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OCNモバイルONE「ZenFone 4」を解説!マニアも唸る高性能機種!

 

みなさんこんにちは。

今日は、OCNモバイルONEより発売中のスマートフォン「ZenFone 4(ZE554KL)」のスペック・料金について徹底解説します。

CPUが非常に高性能で、スマホヘビーユーザーや3Dゲームをされる方に大変おすすめの機種です。

※本文中の画像は「OCNモバイルONE公式サイト」および「メーカーサイト」から引用

 

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 OCNモバイルONE(公式)

 

 

ZenFone 4の特徴・レビュー

 

PC級の高性能CPU搭載

 

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ZenFone 4(ZE554KL)の特徴はなんといってもCPU性能の高さです。

CPUはSnapdragon(スナップドラゴン)660を搭載しています。

 

このスナップドラゴンは最後の数字が大きくなるほど高性能です。

格安スマホの端末は400番台が多いのですが、このZenFone 4は600番台。

複数のアプリを同時に起動したり、負荷の高いゲームをしていてもサクサク動いてくれます。

また、動きが速いだけでなく省エネにも優れています。

高負荷の作業をしても電池の消耗を抑えてくれます。

 

またメモリー(RAM)はなんと6GB

4GBあれば高性能スマホといわれるこの時代に、6GBのメモリーを積んでいる機種はなかなかありません。

ちなみに私のパソコンに搭載されているメモリーより大容量(笑)

CPU性能は一級品のスマホであることに間違いありません。

 

 

デュアルカメラで美しい写真

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ZenFone 4(ZE554KL)の背面のカメラは「デュアルカメラ」です。

デュアルカメラとはレンズを2つ搭載し、それらをうまく使い分けたり融合させて美しい写真を撮影する機能です。

デュアルカメラは一部の高性能スマホにしか搭載されていません。

例えばiPhoneだと7Plusで初めて採用され、8plus、X(テン)にしか搭載されていません。

 

メインカメラはSONYの最高峰イメージセンサーを搭載し、細かい色の違い・明るさの違いを写真に綺麗に反映してくれます。

暗い場所でもしっかり写真が取れますので、夜景や雰囲気のあるレストランなどで写真をとっても美しい写真が仕上がります。

 

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セカンドカメラは広角レンズになっています。

通常の2倍の範囲である120度の範囲の写真を撮ることができます。

大自然の風景を撮る場合などに最適ですね。

 

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大容量バッテリーと急速充電

 

ZenFone 4には3,300mAhの大容量バッテリーが搭載されています。

また、単に容量が大きいだけでなく、CPUの省エネ性能が高いため、なかなか充電が減りません。

 

そして、嬉しいのが急速充電機能。

なんと36分で50%の充電ができる機能を搭載しています。

「寝ている間に充電するの忘れてた!」といった場合でも、出発の準備をする間に充電ができてしまいます。

 

 

ハイレゾオーディオ再生

 

ZenFone 4(ZE554KL)はオーディオにもこだわっています。

デュアルスピーカーを搭載し、ハイレゾオーディオ認証によりCDの4倍の高音質で音楽を楽しむことができます。

 

また、マイクにはノイズキャンセリング機能があり、録音時に不要なノイズを除去することができます。

ビデオ撮影や音声録音をすると、その音声のクリアさ・美しさに感動します。

 

 

美しいディスプレイ

 

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ZenFone 4(ZE554KL)のディスプレイはめちゃくちゃ綺麗です。

ディスプレイは600nits(nitは明るさを示す単位)で、色が本当に鮮やかです。

画面上の風景や写真が、まるで本物のように見えてきます。

 

また、周囲の明るさに合わせて画面の明るさを自動調整してくれます。

この機能により、いつでも簡単に美しい画面をキープすることができます。

 

 

指紋センサー搭載

 

