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楽天モバイル「nova lite」を解説!高性能・低価格でコスパ抜群!

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は楽天モバイルから発売中のスマートフォン「nova lite」(ノバライト)について、スペックから価格まで徹底解説します。 

 

発売から時期がたっていますが、高性能の割に端末代金が非常に安い、大変おすすめの端末です。

「性能にはこだわるけど端末代金はできるだけ抑えたい」という方にぴったりです。

※本文中の画像は「楽天モバイル公式サイト 」および「メーカーサイト」より引用

 

【3月23日追記】
本日、nova liteが再値下げになりました!
9,000円もお安くなりましたので、購入はぜひお急ぎください!

 

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nova liteのレビュー・特徴

 

高性能CPUと3GBのRAM

 

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nova liteの最大の特徴は、高性能なCPUです。Kirin655というCPUを搭載しています。

「高い端末は買えないけど、ゲームをしたい」という方には最適です。

メモリ(RAM)も3GBです。

3Dゲームなどの高い負荷がかかるゲームは多少もたつく場合もあるようですが、一般的なゲームは全く問題ありません。

 

もちろん、ゲームをしない方にも恩恵が大きいです。

ゲームだけでなく、通常の操作でも「とにかくサクサク動く」と感じました。複数のアプリを起動したときやアプリの起動などがとにかく快適です。

 

3,000mAhの大容量バッテリー

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nova liteの特徴2つ目はバッテリーの持ちがよいことです。

3,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

さらに、電池の持ちがよい理由はバッテリーだけではありません。

nova liteはCPUが大変効率良く動作しており、電池をできるだけ消費しない設計になっているのです。

 

スペック表のバッテリー容量や連続通話時間・連続待受時間の値は一般的なレベルです。しかし、実際に使ってみると電池の持ちよさを時間します。

HUAWEIは別機種の「P9 Lite」も電池の持ちが良いと大変好評でした。メーカーの技術が優れているのかもしれません。

 

暗い場所・動く物が得意な高性能カメラ

 

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nova liteのメインカメラは1,200万画素です。この数字自体は「まあまあ」です。

ですが、この機種の特徴は「暗いところでも綺麗に撮れる」「動いているものも綺麗に撮れる」ことです。

 

この機種は、光を感知する「受光センサー」の性能が優れています。

そのため、光がわずかしかない「夜景」や「薄暗いレストラン」などで撮影する際も、わずかな光量の違いを感知し、写真に反映してくれます。

 

また、撮影しようとしている対象物をすばやく捉えてピントを合わせる機能「オートフォーカス機能」も搭載しています。

そのため、激しく動いている対象物もブレずに撮影することができます。

 

自撮りに最適なサブカメラ

 

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nova liteのサブカメラ(画面側にあるカメラ)は800万画素です。

メインカメラに比べて画素数がガクッと落ちるスマホが多い中、800万画素は優秀です。

また、美顔になるよう細かい設定がなされています。よくSNS用に自撮りをされる方にもオススメです。

 

高速指紋認証機能

 

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nova liteの端末の背面には、指紋認証センサーが搭載されています。

多くのスマホはこれまで、ロックを解除するのに暗証番号やパターンの入力が必要でした。しかし、このnova liteは背面に指紋をかざすだけでロックを解除してくれます。

利便性とセキュリティが大きく向上しますね。

 

また、驚くべきはその認証スピード。センサーに指紋をかざすとあっという間に認証が終了します。 

指紋認証によくある「なかなか読み取らない」「エラーになる」といったことが大変少ない機種です。

 

nova liteのスペック 

 

デザイン・カラー

 

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色はゴールド・ホワイト・ブラックの3種類です。

 

主な機能

 

HUAWEIは海外メーカーということもあり、nova liteにはおサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信などの機能はありません。 

ワンセグや赤外線通信が無いのは良いとしても、防水機能が無いのは少し心配ですね。

 

機能 有無
おサイフ ×
防水 ×
防塵 ×
ワンセグ ×

  

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm) W73× L147× D7.6
重さ 約147g
画面サイズ 5.2インチ
解像度 1,920 × 1,080
バッテリー容量 3,000mAh
連続通話時間
(LTE)
データ無し
連続待受時間
(LTE)
データ無し
OS Android 7.0
CPU kirin655
(オクタコア)
メモリ(ROM) 16GB
メモリ(RAM) 3GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大128GB)
通信速度(下り) 最大112.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

その他、特徴・スペックは「楽天モバイル公式サイト 」で確認ください。

 

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nova liteとnova lite2の比較

 

楽天モバイルでは、nova liteの後継機「nova lite 2」も発売されています。

ここでは、nova liteとnova lite 2のスペックを比較します。

 

比較項目 nova lite 2 nova lite
サイズ
(mm)
W72× H150
× D7.5
W73× H147
× D7.6
重さ 約143g 約147g
画面サイズ 5.65インチ 5.2インチ
解像度 2,160 x 1,080 1,920 x 1,080
バッテリー
容量
3,000mAh 3,000mAh
CPU Kirin659
(オクタコア)
2.36GHz+1.7GHz
Kirin655
(オクタコア)
2.1GHz+1.7GHz
メモリ
(ROM)
32GB 16GB
メモリ
(RAM)
3GB 3GB
カメラ
画素数
(メイン)
1,300万
+200万画素
1,200万画素
カメラ
画素数
(サブ)
800万画素 800万画素

 

やはり特徴的なのはメインカメラですね。nova lite 2ではデュアルカメラになりました。画素数自体はそれほど高いものではありませんが、この価格でデュアルカメラ搭載は驚きです。

