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データSIMならLIBMO(リブモ)がおすすめな9つの理由を解説

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みなさんこんにちは。

私は外でPC作業を行うのですが、家の近くにWi-Fiが使えるお店が少ないんですよね。

そこで先日、ついにLIBMO(リブモ)のデータ専用SIMを契約しました。

今日は、なぜ私がLIBMOのデータ専用SIMを選んだのか、その理由を説明します。

 

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LIBMOを契約した経緯

 

まず、私がデータSIMを契約するにいたった経緯を説明します。

 

データ容量不足が発生

 

私は外出先でPC作業をすることが多いのですが、これまではスマホ(ワイモバイル)のテザリングで対応していました。

ワイモバイルの契約はスマホプランM(月6GB)です。

しかし、最近PC作業をする機会が増え、月末になるとデータ容量が足りないことが増えてきました。

家の近くにはWi-Fiが使えるカフェなどが少ないため、結局家に戻ってやろうとするのですが、家だとあまり集中できない…。

やはり外で作業するために、データSIMの契約を検討し始めました。

 

ポケットWiFi本体を所有

 

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データSIMを契約する際はポケットWiFi本体とセットで契約する場合が多いと思います。

ただし、これだとデータ代金に加えて本体のレンタル代もかかり、少々高くなってしまいます。

しかし、私は幸運なことに以前友人から本体を貰っており、SIMカードのみの契約ですみました。

ちなみに機種はイーモバイルのGL06Pです。

かなり古い機種ですが、まだまだ現役でバリバリ使えます。

 

複数回線が使えれば便利

 

普段テザリングで使用しているスマホはワイモバイルです。

ワイモバイルの回線は非常に安定しているのですが、突発的に遅くなることがまれにあります。

そんなときにドコモ回線やauの回線を使えると良いなと思っていました。

もしワイモバイルが遅い場合も、ドコモの回線に切り替えられれば、どちらか早いほうを選択することができます。

 

以上の3つの理由からデータSIMを契約することに決めたのです。

 

 

LIBMOを選んだ理由・メリット

 

1. 価格が安い

 

LIBMOを選んだ最大の理由は、何より価格がかなり安いことです。

私は月3GBのプランで契約しましたが、月額はなんと880円です。

他のプランも激安です。

 

データ通信SIMの料金
ライトプラン
(最大200kbps)
¥480
3GB ¥880
6GB ¥1,480
10GB ¥2,280

 

データSIMのサービスを提供している会社はいくつもありますが、かなり上位に来る安さです。

 

2. 解約手数料無し

 

LIBMOのデータ通信専用SIMには、最低利用期間や解約手数料は必要ありません。

これはめちゃくちゃ嬉しいです。

万が一使ってみて満足できなかった場合や、「契約したけどあまり使わなかった…」という場合には、いつでも解約することができます。

最近スマホでは2年契約で解約手数料が発生する場合がほとんどですが、LIBMOのデータ専用SIMにはないのが大きな特徴です。

 

3. データ繰り越しが可能

 

これも非常に重要視したポイントです。

LIBMOは余ったデータを翌月に繰り越すことができます。

私は月によって使用するデータ量にばらつきがあるのですが、繰り越しによってバラツキを吸収できます。

ちなみにスマホのワイモバイルは繰り越しがないので、まずはワイモバイルを使い切ってからLIBMOを使うことでデータをうまく節約しようと思っています。

 

4. プランの変更が無料

 

LIBMO(リブモ)では、プランの変更を無料で行うことができます。

「6GBのプランにしたけど、あまり使わなかったので3GBにしたい」という場合も無料で変更することができます。

プランの変更は翌月から反映されます。

 

5. 安心のドコモLTE回線

 

LIBMOが使っている回線は、ドコモのLTE回線です。

やはり最大手であるドコモの高速回線を使えるのは安心ですね。

それから、スマホでテザリングする場合はワイモバイル回線(=ソフトバンク回線)です。

そのため、回線混雑時のリスク分散のためにも、ドコモ回線を使えるキャリアにできたのは嬉しいです。

 

6. PCでも十分な速度

 

料金が安いと不安なのが「速度が遅いのではないか」という点です。

しかし、現状私が使用している分では全く問題なし。

PCでWEB閲覧をしていても、株式の取引画面を開いていても遅いと感じることはありません。

回線速度は地域や時間帯、接続機器によって変動するので全員が問題ないとはいえませんが、東京都内で使用している私は問題無しです。

 

7. 申込み後、すぐに使える

 

地味に嬉しかったのが、申込みからSIMの到着があっという間だったことです。

水曜日の深夜22時頃にネットから注文しましたが、翌日には発送連絡が来て、金曜日の午前中には自宅に到着しました。

簡単な設定をするとすぐにデータ通信が使えます。

申込みから到着まで迅速だったので、非常に好感が持てました。

 

8. データ残量を確認可能

 

LIBMO(リブモ)のデータ残量は、いつでもマイページで確認することができます。

実は以前はネット上では確認できず、いちいちコールセンターに電話する必要があったのですが、最近は改善されました。

常にデータ容量を把握し、計画的に使えるのが嬉しいです。

 

9. 問い合わせ対応が良い

 

これは私の個人的な感想ですが、先ほど説明したマイページでの残量確認について問い合わせたところ、すぐに返答が来ました。

私は公式サイトの問い合わせフォームを利用したのですが、すぐに返答が来ました。

しかもかなり詳しい返答で、知りたいことを全て知ることができました。

 

チャット機能で問い合わせることもできます。

そして、問い合わせ先の電話番号もデカデカと表示されています。

最近では電話での問い合わせを減らすために、HPを確認してもなかなか電話番号までたどり着けないことも多いですが、LIBMOは電話での問い合わせもウェルカムのようです。

(もちろん時間帯によっては混雑していると思いますが)

 

 

LIBMOのデメリット

 

今のところ思いつくデメリットは2つです。

 

1. 店舗がない

 

LIBMOは基本的にネット上で契約等の手続きが完結します。

その分料金が安くなっているのですが、「店頭でじっくり説明を聞きたい」「店頭で直接問い合わせしたい」という方にはおすすめできません。

LIBMOは東海地区を地盤とする企業が運営しているので、東海地方にはいくつか店舗があります。

しかし、それ以外の地方にお住まいの方は電話かネットで各種手続きや問い合わせをすることになります。

チャット機能が便利ですが、電話番号もしっかり書かれているので、不安な方は電話で問い合わせてみてください。

 

2. 知名度が低いので不安…

 

これは個人的な意見です。

LIBMOの知名度はまだまだ低いとおもいます。

地盤とする東海地方での知名度は高いようですが、それ以外の地方ではほとんど知られていないのではないでしょうか。

やはり知らない企業のサービスを使うのは不安ですよね…。

サービス内容は素晴らしいので、せっかくですから知名度を上げて全国に展開してほしいです。

 

 

申込みはこちらから!

 

以上、私がデータ専用SIMでLIBMO(リブモ)を契約した理由の解説でした。

できるだけ安く・かつ効率的にデータSIMを使いたい方には大変おすすめです。

申込みは「LIBMO公式サイト 」からどうぞ!

手続きは簡単で、5分程度で終了します。

LIBMOには最低利用期間や解約手数料がありませんので、気軽に始められるのもメリットです。

ぜひ皆さんもLIBMOで快適なデータ通信を楽しんでください!

 

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 LIBMO(公式)

 

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