スキャンティズム

格安スマホや光回線を、初めての方にもやさしく解説します

IIJmio「ZenFone4 Selfie」を解説!自撮りだけじゃない高コスパ機種

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、IIJmioより2017年12月15日に発売されたスマートフォン「ZenFone 4 Selfie(ZD553KL)」のスペック・料金について徹底解説します。

自撮りに圧倒的な性能を持ちながら、他の性能もなかなかで価格が安く、非常にコスパの良い機種です。

先に発売された「Selfie Pro(ZD552KL)」に比べ、13,000円も安く購入することができます。

「よく自撮りをするけど、料金は抑えたい」というユーザーにおすすめの機種です。

※本文中の画像は「IIJmio公式サイト」および「メーカーサイト」から引用

※Selfie Proについては「IIJmio「ZenFone 4 Selfie Pro」を解説」を参照してください。

 

▼申込みはこちら▼ 

 IIJmio公式サイト

 

 

製品の特徴・レビュー

 

驚愕の2000万画素インカメラ

 

f:id:SCANTY:20171019200338p:plain

 

ZenFone 4 Selfie(ZD553KL)の特徴は、「セルフィー」という名の通り、自撮りに特化した豪華なカメラです。 

インカメラ(画面側にある自撮り用カメラ)はなんと2,000万画素です。

アウトカメラ(背面にあるカメラ)でも2,000万画素はかなりハイスペックなのに、インカメラで2000万画素は驚愕の数値です。

 

広角カメラとのデュアルカメラ

 

f:id:SCANTY:20171214144003p:plain

 

ZenFone 4 Selfie(ZD553KL)のインカメラは2000万画素のカメラのほかに、もうひとつカメラがあります。

いわゆるデュアルカメラですね。

デュアルカメラとは、レンズが2つあるカメラのこと。

2つのカメラを用途に応じて切り替えたり、相互に補完しあうことができます。

 

もうひとつのインカメラは800万画素の広角カメラになっています。

1人で自撮りをする際には2000万画素のメインカメラ、複数人で撮影する場合は広角カメラを使いましょう。

カメラの切替はワンタッチなので、状況に応じて使い分けることができます。

 

ソフトフラッシュで美しい肌

 

f:id:SCANTY:20171214144119p:plain

 

ZenFone 4 Selfie(ZD553KL)のインカメラには「ソフトライトフラッシュ」が搭載されています。

このフラッシュは、ただ明るくするだけではありません。

肌の質感をソフトにしたり、実際の肌の色調を再現してくれたりといった効果があります。

まるでスタジオで撮影したかのような、美しい肌色で自撮りすることができます。

 

美人エフェクトで写真を調整

 

f:id:SCANTY:20171214145326p:plain

 

ZenFone 4 Selfie(ZD553KL)には「美人エフェクト」という撮影モードがあります。

これは、撮影の際に画質を調整し、被写体をより美しく撮影する機能です。

例えば以下のような機能があります。

  • 肌のトーンを調整して目鼻立ちをはっきり
  • シミやそばかすを取り除く
  • 肌を白く美しくする
  • 目の大きさを調整する
  • 顔の輪郭を調整して小顔に

 

簡単に背景をぼかせる

 

ZenFone 4 Selfie(ZD553KL)には、「ポートレードモード」という撮影モードがあります。

ポートレートモードで撮影すると、簡単に背景をぼかすことができます。

被写体を際立たせ、誰でも簡単にプロが撮影したような写真に仕上げることができます。

 

背面のカメラも高機能

 

ZenFone 4 Selfieが優秀なのは、自撮り用のインカメラだけではありません。

アウトカメラ(画面の裏側にあるカメラ)も高性能です。

画素数は1,600万画素で、一瞬で焦点を合わせることができるオートフォーカス機能もあります。

また、一眼レフのようにシャッター速度やホワイトバランス、露出やISOを細かく調整できるため、写真にこだわる方にも最適です。

 

  

4GBメモリ+64GBストレージ

 

f:id:SCANTY:20171214150129p:plain

 

