし、ワイモバイルにこのサービスはありません。

 

ソフトバンクからの乗り換えは料金UP

 

ワイモバイルはソフトバンクのグループ会社です。

そのため、ソフトバンクから番号そのまま(MNP)でワイモバイルに乗り換えた場合、ちょっと損です。

ドコモやauから乗り換える場合と比べて月額料金が500円高くなる場合があります

 

例えば、iPhone6SをスマホプランSで契約する場合の料金は以下の通りです。

  • ドコモ・auから:月額4,082円
  • ソフトバンクから:月額4,622円

 

ソフトバンクからの乗り換えの場合は、ワイモバイルよりも「UQモバイル」への乗り換えの方がお得です。

ワイモバイルと同じ料金・ほぼ同じデータ通信速度で安く契約できます。

 

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ワイモバイル契約時の注意点

 

ここからは、私が実際に契約する際に驚いたことや注意すべき点について説明します。

 

ワンキュッパ割は1,000円引

 

ワイモバイルではずっと「ワンキュッパ割」というキャンペーンを実施しています。

これは、月々の支払い料金が割引になるキャンペーンなのですが、1点注意が必要です。

それは、ワンキュッパ割は月々1,980円割引になるのではなく、月々1,000円割引になるキャンペーンです。

 

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最も安いスマホプランSが1,000円割引になるとワンキュッパの1,980円になることから、この名前がつけられてると思われますが、正直紛らわしいですよね。

 

ワンキュッパ割・データ増量は契約翌月から

 

ワイモバイルが常に行っている2大キャンペーンが、先ほどの「ワンキュッパ割」と「スマホプランデータ2倍増量プログラム」です。

ワンキュッパ割は月々の支払額が1,000円引きになるキャンペーンで、2倍増量プログラムはその名の通りデータ容量2倍オプションが無料になるキャンペーンです。

 

この2つのキャンペーンは、契約翌月からの適用となります。

よって、スマホプランMを契約した私の場合は、契約月の支払額は1,166円ではなく2,166円になりますし、データ容量は3GBになります。

 

ワンキュッパ割は1年間のみ

 

月額料金が毎月1,000円割引になる「ワンキュッパ割」が適用される期間は、契約翌月から12ヶ月間のみです。

13ヶ月目からはワンキュッパ割がなくなるので、月額料金が1,000円上がります。

 

みなさんは料金を下記のように覚えていると思います。

  • スマホプランS:1,980円
  • スマホプランM:2,980円
  • スマホプランL:4,980円 

しかし、上記はワンキュッパ割が適用された1年目の料金です。

2年目からは上記金額に1,000円上乗せされますので注意してください。

 

プラン データ 1年目 2年目
S 2GB ¥1,980 ¥2,980
M 6GB ¥2,980 ¥3,980
L 14GB ¥4,980 ¥5,980

 

3年目はデータ容量が半分に

 

ワイモバイルでスマホプランを契約すると、データ容量2倍オプションが無料になります。つまり、データ容量が無料で2倍になるのです。

 

しかし、データ容量2倍オプションが無料になるのは契約から2年間のみです。

3年目以降も契約を更新して機種変更もしない場合、データ容量は半分になります。

また、これまで通り2倍にするためには月額500円かかります。

 

契約開始から2年経過後の対応については「ワイモバイルの契約2年後に機種変更はNG。継続か他社に乗り換えよう」を参考にしてください。

 

スマホベーシックプランはおすすめしない

 

ワイモバイルには、これまで説明したスマホプランの他に「スマホベーシックプラン」もあります。

スマホベーシックプランは、最低利用期間(縛り期間)が無いかわりに、月額料金がスマホプランより高くなっています。

 

ベーシック
プラン
データ量 月額料金
S 2GB ¥5,480
M 6GB ¥6,480
L 14GB ¥8,480

 

スマホプランは最低利用期間が2年と長いため敬遠される方が多いのですが、間違いです。

S/M/Lのどのプランでも、契約から3ヶ月以上使えばスマホプランのほうが契約解除料を含めても安くなります

契約から2ヶ月以内に解約することが決まっている方はベーシックプランのほうが良いですが、通常はスマホプランにしましょう。

詳細:ワイモバイルの料金プラン解説!スマホベーシックプランは損です!

 

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月額料金をさらに安くする裏技

  

おうち割で月1,000円割引

 

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ワイモバイルは、毎月のスマホ料金を安くする裏技があります。それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割(光セット)」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

  月割引額
プランS 500円
プランM 700円
プランL 1,000円

 

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上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。必ずソフトバンク光に申し込みましょう。

 

ネット申込みで2.8万進呈

 

さらに、ソフトバンク光を利用してお得になる裏技があります。

ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。ソフトバンク光の正規代理店のWEBサイトから申し込めば、申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

<用語解説>
正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

キャッシュバックは、新規申込か転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換
  新規 転用
キャッシュバック額 28,000円 13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

<正規代理店のメリット>

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック2.8万(転用1.3万)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

  

▼オプション不要のおすすめ代理店▼

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▼オプション不要で2.8万還元▼

 ソフトバンク光申込サイト

 

私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

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体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

申込は公式サイトが便利

 

以上、ワイモバイルのメリット・デメリットと契約時の注意点の解説でした!

本記事を参考に、ワイモバイルでお得にスマホを利用してください!

 

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