スキャンティズム

格安スマホや光回線を、初めての方にもやさしく解説します

楽天モバイル「ZenFone Max Plus」を解説!最強バッテリー搭載!

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、楽天モバイルで2018年3月8日に発売の「ZenFone Max Plus(M1)」(ZB570TL)を解説します。

最近のトレンドである18:9縦長でフルHD+の高解像度画面と、28時間充電不要の最強バッテリーを搭載したモデルです。価格も安く、コスパの良いおすすめ端末ですね。

※本文中の画像は「楽天モバイル公式サイト」および「メーカーサイト」から引用

 

▼申し込みはこちら▼

 楽天モバイル(公式)

 

 

ZenFone Max Plus(M1)の特徴・レビュー

 

ZenFone Max Plus(ゼンフォンマックスプラス)は、人気メーカーASUSが発売したSIMフリースマートフォンです。

最近のスマホでトレンドの18:9の縦長画面で、かつフルHD+の非常に美しい画面と、4,130mAhの最強バッテリーを搭載しています。

 

4,130mAhの最強バッテリー

 

ZenFone Max Plus(M1)の特徴のひとつは、4,130mAhの大容量バッテリーです。

3G接続の場合、最大28日間連続待受可能と謳われています。

実際は28日間も充電不要とはならないのですが、バッテリーの持ちが非常に良いのは確かです。

最大45時間の連続通話時間、最大20時間のWi-Fi接続が可能とされています。

 

省エネ性能も抜群

 

ZenFone Max Plus(M1)のバッテリーの持ちがよいのは、容量が大きいからだけではありません。

独自の技術により、省エネ技術が大変優れています。

後ほど説明しますが、ZenFone Max Plus(M1)はフルHD+という非常に美しい画面になっています。

画面が美しいほどバッテリーの消費が早いのですが、ZenFone Max Plus(M1)にはバッテリー消費を最適化するシステムが搭載しており、長時間の連続使用を可能としています。

 

急速充電機能搭載

 

f:id:SCANTY:20180217100045p:plain

 

通常、バッテリー容量が大きいとそれだけ充電時間が長くなりがちです。

しかし、ZenFone Max Plus(M1)には急速充電機能が搭載されています。4,130mAhの大容量バッテリーに関わらず、約3時間でフル充電できます。

さらに、15分の充電で3時間連続通話ができるレベルまで一気に充電してくれます。

 

万が一充電を忘れたときにも短い時間で充電できるので安心です。

しかも、この急速充電用のアダプタは無料で付属しているのも嬉しいですね。

 

バッテリーの劣化も防ぐ

 

ZenFone Max Plus(M1)には、バッテリーの劣化を防ぐ機能も搭載しています。

通常、スマートフォンのバッテリーは使用年数が長くなるほどバッテリー駆動時間が短くなっていきます。

しかし、ZenFone Max Plus(M1)にはバッテリー寿命を最適化する技術が搭載しており、通常のスマートフォンより約2倍の平均寿命を実現しています。

 

トレンドの18:9縦長画面

 

ZenFone Max Plus(M1)の特徴のひとつは、18:9の縦長画面です。18:9の画面サイズは最近のスマホのトレンドですね。

縦長大画面なので、例えばWEBサイトやTwitterのタイムラインは通常より広い範囲を閲覧することができます。

 

フルHD+の美しい画面

 

ZenFone Max Plus(M1)の画面解像度は2,160 × 1,080のフルHD+です。

大画面にも関わらず、非常に画面が美しいのが特徴です。

特に風景の写真を見ているときなどは、その美しさに感動します。

 

大画面なのに本体はコンパクト

 

f:id:SCANTY:20180217101743p:plain

 

大画面のスマホだと気になるのが本体サイズです。あまりに本体が大きいと、ポケットに入らなかったり、手で持ちにくくて不便です。

しかし、ZenFone Max Plus(M1)は大画面にも関わらず、画面占有率が高く、本体サイズがコンパクトなのが特徴です。

画面占有率は約80%なので、”ほぼ画面”といっても過言ではありません。

 

