スキャンティズム

格安スマホや光回線を、初めての方にもやさしく解説します

LINEモバイル「ZenFone Max Plus」を解説!最強バッテリー搭載!

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、LINEモバイルで2018年3月6日に発売の「ZenFone Max Plus(M1)」(ZB570TL)を解説します。

最近のトレンドである18:9縦長でフルHD+の高解像度画面と、28時間充電不要の最強バッテリーを搭載したモデルです。価格も安く、コスパの良いおすすめ端末ですね。

※本文中の画像は「LINEモバイル公式サイト」および「メーカーサイト」から引用

 

▼申込みはこちら▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

 

ZenFone Max Plus(M1)の特徴・レビュー

 

ZenFone Max Plus(M1)」(ゼンフォンマックスプラス)は、人気メーカーASUSが発売したSIMフリースマートフォンです。

最近のスマホでトレンドの18:9の縦長画面で、かつフルHD+の非常に美しい画面と、4,130mAhの最強バッテリーを搭載しています。

 

4,130mAhの最強バッテリー

 

ZenFone Max Plus(M1)の最大の特徴は、4,130mAhの大容量バッテリーです。

3G接続の場合、最大28日間連続待受可能と謳われています。

あくまで数値上の話で実際は28日間も充電不要とはならないのですが、バッテリーの持ちが非常に良いのは確かです。

最大45時間の連続通話時間、最大20時間のWi-Fi接続が可能とされています。

 

省エネ性能も抜群

 

ZenFone Max Plus(M1)のバッテリーの持ちがよいのは、バッテリー容量が大きいからだけではありません。

独自の技術により、省エネ技術が大変優れていることも寄与しています。

 

後ほど説明しますが、ZenFone Max Plus(M1)はフルHD+という非常に美しい画面解像度を誇ります。

画面が美しいほどバッテリーの消費が早いのですが、ZenFone Max Plus(M1)にはバッテリー消費を最適化するシステムが搭載しており、長時間の連続使用を可能としています。

 

急速充電機能搭載

 

f:id:SCANTY:20180217100045p:plain

 

通常、バッテリー容量が大きいとそれだけ充電時間が長くなりがちです。

しかし、ZenFone Max Plus(M1)には急速充電機能が搭載されています。

4,130mAhの大容量バッテリーに関わらず、約3時間でフル充電できます。さらに、15分の充電で3時間連続通話ができるレベルまで一気に充電してくれます。

万が一充電を忘れたときにも短い時間で充電できるので安心です。

 

しかも、急速充電用の専用アダプタが無料で付属しているのも嬉しいですね。

 

バッテリーの劣化も防ぐ

 

ZenFone Max Plus(M1)には、バッテリーの劣化を防ぐ機能も搭載しています。

通常、スマートフォンのバッテリーは使用年数が長くなるほどバッテリー駆動時間が短くなっていきます。

しかし、ZenFone Max Plus(M1)にはバッテリー寿命を最適化する技術が搭載しており、通常のスマートフォンより約2倍の平均寿命を実現しています。

 

トレンドの18:9縦長画面

 

ZenFone Max Plus(M1)のもうひとつの特徴は、18:9の縦長ディスプレイです。18:9の画面サイズは最近のスマホのトレンドですね。

縦長大画面なので、例えばWEBサイトやTwitterのタイムラインは通常より広い範囲を閲覧することができます。

 

フルHD+の美しいディスプレイ

 

ZenFone Max Plus(M1)の画面解像度は2,160 × 1,080のフルHD+です。

大画面にも関わらず、非常に画面が美しいのが特徴です。

特に風景の写真を見ているときなどは、その美しさに感動します。

 

大画面なのに本体はコンパクト

 

f:id:SCANTY:20180217101743p:plain

 

大画面のスマホだと気になるのが本体サイズです。あまりに本体が大きいと、ポケットに入らなかったり、手で持ちにくくて不便です。

しかし、ZenFone Max Plus(M1)は大画面にも関わらず、画面占有率が高く、本体サイズがコンパクトなのが特徴です。

画面占有率は約80%なので、”ほぼ画面”といっても過言ではありません。

 

