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NifMo「Mate 10 Pro」を解説!最高峰のスペックを誇る機種【ニフモ】

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、NifMo(ニフモ)より発売中のスマートフォン「Mate 10 Pro」のスペック・料金について徹底解説します。

AI(人工知能)を搭載した最先端のCPUとライカカメラ、大容量バッテリーが特徴で、防水・防塵にも対応した最高峰のスマホです。

この高機能端末をNifMoなら安価な料金で使うことができます。

※本文中の画像は「NifMo公式サイト」および「メーカーサイト」から引用

 

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Mate 10 Proの特徴・レビュー

 

Mate 10 Proは、現在アンドロイドスマホで最も人気がある「HUAWEI」が発売したスマートフォンです。

AI(人工知能)を搭載した最先端のCPUとライカカメラ、大容量バッテリーが特徴です。

また、HUAWEIのSIMフリースマホで初めて防水・防塵に対応しているのも嬉しいです。

 

最先端の高性能CPU

 

Mate 10 Proの一番の特徴は最先端のCPUを搭載していることです。

<用語解説>
CPUとは、簡単に言えばスマホの頭のよさ。頭が良いほどいろんな処理を効率よく行えるため、動作が速くなる。
逆にCPUの性能が低い=頭がよくないと、動作が重くなってもたつき、操作していていらいらしてしまう

 

搭載しているのはkirin970という超高性能CPUです。

特徴は、AI(人工知能)を利用して処理速度と省エネ性能を極限まで高めていることです。

AIの計算によりスマホの処理やバッテリーの消費を最適化し、最小のエネルギーで最速の動作を実現しています。なんだか難しそうですが、とにかく処理速度が速く省エネに優れているということですね。

 

また、メモリー(RAM)も6GBと大容量です。

単純比較できませんが、私のノートPCのメモリーは4GBですので、それよりも高性能なメモリーを搭載していることになります。

アプリを複数立ち上げてガンガン使うヘビーユーザーや、3Dゲームをされる方なども快適に操作することができるでしょう。

 

大容量バッテリーと省エネ設計

 

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Mate 10 Proのもうひとつの特徴は、バッテリーの持ちがよいことです。

HUAWEIはもともとバッテリーの持ちが良いことで定評がありましたが、Mate 10 Proは更に進化しています。

まず、バッテリー容量は4,000mAhです。

さらに先ほどの説明の通り、搭載しているAI(人工知能)により電力の無駄を最小限に抑え、バッテリーの持ちを長くします

前作の「HUAWEI Mate 9」よりバッテリーの持ちが30%向上しているそうです。

 

急速充電に対応

 

Mate 10 Proは大容量バッテリーを搭載しているだけでなく、急速充電にも対応しています。

計算上、20分の充電で1日使えるバッテリーにまで回復できるそうです。

 

防水・防塵に対応

 

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Mate 10 Proは、防水・防塵にも対応しています。

実はこれ、非常にすごいことなんです。

実は防水・防塵は国内メーカーが強い技術で、HUAWEIのスマートフォンは対応していませんでした。しかし、Mate 10 ProはHUAWEIのSIMフリースマホで初めて防水・防塵に対応しました。

Mate 10 Proの「IP67」は、最高レベルの防塵と、30分水につけても壊れないという防水機能です。

雨の日の屋外や、水周りでスマホを操作する場合も安心です。

もちろん、お風呂で使うこともできます。

 

 

Leicaのダブルレンズカメラ

 

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Mate 10 Proはカメラも最高峰です。

老舗のカメラメーカーであるLeica(ライカ)と開発したカメラをスマホに搭載しています。

メインカメラのレンズには、1200万画素のカラーセンサーと2000万画素のモノクロセンサーが搭載されています。

色の情報をカラーセンサーで、色の濃淡の情報をモノクロセンサーでそれぞれ記録し、2つのレンズの情報を合わせて1枚の写真に仕上げます。

 

さらに、ここでもAI(人工知能)が活躍します。

写真を撮影するシーンや被写体を判別し、それに応じた色・明るさ・濃淡などに自動調整します。

もともと2億枚以上の写真のデータがインプットされており、それらのデータをもとに最も美しい写真に自動で調整してくれます。

 

サブカメラもライカ

 

Mate 10 Proはサブカメラ(自撮り用のカメラ)もライカと開発したカメラです。

メインカメラ(背面のカメラ)と同様、こちらもAI(人工知能)により、背景のぼかしやピントあわせを自動で最適化してくれます。

 

画面を簡単に投影できる

 

Mate 10 Proには珍しい機能が搭載しています。それはPCモードです。

Mate 10 Proを大画面ディスプレイに接続すれば、まるでPCのように大画面で操作ができます。

また、マウスやキーボードがなくても、画面は外部ディスプレイに映写しながら、操作や文字入力はスマホへのタッチで行うことも可能です。

もはやこの1台でPCが不要になるかもしれません。

 

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PCモードはこれだけでなく、スマホゲームを外部ディスプレイに投影することで大画面でゲームを楽しむこともできます。

 

美しい本体デザイン

 

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Mate 10 Proのデザインは非常に美しいと評判です。

湾曲したガラスで覆われた本体が美しく、カバーをするのがもったいないです。

また、強化ガラスを使用しているため、本体の耐久性も抜群です。

 

指紋認証で簡単ロック解除

 