個人的に一番嬉しいのが、本体が縦長なので片手で持ちやすいことです。これが最近18:9の縦長画面が流行している要因ではないでしょうか。

 

高画素デュアルカメラ搭載

 

f:id:SCANTY:20180217103452p:plain

 

ZenFone Max Plus(M1)のメインカメラは、レンズが二つあるデュアルレンズカメラです。

2つのレンズは1,600万画素と800万画素なので、高画素といっていいでしょう。

場合に応じて2つのレンズを使い分けたり、協力し合って美しい写真を撮ることができます。

 

メインカメラは高速シャッターを搭載しているため、タイムラグ無しに狙った瞬間を写真におさめることができます。

また、800万画素のサブレンズは広角カメラになっているため、非常に広い範囲の写真を撮ることができます。

 

自撮りに最適なインカメラとアプリ

 

ZenFone Max Plus(M1)のインカメラは800万画素です。

画素数自体はそこそこのレベルですが、自撮りに最適な便利機能が搭載されています。

それが「美人エフェクト」です。

瞬時にしわやしみを取り除き、肌を美しい色に仕上げてくれます。

アプリの操作も直感的でわかりやすく、簡単に写真を調整することができます。

 

DSDS+SDカードのトリプルスロット

 

f:id:SCANTY:20180217100954p:plain

 

ZenFone Max Plus(M1)には、2つのSIMカードを挿入できます。いわゆるDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)ですね。

2つのSIMカードを挿入しておけば、例えば仕事とプライベートなど、場面により使用する回線を分けることができます。

 

さらに、2枚のSIMに加えて最大256GBのmicroSDカードも同時に挿入できます。

トリプルスロットのスマホはまだまだ珍しいので、注目を浴びそうです。

 

指紋認証センサー搭載

 

ZenFone Max Plus(M1)には、本体裏に指紋認証センサーが搭載されています。

指紋認証センサーはいまや当たり前となりましたが、この機能、非常に便利です。

わざわざパスコードやパターンを入力することなく、一発でロックを解除できます。

 

ホームボタンでなく本体裏側にセンサーが搭載しているのは好き嫌いが分かれるところです。

ただ、私も最初は違和感がありましたが、使っているうちにすぐに慣れましたので問題ないと思います。

 

顔認証機能も搭載

 

ZenFone Max Plus(M1)には顔認証機能も搭載しています。画面を見つめるだけで、インカメラが顔を認証し、ロックを解除してくれます。

ただ、iPhone Xがそうであったように、精度はまだ未知数です。

しばらくは指紋認証センサーと併用する形になるかもしれません。

 

高級感のある本体デザイン

 

ZenFone Max Plus(M1)は本体デザインが美しいのも特徴です。

本体はメタリックで加工されており、非常に高級感が漂っています。

 

▼申し込みはこちら▼

 楽天モバイル(公式)

 

ZenFone Max Plus(M1)のスペック

 

デザイン・カラー

  

楽天モバイルで販売されるZenFone Max Plus(M1)は「アズールシルバー」「サンライトゴールド」「ディープシーブラック」の3色です。

端末のデザインはこのような感じです。

 

f:id:SCANTY:20180217104331p:plain

   

主な機能

 

ZenFone Max Plus(M1)は海外メーカー製であり、価格が抑えられているので、おサイフケータイ、防水・防塵、ワンセグといった日本でおなじみの機能は搭載されていません

防水・防塵機能が無いのは少し残念ですね。

 

機能 有無
指紋認証
顔認証
防水 -
防塵 -
おサイフ -
ワンセグ -

 

スペック詳細

 

  スペック
サイズ(mm) W73× H153× D8.8
重さ 約160g
画面サイズ 5.7インチ
解像度 2,160 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量 4,130mAh
連続通話時間
(LTE)
約2,700分
連続待受時間
(LTE)
約410時間
OS Android 7.0
CPU

