スキャンティズム

格安スマホや光回線を、初めての方にもやさしく解説します

IIJmio「みおふぉん」に乗り換えるメリット・デメリット総まとめ!

移転しました。

約3秒後に自動的にリダイレクトします。

 

みなさんこんにちは!

本記事では、人気の格安スマホ「IIJmio(みおふぉん)」のメリット・デメリットについて、初めての方にもわかりやすく紹介します。

※本文中の画像は「IIJmio公式サイト」より引用 

 

▼申込はこちら▼

 IIJmio公式サイト

 

 

 

IIJmioのメリット・特徴

 

料金が安い。年6万円節約可能

 

IIJmioの「みおふぉん」の特徴はなんといってもその料金の安さ。

月3GBのデータが使える音声通話付きのSIMが、なんと月1,600円から使えます。

特に現在ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを契約している方は、毎月のスマホ代を大幅に削減することができます。

 

▼音声通話SIMの料金表▼

データ量 基本料
3GB ¥1,600
6GB ¥2,220
10GB ¥3,260

 

例えば私の場合、以前契約していたドコモでは月5GBのプランで毎月8,000円ほど支払っていました。

電話はほとんどしなかったにもかかわらず、この値段です。

 

しかし、IIJmioだと6GB使えて毎月2,220円。

10分までの国内通話が何回でも無料になるオプションをつけても3,000円ちょっとです。

月5,000円、年間だと6万円以上の節約になります。

家族4人で契約すれば、さらに節約することができますね。

 

さらに割引キャンペーン実施中

 

前章で説明したとおり、IIJmioの「みおふぉん」にするとスマホ代を大幅に削減することができます。

しかし、嬉しいのはこれだけではありません。

毎月、いろいろなキャンペーンを実施しており、さらにスマホ代が安くなるのです。

 

後で詳しく説明しますが、例えば今なら、音声通話付きSIMを契約するとスマホ料金が毎月300円割引になるキャンペーンを実施しています。

また、データ容量が1年間3GB増量させるキャンペーンも同時に適用されます。

 

さらに、スマホとセットで契約すれば、Amazonギフト券が最大10,000円もらえるキャンペーンも実施中です。

しかも上記のキャンペーンは併用可能です。

もともと安いIIJmioのスマホ料金が、さらに安くなりますね。

 

十分なデータ通信速度

 

格安スマホを契約する際に不安なのがデータ通信速度です。

データ通信速度が遅いと、WEBや動画を閲覧している際にページの読み込みが遅く、いらいらしてしまいます。

格安スマホは料金が安い分、データ通信速度が遅い場合があるのは確かです。

 

しかし、IIJmioはその点も大丈夫。

いくつかの調査結果で、十分なデータ通信速度であることが実証されています。

詳細:格安SIM MVNOの通信速度比較 速いのは?【2017年10月2日】

 

たしかに、ドコモやau・ソフトバンクに比べると劣ります。

しかし、そもそも普通の人は1Mbpsのデータ速度もあればデータ通信を快適に使用できるといわれています。

その点、IIJmioは安定した速度を誇っており、安心して使うことができる十分なレベルです。

 

▼申込みはこちら▼ 

 IIJmio公式サイト

 

au回線・ドコモ回線が選べる

 

IIJmioでは、au回線のタイプA・ドコモ回線のタイプDを選択することができます。

ドコモで購入した端末をお持ちの方は、タイプDを選択すれば端末のSIMロック解除なしでスマホを使うことができます。

同様に、auで購入した端末をお持ちの方は、タイプAを選択すれば端末のSIMロック解除なしでスマホを使うことができます。

 

また、地域によってはドコモがつながりやすい・auがつながりやすいといったこともありますので、好きな回線を選択できるのは大きなメリットです。

 

大容量プランがある

 

IIJmioには、20GB・30GBの大容量オプションも用意されています。

動画をよく見る方やPCにテザリングしてネットをされる方も大容量プランがあれば安心ですね。

大容量プランは、家族でデータ容量を分け合うこともできます。

 

