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UQモバイル「arrows M03」のスペック・価格・レビューを解説します

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、UQモバイルより2016年7月28日に発売されたスマートフォン「arrows M03」のスペック・料金について徹底解説します。

発売から時間が経過していますが、今でも根強い人気を誇る国産スマホです。

UQモバイルのスマホを検討中の方は「UQモバイルのスマホ機種ランキング」も参考にしてください。

※本文中の画像は「UQモバイル公式ストア」および「メーカーサイト」から引用

 

【後日追記】
UQモバイルでは、arrows M03の後継機として「arrows M04 Premium」が発売されました。また、同じ国産スマホとして「AQUOS sense」も発売されました。
arrows M03よりスペックが上がり、料金は安くなっているため、現在はAQUOS senseまたはarrows M04 Premiumのほうがおすすめです。
AQUOS sense・arrows M04 Premiumについてはこちらの記事「UQモバイル「arrows M04 Premium」を詳しく解説」「UQモバイル「AQUOS sense」をやさしく解説!」を参照ください。

 

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arrows M03の特徴・レビュー

 

ワンセグ・おサイフケータイ搭載

 

arrows M03は国内メーカーである富士通が生産しています。

そのため、国内でなじみの深い便利機能が搭載されています。

 

まずはワンセグ。

 

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外出先でも手軽にテレビを閲覧できます。

ドラマやスポーツなど、どうしてもリアルタイムで見たい番組があるときには、外出先でもスマホで閲覧することができます。

アンテナ内蔵なので、別途パーツを用意する必要がありません。

 

そしておサイフケータイ。

 

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私も良く利用する便利機能です。 

おサイフケータイがあれば、スマホひとつで何でもできます。

モバイルSuicaで電車に乗れますし、

アプリでANA・JALの飛行機に乗れますし、

スタバでコーヒーが飲めますし、

電子マネーで買い物もできます。

本当に便利なおサイフケータイが搭載されているのは国産スマホの大きな利点ですね。

 

 

防水・防塵で安心

 

防水・防塵機能がついているのも国産スマホの特徴。

防水はIPX5/IPX8というレベルです。

これは、「水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有する」というもの。

水につけても大丈夫ということで、トイレに落としたりしても問題ありません。

 

防塵がついているのも安心。

よほどのことが無い限り、チリやホコリにより故障することはありません。

まさかのときに安心ですね。

 

 

最大3日間充電不要のバッテリー

 

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arrows M03はバッテリーの長持ちも特徴。

バッテリーの容量自体は2,580mAhと通常レベルなのですが、なんといっても省エネ性能がすごい。

特に電池を消耗するディスプレイについて、独自技術により大幅にエネルギー消費を低減させています。

なんと、3日間充電不要と謳っています。

私のスマホは毎日充電必須ですが、arrows M03の3日間充電不要は驚きです。

 

 

カメラに広角レンズ搭載

 

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arrows M03はカメラも高機能です。

画素数はメイン1,310万画素、サブ500万画素と普通レベルです。

しかし、どちらも広角レンズを搭載しており、通常より幅広い範囲の写真を撮影することができます。

風景をとる場合や、大人数の写真を撮影する場合に最適ですね。

 

サブカメラ(画面側の自撮り用カメラ)も広角なので、複数人の自撮りをする場合も見切れることなく撮影できます。 

 

 

arrows M03のスペック

 

発売日

 

arrows M03のUQモバイルでの発売日は2016年7月28日です。

  

デザイン・カラー

 

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arrows M03は「ブラック」「ホワイト」「ピンク」の3色です。

表と背面のデザインはこんな感じです。

 

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主な機能

 

arrows M03は国内メーカー「富士通」が生産しています。

そのため、おサイフケータイ、ワンセグ、防水・防塵といった日本でおなじみの機能が全部入っています。

防水・防塵機能があるのが安心ですね。

個人的にはよく使用するおサイフケータイが搭載されているのが嬉しいです。

 

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スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm) W72× L144× D7.8
重さ 約141g
画面サイズ 5.0インチ
解像度 1,280 × 720
バッテリー容量 2,580mAh
連続通話時間
(LTE)
770分
連続待受時間
(LTE)
640時間
OS Android 6.0
CPU Snapdragon 410
(クアッドコア)
メモリ(ROM) 16GB
メモリ(RAM) 2GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大200GB)
通信速度(下り) 最大150Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,310万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素

 

その他、特徴・スペックは「UQモバイル公式オンラインストア」で確認ください。

 

  

 

arrows M03の価格・料金

 

UQモバイルの料金は非常にシンプルです。

基本的にプラン料金(S/M/L)+ 端末料金になります。

 

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arrows M03は発売からかなり時間が経過している割に、端末代金がそれなりのお値段がします。

やはり根強い人気があるようですね。

 

arrows M03を2年間使用した場合の料金は以下の通りです。

 

<端末代金24回払い>

  プランS プランM プランL
購入時料金 ¥3,240
月額
料金
1年目 ¥3,434 ¥4,082 ¥6,242
2年目 ¥4,514 ¥5,162 ¥7,322
2年総支払額 ¥99,048 ¥114,600 ¥166,440

 

<端末代金一括払い>

  プランS プランM プランL
購入時料金 ¥45,144
月額
料金
1年目 ¥1,706 ¥2,354 ¥4,514
2年目 ¥2,786 ¥3,434 ¥5,594
2年総支払額 ¥99,048 ¥114,600 ¥166,440

 

 

料金に関する注意点

 

2年目は料金が1,080円UP

 

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UQモバイルでプランS/M/Lに契約すると、「イチキュッパ割」が適用されます。

「イチキュッパ割」とは、契約月を含めた13ヶ月の間、月額料金が1,080円割引になる割引制度です。

 

この「イチキュッパ割」が適用されるのは13ヶ月間のみですので、2年目以降は月額料金が1,080円高くなります。

パンフレットなどに記載されたプラン料金はイチキュッパ割が適用された最初の1年間の金額が書かれていますので注意してください。

 

 

auからの乗り換えも料金は同じ

 

UQモバイルは、auから乗り換える場合も料金は同じです。

以前は、auからの乗り換えの場合は「スマトク割」が適用されず、ドコモ・ソフトバンクからの乗り換えに比べて月額1,080円高くなっていました。

しかし、2017年3月にauからの乗り換えもスマトク割の対象とするキャンペーンが実施されることになりました。

このキャンペーンは期間が定まっていないものの、期間限定であるとのこと。

しばらくは無いと思いますが、いつかは改定されるかもしれません。

 

ちなみに、ライバルのワイモバイルはソフトバンクからの乗り換えの場合、一部を除いて料金が高くなります。

 

 

申込は公式サイトが便利!

 

以上、UQモバイルで発売された「arrows M03」のスペック・価格・レビューの解説でした!

申込みは24時間受付・来店不要・手続き簡単・送料無料・最短翌日発送の「UQモバイル公式オンラインストア」がおすすめです。ぜひご利用ください。

 

▼申し込みはこちら▼

 UQモバイル(公式)

 

【後日追記】
UQモバイルでは、arrows M03の後継機として「arrows M04 Premium」が発売されました。また、同じ国産スマホとして「AQUOS sense」も発売されました。
arrows M03よりスペックが上がり、料金は安くなっているため、現在はAQUOS senseまたはarrows M04 Premiumのほうがおすすめです。
AQUOS sense・arrows M04 Premiumについてはこちらの記事「UQモバイル「arrows M04 Premium」を詳しく解説」「UQモバイル「AQUOS sense」をやさしく解説!」を参照ください。

 

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