MediaTek
MT6750T
(オクタコア)

メモリ(ROM) 32GB
メモリ(RAM) 4GB
対応外部メモリ micro SD
(最大256GB)
通信速度
(下り最大)
確認中
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万+
800万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

ZenFone 4 Max(ZC520KL)との比較

 

楽天モバイルでは、同じASUSからZenFone 4 Max(ZC520KL)も発売されています。

シリーズは違うものの、どちらも長持ちバッテリーが魅力のスマホです。

両者のスペックを比較します。

 

  ZenFone Max Plus ZenFone 4 Max
サイズ
(mm)
W73× H153
× D8.8
W73× H151
× D8.7
重さ 約160g 約156g
画面
サイズ
5.7インチ 5.2インチ
解像度 2,160 x 1,080
(フルHD+)
1,280 x 720
(HD)
バッテリー
容量
4,130mAh 4,100mAh
CPU MediaTek
MT6750T
(オクタコア)
Snapdragon430
(オクタコア)
1.4GHz
メモリ
(ROM)
32GB 32GB
メモリ
(RAM)
4GB 3GB
対応外部
メモリ
micro SD
(最大256GB)
micro SD
(最大256GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万+
800万画素
1,300万+
500万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素 800万画素

 

大きな差があるのは画面の美しさです。

ZenFone Max Plus(M1)は2,160×1,080のフルHD+なのに対し、ZenFone 4 Maxは1,080×720のHDです。

ZenFone Max Plus(M1)の方が2段階上ということになります。

 

また、メインカメラはどちらもデュアルカメラですが、ZenFone Max Plus(M1)は1600万+800万と高性能です。カメラにこだわる方はZenFone Max Plus(M1)の方がおすすめですね。

 

お値段はZenFone Max Plus(M1)が29,800円なのに対し、ZenFone 4 Max(ZC520KL)は19,800円です。

どちらもお安いですが、ZenFone 4 Max(ZC520KL)の方が10,000円ほど安いので、カメラや画面の美しさにそこまでこだわらないかという方はZenFone 4 Max(ZC520KL)もおすすめです。 

 

その他、特徴・スペックは「楽天モバイル公式サイト 」で確認ください。

 

▼申し込みはこちら▼

 楽天モバイル(公式)

 

ZenFone Max Plusの価格・料金

 

組み合わせプランの月額料金

 

楽天モバイルの料金プランは、組み合わせプランとスーパーホーダイの2種類あります。

まずは組み合わせプランを選択した場合のZenFone Max Plus(M1)の料金は以下の通りです。

 

<端末代金24回払い>

データ 基本料金 端末代 月額計
ベーシック ¥1,250 ¥1,240 ¥2,490
3.1GB ¥1,600 ¥1,240 ¥2,840
5GB ¥2,150 ¥1,240 ¥3,390
10GB ¥2,960 ¥1,240 ¥4,200
20GB ¥4,750 ¥1,240 ¥5,990
30GB ¥6,150 ¥1,240 ¥7,390

※ベーシック:低速(200kbps)・容量無制限
※初月に契約手数料3,394円必要
※分割手数料必要、楽天カード支払なら無料
※価格は税抜

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥29,800
データ容量 基本料金
ベーシック ¥1,250
3.1GB ¥1,600
5GB ¥2,150
10GB ¥2,960
20GB ¥4,750
30GB ¥6,150

※ベーシック:低速(200kbps)・容量無制限
※初月に契約手数料3,394円必要

※価格は税抜

 

<お得な通話オプション>

 

通話をよくされる場合にはお得な通話オプション「国内通話5分かけ放題」が用意されています。

「国内通話5分かけ放題」を追加する場合、上記料金に850円/月が加算されます。

 

オプション 月額料金
5分かけ放題 ¥850

※価格は税抜

 

▼申し込みはこちら▼

 楽天モバイル(公式)

