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LINEモバイル「ZenFone 4 Max」を解説!バッテリー以外も優秀です

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、LINEモバイルから発売中のスマホ「ZenFone 4 Max(ZC520KL)」について詳しく解説します。

モバイルバッテリーにもなる抜群のバッテリー容量が最大の特徴です。充電の残りを気にせず使えるのが安心です。

 

さらに、バッテリーだけでなくデュアルカメラ搭載で美しい写真が撮れるのも特徴のひとつです。

性能の割に端末代金が安いのも嬉しいですね。コスパ抜群の非常におすすめの機種です。

※本文中の画像は「LINEモバイル公式サイト」および「メーカーサイトから引用

 

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ZenFone 4 Maxの特徴・レビュー

  

ZenFone 4 Max(ZC520KL)は、人気スマホメーカーASUS(エイスース)が発売したスマートフォンです。

 

脅威のバッテリー容量

 

ZenFone 4 Max(ZC520KL)の特徴はなんといってもバッテリーの持ちがよいことです。

容量は4,100mAhと驚異的。4,000mAhを超えるバッテリーを搭載したスマホはほとんどありません。

この大容量バッテリーにより、なんと連続待受時間は37日間

つまり、操作しない状態なら1ヶ月以上充電不要ということになります。

(もちろん環境などにより短くなります)

 

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さらに、電池寿命が長いのはバッテリーの容量だけではありません。

電池の消費を最適化する機能があり、省エネにも優れているのです。

 

電池節約モードに切替可能

 

ZenFone 4 Max(ZC520KL)は、電池の容量が少なくなった場合に電池節約モードに切り替えることもできます。

このモードに切り替えれば、電池の持ちをさらに2倍近くに伸ばすことができます。

電池の持ちがよいからと油断して充電を忘れた場合にも安心です。

 

スマホがモバイルバッテリーに

 

ZenFone 4 Max(ZC520KL)は、他のデバイスに給電することができます。つまり、スマホがモバイルバッテリーにもなるのです。

 

大容量バッテリーなので、音楽プレイヤーやタブレットの充電が切れそうな際もスマホのバッテリーをおすそ分けすることができます。

ZenFone 4 Maxから他のデバイスに充電するための専用ケーブルも付属しているのが嬉しいです。

 

デュアルカメラ搭載

 

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ZenFone 4 Max(ZC520KL)のアウトカメラ(画面の裏側にあるカメラ)はデュアルカメラです。

デュアルカメラとは、レンズが2つあるということ。1,300万画素と500万画素のレンズがついています。

 

500万画素のレンズは広角レンズになっていますので、通常は1300万画素のレンズで写真を撮影し、風景など広い範囲の写真を撮りたいときにサブレンズに切り替えることができます。

切替もワンタッチで簡単です。

 

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カメラに便利機能搭載

 

アウトカメラのメインレンズには、高速オートフォーカス機能がついています。

約0.03秒でフォーカスをあわせるので、狙った瞬間を逃しません。

また電子式手ぶれ補正を搭載しており、美しい写真に仕上げることが可能です。

 

自撮り用カメラも高性能

 

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ZenFone 4 Maxはインカメラ(画面側にある自撮り用カメラ)も高機能です。

画素数は800万画素で、人の肌の色が美しくみえるLEDフラッシュが搭載されています。

また、140度の広角レンズになっているので、複数人で自撮りをするときにも便利です。

 

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ZenFone 4 Maxのスペック

 

ZenFone 4 Maxは、抜群のバッテリーと便利機能が付いたカメラが特徴です。

特にバッテリーにこだわる方には非常におすすめの機種といえます。

 

一方、CPU性能はそれほど高くありません。

スマホをガンガン使うヘビーユーザーや、ゲームをされる方は「P10」や「ZenFone 4 Selfie Pro」などがおすすめです。

 

主な機能

 

ZenFone 4 Maxには防水・防塵機能のほか、おサイフケータイやワンセグといった機能は付いていません。

  

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm) W73× H150× D8.7
重さ 約156g
画面サイズ 5.2インチ
解像度 1,280 × 720
(HD)
バッテリー容量 4,100mAh
連続通話時間
(3G)
1,920分
連続待受時間
(4G)
888時間
OS Android 7.1
CPU Snapdragon430
(オクタコア)
1.4GHz
メモリ(ROM) 32GB
メモリ(RAM) 3GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大256GB)
通信速度(下り) 最大150Mbps
有効画素数
(メインカメラ)

1,300万+
500万画素

有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

  

デザイン・カラー

 

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端末の色は、ゴールド・ブラック・ピンクの3種類です。

 

ZenFone 4 Maxの価格・料金

 

LINEモバイルには3つのプランがあります。

LINEが無料になる「LINEフリープラン」

LINEに加えTwitter(ツイッター)・Facebook(フェイスブック)・Instagram(インスタグラム)の通信量が無料になる「コミュニケーションフリープラン」

LINE・Twitter・Facebook・Instagramに加えLINE MUSICのストリーミング・DLが無料になる「MUSIC+プラン」です。

 

