スキャンティズム

格安スマホや光回線を、初めての方にもやさしく解説します

LINEモバイル「nova lite 2」を解説!高性能・低価格でコスパ抜群!

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

本日は、LINEモバイルより2018年2月9日に発売の、HUAWEIの最新機種「nova lite 2(ノバライト2)」についてスペックや料金などの詳細を解説します。

高性能ダブルレンズカメラや、美しい画面、指紋認証センサー搭載と高機能ながら、非常に端末代金が安いコスパ抜群の機種です。

 

▼申込みはこちら▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

 

nova lite2の特徴・レビュー

 

HUAWEI nova lite 2(ノバライト2)は、人気スマホメーカー「HUAWEI(ファーウェイ)」が発売したスマートフォンです。

高性能ダブルレンズカメラや、美しい画面、指紋認証センサー搭載と高機能ながら、非常に端末代金が安いコスパ抜群の機種です。

 

高性能ダブルレンズカメラ

 

nova lite 2のメインカメラ(画面の裏側にあるカメラ)はダブルレンズカメラです。

レンズが2つあり、用途によってレンズを使い分けたり、2つのレンズで協力し合って美しい写真が撮影できます。

2つのレンズは1,300万画素と200万画素です。

多くの光を取り込み、人間が目で見たのに近い写真に仕上げることができます。

 

また、2つのレンズで被写体との距離を正確に計測することで、背景を絶妙にぼかし、一眼レフのようなプロ仕様の写真を撮影することができます。

背景をぼかす「ポートレートモード」で撮影することもできますし、撮影後にピントやぼかしを調整できる「ワイドアパーチャー」という機能も搭載しています。

 

インカメラも800万画素

 

nova lite 2のインカメラ(自撮り用のカメラ)は800万画素です。

ビューティーエフェクトという機能があり、人の顔を自動で検知し、肌を美しくみせてくれます。
もちろん「ポートレートモード」も搭載しており、撮った写真を誰かに送ったり、SNSにアップするのにも最適ですね。

 

さらに、自撮りに非常に嬉しい機能が搭載されています。

それは「手のひらを向けるだけでシャッターを切ることができる」という機能です。

自撮りの際、片手でスマホ本体を持つとなかなかボタンが押せません。しかし、nova lite 2なら手のひらを向けるだけで自動でシャッターを切ってくれます。

 

f:id:SCANTY:20180207203015p:plain

 

Bluetoothを複数接続可能

 

nova lite 2は「デュアルBluetooth機能」を搭載しています。

2つのBluetoothを同時に接続することができますので、例えばワイヤレスイヤホンで音楽を聴きながらスマホとPCを接続して作業したり、非常に便利です。

 

HUAWEI端末同士で簡単ファイル共有

 

f:id:SCANTY:20180207205455p:plain

 

最近、日本でもHUAWEIのスマホ端末は大人気です。

nova lite 2なら、HUAWEI端末同士で簡単にファイルを共有することができます。

家族や友人がHUAWEIのスマホを持っていれば、ネットに接続したり、ペアリングしたりすることなく、写真などのファイルを共有することができます。

家族や友人間で写真を共有したり、ビジネスでデータを共有したりなど、フル活用できますね。

 

十分な性能のCPU・メモリーRAMは3GB

 

nova lite 2に搭載されているCPUはKirin659で、メモリーは3GBです。

個人的にはメモリーが4GBあれば100点満点だったのですが、それでも十分な性能です。

複数のアプリを立ち上げてガンガン操作する方も大満足のスペックとなっています。

 

5.65インチ縦長ディスプレイ

  

nova lite 2の特徴は、5.65インチの縦長ディスプレイです。縦長ディスプレイは最近の流行ですね。

スマホでよく動画を見る方や、ゲームをされる方にも最適です。

 

また、画面が縦長なので、大画面なのに非常に持ちやすいのも特徴です。

ポケットにも入りやすいので持ち運びにも便利ですね。

 

マルチスクリーン機能搭載

 

f:id:SCANTY:20180207204822p:plain

 

nova lite 2にはマルチスクリーン機能が搭載しています。

縦長の大画面を2つに分割できるので、例えば半分で動画を見ながら、もう半分でメールやLINEを操作することもできます。

 

この機能、使いこなせば非常に便利です。
これまでいちいちウィンドウを切り替えていましたが、nova lite 2では同時に見ることができます。

 

指紋認証で簡単ロック解除

  

nova lite 2には指紋認証センサーが搭載しています。

これまでパスコードやパターンを入力して解除していたロックを、指紋認証により簡単に行うことができます。

しかも、そのスピードと認証性能が大変良いです。

読み取りに時間がかかったり、読み取りエラーになったりすることが少ないのも特徴です。

  

