スキャンティズム

格安スマホや光回線を、初めての方にもやさしく解説します

LINEモバイル「arrows M04」を解説!多機能&安心の国産スマホです

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、人気の格安スマホ「LINEモバイル」より発売中のスマートフォン「arrows M04」のスペック・料金について徹底解説します。

 

安心の国産スマホに、おサイフケータイやワンセグなどの便利機能が搭載された非常に使いやすいスマホです。
防水・防塵に加え耐久性も高く、スマホのライトユーザーや初めてスマホを買う方にもおすすめの機種です。

※本文中の画像は「LINEモバイル公式サイト」および「メーカーサイト」から引用

 

▼申込みはこちら▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

 

arrows M04の特徴・レビュー

 

ワンセグでテレビが見られる

 

f:id:SCANTY:20171025181021p:plain

 

arrows M04は国内メーカーである富士通が生産しています。そのため、国内でおなじみの便利機能が搭載されています。

まずはワンセグ。外出先でも手軽にテレビを閲覧できます

ドラマやスポーツなど、どうしてもリアルタイムで見たい番組があるときには、外出先でもスマホで閲覧することができます。

アンテナ内蔵なので、別途パーツを用意する必要がありません。

 

おサイフケータイ搭載

f:id:SCANTY:20171025190037p:plain

arrows M04にはおサイフケータイも搭載されています。

私もよく利用する便利機能です。

おサイフケータイがあれば、スマホひとつで何でもできます。あまり使っている人を見ない気がしますが、大変便利な機能です。

おサイフケータイが搭載されているのは国産スマホの大きな利点ですね。

 

洗えるスマホ

 

f:id:SCANTY:20171025183548p:plain

 

arrows M04には防水どころか本体を洗える機能までついています。

スマホを触っていると、画面が指紋でベタベタになったり、食事中にソースが着いて汚れたりといったことがあります。

そんなとき、arrows M04ならハンドソープでごしごし洗えるのです。

清潔好きな方にぴったりの機能ですね。

 

防水・防塵で安心

 

f:id:SCANTY:20171025183445p:plain

 

防水・防塵機能がついているのも国産スマホの特徴。

「洗えるスマホ」なので、防水は当たり前ですね。

防水はIPX5/IPX8というレベルです。

これは、「水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有する」というもの。

水につけても大丈夫ということで、トイレに落としたりしても問題ありません。

 

防塵がついているのも安心。

よほどのことが無い限り、チリやホコリにより故障することはありません。

まさかのときに安心ですね。

 

耐久性もバッチリ

  

arrows M04は、耐久性も抜群です。

通常、スマホの耐久性を表す規格として、「MIL規格」と呼ばれるアメリカ国防総省が定めた基準が使われることがほとんどです。

しかし、arrows M04は、その「MIL規格」よりも更に厳しい、富士通独自の試験をクリアしています。

 

また、画面の周りは0.3mmのフチがあり、直接画面に衝撃がいかない構造になっています。

落下や衝撃により、画面が割れたりひびが入ったりすることはほとんど無いでしょう。

f:id:SCANTY:20171201192725p:plain

  

3日充電不要のバッテリー

 

f:id:SCANTY:20171025181418p:plain

 

arrows M04はバッテリーの長持ちも特徴。

バッテリーの容量自体は2,580mAhと通常レベルなのですが、なんといっても省エネ性能がすごい

特に電池を消耗するディスプレイについて、独自技術により大幅にエネルギー消費を低減させています。

なんと、3日間充電不要と謳っています。

私のスマホは毎日充電必須ですが、arrows M04の3日間充電不要は驚きです。

 

カメラに広角レンズ搭載

 

f:id:SCANTY:20171025181641p:plain

 

arrows M04はカメラも高機能です。

画素数自体はメイン1,310万画素、サブ500万画素と普通レベルです。

しかし、メインカメラ・サブカメラともに広角レンズを搭載しており、通常より幅広い範囲の写真を撮影することができます。

 

前作のarrows M03は角度が85度でしたが、arrows M04は90度に広がっています。

風景をとる場合や、大人数の写真を撮影する場合に最適ですね。

サブカメラ(画面側の自撮り用カメラ)も広角なので、複数人の自撮りをする場合も見切れることなく撮影できます。 

 

超高速カメラシャッター搭載

 

f:id:SCANTY:20171025181928p:plain

 

arrows M04のカメラには「ゼロシャッターラグ」という機能があります。

これは、シャッターボタンを押してから実際に撮影されるまでのタイムラグをなくす機能です。

 