毎月コース変更ができる

 

IIJmioでは、同じ回線のプラン内なら毎月1回コース変更ができます。

例えば「来月は旅行に行くのでデータ容量を上げたい」という場合には、その月だけ容量を上げることができます。

変更は無料です。手数料などはかかりません。

変更する場合は前月のうちに申し込む必要があります。「今月ちょっと足りなそうだから上げたい」と思っても、変更が適用されるのは翌月からになります。

また、月末最終日は受付が停止されていますので早めに申請しましょう。

  

余ったデータを繰り越せる

 

f:id:SCANTY:20171116134705p:plain

 

スマホをお使いの方には、月末になるとデータの残り容量がなくなり、速度制限がかかってしまう方もいらっしゃると思います。

できる限りデータは効率よく使い、速度制限にならないようにしたいですね。

その点、IIJmioには嬉しいサービスがあります。

それは、余ったデータ容量を翌月に繰り越せることです。

 

例えば3GBのプランを契約している方が、今月2GBしか使わなかった場合、余った1GBを翌月に繰り越し、翌月は4GBまで使うことができます。

しかも、翌月は繰り越したデータから先に消費されるため、無駄なく使うことができるのです。

例えば、「来月に旅行の予定があるから、今月はデータを節約して来月に繰り越そう」といったことも可能です。

 

クーポンスイッチでデータ節約

 

f:id:SCANTY:20171224194127p:plain

 

IIJmioの専用アプリには「クーポンスイッチ」という便利ワザがあります。

これは、高速通信と低速通信を切り替えるとこで、データ消費を節約できる機能です。

通常は高速通信になっていますが、低速通信に切り替えると速度が制限される代わりにデータ消費がカウントされません。

低速通信といっても最大200kbpsですので、LINEやメールの送受信、SNS、音楽ストリーミングなどは快適です。

切替はアプリを使えばワンタッチでできますし、一日に何回も切替できるので、クーポンスイッチを使えば賢くデータ節約ができます。

 

▼申込みはこちら▼ 

 IIJmio公式サイト

 

バースト転送で速度制限後も速い

 

f:id:SCANTY:20171114171725p:plain

 

データ繰り越しを駆使しても、どうしても速度制限がかかってしまった…。

そんなときでもIIJmioなら安心です。

「バースト転送」という特殊な技術を使い、WEBページの読み込みを最大限速くしてくれます。

速度制限がかかっているときも、ページを読み込む際の通信し始めは高速通信し、読み込みを速めてくれるのです。

万が一通信制限がかかったときも、快適に通信を楽しむことができます。

 

国内かけ放題オプションがお得

 

f:id:SCANTY:20171113100103p:plain

 

IIJmioには、お得な通話プランがあります。

それは、10分以内または3分以内の国内通話が何度でも無料になるというプランです。

1回の通話を10分または3分以内に収めれば、月に何度かけても通話料はかかりません。

しかも、家族との通話なら通話時間が10分⇒30分、3分⇒10分に延長になります。

 

このプランには、よくある「21時~翌1時は有料」「無料の連絡先は3件まで」といった制限もありません。

いつ、誰にかけても無料です。

通話をよくする方も、このプランをうまく活用することで通話料を無料にすることができます。

 

アプリ利用で誰でも通話料半額

 

f:id:SCANTY:20171113095602p:plain

 

IIJmioには、国内通話が3分以内・または10分以内なら何度でも無料のプランがあります。

よく電話を掛ける方はお得ですね。

ただし、上記の無料プランに入っていない場合や、プランに入っている方は3分または10分を超えて通話した場合は、30秒毎に20円の通話料がかかります。

 

しかし、IIJmioならこの通話料を誰でも簡単に半額にできます。

専用のアプリ「みおふぉんダイヤルアプリ」から電話をかければ、誰でも無料で通話料が半額の10円/30秒になります。

 