個人的に一番嬉しいのが、本体が縦長なので片手で持ちやすいことです。
これが最近18:9の縦長画面が流行している要因ではないでしょうか。

 

高画素デュアルカメラ搭載

 

f:id:SCANTY:20180217103452p:plain

 

ZenFone Max Plus(M1)のメインカメラは、レンズが2つあるデュアルレンズカメラです。

2つのレンズは1,600万画素と800万画素なので、高画素といっていいでしょう。

場合に応じて2つのレンズを使い分けたり、協力し合って美しい写真を撮ることができます。

 

メインカメラは高速シャッターを搭載しているため、タイムラグ無しに狙った瞬間を写真におさめることができます。

また、800万画素のサブレンズは広角カメラになっているため、非常に広い範囲の写真を撮ることができます。

 

自撮りに最適なインカメラとアプリ

 

ZenFone Max Plus(M1)のインカメラ(自撮り用カメラ)は800万画素です。

画素数自体はそこそこのレベルですが、自撮りに最適な便利機能が搭載されています。

それが「美人エフェクト」です。

瞬時にしわやしみを取り除き、肌を美しい色に仕上げてくれます。

アプリの操作も直感的でわかりやすく、簡単に写真を調整することができます。

 

DSDS+SDカードのトリプルスロット

 

f:id:SCANTY:20180217100954p:plain

 

ZenFone Max Plus(M1)には、2つのSIMカードを挿入できます。いわゆるDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)ですね。

2つのSIMカードを挿入しておけば、例えば仕事とプライベートなど、場面により使用する回線を分けることができます。

 

さらに、2枚のSIMに加えて最大256GBのmicroSDカードも同時に挿入できます。

トリプルスロットのスマホはまだまだ珍しいので、注目を浴びそうです。

 

指紋認証センサー搭載

 

ZenFone Max Plus(M1)には、本体裏に指紋認証センサーが搭載されています。

指紋認証センサーはいまや当たり前となりましたが、この機能、非常に便利です。

わざわざパスコードやパターンを入力することなく、一発でロックを解除できます。

 

ホームボタンでなく本体裏側にセンサーが搭載しているのは好き嫌いが分かれるところです。

ただ、私も最初は違和感がありましたが、使っているうちにすぐに慣れましたので問題ないと思います。

 

顔認証機能も搭載

 

ZenFone Max Plus(M1)には顔認証機能も搭載しています。画面を見つめるだけで、インカメラが顔を認証し、ロックを解除してくれます。

ただ、iPhone Xがそうであったように、精度はまだ未知数です。

しばらくは指紋認証センサーと併用する形になるかもしれません。

 

高級感のある本体デザイン

 

ZenFone Max Plus(M1)は本体デザインが美しいのも特徴です。

本体はメタリックで加工されており、非常に高級感が漂っています。

 

▼申込みはこちら▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

ZenFone Max Plus(M1)のスペック

 

デザイン・カラー

  

LINEモバイルで販売されるZenFone Max Plus(M1)は「アズールシルバー」「サンライトゴールド」「ディープシーブラック」の3色です。

端末のデザインはこのような感じです。

 

f:id:SCANTY:20180217104331p:plain

   

主な機能

 

ZenFone Max Plus(M1)は海外メーカー製であり、価格が抑えられているので、おサイフケータイ、防水・防塵、ワンセグといった日本でおなじみの機能は搭載されていません

防水・防塵機能が無いのは少し残念ですね。

 

機能 有無
指紋認証
顔認証
防水 -
防塵 -
おサイフ -
ワンセグ -

 

スペック詳細

 

  スペック
サイズ(mm) W73× H153× D8.8
重さ 約160g
画面サイズ 5.7インチ
解像度 2,160 x 1,080
(フルHD+)
バッテリー容量 4,130mAh
連続通話時間
(LTE)
約2,700分
連続待受時間
(LTE)
約410時間
OS Android 7.0
CPU

MediaTek
MT6750T
(オクタコア)