ZenFone 4(ZE554KL)には、ホームボタン上に指紋センサーが搭載されています。

これまで、ロック解除時にパスコードやパターンを入力する必要がありましたが、ZenFone 4はホームボタンをタッチするだけで解除してくれます。

 

驚くべきはそのスピード。

タッチすると0.3秒で即座に認証してくれます。

また、うまく読み込めずに認証エラーになることもほとんどありません。

  

ZenFone 4のスペック

 

デザイン・カラー

 

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ZenFone 4は「ミッドナイトブラック」と「ムーンライトホワイト」の2色です。

表と背面のデザインはこんな感じです。

 

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主な機能

 

ZenFone 4はASUSという海外メーカーが生産しています。

そのため、おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信といった機能は搭載されていません。

個人的には防水・防塵機能がついていないのは少し不安ですね。

 

機能 有無
防水 -
防塵 -
おサイフ -
ワンセグ -

 

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm) W75×L155×D7.5
重さ 約165g
画面サイズ 5.5インチ
解像度 1,920 × 1,080
(フルHD)
バッテリー容量 3,300mAh
連続通話時間
(LTE)
1,740分
連続待受時間
(LTE)
531.7時間
OS Android 7.1
CPU Snapdragon660
(オクタコア)
2.2GHz
メモリ(ROM) 64GB
メモリ(RAM) 6GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大2TB)
通信速度(下り) 最大225Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万 +
800万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

ベンチマーク

 

ZenFone 4(ZE554KL)のベンチマークをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

  • シングル:857
  • マルチ:4,115

 

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その他、特徴・スペックは「OCNモバイルONE公式サイト」で確認ください。

 

 

 

ZenFone 4の価格・料金

 

OCNモバイルONEの料金はプラン料金+端末代金(24回分割 or 一括払い)です。

プランは月のデータ量上限が決まっている「標準コース」と、1日単位でデータ量を決める「日割コース」があります。

各コースにおけるZenFone 4の料金は以下の通りです。

ハイスペック端末のため、他のスマホに比べて端末代金が高くなっています。

  

<端末代金24回払い>

コース データ 基本料 端末代 月額計
標準
3GB ¥1,800 ¥2,200 ¥3,250
6GB ¥2,150 ¥2,200 ¥3,600
10GB ¥3,000 ¥2,200 ¥4,450
20GB ¥4,850 ¥2,200 ¥6,300
30GB ¥6,750 ¥2,200 ¥8,200
日割
110MB ¥1,600 ¥2,200 ¥3,050
170MB ¥2,080 ¥2,200 ¥3,530
低速 15GB ¥2,500 ¥2,200 ¥3,950

※価格は税抜
※初月にSIM代金3,000円必要

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥47,800
コース データ 基本料
標準
3GB ¥1,800
6GB ¥2,150
10GB ¥3,000
20GB ¥4,850
30GB ¥6,750
日割
110MB ¥1,600
170MB ¥2,080
低速 15GB ¥2,500

※価格は税抜
※端末代金にSIM代金含む

 

さらに、通話に関するオプションを追加する場合、料金が加算されます。

  • 国内10分かけ放題:10分以内の国内通話が何度でも無料
  • トップ3かけ放題:その月の通話時間上位3つが無料
  • かけ放題ダブル:国内10分かけ放題+トップ3かけ放題
通話オプション 月額料金
国内10分かけ放題 ¥850
トップ3かけ放題 ¥850
かけ放題ダブル ¥1,300

※価格は税抜

 

 

 

料金に関する補足・注意点

 

初月は基本料金無料

 

OCNモバイルONEの基本料金は初月無料です。

初月とは利用を開始した月なので、月初から使用を開始するとまるまる1ヶ月無料で利用することができます。

申込みから10日後に開通しますので、月末21日または22日以降に申込みすると翌月はまるまる一ヶ月使うことができます。

 

毎月コース変更ができる

 