これまでのカメラはシャッターを押してからフォーカスを合わせて撮影していたため、撮影まで時間のずれが発生していました。

「ボタンを押した瞬間はベストタイミングだったのに、実際取れた写真はずれていた…」といったことがあると思います。

 

しかしこの「ゼロシャッターラグ」機能により、ボタンを押した瞬間に高速でフォーカスを合わせて撮影してくれます。

これにより、ベストなシャッタータイミングを逃さずに写真を撮影することができます。

 

初めての方も安心の機能

 

f:id:SCANTY:20171201192756p:plain

 

arrows M04には、スマホが初めての方にも安心の機能が搭載されています。

電話をかける・メッセージを書くといった基本機能は、誰でもわかりやすい画面構成になっています。

 

また、例えば文字が小さくて読みにくいときにワンタッチで拡大する機能や、読みたい箇所をすぐにズームする機能もあります。

 

さらには、スマホに拡大鏡が搭載されています。

文字が細かい新聞や辞書も読むときも、スマホをかざすことで文字を拡大することができます。

 

歩数計を標準搭載

 

地味ながら嬉しいのが、arrows M04には歩数計が標準搭載されていることです。

わざわざアプリをインストールする必要がありませんし、邪魔な広告も表示されません。

歩いた歩数や季節、時間に応じて壁紙が変化し、歩く楽しみが増えます。

 

また、歩いた歩数を家族に自動でメールする機能もあります。

例えば遠く離れた両親の毎日の歩数を確認することで、異変がないかチェックすることもできます。

 

CPU性能は高くない

 

arrows M04のCPUはSnapdragon410です。正直、そこまで高性能なものではありません。

普段使いには十分なレベルですが、高い負荷がかかると動作が重くなる可能性があります。

3Dゲームなどをする方にはあまりオススメできません。

スマホをガンガン使うヘビーユーザーや、ゲームをされる方は「P10」や「ZenFone 4 Selfie Pro」などがおすすめです。

 

▼他の端末もチェック!▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

arrows M04のスペック

 

デザイン・カラー

 

f:id:SCANTY:20171210095924p:plain

arrows M04は「ホワイト」「ブラック」の2色です。

 

主な機能

 

arrows M04は国内メーカー「富士通」が生産しています。

そのため、おサイフケータイ、ワンセグ、防水・防塵といった日本でおなじみの機能が全部入っています。

防水・防塵機能があるのが安心ですね。

個人的にはよく使用するおサイフケータイが搭載されているのが嬉しいです。

 

機能 有無
防水
防塵
おサイフ
ワンセグ

 

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm) W71× L144× D8.0
重さ 約148g
画面サイズ 5.0インチ
解像度 1,280 × 720
バッテリー容量 2,580mAh
連続通話時間
(LTE)
530分
連続待受時間
(LTE)
640時間
OS Android 7.1
CPU Snapdragon 410
(クアッドコア)
メモリ(ROM) 16GB
メモリ(RAM) 2GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り) 最大150Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,310万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素

 

その他、特徴・スペックは「LINEモバイル公式サイト」で確認ください。

 

▼申込みはこちら▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

arrows M04の価格・料金

 

LINEモバイルには3つのプランがあります。

LINEが無料になる「LINEフリープラン」

LINEに加えTwitter(ツイッター)・Facebook(フェイスブック)・Instagram(インスタグラム)の通信量が無料になる「コミュニケーションフリープラン」

LINE・Twitter・Facebook・Instagramに加えLINE MUSICのストリーミング・DLが無料になる「MUSIC+プラン」です。

 

    無料対象  
プラン名 LINE twitter
Facebook
Instagram
LINE
MUSIC
LINEフリー    
コミュニケーション
フリー
 
MUSIC+

 

また、各プランごとにデータ容量の上限が設定されています。

 

各プラン・データ容量におけるarrows M04の料金は以下の通りです。

 

<端末代金24回払い>

プラン データ 基本料 端末代 月額計
LINEフリー 1GB ¥1,200 ¥1,417 ¥2,617
コミュニケーションフリー
3GB ¥1,690 ¥1,417 ¥3,107
5GB ¥2,220 ¥1,417 ¥3,637
7GB ¥2,880 ¥1,417 ¥4,297
10GB ¥3,220 ¥1,417 ¥4,637
MUSIC+ 3GB ¥2,390 ¥1,417 ¥3,807
  5GB ¥2,720 ¥1,417 ¥4,137
  7GB ¥3,280 ¥1,417 ¥4,697
  10GB ¥3,520 ¥1,417 ¥4,937