ZenFone 4 SelfieはCPU性能も十分です。

CPUこそSnapdragon(スナップドラゴン)430で平凡ながら、メモリーRAMは4GB、ストレージは標準で64GBです。

特に高画質の写真を撮る方が多いと思いますので、ストレージ容量が大きいのは嬉しいです。

 

 

指紋センサー搭載

 

ZenFone 4 Selfieには、ホームボタン上に指紋センサーが搭載されています。

これまで、ロック解除時にパスコードやパターンを入力する必要がありましたが、ZenFone 4 Selfieはホームボタンをタッチするだけで解除してくれます。

 

驚くべきはそのスピード。

タッチすると0.3秒で即座に認証してくれます。

また、うまく読み込めずに認証エラーになることもほとんどありません。

 

 

ZenFone 4 Selfieのスペック

 

発売日

 

ZenFone 4 Selfie(ZD553KL)のIIJmioでの発売日は2017年12月15日です。

 

 

デザイン・カラー

 

f:id:SCANTY:20171214150646p:plain

 

ZenFone 4 Selfieは「ネイビーブラック」と「ローズピンク」、「サンライトゴールド」の3色です。

表と背面のデザインはこんな感じです。

f:id:SCANTY:20171214150938p:plain

 

 

主な機能

 

ZenFone 4はASUSという海外メーカーが生産しています。

そのため、おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信といった日本でおなじみの機能は搭載されていません。

個人的には防水・防塵機能がついていないのは少し不安ですね。

 

機能 有無
おサイフ ×
防水 ×
防塵 ×
ワンセグ ×
赤外線通信 ×

 

 

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm) W76× L156× D7.8
重さ 約144g
画面サイズ 5.0インチ
解像度 1,280 × 720
バッテリー容量 3,000mAh
連続通話時間
(LTE)
計測中
連続待受時間
(LTE)
計測中
OS Android 7.1
CPU Snapdragon 430
(オクタコア)
メモリ(ROM) 64GB
メモリ(RAM) 4GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大2TB)
通信速度(下り) 最大150Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,600万画素
有効画素数
(サブカメラ)
2,000万+
800万画素

 

その他、特徴・スペックは「IIJmio公式サイト」で確認ください。

 

 

 

ZenFone 4 Selfieの価格・料金

 

IIJmioの料金は非常にシンプルです。

基本的にデータ容量ごとの月額料金+端末料金になります。

端末料金は24回払いと一括払いが選べます。

ZenFone 4 Selfie(ZD553KL)の料金は以下の通りです。

 

<端末代金24回払い>

データ 基本料 端末代 月額計
3GB ¥1,600 ¥1,050 ¥2,650
6GB ¥2,220 ¥1,050 ¥3,270
10GB ¥3,260 ¥1,050 ¥4,310

※価格は税抜
※初月に契約手数料3,000円必要

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥24,800
データ 月額基本料
3GB ¥1,600
6GB ¥2,220
10GB ¥3,260

※価格は税抜
※初月に契約手数料3,000円必要

 

さらに、通話に関するオプション「国内通話3分+家族10分かけ放題」または「国内通話10分+家族30分かけ放題」を追加する場合、上記料金に下記オプション料金が加算されます。

  かけ放題の時間
月額
料金
  国内 家族
3分かけ放題 3分 10分 600円
10分かけ放題 10分 30分 830円

※価格は税抜

 

 

割引キャンペーン実施中!