メモリ(ROM) 32GB
メモリ(RAM) 4GB
対応外部メモリ micro SD
(最大256GB)
通信速度
(下り最大)
確認中
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万+
800万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

▼申込みはこちら▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

ZenFone 4 Max(ZC520KL)との比較

 

LINEモバイルでは、同じASUSの「ZenFone 4 Max(ZC520KL)」も発売されています。

シリーズは違うものの、どちらも長持ちバッテリーが魅力のスマホです。

両者のスペックを比較します。

 

  ZenFone Max Plus ZenFone 4 Max
サイズ
(mm)
W73× H153
× D8.8
W73× H151
× D8.7
重さ 約160g 約156g
画面
サイズ
5.7インチ 5.2インチ
解像度 2,160 x 1,080
(フルHD+)
1,280 x 720
(HD)
バッテリー
容量
4,130mAh 4,100mAh
CPU MediaTek
MT6750T
(オクタコア)
Snapdragon430
(オクタコア)
1.4GHz
メモリ
(ROM)
32GB 32GB
メモリ
(RAM)
4GB 3GB
対応外部
メモリ
micro SD
(最大256GB)
micro SD
(最大256GB)
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万+
800万画素
1,300万+
500万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素 800万画素

 

大きな差があるのは画面の美しさです。

ZenFone Max Plus(M1)は2,160×1,080のフルHD+なのに対し、ZenFone 4 Maxは1,080×720のHDです。

ZenFone Max Plus(M1)の方が2段階上ということになります。

 

また、メインカメラはどちらもデュアルカメラですが、ZenFone Max Plus(M1)は1,600万+800万と高画素です。
カメラにこだわる方はZenFone Max Plus(M1)の方がおすすめですね。

 

お値段はZenFone Max Plus(M1)が29,800円なのに対し、ZenFone 4 Max(ZC520KL)は25,800円です。

どちらもお安いですが、ZenFone 4 Max(ZC520KL)の方が5,000円ほど安いので、カメラや画面の美しさにそこまでこだわらないかという方はZenFone 4 Max(ZC520KL)もおすすめです。 

 

その他、特徴・スペックは「LINEモバイル公式サイト」で確認ください。

 

▼申込みはこちら▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

ZenFone Max Plusの価格・料金

  

LINEモバイルには3つのプランがあります。

LINEが無料になる「LINEフリープラン」

LINEに加えTwitter(ツイッター)・Facebook(フェイスブック)・Instagram(インスタグラム)の通信量が無料になる「コミュニケーションフリープラン」

LINE・Twitter・Facebook・Instagramに加えLINE MUSICのストリーミング・DLが無料になる「MUSIC+プラン」です。

 

    無料対象  
プラン名 LINE twitter
Facebook
Instagram
LINE
MUSIC
LINEフリー    
コミュニケーション
フリー
 
MUSIC+

また、各プランごとにデータ容量の上限が設定されています。

 

各プラン・データ容量におけるZenFone Max Plus(M1)の料金は以下の通りです。

 

<端末代金24回払い>

プラン データ 基本料 端末代 月額計
LINEフリー 1GB ¥1,200 ¥1,290 ¥2,490
コミュニケーションフリー
3GB ¥1,690 ¥1,290 ¥2,980
5GB ¥2,220 ¥1,290 ¥3,510
7GB ¥2,880 ¥1,290 ¥4,170
10GB ¥3,220 ¥1,290 ¥4,510
MUSIC+ 3GB ¥2,390 ¥1,290 ¥3,680
  5GB ¥2,720 ¥1,290 ¥4,010
  7GB ¥3,280 ¥1,290 ¥4,570
  10GB ¥3,520 ¥1,290 ¥4,810

※音声通話付SIMの料金
※価格は税抜
※別途初期費用3,400円必要

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥29,800
プラン データ 基本料
LINEフリー 1GB ¥1,200
コミュニケーションフリー
3GB ¥1,690
5GB ¥2,220
7GB ¥2,880
10GB ¥3,220
MUSIC+ 3GB ¥2,390
  5GB ¥2,720
  7GB ¥3,280
  10GB ¥3,520

