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IIJmio「P10 lite」をやさしく解説!高機能・低価格の大人気機種!

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、IIJmio「みおふぉん」より2017年6月9日に発売されたスマートフォン「P10 lite」のスペック・料金について徹底解説します。

最近発売されたスマートフォンの中で、高性能・低価格で非常に人気の機種です。どれを買えばよいかわからない方も、これを買っておけば間違いありません。

また、IIJmioではコミコミセットという非常にお得なキャンペーンの対象商品です。

ただし、P10 Liteの欠点もあえて挙げていますので、そちらも参考にしてくださいね。

※本文中の画像は「IIJmio公式サイト」および「メーカーサイト」から引用

 

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製品の特徴・レビュー

 

ゲームもできる高性能CPU

 

名前に”Lite”と入っていると、「スペックを抑えた低価格モデルなのかな」と思うかもしれません。

しかしHUAWEI P10 liteはCPUが大変優秀。

KIrin658というかなり高性能なCPUを搭載しています。

また、メモリー(RAM)も3GBなので、複数のアプリを同時に立ち上げてバリバリ操作しても、3Dゲームをしても問題なしです。

また、このCPUは単に動作が軽いだけでなく、省エネ性能にも大変優れています。

このレベルのCPUが搭載されたスマホが格安で使えるのは大変嬉しいですね。

 

とにかく美しいデザイン

 

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HUAWEI P10 liteは本体のデザインが本当に美しいのも特徴です。両面をガラスで覆い、美しい立体感が出ています。

デザインといえばiPhoneというイメージがありますが、HUAWEI P10 liteも負けていません。

デザイン性を重視する方にもオススメです。ぜひ透明のカバーで使ってほしいですね。

ただし、「7h」という強度の高いガラスを使用しているものの、傷が入りやすいという声も多いようです。

念のため、カバーをつけて使用したほうがよいかもしれません。デザインを損なわない透明なカバーが良いですね。

 

スマホカバーが無料で付属

 

前章で説明したとおり、P10 Liteはできればカバーをつけて使用したほうがよいです。

が、しかし、慌てることはありません。

なんと、純正のスマホカバーが無料で付属しています。しかも透明で、美しい本体デザインを損なわないようになっています。

まずは付属のケースを使い、好みに応じてご自分でお気に入りのケースを準備しても良いでしょう。

 

指紋認証センサー搭載

 

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HUAWEI P10 liteには、背面に指紋認証センサーを搭載しています。

驚くべきはそのスピード。

なんと0.3秒で認証を終えてロックを解除してくれます。

かねてより指紋認証は「なかなか読み込まない」「エラーになる」といった不満もありましたが、HUAWEI P10 liteは問題なしです。

ただし、現在は指紋認証センサーが画面下部にあるのが主流ですが、P10 Liteは背面にあります。

慣れると全く気になりませんが、注意が必要です。

 

0.3秒オートフォーカスカメラ

 

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HUAWEI P10 liteはカメラも優秀。

メインカメラ(背面側のカメラ)は1,200万画素です。

特に光を感知するセンサーが優秀で、より多くの光を取り込むため写真が美しく仕上がります。

光の量が少ない夜景や雰囲気のあるレストランでも美しい写真を撮影することができます。

 

800万画素のインカメラ

 

インカメラ(画面側にある自撮り用カメラ)は800万画素

自撮りにも最適です。

また、「ポートレートモード」にすると、被写体の顔を認証し、背景を自然にぼかしてくれます。初心者でも簡単に芸術的な写真に仕上げてくれる優れものです。

 

大容量バッテリーと急速充電

 

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HUAWEI P10 liteのバッテリーは3,000mAhと大容量。

しかも、単に容量が大きいだけでなく、省エネに優れたバッテリーになっています。

「Smart power-Saving 5.0」という技術により、アプリの動作を常に最適化することで電池の消耗を減らします。

 

また、HUAWEI P10 liteには急速充電機能がついています。

10分で2時間動画閲覧ができるレベルまで一気に充電してくれます。また30分で43%97分で100%の充電が完了します。

例えば「寝るときに充電し忘れて朝電池が無い!」といったときも、出発の準備をする間に十分な充電ができますね。

 

一瞬でスクショが撮れる

 

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地味に嬉しいのがこの機能。

HUAWEI P10 liteは、画面を2回ノックすればスクリーンショット(画面キャプチャ)が取れます。

指間接1本でノックすれば画面キャプチャ、2本でノックすればスクリーンレコードを撮ってくれます。

他の機種では「電源ボタンと音量ボタンを同時押し」といった具合で少々面倒なのですが、これなら一瞬でキャプチャが撮影できますね。

指間接を細かく認識してくれますので、意図せず誤ってキャプチャがとられてしまうこともありません。

 

HUAWEI P10 liteのスペック

 

発売日

 

HUAWEI P10 liteのIIJmioでの発売日は2017年6月9日です。

 

デザイン・カラー

 

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HUAWEI P10 liteは「サファイアブルー」「サクラピンク」「パールホワイト」「ミッドナイトブラック」の4色です。

表と背面のデザインはこんな感じです。

 

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主な機能

 

HUAWEI P10 liteは海外メーカーの「HUAWEI(ファーウェイ)」が生産しています。

そのため、おサイフケータイ、ワンセグ、防水・防塵といった日本でおなじみの機能は搭載されていません。

個人的には防水・防塵機能が無いのが少々不安ですね。

 

機能 有無
おサイフ ×
防水 ×
防塵 ×
ワンセグ ×

 

スペック詳細

 