「専用アプリから掛ける」と言われると面倒な気がしますが、そんなことはまったくありません。

アプリを起動して、電話番号をタップするだけ。

通常に電話を掛けるのと全く同じ手間で通話料を半額にできます。

f:id:SCANTY:20171113095640p:plain

アプリから簡単に電話が可能

 

ファミリープランで家族でお得

 

IIJmioは、家族で契約すればさらに月のスマホ代を安くできます。

例えば家族4人でIIJmioに契約する場合、通常であれば1,600円(3GB音声通話付プラン)×4人で、最低でも6,400円かかることになります。

しかし、IIJmioのファミリープランなら4人で合計10GBのデータを分け合うプランで5,760円まで抑えることができます。

 

私はドコモに契約していた際、1人で月8,000円支払っていましたので、ざっくり言うと1人分で家族4人がスマホを使えることになります。(かなりざっくりですが)

さらに、家族間の通話は最大60%OFFになり、家のネットとのセット割引でさらに安くなるなど、他にも特典がいっぱいです。

これを機会に、ぜひ家族全員でIIJmioへの乗換えを検討してみてください。

 

取り扱い機種が豊富

 

IIJmioの最大の特徴は、取り扱いスマホ機種が大変多いことです。

取り扱い機種は30種類近くにも上り、格安スマホキャリアの中ではダントツの数です。

 

SHARP・富士通・京セラといった国産メーカー製スマホ、ASUS・HUAWEIといった人気のスマホはもちろん、CAT・Motorola・Trinity・Alcatel・ZTEなどのスマホも取り揃えています。

「欲しい端末がIIJmioにあるからIIJmioを選んだ」という方も多いようです。

 

コミコミセットがお得

 

IIJmioでは、スマホ端末がセットでお得になる「コミコミセット」が大変人気です。

以下の3つがセットになったお得な料金で音声通話SIMを契約できます。

  • スマホ端末(24回分割払い)
  • データ通信(3GB)
  • 3分かけ放題(家族なら5分)

セットでお得になるスマホ端末が大変豪華なので、3GB+3分かけ放題を検討されている方は必ずコミコミセットにしましょう。

 

<1,880円セット>

  • nova lite 2
  • ZenFone 4 Max(ZC520KL)

<2,480円セット>

  • AQUOS sense lite SH-M05
  • ZenFone 4 Selfie(ZD553KL)
  • arrows M04

<2,980円セット>

  • honor9
  • ZenFone 4カスタマイズモデル
  • NuAns NEO

 

手持ちのスマホが使える。最新のiPhoneも

 

IIJmioでは、SIMカードとセットで新たにスマホを購入することもできますし、現在使っているスマホをそのまま使うこともできます。

「今使っているスマホをそのまま使いたい」「IIJmioでは購入できないスマホを使いたい」という方も安心です。

 

相当古い機種など一部を除けば、ほぼ全ての機種をIIJmioで使うことができます。

もちろん、最新のiPhone8やiPhone X(テン)もOK。

今もっていなくても、アップルストアや中古スマホ店で好きなスマホ端末を購入して、IIJmioのSIMカードを挿して使うことができます。

「月々の料金は抑えたいが、端末にはこだわりたい」という方におすすめです。

 

ただし、既存のスマホを使うには簡単な設定が必要な場合があります。

IIJmioでiPhoneを使うメリットや設定手順については下記記事で詳しく説明しています。

 

▼申込みはこちら▼ 

 IIJmio公式サイト

 

もちろんLINEも使用可能

 

f:id:SCANTY:20171113102541p:plain

 

IIJmioのみおふぉんなら、もちろんLINE(ライン)などのアプリも使えます。

 

SIMカードの追加OK

 

皆さんの中には、スマホだけでなく、タブレットやモバイルルーターをお持ちの方もおられると思います。

IIJmioにはそんな方に嬉しいシステムがあります。

それは、SIMカードを追加できるということ。

 

スマホに挿すSIMカードを契約する際、SIMカードをもう1枚追加することができます。

追加したSIMカードをタブレットに挿して使えば、スマホとタブレットで同じデータ容量を分け合うことができます。

 