OCNモバイルONEでは、毎月1回コース変更ができます。

例えば「来月は旅行に行くのでデータ容量を上げたい」という場合には、その月だけ容量を上げることができます。

変更は無料です。手数料などはかかりません。

変更する場合は前月のうちに申し込む必要があります。「今月ちょっと足りなそうだから上げたい」と思っても、変更が適用されるのは翌月からになります。

 

データ容量は繰り越し可能

 

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OCNモバイルONEでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

繰り越したデータが使えるのは、標準コースは翌月末まで(3月分のデータは4月末まで)、日割コースでは翌日までになります。

1日のデータ量が決められた日割コースでも繰り越しされるのが嬉しいですね。

さらに、翌月は繰り越しされたデータから先に消費されるので、また翌月にも繰り越ししやすくなります。

ただし、低速大容量コースでは繰り越しされません。

 

ターボ切替でデータ節約

 

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OCNモバイルONEのマイページまたは専用アプリには「ターボ機能」という便利ワザがあります。

これは、高速通信と低速通信を切り替えるとこで、データ消費を節約できる機能です。

通常は高速通信になっていますが、低速通信に切り替えると速度が制限される代わりにデータ消費がカウントされません。

低速通信といっても最大200kbpsですので、LINEやメールの送受信、SNS、音楽ストリーミングなどは快適です。

切替はアプリを使えばワンタッチでできますし、一日に何回も切替できるので、ターボ機能を使えば賢くデータ節約ができます。

 

音声SIMは最低利用期間あり

 

音声SIMは、利用開始月を1ヶ月目とした6ヶ月間が最低利用期間になっており、この期間内に解約すると解約違約金が発生します。

  

解約違約金は8,000円

 

前述したとおり、音声SIMの場合は6ヶ月以内に解約すると解約違約金(解約手数料)が発生します。

他社は通常2年縛り、短くても1年縛りのところが多いので、OCNモバイルONEは非常に短いですね。

ただし、6ヶ月以内の解約には解約違約金がかかります。金額は一律8,000円(不課税)です。

 

 

OCN光とセットで更にお得

 

1回線ごとに200円割引!

 

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OCNモバイルONEには、月額料金をさらに安くする方法があります。

それは、家のネットをOCN光にすることです。

 

スマホは「OCNモバイルONE」、家のネットは「OCN光」にすることで、セット割引が適用され、料金が更に安くなります。

このセット割引のことを「OCN光モバイル割」といいます。

OCN光モバイル割が適用されると、スマホ代が契約1台あたり毎月200円割引になります。

契約1台当たり200円の割引なので、家族で4人契約していれば毎月800円の割引になります。(最大5回線、1,000円割引まで)

 

OCN光は、フレッツ光と同じ回線を使っているいわゆる「光コラボ」です。

「フレッツ光じゃないと速度やサービスが不安」という方も安心です。

 

OCN光とセットで更に料金割引!

 

OCNモバイルONEには、月額料金をさらに安く抑える裏技があります。

それは、家の光回線を「OCN光」にすることです。

 

家のネット回線をOCN光にすると「OCN光モバイル割」が適用され、OCNモバイルONEのスマホ料金が1回線あたり200円割引になります。

3人で契約していれば月600円の割引です。

 

OCN光についてはこちら「OCN光の口コミ・評判!キャリアはお得感ゼロ?デメリットに要注意! | プロバイダはココがおすすめ!ネット回線比較4NET」を参考にしてください。

 

公式サイトで今すぐ申し込み!

 

以上、OCNモバイルONEの「ZenFone 4(ZE554KL)」の紹介でした。

CPUが非常に高性能で、スマホヘビーユーザーや3Dゲームをされる方に大変おすすめの機種です。

どの機能をとってもトップレベルで、マニアにはたまらない機種ですね。

 

OCNモバイルONE公式サイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、お得に契約できる今のうちにぜひお申込ください!

 

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 OCNモバイルONE(公式)

    

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