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LIBMO(リブモ)のデータSIMをポケットWiFiで使う手順と使った感想

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みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、LIBMO(リブモ)のデータ専用SIMをポケットWiFi(モバイルルーター)で使う方法を解説します。

簡単かと思っていたら結構大変でしたので、設定方法をまとめました。

なお、私が接続した機種はイーモバイルのGL06Pですが、他の機種でも設定手順や入力内容が同じ部分がありますのでぜひ参考にしてください。

 

▼申込みはこちら▼

 LIBMO(公式)

 

 

申込み~開通までの流れ

 

1. ネットで申込み

 

私は「LIBMO公式サイト 」から申込みをしました。

ネットからの申込みは簡単であっという間です。

 

注意点は、SIMカードのサイズを間違えないこと。

小さい順にnano(ナノ)・micro(マイクロ)・標準の3種類のSIMカードがあります。

ご自分のポケットWiFiのSIMカードのサイズを確認してから申し込みましょう。

ただし、間違えてもカットしたり、変換アダプタを使うこともできます。

 

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SIMサイズを間違えないこと!

 

2. 機器にセット

 

私は水曜日の深夜22時頃にネットから注文しました。

翌日木曜日には発送連絡がきて、金曜日には到着しました。

早いですね。

 

到着時はこんな感じです。

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到着後はSIMカードを外し、ポケットWiFiに挿入します。

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といっても、これだけでは使えません。

PCで設定が必要です。これが結構ややこしいんですよね…。

詳細は次章で。

 

3. PCでの接続設定

 

私はWindows7のPCで設定しました。

まず、LIBMOのSIMカードを入れたポケットWiFiとPCをUSBで接続します。

接続すると、PC側で自動的に「EMOBILE GL06P Setting Tool」というプログラムがインストールされます。

インストールして再起動すると、デスクトップにこのようなショートカットができていますので、それをクリック。

 

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クリックすると、「EMOBILE GL06P設定ツール」という画面が立ち上がります。

一番の「GL06P設定ツールログイン」のユーザー名・パスワード欄に、ともに「admin」を入力してログインをクリックします。

 

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「admin」と入力

 

設定⇒WAN設定⇒プロファイル設定と進みます。

プロファイル設定画面で下記のように入力します。

  • プロファイル名:libmo
  • ユーザー名:user@libmo
  • パスワード:libmo
  • 認証方式:PAP・CHAPのいずれか
  • APN:スタティック「libmo.jp」
  • IPアドレス:ダイナミック

入力後、保存をクリックします。

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保存をクリックした後、一番左のメニューから「接続」をクリックします。

 

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プロファイル設定が「libmo(D)」になっていなければ、接続先変更をクリックし、プロファイルリストから「libmo(D)」を選択し、「適用」をクリックします。

 

うまく接続ができれば右上の表示の一番右が「LTE接続」になるはずです。

 

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これで完了です。

うまくいかなければ、入力に誤りがないか確認するとともに、ポケットWiFi本体の電源を一度切って再起動させてみてください。

 

 

使ってみた感想

 

そもそも私はワイモバイルのスマホでテザリングしていたのですが、外での作業が多くなると、月の後半にどうしてもデータ容量が足りなくなるのがきっかけでした。

LIBMOでは3GBのプランにしています。

月900円ちょっとですかね。

スマホのプランで容量を追加するより断然お得です。

 

使ってみた感想は以下の通りです。

  • 速度は十分。PC作業でも不満無し
  • データ繰り越し可能なのが嬉しい
  • マイページで残データ容量わかるのが嬉しい
  • いつでも契約解除できるのが嬉しい

 

さらに、私はワイモバイルのスマホを使っているのですが、ワイモバイル回線(ソフトバンク回線)が遅いときにドコモ回線のLIBMOに切り替えると、速度が速い場合があります。

もちろん逆もあります。

使える回線を2種類持っていることは結構便利ですね。

総じて、大満足です。

 

申込みはこちら

 

以上、LIBMO(リブモ)のデータSIMをポケットWiFiで使う手順と感想でした。

LIBMOの申込みは「LIBMO公式サイト 」が早くて便利です。

申込みはこちらからどうぞ!

 

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 LIBMO(公式)

 

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