HUAWEI P10 liteはCPUが大変優秀です。

カメラの性能自体は”中級のちょい上”くらいのレベルですね。以下のような方にオススメです。

  • ゲームをする
  • アプリの快適な動作を求める
  • カメラに強いこだわりがない
  • ワンセグ・おサイフケータイが不要

 

本体スペック
サイズ(mm) W72× L146× D7.2
重さ 約146g
画面サイズ 5.2インチ
解像度 1,920 × 1,080 
(フルHD)
バッテリー容量 3,000mAh
連続通話時間
(WCDMA)
21時間
連続待受時間
(WCDMA)
564時間
OS Android 7.0
CPU  Kirin658
(オクタコア)
2.1+1.7GHz
メモリ(ROM) 32GB
メモリ(RAM) 3GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大128GB)
通信速度(下り) 最大262.5Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,200万画素
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素

 

P10 Liteのベンチマーク

 

HUAWEI P10 liteのベンチマークをGeekbenchで計測した結果は以下の通りです。

  • シングル:931
  • マルチ:3,367

 

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その他、特徴・スペックは「IIJmio公式サイト」で確認ください。

 

  

 

HUAWEI P10 liteの価格・料金

 

IIJmioの料金は非常にシンプルです。

基本的にデータ容量ごとの月額料金+端末料金になります。端末料金は24回払いと一括払いが選べます。

 

HUAWEI P10 liteの端末代金は24回払い:1,200円、一括払い:26,800円です。

一括払いの方が少しだけお得になります。

HUAWEI P10 liteは高性能CPUを搭載しているにもかかわらず、端末代金が大変安いですね。本当にコスパの良い商品だと思います。

HUAWEI P10 liteの料金は以下の通りです。

 

<端末代金24回払いの場合>

データ 基本料金 端末代金
3GB ¥1,600 ¥1,200 ¥2,800
6GB ¥2,220 ¥1,200 ¥3,420
10GB ¥3,260 ¥1,200 ¥4,460

 

<端末代金一括払いの場合>

データ 購入時 月額料金
3GB
¥26,800
¥1,600
6GB ¥2,220
10GB ¥3,260

 

上記に通話がお得になるプラン「国内通話3分かけ放題」「国内通話10分かけ放題」をつけると、以下の料金がプラスになります。

国内通話 家族 月額料金
3分 10分 600円
10分 30分 830円

  

更にお得な割引実施中!

 

前章でP10 Liteの料金を解説しました。

IIJmioはもともとの料金が非常に安いのですが、さらに常時いろんなキャンペーンを実施しています。

特に、P10 Liteはコミコミセットという非常にお得なキャンペーンの対象です。

コミコミセットだと、以下の3つがセットになって月額2,480円になります。

  • P10 Lite本体
  • 月3GBのデータ通信
  • 国内通話3分かけ放題(家族は10分)

前章の説明だと、端末+3GB+3分かけ放題は月3,400円でしたので、月1,000円近くお得になります。

データ通信3GBまでのみという制限がありますが、条件に合う方はぜひコミコミセットを活用してください。

 

コミコミセット以外にも1年間割引キャンペーンなど、お得なキャンペーンを実施していますので、詳細は「【随時更新】IIJmio「みおふぉん」のお得なキャンペーン情報まとめ」をご確認ください。

 

私の評価・懸念点

 

コスパ抜群

 

SIMフリースマホで2017年にダントツの人気だったのがP10 Liteです。

CPU・カメラともに高性能な割に端末価格が非常に安く、コスパ抜群です。

正直、迷ったらこれを買っておけば間違いありません。初心者からミドルユーザーまで誰にでもおすすめできる機種です。

 

懸念点は防水と指紋認証

 

P10 Liteの弱点をあえて挙げるとするなら、防水機能がないこと指紋認証センサーの位置です。

まず、P10 Liteは海外メーカーHUAWEIの製品なので、防水機能が付いていません。

水周りやお風呂でもスマホを使いたい方や、これまでスマホを水没させた経験がある方はちょっと不安かもしれません。

ただ、現在ではスマホをカバーする防水グッズが販売されていますのでそちらで対応すれば大きな問題にはならないでしょう。

 

また、個人的には指紋認証センサーの位置が気になります。

現在は画面下のホームボタンの部分に指紋認証センサーがあるのが主流になってきていますが、P10 Liteは背面にセンサーがあります。

いったん背面に指をかざして表面の画面を操作することになりますので、個人的にはちょっと使い勝手が気になります。

慣れれば全く問題ないでしょうが、若干のマイナスポイントとしました。

 

また、一部の口コミでは傷が付きやすいとの声もありました。無料で純正スマホカバーが付属していますので、できる限りカバーをつけて使用しましょう。

 

評価まとめ

 

P10 Liteはスペックや機能は問題なし、端末代金が安いためコスパ抜群の機種といえます。

前述した懸念点「防水機能がない」「指紋認証センサーが背面にある」ことをクリアできれば、誰にでもおすすめできる機種です。

機種に迷っている方、どれを買えばわからない方はこのP10 Liteにしておけば問題ないでしょう。

 

  • 超高性能CPU
  • 指紋認証センサー搭載
  • 急速充電可能な大容量バッテリー
  • 本体の美しいデザイン
  • 性能の割に本体が安い
  • 防水・防塵なし

 

購入はオンラインサイトで!

 

以上、IIJmioで発売された「HUAWEI P10 lite」のスペック・価格・レビューの解説でした!

P10 Liteはここ最近で一番の名器といわれる、コスパ抜群のスマホです。

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