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UQモバイル「DIGNO A」を詳しく解説!安心の国産スマホが低価格!

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、UQモバイルより2018年春モデルとして3月1日に発売のスマートフォン「DIGNO A」のスペック・料金について徹底解説します。

国内メーカー「京セラ」らしい、防水・防塵・耐衝撃に対応した安心スマホです。その他の機能は最低限ですが、プランM・Lなら端末代金は実質タダと、非常に安いのも特徴です。

初めてスマホを使う方やスマホライトユーザーにおすすめの安心機種です。

※本文中の画像は「UQモバイル公式ストア」および「メーカーサイト」から引用

 

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DIGNO Aの特徴・レビュー

  

防水・防塵対応

 

DIGNO Aは防水・防塵機能に対応しています。

防水については、IPX5/IPX8というレベルです。

これは「水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有する」というレベルです。

よく「トイレに落としてスマホが水没した」なんて失敗談を聞きますが、DIGNO Aなら安心。

なんといっても30分水につけておいても大丈夫なんですから!

 

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水に濡れても安心

 

防塵についてもIP5Xというレベルです。

よほどのことが無い限り、チリやホコリにより故障することはありません。

まさかのときに安心ですね。

 

衝撃にも強い

 

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DIGNO Aは、衝撃にも大変強い構造になっています。

画面には割れにくく傷つきにくいガラスの「Dragontrail X」が採用されており、スマホのよくあるトラブル「画面割れ」が起きにくくなっています。

また、画面の周りにわずかに突起があるため、衝撃が直接画面にあたりにくくなっています。

 

DIGNO Aは、なんでも米国国防総省の基準を満たした性能だそうです。なんだか安心ですね(笑)

万が一落としてしまったりしても大丈夫!

 

長持ちバッテリー

 

スマートフォンの難点は、ガラケーに比べ電池の消費が早いこと。

ですが、DIGNO Aは十分な2,600mAhのバッテリーを搭載しています。

また操作による電池の消耗を抑える構造になっているため、電池の持ちが抜群です。

  

また、エコモードという、消費電力を抑えるモードに切り替える機能も搭載しています。

例えば仕事中や夜間など、あまり操作しない時間帯にエコモードにしておけば、その時間だけ消費電力を抑え、その分待受時間を長くすることができます。

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また、エコモードはタイマー設定もできるので、あらかじめ夜間になるとエコモードに切り替えるようにすることも可能です。

 

画面のブルーライトをカット 

 

スマホの画面からは、目に悪影響を与えるといわれるブルーライトがでています。

私も以前は長時間使用していると目が疲れてきていました。

しかし、DIGNO Aにはブルーライトカット機能が搭載しています。

ボタンひとつでブルーライトカットモードに切り替えることができ、目の疲れを軽減できます。また、就寝前にはブルーライトカットモードにすることで寝つきがよくなるとも言われています。

私も常にブルーライトカットモードONにしています。

 

手袋・濡れた手でも操作可能

 

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私が最も気に入ったのは、グローブタッチ機能といって、手袋をしたままでも操作ができる機能です。 

冬場ははめていた手袋を外してから操作しなければならず、大変不便です。

私はスマホが操作できる手袋を使っていましたが、反応しないことが多く、結局手袋を外して操作していました。

DIGNO Aは本体の画面に手袋でのタッチを読み取る機能があるため、いちいち外す必要がありません。

 

また、同様に画面が濡れた状態や濡れた手でも操作できるので、水周りでの操作や、お風呂の中で操作する場合にも非常に便利です。

 

カメラは必要最低限

 

DIGNO Aのカメラは以下の通りです。

  • メインカメラ:1300万画素
  • サブカメラ:500万画素

それほど低いわけではありませんが、必要最低限といったところでしょうか。

細かい機能はありませんが、誰でも簡単にそれなりの写真が撮影できるようになっています。

 

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DIGNO Aのスペック

 

発売日

 

DIGNO AのUQモバイルでの発売日は2018年3月1日の予定です。

  

デザイン・カラー

 

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DIGNO Aは「ライトブルー」と「ブラック」の2色です。

表と背面のデザインはこんな感じです。

 

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主な機能

 

DIGNO Aは国内メーカー「京セラ」が生産しており、防水・防塵・耐衝撃に対応しています。

しかし、低価格を実現するために機能を必要最低限に抑えているため、おサイフケータイ、ワンセグや指紋認証センサーといった機能は搭載されていません。

 

機能 有無
おサイフ ×
防水
防塵
ワンセグ ×
指紋認証 ×

  

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm) W72× L145× D8.7
重さ 約136g
画面サイズ 5.0インチ
解像度

1,920 × 1,080
(フルHD)