顔認証に対応、指紋と併用可

 

nova lite 2では、将来的に顔認証にも対応することが予定されています。

顔認証はiPhone Xでも採用されており、今後のスタンダードになるかもしれません。

ただ、iPhone Xでは読み取り精度の問題が発生していましたので、HUAWEIがどのような対応をするか注目です。

 

【3月14日追記】

先日のアップデートで顔認証が使用できるようになりました。読み取り精度も上々のようですし、万が一の場合は指紋認証センサーとも併用できますので、ますます便利になりました。

 

スクショが簡単に撮れる

 

スマホでよく使う機能が「スクリーンショット(スクショ)」です。表示されている画面をそのまま画像に保存する機能です。

nova lite 2では、3本の指で画面をなぞるだけで、簡単にスクショが取れます。

 

スマホケース・イヤホン付属

 

nova lite 2には、はじめから純正のスマホケース・イヤホンが付属しています。

とくにスマホケースは嬉しいですね。

自分でお気に入りのスマホケースをみつけるまでは、純正のスマホケースを使うのがよいでしょう。

 

▼申込みはこちら▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

nova lite 2のスペック

 

デザイン・カラー

 

f:id:SCANTY:20180207205626p:plain

 

nova lite 2は「ブルー」「ゴールド」「ブラック」の3色です。

端末の表・裏のデザインはこのような感じです。

 

f:id:SCANTY:20180207205743p:plain

   

主な機能

 

nova lite 2は海外メーカー製であり、価格が抑えられているので、おサイフケータイ、防水・防塵、ワンセグといった日本でおなじみの機能は搭載されていません

防水・防塵機能が無いのは少し残念ですね。

 

機能 有無
指紋認証
防水 -
防塵 -
おサイフ -
ワンセグ -

 

スペック詳細

 

  スペック
サイズ(mm) W72× H150× D7.5
重さ 約143g
画面サイズ 5.65インチ
解像度 2,160 x 1,080
バッテリー容量 3,000mAh
連続通話時間
(LTE)
計測中
連続待受時間
(LTE)
計測中
OS Android 8.0 Oreo
CPU Kirin 659
オクタコアCPU
(2.36GHz+1.7GHz)
メモリ(ROM) 32GB
メモリ(RAM) 3GB
対応外部メモリ micro SD
(最大256GB)
通信速度
(下り最大)
150Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1300万+
200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

その他、特徴・スペックは「LINEモバイル公式サイト」で確認ください。

 

▼公式サイトでチェック▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

前作nova liteとの比較

 

前作nova liteも高性能・低価格の人気機種でした。

ここでは、nova liteとnova lite 2のスペックを比較します。

 

比較項目 nova lite 2 nova lite
サイズ
(mm)
W72× H150
× D7.5
W73× H147
× D7.6
重さ 約143g 約147g
画面サイズ 5.65インチ 5.2インチ
解像度 2,160 x 1,080 1,920 x 1,080
バッテリー
容量
3,000mAh 3,000mAh
CPU Kirin659
(オクタコア)
2.36GHz+1.7GHz
Kirin655
(オクタコア)
2.1GHz+1.7GHz
メモリ
(ROM)
32GB 16GB
メモリ
(RAM)
3GB 3GB
カメラ
画素数
(メイン)
1,300万
+200万画素
1,200万画素
カメラ
画素数
(サブ)
800万画素 800万画素

 

やはり特徴的なのはメインカメラですね。

nova lite 2ではデュアルカメラになりました。画素数自体はそれほど高いものではありませんが、この価格でデュアルカメラ搭載は驚きです。

また、搭載CPUも進化し、メモリー(ROM)も32GBに増強になりました。

 

nova lite 2は5.65インチと大画面になりましたが、本体のサイズはnova liteとほとんど変わりません。縦長なので幅が狭く、非常に持ちやすいです。

 

一方、バッテリーは3,000mAhのままです。メモリー(RAM)も3GBのまま。

また、指紋認証センサーはどちらも背面にあります
背面にセンサーがあるのは好き嫌いが分かれると思いますが、私はどちらかといえばホームボタンの場所にあったらよかったかなと思いますね。

 

▼申込みはこちら▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

nova lite 2の価格・料金

 

LINEモバイルには3つのプランがあります。

LINEが無料になる「LINEフリープラン」

LINEに加えTwitter(ツイッター)・Facebook(フェイスブック)・Instagram(インスタグラム)の通信量が無料になる「コミュニケーションフリープラン」

LINE・Twitter・Facebook・Instagramに加えLINE MUSICのストリーミング・DLが無料になる「MUSIC+プラン」です。

 

    無料対象  
プラン名 LINE twitter
Facebook
Instagram
LINE
MUSIC
LINEフリー    
コミュニケーション
フリー
 
MUSIC+

また、各プランごとにデータ容量の上限が設定されています。

 

各プラン・データ容量におけるnova lite 2の料金は以下の通りです。

 