    無料対象  
プラン名 LINE twitter
Facebook
Instagram
LINE
MUSIC
LINEフリー    
コミュニケーション
フリー
 
MUSIC+

 

また、各プランごとにデータ容量の上限が設定されています。

 

各プラン・データ容量におけるZenFone 4 Maxの料金は以下の通りです。

発売したばかりの機種がこの性能で月々1,110円、一括25,800円はかなり安いです。

 

<端末代金24回払い>

プラン データ 基本料 端末代 月額計
LINEフリー 1GB ¥1,200 ¥1,110 ¥2,310
コミュニケーションフリー
3GB ¥1,690 ¥1,110 ¥2,800
5GB ¥2,220 ¥1,110 ¥3,330
7GB ¥2,880 ¥1,110 ¥3,990
10GB ¥3,220 ¥1,110 ¥4,330
MUSIC+ 3GB ¥2,390 ¥1,110 ¥3,500
  5GB ¥2,720 ¥1,110 ¥3,830
  7GB ¥3,280 ¥1,110 ¥4,390
  10GB ¥3,520 ¥1,110 ¥4,630

※音声通話付SIMの料金
※価格は税抜
※別途初期費用3,400円必要

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥25,800
プラン データ 基本料
LINEフリー 1GB ¥1,200
コミュニケーションフリー
3GB ¥1,690
5GB ¥2,220
7GB ¥2,880
10GB ¥3,220
MUSIC+ 3GB ¥2,390
  5GB ¥2,720
  7GB ¥3,280
  10GB ¥3,520

※音声通話付SIMの料金
※料金は税抜
※別途初期費用3,400円必要

 

さらに、通話オプション「10分かけ放題」を追加する場合、料金が加算されます。

  • 10分かけ放題:10分以内の国内通話が何度でも無料
通話オプション 月額料金
10分かけ放題 ¥880

※価格は税抜

 

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料金に関する補足・注意点

 

初期費用は税抜3400円

 

LINEモバイルの初期費用は3,400円です。

  • 登録事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行手数料:400円

 

初月は基本料金無料 

 

LINEモバイルは初月(開通した月)は月額基本料金が無料です。月初から利用開始になれば丸々1ヵ月分無料になります。

また、次章で説明しますが、余ったデータ容量は翌月に繰り越しになりますので、月末に利用開始になっても翌月はデータを最大2倍使うことができます。

ただし、オプション料金などはかかりますので注意してください。

 

データをプレゼントできる

 

LINEモバイルでは、データを家族や友人にプレゼントすることができます。

例えば家族でLINEモバイルに加入している場合、母の余ったデータ容量を娘にプレゼントする、といったことができます。

 

データ繰り越し

 

LINEモバイルでは、余ったデータを翌月に繰り越すことができます。使い切れなくても翌月に持ち越せますので、無駄がありません。

繰り越しできるのは基本容量と追加で購入したデータ容量です。

「データプレゼント」で貰ったデータは繰り越しされませんので注意してください。

 

データが消費される順番

 

LINEモバイルのデータ容量は以下の順番で消費されます。基本的に期間が短いものから消費されていきますので、繰り越しが発生しやすく、無駄なくデータを使うことができます。

  1. 前月の繰越分
  2. データプレゼント分
  3. 基本容量分
  4. 追加購入分

 

毎月無料でプラン変更可

 

LINEモバイルでは、同じSIMの種類の中であれば、プランの変更が可能です。

プラン変更に料金はかかりません。無料です。

同じSIMの種類であれば、プランの変更(例:LINEフリープランからコミュニケーションフリープランへの変更)や容量の変更(3GB⇒5GB)が可能です。

もちろんMUSIC+プランの5GBからコミュニケーションフリープランの7GBといった合わせ技も可能です。

なお、変更したプランの適用は翌月1日からです。

ただし、音声SIMとデータSIM(SMS付・データ専用)の間の変更はできません。

 

音声SIMは最低利用期間あり

 

LINEモバイルの音声SIMには、最低利用期間があります。

最低利用期間は契約翌月を1ヶ月目とした12ヶ月間です。この間に解約・MNPで転出する場合は9800円の違約金(解約手数料)がかかります。

最低利用期間は1年と短い点は有利ですが、やはり違約金がかかるので注意が必要です。

データSIM(SMS機能付・データ専用SIM)には最低利用期間・解約手数料はかかりません。

 

LINEのSMS認証は不要

 

通常、LINEに登録する場合はSMS認証が必要です。

しかし、LINEモバイルのユーザーはSMS認証が不要です。LINEに登録する際にモバイルデータ通信に接続していれば、スキップすることができます。

なお、Wi-Fiに接続しているとスキップできませんので注意してください。

 

端末購入は公式ストアで!

 

以上、LINEモバイル「ZenFone 4 Max(ZC520KL)」の解説でした。

モバイルバッテリーにもなる抜群のバッテリー容量が最大の特徴です。充電の残りを気にせず使えるのが安心です。さらに、バッテリーだけでなくデュアルカメラ搭載で美しい写真が撮れるのも特徴のひとつです。

性能の割に端末代金が安いのも嬉しいですね。コスパ抜群の非常におすすめの機種です。

 

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