また、搭載CPUも進化し、メモリー(ROM)も32GBに増強になりました。

 

nova lite 2は5.65インチと大画面になりましたが、本体のサイズはnova liteとほとんど変わりません。縦長なので幅が狭く、非常に持ちやすいです。

 

一方、バッテリーは3,000mAhのままです。メモリー(RAM)も3GBのまま。

また、指紋認証センサーはどちらも背面にあります

背面にセンサーがあるのは好き嫌いが分かれると思いますが、私はどちらかといえばホームボタンの場所にあったらよかったかなと思いますね。

 

その他、特徴・スペックは「楽天モバイル公式サイト 」で確認ください。

 

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nova liteの価格・料金

 

組み合わせプランの月額料金

 

楽天モバイルの料金プランは、組み合わせプランとスーパーホーダイの2種類あります。

まずは組み合わせプランを選択した場合のnova liteの料金は以下の通りです。

 

<端末代金24回払い>

データ 基本料金 端末代 月額計
ベーシック ¥1,250 ¥420 ¥1,670
3.1GB ¥1,600 ¥420 ¥2,020
5GB ¥2,150 ¥420 ¥2,570
10GB ¥2,960 ¥420 ¥3,380
20GB ¥4,750 ¥420 ¥5,170
30GB ¥6,150 ¥420 ¥6,570

※ベーシック:低速(200kbps)・容量無制限
※初月に契約手数料3,394円必要
※分割手数料必要、楽天カード支払なら無料
※価格は税抜

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥9,800
データ容量 基本料金
ベーシック ¥1,250
3.1GB ¥1,600
5GB ¥2,150
10GB ¥2,960
20GB ¥4,750
30GB ¥6,150

※ベーシック:低速(200kbps)・容量無制限
※初月に契約手数料3,394円必要

※価格は税抜

 

<お得な通話オプション>

 

通話をよくされる場合にはお得な通話オプション「国内通話5分かけ放題」が用意されています。

「国内通話5分かけ放題」を追加する場合、上記料金に850円/月が加算されます。

 

オプション 月額料金
5分かけ放題 ¥850

※価格は税抜

 

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スーパーホーダイの月額料金

 

スーパーホーダイプランは、データ容量(S/M/L)と5分のかけ放題オプションがセットになったプランです。

 

<端末代金24回払い>

    基本料 端末代 支払額
プランS 1年目 ¥1,980 ¥420 ¥2,400
  2年目 ¥2,980 ¥420 ¥3,400
プランM 1年目 ¥2,980 ¥420 ¥3,400
  2年目 ¥3,980 ¥420 ¥4,400
プランL 1年目 ¥4,980 ¥420 ¥5,400
  2年目 ¥5,980 ¥420 ¥6,400

※初月に契約手数料3,394円必要
※分割手数料必要、楽天カード支払なら無料
※価格は税抜 

 

<端末代金一括払い>

端末代金
  ¥9,800  
   
    基本料
プランS 1年目 ¥1,980
  2年目 ¥2,980
プランM 1年目 ¥2,980
  2年目 ¥3,980
プランL 1年目 ¥4,980
  2年目 ¥5,980

※初月に契約手数料3,394円必要
※価格は税抜 

 

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料金に関する補足・注意点

 

最低利用期間・契約解除料あり

 

楽天モバイルの音声SIMには最低利用期間が設定されています。

組み合わせプランの場合も、スーパーホーダイの場合も、最低利用期間は、開通月を1ヶ月目として12ヶ月間です。

最低利用期間を迎える前に契約を解除すると、契約解除料9,800円がかかります。

 

スーパーホーダイで長期優待ボーナスを適用し、2年・3年契約にした場合は、上記と金額・期間が異なります。

 

契約初月は月額料金無料!

 

楽天モバイルはもともと安いのですが、さらに契約初月の月額料金が無料になっています。

  

余ったデータを繰り越せる

 

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スマホをお使いの方には、月末になるとデータの残り容量がなくなり、速度制限がかかってしまう方もいらっしゃると思います。

その点、楽天モバイルには嬉しいサービスがあります。それは、余ったデータ容量を翌月に繰り越せることです。

また、翌月は繰り越したデータが先に消費されるため、さらに翌月に繰り越しやすくなっています。

 

通話料が誰でも半額に

 

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楽天モバイルは国内通話料金が大変お得です。通常、国内通話は30秒毎に20円の通話料がかかります。

しかし、専用のアプリ「楽天でんわアプリ」から電話をかければ、誰でも無料で通話料が半額の10円/30秒になります。

 

「専用アプリから電話をする」と言われると面倒な気がしますが、そんなことはまったくありません。

アプリを起動して、電話番号をタップするだけ。

電話帳もそのまま使えますし、通常に電話を掛けるのと全く同じ手間で通話料を半額にできます。

  

かけ放題オプションもある

 

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前章で説明したとおり、国内通話の料金はアプリを使うと10円/30秒ですが、よく電話をする方はお得なオプションを追加することができます。

そのオプションは「5分かけ放題」です。「5分かけ放題」は5分以内の国内通話が何度でも無料になります。

オプション料金は850円です。

 

オプション 月額料金
5分かけ放題 ¥850

 

▼申し込みはこちら▼

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公式サイトで今すぐ申し込み!

 

以上、楽天モバイルのnova liteの紹介でした。

発売から時期がたっていますが、高性能の割に端末代金が非常に安い、大変おすすめの端末です。

「性能にはこだわるけど端末代金はできるだけ抑えたい」という方にぴったりです。

 

楽天モバイル公式サイト 」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、ぜひご利用ください!

 

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