※音声通話付SIMの料金
※料金は税抜
※別途初期費用3,400円必要

 

さらに、通話オプション「10分かけ放題」を追加する場合、料金が加算されます。

  • 10分かけ放題:10分以内の国内通話が何度でも無料
通話オプション 月額料金
10分かけ放題 ¥880

※価格は税抜

 

▼申込みはこちら▼ 

 LINEモバイル(公式)

 

料金に関する補足・注意点

 

初期費用は税抜3400円

 

LINEモバイルの初期費用は3,400円です。

  • 登録事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行手数料:400円

 

初月は基本料金無料 

 

LINEモバイルは初月(開通した月)は月額基本料金が無料です。月初から利用開始になれば丸々1ヵ月分無料になります。

また、次章で説明しますが、余ったデータ容量は翌月に繰り越しになりますので、月末に利用開始になっても翌月はデータを最大2倍使うことができます。

ただし、オプション料金などはかかりますので注意してください。

 

データ容量をプレゼントできる

 

LINEモバイルでは、データ容量を家族や友人にプレゼントすることができます。

例えば家族でLINEモバイルに加入している場合、母の余ったデータ容量を娘にプレゼントする、といったことができます。

 

データ繰り越し可能

 

LINEモバイルでは、余ったデータを翌月に繰り越すことができます。使い切れなくても翌月に持ち越せますので、無駄がありません。

繰り越しできるのは基本容量と追加で購入したデータ容量です。

「データプレゼント」で貰ったデータは繰り越しされませんので注意してください。

 

データが消費される順番

 

LINEモバイルのデータ容量は以下の順番で消費されます。基本的に残り期間が短いものから消費されていきますので、さらに翌月に繰り越しが発生しやすく、無駄なくデータを使うことができます。

  1. 前月の繰越分
  2. データプレゼント分
  3. 基本容量分
  4. 追加購入分

 

毎月無料でプラン変更可

 

LINEモバイルでは、同じSIMの種類の中であれば、プランの変更が可能です。

プラン変更に料金はかかりません。無料です。

 

同じSIMの種類であれば、プランの変更(例:LINEフリープランからコミュニケーションフリープランへの変更)や容量の変更(3GB⇒5GB)が可能です。

もちろんMUSIC+プランの5GBからコミュニケーションフリープランの7GBといった合わせ技も可能です。

 

なお、変更したプランの適用は翌月1日からです。

ただし、音声SIMとデータSIM(SMS付・データ専用)の間の変更はできません。

 

音声SIMは最低利用期間あり

 

LINEモバイルの音声SIMには、最低利用期間があります。

最低利用期間は契約翌月を1ヶ月目とした12ヶ月間です。この間に解約・MNPで転出する場合は9,800円の違約金(解約手数料)がかかります。

 

最低利用期間は1年と短い点は有利ですが、やはり違約金がかかるので注意が必要です。

データSIM(SMS機能付・データ専用SIM)には最低利用期間・解約手数料はかかりません。

 

LINEのSMS認証は不要

 

通常、LINEに登録する場合はSMS認証が必要です。

しかし、LINEモバイルのユーザーはSMS認証が不要です。LINEに登録する際にモバイルデータ通信に接続していれば、スキップすることができます。

なお、Wi-Fiに接続しているとスキップできませんので注意してください。

 

端末購入は公式ストアで!

 

以上、LINEモバイル「ZenFone Max Plus(M1)」の紹介でした。

トレンドの18:9縦長でフルHD+の高画質画面と、28時間充電不要の最強バッテリーを搭載したモデルです。

価格も安く、コスパの良いおすすめ端末です。

 

LINEモバイルなら月々のスマホ代を5,000円以上お得にすることができます。今乗り換えれば初月無料&来月から5,000円節約できます。

LINEモバイルの申込みはオンラインサイトで簡単に手続きできますので、今すぐお申込みを!

 

▼申込みはこちら▼

 LINEモバイル(公式)

 

<関連記事>