 

現在IIJmioでスマホを契約すると、さらに下記の割引キャンペーンが適用になります。 (コミコミセットの場合は対象外)

 

初期費用1円

 

f:id:SCANTY:20180301172646p:plain

 

5月8日までの期間中、IIJmioの音声SIM・SMS付SIM・データ専用SIMに申込みされると、通常3,000円の初期費用が1円になります。

初期費用がほぼタダになるキャンペーンは非常に人気ですね。1円になるのは「IIJmio公式サイト」から申し込んだ場合です。

 

パッケージを利用して申し込む場合、初期費用1円は適用されず、別途3,000円のギフト券進呈が適用されます。

また、Amazonのウェルカムパックなど一部対象外になる場合がありますので注意してください。

 

1年間データ3GB増量

 

f:id:SCANTY:20180301175056p:plain

 

2018年5月8日までにIIJmioの音声SIM・SMS機能付SIM・データ専用SIMに申し込むと、1年間データ容量が3GB増量されます。

月3GBのミニマムスタートプランでも、3GB増量されて6GB使えるようになりますので、大変お得です。 

 

1年間300円割引(音声のみ)

 

f:id:SCANTY:20180301175138p:plain

 

2018年5月8日までに音声SIMを申し込むと、月額料金が1年間300円割引になります。

  • 月300円割引×12ヶ月

IIJmioの音声SIMの月額料金はもともと非常に安いのですが、それがさらに月額300円も安くなります。

しかも割引は12ヶ月継続しますので、長期間お得が続きます。

もちろん、音声SIMなら初期費用1円・データ3GB増量も併用できますので、大変お得になります。

 

▼申込みはこちら▼ 

 IIJmio公式サイト

 

スマホ+音声SIMで1万円進呈

 

f:id:SCANTY:20180301173533p:plain

 

スマホと音声SIMをセットで契約された方に、機種に応じて最大10,000円分のAmazonギフト券が貰えるキャンペーンです。

IIJmioで取り扱っている端末であれば、どのスマホでも3,000円~10,000円分のギフト券が必ず貰えます。

ZenFone 4 Selfie(ZD553KL)は3,000円のギフト券が貰えます。

こちらも同じく2018年5月8日までの期間限定キャンペーンです。

詳細:【随時更新】IIJmio「みおふぉん」のお得なキャンペーン情報まとめ

 

▼申込みはこちら▼ 

 IIJmio公式サイト

  

IIJmio光とセットで更にお得

 

f:id:SCANTY:20171114170353p:plain

 

IIJmioには、月額料金をさらに安くする方法があります。

それは、家のネットをIIJmio光にすることです。

 

スマホはIIJmioの「みおふぉん」、家のネットは「IIJmio光」にすることで、セット割引が適用され、料金が更に安くなります。

このセット割引のことを「mio割」といいます。

mio割が適用されると、スマホ代+ネット代が毎月600円割引になります。

みおふぉんはもともと料金が安く、さらにいろいろなキャンペーンが適用されているうえに、家のネットとのセット割(mio割)でさらに安くすることができます。

 

IIJmio光は、フレッツ光と同じ回線を使っているいわゆる「光コラボ」です。

「フレッツ光じゃないと不安」という方にも安心です。

 

IIJmio光申込で1万円還元!

 

f:id:SCANTY:20171114170316p:plain

 

さらに今なら、IIJmio光への申込でアマゾンギフト券10,000円分進呈のキャンペーンを実施しています。

スマホ料金が安い、さらに割引キャンペーンいろいろ、IIJmio光とセットで更に割引、IIJmio光申込で10,000円還元と、もうわけがわからないくらい安くなっています。

もちろんIIJmioのみおふぉんもIIJmio光も品質はお墨付きですので、この機会にぜひご検討ください。

詳細はこちら:はじめてのIIJmio(みおふぉん)| プラン・評判・設定方法をやさしく解説!

 

 

公式サイトで今すぐお申し込み!

 

以上、IIJmioのZenFone 4 Selfie(ZD553KL)の紹介でした。

自撮りに圧倒的な性能を持つ「ZenFone 4 Selfie Pro」の良い点は残しつつ、性能を落としたかわりに価格が大幅に下がりました。

「よく自撮りをするけど、料金は抑えたい」というユーザーにおすすめの機種です。

さらに現在キャンペーンを実施しており、端末代金が大変お得になっています。

 

IIJmio公式オンラインサイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、お得に契約できる今のうちにぜひお申込ください!

 

▼申込はこちら▼

 IIJmio公式サイト

 

 

<関連記事>