 

スーパーホーダイの月額料金

 

スーパーホーダイプランは、データ容量(S/M/L)と5分のかけ放題オプションがセットになったプランです。

 

<端末代金24回払い>

    基本料 端末代 支払額
プランS 1年目 ¥1,980 ¥1,240 ¥3,220
  2年目 ¥2,980 ¥1,240 ¥4,220
プランM 1年目 ¥2,980 ¥1,240 ¥4,220
  2年目 ¥3,980 ¥1,240 ¥5,220
プランL 1年目 ¥4,980 ¥1,240 ¥6,220
  2年目 ¥5,980 ¥1,240 ¥7,220

※初月に契約手数料3,394円必要
※分割手数料必要、楽天カード支払なら無料
※価格は税抜 

 

<端末代金一括払い>

端末代金
  ¥29,800  
   
    基本料
プランS 1年目 ¥1,980
  2年目 ¥2,980
プランM 1年目 ¥2,980
  2年目 ¥3,980
プランL 1年目 ¥4,980
  2年目 ¥5,980

※初月に契約手数料3,394円必要
※価格は税抜 

 

▼申し込みはこちら▼

 楽天モバイル(公式)

 

料金に関する補足・注意点

 

最低利用期間・契約解除料あり

 

楽天モバイルの音声SIMには最低利用期間が設定されています。

組み合わせプランの場合も、スーパーホーダイの場合も、最低利用期間は、開通月を1ヶ月目として12ヶ月間です。

最低利用期間を迎える前に契約を解除すると、契約解除料9,800円がかかります。

 

スーパーホーダイで長期優待ボーナスを適用し、2年・3年契約にした場合は、上記と金額・期間が異なります。

 

契約初月は月額料金無料!

 

楽天モバイルはもともと安いのですが、さらに契約初月の月額料金が無料になっています。

  

余ったデータを繰り越せる

 

f:id:SCANTY:20180130213911p:plain

 

スマホをお使いの方には、月末になるとデータの残り容量がなくなり、速度制限がかかってしまう方もいらっしゃると思います。

その点、楽天モバイルには嬉しいサービスがあります。それは、余ったデータ容量を翌月に繰り越せることです。

また、翌月は繰り越したデータが先に消費されるため、さらに翌月に繰り越しやすくなっています。

 

通話料が誰でも半額に

 

f:id:SCANTY:20180309004921p:plain

 

楽天モバイルは国内通話料金が大変お得です。通常、国内通話は30秒毎に20円の通話料がかかります。

しかし、専用のアプリ「楽天でんわアプリ」から電話をかければ、誰でも無料で通話料が半額の10円/30秒になります。

 

「専用アプリから電話をする」と言われると面倒な気がしますが、そんなことはまったくありません。

アプリを起動して、電話番号をタップするだけ。

電話帳もそのまま使えますし、通常に電話を掛けるのと全く同じ手間で通話料を半額にできます。

  

かけ放題オプションもある

 

f:id:SCANTY:20180309005049p:plain

 

前章で説明したとおり、国内通話の料金はアプリを使うと10円/30秒ですが、よく電話をする方はお得なオプションを追加することができます。

そのオプションは「5分かけ放題」です。「5分かけ放題」は5分以内の国内通話が何度でも無料になります。

オプション料金は850円です。

 

オプション 月額料金
5分かけ放題 ¥850

 

▼申し込みはこちら▼

 楽天モバイル(公式)

 

公式サイトで今すぐ申し込み!

 

以上、楽天モバイルのZenFone Max Plus(M1)の紹介でした。

トレンドの18:9縦長でフルHD+の高画質画面と、28時間充電不要の最強バッテリーを搭載したモデルです。

価格も安く、コスパの良いおすすめ端末です。

楽天モバイル公式サイト 」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、ぜひご利用ください!

 

▼申し込みはこちら▼

 楽天モバイル(公式)

 

<関連記事>