※音声通話付SIMの料金
※価格は税抜
※別途初期費用3,400円必要

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥32,800
プラン データ 基本料
LINEフリー 1GB ¥1,200
コミュニケーションフリー
3GB ¥1,690
5GB ¥2,220
7GB ¥2,880
10GB ¥3,220
MUSIC+ 3GB ¥2,390
  5GB ¥2,720
  7GB ¥3,280
  10GB ¥3,520

※音声通話付SIMの料金
※料金は税抜
※別途初期費用3,400円必要

 

さらに、通話オプション「10分かけ放題」を追加する場合、料金が加算されます。

  • 10分かけ放題:10分以内の国内通話が何度でも無料
通話オプション 月額料金
10分かけ放題 ¥880

※価格は税抜

 

▼申込みはこちら▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

料金に関する補足・注意点

 

初期費用は税抜3400円

 

LINEモバイルの初期費用は3,400円です。

  • 登録事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行手数料:400円

 

初月は基本料金無料 

 

LINEモバイルは初月(開通した月)は月額基本料金が無料です。月初から利用開始になれば丸々1ヵ月分無料になります。

また、次章で説明しますが、余ったデータ容量は翌月に繰り越しになりますので、月末に利用開始になっても翌月はデータを最大2倍使うことができます。

ただし、オプション料金などはかかりますので注意してください。

 

データをプレゼントできる

 

LINEモバイルでは、データを家族や友人にプレゼントすることができます。

例えば家族でLINEモバイルに加入している場合、母の余ったデータ容量を娘にプレゼントする、といったことができます。

 

データ繰り越し

 

LINEモバイルでは、余ったデータを翌月に繰り越すことができます。使い切れなくても翌月に持ち越せますので、無駄がありません。

繰り越しできるのは基本容量と追加で購入したデータ容量です。

「データプレゼント」で貰ったデータは繰り越しされませんので注意してください。

 

データが消費される順番

 

LINEモバイルのデータ容量は以下の順番で消費されます。基本的に期間が短いものから消費されていきますので、繰り越しが発生しやすく、無駄なくデータを使うことができます。

  1. 前月の繰越分
  2. データプレゼント分
  3. 基本容量分
  4. 追加購入分

 

毎月無料でプラン変更可

 

LINEモバイルでは、同じSIMの種類の中であれば、プランの変更が可能です。

プラン変更に料金はかかりません。無料です。

同じSIMの種類であれば、プランの変更(例:LINEフリープランからコミュニケーションフリープランへの変更)や容量の変更(3GB⇒5GB)が可能です。

もちろんMUSIC+プランの5GBからコミュニケーションフリープランの7GBといった合わせ技も可能です。

なお、変更したプランの適用は翌月1日からです。

ただし、音声SIMとデータSIM(SMS付・データ専用)の間の変更はできません。

 

音声SIMは最低利用期間あり

 

LINEモバイルの音声SIMには、最低利用期間があります。

最低利用期間は契約翌月を1ヶ月目とした12ヶ月間です。この間に解約・MNPで転出する場合は9800円の違約金(解約手数料)がかかります。

最低利用期間は1年と短い点は有利ですが、やはり違約金がかかるので注意が必要です。

データSIM(SMS機能付・データ専用SIM)には最低利用期間・解約手数料はかかりません。

 

LINEのSMS認証は不要

 

通常、LINEに登録する場合はSMS認証が必要です。

しかし、LINEモバイルのユーザーはSMS認証が不要です。LINEに登録する際にモバイルデータ通信に接続していれば、スキップすることができます。

なお、Wi-Fiに接続しているとスキップできませんので注意してください。

 

 

arrows M04購入は公式ストアで!

 

以上、LINEモバイル「arrows M04」の解説でした。

安心の国産スマホに、おサイフケータイやワンセグなどの便利機能が搭載された非常に使いやすいスマホです。防水・防塵に加え耐久性も高く、スマホのライトユーザーや初めてスマホを買う方にもおすすめの機種です。

 

LINEモバイルなら月々のスマホ代を5,000円以上お得にすることができます。今乗り換えれば初月無料&来月から5,000円節約できます。

LINEモバイルの申込みはオンラインサイトで簡単に手続きできますので、今すぐお申込みを!

 

▼申込みはこちら▼

 LINEモバイル(公式)

 

<関連記事>