例えば、通常月2,220円で6GBまで使える音声通話用SIMを契約するとします。

その際、わずか500円の追加料金でSIMカードをもう1枚追加できるのです。

追加したSIMカードはタブレットに挿して使えます。

6GBのデータ容量はスマホとタブレットで分け合うことができるのです。 

 

スマホのほかにタブレットやモバイルルーターをお持ちの方は、2枚のSIMカードを別々に契約するより大変お得になりますので、ぜひ活用してください。 

 

最低利用期間1年、自動更新なし

 

スマホ(SIM)を契約する場合、ドコモやau、ソフトバンクでは2年縛りが発生します。

2年縛りとは、2年間契約すれば料金が安くなる代わりに、2年以内に解約すると解除手数料がかかる、というしくみです。

2年後に訪れる契約更新月を過ぎると、また自動で2年契約が更新されてしまいます。

安くなっているとはいえ、不便なしくみです。

 

しかし、IIJmioは解除手数料がかかる”縛り期間”が1年。

他のキャリアの半分の期間です。

しかも、1年経過後も契約が自動更新されないので、いつでも自由に解除することができます。

万が一IIJmioから他のキャリアに移りたくなったときにも有利な契約になっています。

 

f:id:SCANTY:20171114122418p:plain

IIJmioは”縛り”の期間が半分

  

IIJmioひかりとセットでさらに割引

 

IIJmioのスマホを契約中の方は、家の光回線を「IIJmioひかり」にすれば、スマホの月額料金が毎月600円割引になります。

もともと安いIIJmioのスマホ料金がさらに安くなりますので、IIJmioのスマホを契約される方は家のネットも一緒に見直しましょう。

 

600円の割引はスマホ・ネットを契約している限りずっと続きます。

 

 

IIJmioのデメリット

 

データ通信速度は大手キャリアに劣る

 

IIJmioのデータ速度は、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに比べれば数値上は劣ります。

といっても、IIJmioの通信速度は格安スマホの中では安定して上位に入っているので、ほとんどの方はIIJmioで十分だと思います。

しかし、特にお昼の12~13時は通信速度が落ちることが多いです。

これはIIJmioだけでなく格安スマホならどのキャリアも同じです。

 

私も格安スマホを使っていますが、速度について不満に思ったことはないです。

しかし、通信速度にこだわる方は高い料金を払ってでもドコモ・au・ソフトバンクを選択しましょう。

 

契約後は翌月末まで解約できない

 

IIJmioには最低利用期間があります。

音声SIM・SMS機能付SIM・データ専用SIMともに、契約翌月末までは解約することができません。

 

音声SIMは解約手数料あり

 

音声SIMの場合は1年以内に解約すると解約手数料(音声通話機能解除調定金)が発生します。

つまり1年縛りということですね。

他社は2年縛りが多いのでそれよりも短いですが、1年以内だと解除手数料がかかります。

金額は、(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)です。

例えば4月に利用開始した場合、5月末で解約すれば利用月数は1ヶ月なので

  • (12ー1)×1,000円=11,000円

の手数料がかかります。

  

実店舗がない

 

IIJmioはドコモショップ・ソフトバンクショップのような実店舗がありません。

各種手続きやお問い合わせ対応はネットで簡単にできますが、店舗がないと何かあったときに不安だなというかたは、ドコモ・au・ソフトバンク、またはワイモバイルUQモバイルにしましょう。

 

▼申込みはこちら▼ 

 IIJmio公式サイト

 

公式サイトで今すぐお申し込み!

 

以上、IIJmio「みおふぉん」のメリット・デメリットの紹介でした。

IIJmioなら、ドコモ・au・ソフトバンクと比べて月5,000円以上のスマホ料金節約になります。

また、手持ちの端末も使えますし、新たなスマホを安く購入することもできるので安心です。

 

そして、今ならお得なキャンペーンが実施中です。

IIJmio公式オンラインサイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、お得に契約できる今のうちにぜひお申込ください!

 

▼申込はこちら▼

 IIJmio公式サイト

 

 

<関連記事>