Mate 10 Proには指紋認証センサーが搭載しています。

これまでパスコードやパターンを入力して解除していたロックを、指紋認証により簡単に行うことができます。

しかも、そのスピードと認証性能が大変良いです。

読み取りに時間がかかったり、読み取りエラーになったりすることが少ないのも特徴です。

 

 

Mate 10 Proのスペック

 

デザイン・カラー

 

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Mate 10 Proは「ミッドナイトブルー」と「チタニウムグレー」の2色です。

カラーバリエーションが少ないのが少々残念ですね。

 

主な機能

 

Mate 10 ProにはHUAWEIのSIMフリースマホとしてはじめて防水・防塵に対応しました。

一方、おサイフケータイやワンセグは搭載していません。

機能 有無
おサイフ ×
防水
防塵
ワンセグ ×

  

スペック詳細

 

Mate 10 Proのスペックは以下の通りです。

これまで説明した以外にも、6.0インチの大画面と2,160×1,080の美しい画面解像度も特徴ですね。

 

本体スペック
サイズ(mm) W75×L154×D7.9
重さ 約178g
画面サイズ 6.0インチ
解像度 2,160 × 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量 4,000mAh
連続通話時間
(LTE)
計測中
連続待受時間
(LTE)
計測中
OS Android 8.0
CPU Kirin 970
(オクタコア)
2.36+1.8GHz
メモリ(ROM) 128GB
メモリ(RAM) 6GB
対応外部メモリ 非対応
通信速度(下り) 最大500Mbps
有効画素数
(メインカメラ)

1,200万 +
2,000万画素

有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

その他、特徴・スペックは「NifMo公式サイト」で確認ください。

 

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 NifMo公式サイト

 

 

Mate 10 Proの価格・料金

 

NifMoの料金は月額基本料金+端末代金と、非常にシンプルでわかりやすい料金体系になっています。

端末代金は24回分割払いと一括払いから選べます。

Mate 10 Proの料金は以下の通りです。ハイスペックスマホなので、端末代金はさすがに高いです。

 

<端末代金分割払い>

プラン 基本料金 端末代 月額計
3GB ¥1,600 ¥3,426 ¥5,026
7GB ¥2,300 ¥3,426 ¥5,726
13GB ¥3,500 ¥3,426 ¥6,926

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥82,223
プラン 基本料
3GB ¥1,600
7GB ¥2,300
13GB ¥3,500

※価格は税抜
※初月に契登録数料3,000円必要

 

お得な通話オプション「国内通話10分かけ放題」を追加する場合、上記料金に下記オプション料金が加算されます。

通話オプション 月額料金
10分かけ放題 ¥830

※価格は税抜

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NifMoの便利機能

 

BBモバイルポイントが無料

 

NifMoのスマホを契約している方は、街にある「BBモバイルポイント」を無料で利用することができます。

JR駅構内やカフェ、ファストフード店などいたるところに設置されていますので、データ量を消費せずに高速通信が利用できます。

接続もアプリから簡単にできますので、どんどん利用してください。

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このマークが目印

 

データ容量は繰り越し可能

 

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NifMoでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

さらに、翌月は繰り越しされたデータから先に消費されるので、また翌月にも繰り越ししやすくなります。

ただし、繰り越したデータが使えるのは翌月末まで(4月分のデータは5月末まで)です。

 

 

料金に関する補足・注意点

 

初月は基本料金無料

 

NifMoは、契約初月は基本料金が無料です。

月初に契約すれば丸々一ヶ月間は基本料金無料で使うことができます。

また、月末に契約したとしても余ったデータ容量は翌月に繰り越されますので、翌月は通常の2倍のデータ量を使うことができます。

なお、通話料などはかかりますので注意してください。

 

毎月データ容量の変更ができる

 

NifMoでは、毎月1回データ容量の変更ができます。

例えば「来月は旅行に行くのでデータ容量を上げたい」という場合には、その月だけ容量を上げることができます。

変更は無料です。手数料などはかかりません。

変更する場合は前月のうちに申し込む必要があります。「今月ちょっと足りなそうだから上げたい」と思っても、変更が適用されるのは翌月1日からになります。

 

音声SIMの最低利用期間は6ヶ月

 

NifMoの音声SIMには最低利用期間が設定されています。最低利用期間は利用開始月の翌月を1ヶ月目として6ヶ月です。

 

他の格安スマホでは2年、短くても1年のところが多いですが、半年なのは非常にありがたいですね。

なお、最低利用期間を過ぎる前に解約・MNP転出する場合は契約解除料として8,000円かかります。

  

通信制限あり

 

NifMoでは月間の契約容量を使い切った場合以外にも、1日あたりのデータ使用量が制限値を超えると通信制限がかかります。

制限値はプランによって異なります。

 

契約プラン 1日の制限量
3GB 650MB
7GB 1,500MB
13GB 2,800MB

 

 

申込みは公式サイトで!

 

以上、NifMo(ニフモ)の「Mate 10 Pro」の解説でした。

AI(人工知能)を搭載した最先端のCPUとライカカメラ、大容量バッテリーが特徴で、防水・防塵にも対応した最高峰のスマホです。

 

このハイスペック端末も、NifMoなら基本料金が安いので安価に使うことができます。毎月のスマホ料金を大幅に節約でき、さらに契約初月は基本料金無料です。早い時期に乗り換えるほどお得になりますので、ぜひお早めに申込みください。

NifMo公式サイト」なら24時間いつでも簡単に申し込むことができますので、ぜひご利用くださいね!

 

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