<端末代金24回払い>

プラン データ 基本料 端末代 月額計
LINEフリー 1GB ¥1,200 ¥1,120 ¥2,320
コミュニケーションフリー
3GB ¥1,690 ¥1,120 ¥2,810
5GB ¥2,220 ¥1,120 ¥3,340
7GB ¥2,880 ¥1,120 ¥4,000
10GB ¥3,220 ¥1,120 ¥4,340
MUSIC+ 3GB ¥2,390 ¥1,120 ¥3,510
  5GB ¥2,720 ¥1,120 ¥3,840
  7GB ¥3,280 ¥1,120 ¥4,400
  10GB ¥3,520 ¥1,120 ¥4,640

※音声通話付SIMの料金
※価格は税抜
※別途初期費用3,400円必要

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥25,980
プラン データ 基本料
LINEフリー 1GB ¥1,200
コミュニケーションフリー
3GB ¥1,690
5GB ¥2,220
7GB ¥2,880
10GB ¥3,220
MUSIC+ 3GB ¥2,390
  5GB ¥2,720
  7GB ¥3,280
  10GB ¥3,520

※音声通話付SIMの料金
※料金は税抜
※別途初期費用3,400円必要

 

さらに、通話オプション「10分かけ放題」を追加する場合、料金が加算されます。

  • 10分かけ放題:10分以内の国内通話が何度でも無料
通話オプション 月額料金
10分かけ放題 ¥880

※価格は税抜

 

▼申込みはこちら▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

料金に関する補足・注意点

 

初期費用は税抜3400円

 

LINEモバイルの初期費用は3,400円です。

  • 登録事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行手数料:400円

 

初月は基本料金無料 

 

LINEモバイルは初月(開通した月)は月額基本料金が無料です。月初から利用開始になれば丸々1ヵ月分無料になります。

 

また、次章で説明しますが、余ったデータ容量は翌月に繰り越しになりますので、月末に利用開始になっても翌月はデータを最大2倍使うことができます。

ただし、オプション料金などはかかりますので注意してください。

 

データをプレゼントできる

 

LINEモバイルでは、データを家族や友人にプレゼントすることができます。

例えば家族でLINEモバイルに加入している場合、母の余ったデータ容量を娘にプレゼントする、といったことができます。

 

余ったデータは繰り越し可能

 

LINEモバイルでは、余ったデータを翌月に繰り越すことができます。使い切れなくても翌月に持ち越せますので、無駄がありません。

繰り越しできるのは基本容量と追加で購入したデータ容量です。

「データプレゼント」で貰ったデータは繰り越しされませんので注意してください。

 

データが消費される順番

 

LINEモバイルのデータ容量は以下の順番で消費されます。基本的に残り期間が短いものから消費されていきますので、繰り越しが発生しやすく、無駄なくデータを使うことができます。

  1. 前月の繰越分
  2. データプレゼント分
  3. 基本容量分
  4. 追加購入分

 

毎月無料でプラン変更可

 

LINEモバイルでは、同じSIMの種類の中であれば、プランの変更が可能です。

プラン変更に料金はかかりません。無料です。

 

同じSIMの種類であれば、プランの変更(例:LINEフリープランからコミュニケーションフリープランへの変更)や容量の変更(3GB⇒5GB)が可能です。

もちろんMUSIC+プランの5GBからコミュニケーションフリープランの7GBといった合わせ技も可能です。

 

なお、変更したプランの適用は翌月1日からです。
ただし、音声SIMとデータSIM(SMS付・データ専用)の間の変更はできません。

 

音声SIMは最低利用期間あり

 

LINEモバイルの音声SIMには、最低利用期間があります。

最低利用期間は契約翌月を1ヶ月目とした12ヶ月間です。この間に解約・MNPで転出する場合は9800円の違約金(解約手数料)がかかります。

最低利用期間は1年と短い点は有利ですが、やはり違約金がかかるので注意が必要です。

データSIM(SMS機能付・データ専用SIM)には最低利用期間・解約手数料はかかりません。

 

LINEのSMS認証は不要

 

通常、LINEに登録する場合はSMS認証が必要です。

しかし、LINEモバイルのユーザーはSMS認証が不要です。LINEに登録する際にモバイルデータ通信に接続していれば、スキップすることができます。

なお、Wi-Fiに接続しているとスキップできませんので注意してください。

  

nova lite2購入は公式ストアで!

 

以上、LINEモバイル「nova lite 2」の解説でした。

高性能ダブルレンズカメラや、美しい画面、指紋認証センサー搭載と高機能ながら、非常に端末代金が安いコスパ抜群の機種です。

 

LINEモバイルなら月々のスマホ代を5,000円以上お得にすることができます。今乗り換えれば初月無料&来月から5,000円節約できます。

LINEモバイルの申込みはオンラインサイトで簡単に手続きできますので、今すぐお申込みを!

 

▼申込みはこちら▼

 LINEモバイル(公式)

 

 

<関連記事>