バッテリー容量 2,600mAh
連続通話時間
(LTE)
960分
連続待受時間
(LTE)
530時間
OS Android 8.0
CPU

Snapdragon430
1.4+1.1GHz
(オクタコア)

メモリ(ROM) 32GB
メモリ(RAM) 3GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り) 最大150Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素

 

その他、特徴・スペックは「UQモバイル公式オンラインストア」で確認ください。

 

 

 

DIGNO Aの価格・料金

 

UQモバイルの料金は非常にシンプルです。

基本的にプラン料金(S/M/L)+ 端末料金になります。

 

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DIGNO Aの月額料金と、2年間使用した場合の料金は以下の通りです。

プランM・Lの場合は端末代金が実質タダになります。

(下記で説明する1.3万円キャッシュバックは含んでいません)

 

<端末代金24回払い>

  プランS プランM プランL
購入時料金   ¥3,240  
月額
料金
1年目 ¥2,462 ¥3,218 ¥5,378
2年目 ¥3,542 ¥4,298 ¥6,458
2年総支払額 ¥75,396 ¥93,540 ¥145,380

 

<端末代金一括払い>

  プランS プランM プランL
購入時料金   ¥34,452  
月額
料金
1年目 ¥1,166 ¥1,922 ¥4,082
2年目 ¥2,246 ¥3,002 ¥5,162
2年総支払額 ¥75,396 ¥93,540 ¥145,380

 

料金に関する補足・注意点

 

無料通話のプランが選べる

 

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「UQモバイルの料金」で説明したとおり、UQモバイルは国内通話について、2つの無料通話プランから自由に選択できます。

ちなみに、ライバルのワイモバイルは「10分以内の国内通話が無料」しか選べません。  

自分のスタイルに合ったプランを選べるのはUQモバイルの強みといえると思います。

 

通話 おしゃべり ぴったり
プランS 5分以内の 無料通話60分
プランM 国内通話 〃 120分
プランL 何度でも無料 〃 180分

 

毎月プラン変更可能 

 

前章で、UQモバイルのプランは「データ容量」と「無料通話プラン」を選ぶ非常にシンプルなものであることを紹介しました。

しかし、「契約時はプランSで契約したけど、毎月データ容量が足りないな…」といったことがあるかもしれません。

 

そんなときもUQモバイルなら大丈夫です。

プランS/M/L間の変更も、おしゃべりプラン⇔ぴったりプランの変更も毎月可能です。

変更はもちろん無料。

「いつもはプランSの2GBでいいけど、来月は旅行に行くから一ヶ月だけプランMにしたい」といったこともできます。

  • データ容量の変更可能(S⇔M⇔L)
  • おしゃべり⇔ぴったりプランの変更可能

 

データ繰り越しができる

 

UQモバイルには、余ったデータの繰り越しが可能です。

これ、めちゃくちゃ嬉しいですね。

ちなみにライバルのワイモバイルには無いサービスです。

 

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例えば、プランSを契約の場合、通常毎月2GB使用することができます。

当月に1GBしか使わなかった場合、翌月に余った1GBを繰り越すことが可能です。

そして、翌月は合計3GBまで使うことができます。

 

繰り越せる容量は、各プランの基本容量(2倍になる前の容量)のため、以下の通りとなります。

  • プランS:1GBまで
  • プランM:3GBまで
  • プランL:7GBまで

しかも、翌月は繰り越したデータ容量から先に消費されます。よって、さらに翌月にも繰り越ししやすくなっています。

大変良心的ですね!

 

節約モードでデータ消費ゼロ

 

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UQモバイルには、「節約モード」という非常にお得なサービスがあります。

これは、データ通信を節約モードに切り替えると、通信速度が低速になるかわりに、データ消費量がカウントされないというサービスです。

例えば仕事帰り・学校帰りにSNSを閲覧しているときは「節約モード」に切り替えてデータ消費を節約し、動画を見る際などは解除して快適に楽しむ、といったことができます。

 

節約モードにしているときも300Kbpsの通信が可能です。

他社のスマホで、通信制限されたときは大体128Kbpsなので、それよりも断然高速です。

ツイッターやFacebook、LINEであればストレスなく通信できるでしょう。また、音楽ストリーミングもほとんど問題ありません。

節約モードにはUQモバイルの専用アプリからワンタッチで切り替えられます。

こまめに切り替えることでデータ消費がゼロになるのは非常に嬉しいですね。

 

無料でWi-Fiスポットが使える

 

UQモバイルに契約していれば、全国にある「Wi2 300」というWi-Fiスポットが無料で使えます。

マクドナルドなどのカフェ・飲食店をはじめ、公共交通機関など、全国にスポットがあります。

データを消費せずに無料で高速通信が使えるのは嬉しいですね。

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このマークが目印

 

2年目は料金が1,080円UP

 

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UQモバイルでプランS/M/Lに契約すると、「イチキュッパ割」が適用されます。

「イチキュッパ割」とは、契約月を含めた13ヶ月の間、月額料金が1,080円割引になる割引制度です。

 

この「イチキュッパ割」が適用されるのは13ヶ月間のみですので、2年目以降は月額料金が1,080円高くなります。

パンフレットなどに記載されたプラン料金はイチキュッパ割が適用された最初の1年間の金額が書かれていますので注意してください。

 

auからの乗り換えも料金は同じ

 

UQモバイルは、auから乗り換える場合も料金は同じです。

以前は、auからの乗り換えの場合は「スマトク割」が適用されず、ドコモ・ソフトバンクからの乗り換えに比べて月額1,080円高くなっていました。

しかし、2017年3月にauからの乗り換えもスマトク割の対象とするキャンペーンが実施されることになりました。

このキャンペーンは期間が定まっていないものの、期間限定であるとのこと。

しばらくは無いと思いますが、いつかは改定されるかもしれません。

 

ちなみに、ライバルのワイモバイルはソフトバンクからの乗り換えの場合、一部を除いて料金が高くなります。

 

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DIGNO VとDIGNO Aの比較

 

UQモバイルでは同じ京セラからDIGNO Vが発売されています。どちらを選ぶかお悩みの方に、DIGNO AとDIGNO Vを比較しました。

 

スペックの比較

 

DIGNO AはDIGNO Vに比べ、画面解像度がフルHDになり、美しくなりました。

またメモリーRAMが3GBに、ストレージが32GBになったのは大きな進化です。

一方、バッテリーに関しては数値上はDIGNO Vの方が勝っています。ただし、この数値は実際の持ちと当てはまらない場合も多いので、あまり気にしなくて良いと思います。

 

スペック DIGNO A DIGNO V
サイズ
(mm)

W72 × L145
× D8.7

W73 × L146
× D8.9
重さ 約136g 約139g
画面サイズ 5.0インチ 5.0インチ
解像度 1,920 × 1,080
(フルHD)
1,280 × 720
(HD)
バッテリー容量 2,600mAh 2,600mAh
連続通話
時間(LTE)
960分 1,300分
連続待受
時間(LTE)
530時間 650時間
OS Android 8.0 Android 7.1
CPU Snapdragon
430
1.4+1.1GHz
(オクタコア)
Snapdragon
430
1.4+1.1GHz
(オクタコア)
メモリ
(ROM)
32GB 16GB
メモリ
(RAM)
3GB 2GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大256GB)
microSDXC
(最大256GB)
通信速度
(下り)
最大150Mbps 最大150Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,300万画素 1,300万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素 500万画素

 

また、このほかにもDIGNO Vではおサイフケータイが搭載されていましたが、DIGNO Aには搭載されていません。

 

機能 DIGNO A DIGNO V
おサイフ ×
防水
防塵
ワンセグ × ×
指紋認証 × ×

 

基本的にはDIGNO Aの方が全体的な機能は進化していますが、おサイフケータイが必要な方はDIGNO Vを選んでも良いでしょう。

 

価格・料金の比較

 

<DIGNO A(24回分割払い時)>

  プランS プランM プランL
購入時料金   ¥3,240  
月額
料金
1年目 ¥2,462 ¥3,218 ¥5,378
2年目 ¥3,542 ¥4,298 ¥6,458
2年総支払額 ¥75,396 ¥93,540 ¥145,380

 

<DIGNO V(24回分割払い時)>

  プランS プランM プランL
購入時料金   ¥3,240  
月額
料金
1年目 ¥2,138 ¥3,218 ¥5,378
2年目 ¥3,218 ¥4,298 ¥6,458
2年総支払額 ¥67,620 ¥93,540 ¥145,380

 

上表の通り、DIGNO AとDIGNO Vの料金はプランM・Lの場合どちらも端末代金実質タダになり、同額です。

プランSの場合のみDIGNO Aはタダではないので、DIGNO Aの方が高くなります。

 

おすすめは断然DIGNO A

 

スペックと料金を比較すると、おすすめは断然DIGNO Aです。メモリー(RAM)が3GBに進化したのが大きいですね。

料金もプランM・プランLの場合は同額なので、断然DIGNO Aw選ぶべきですね。

 

ただし、

  • プランSを契約する場合
  • おサイフケータイを使いたい場合

はDIGNO Vにしましょう。

 

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キャッシュバック額
プランS ¥10,000
プランM ¥11,000
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以上、UQモバイルで発売された「DIGNO A」のスペック・価格・レビューの解説でした!

国内メーカー「京セラ」らしい、防水・防塵・耐衝撃に対応した安心スマホです。その他の機能は最低限ですが、端末価格はプランM・Lなら実質タダなのも嬉しいですね。

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