スキャンティズム

格安スマホや光回線を、初めての方にもやさしく解説します

IIJmio完全ガイド - 初めての方にIIJmioをやさしく解説します

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、毎月の料金を大幅に削減できる格安スマホ「IIJmio(みおふぉん)」について、初めての方にもわかりやすく紹介します。

もともと安いIIJmio(みおふぉん)が、期間限定でさらに割引キャンペーンを実施していますので、ぜひ新規契約・乗換えを検討ください。

※本文中の画像は「IIJmio公式サイト」より引用 

 

  • 初めてスマホの契約を検討中の方
  • 毎月の通信料金を削減したい方
  • スマホの更新期間が近づいている方

 

▼申込はこちら▼

 IIJmio公式サイト

 

 

 

IIJmioとは?

 

IIJは日本の老舗ネット企業

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IIJmioとは、日本の老舗ネット企業である「インターネットイニシアティブジャパン」という会社が提供する格安スマホのブランド名です。

インターネットイニシアティブジャパンという会社名は、略して「IIJ(アイアイジェイ)」とよばれます。

IIJ(アイアイジェイ)は日本で始めてインターネットの商用化を進めた歴史ある企業です。

 

読み方は「アイアイジェイミオ」

 

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IIJmioとは、IIJ(アイアイジェイ)が提供する格安スマホ・格安SIMサービスの名称です。

「IIJ」は会社の名前、「mio」はイタリア語で「私の/私のもの」という意味です。

IIjmioと書いて「アイアイジェイミオ」と読みます。

ちょっと言いにくい名前ですね(笑)

 

SIMは音声通話付・データ専用の2種類

 

IIJmioは、格安SIMを提供しています。

SIMとは、スマートフォンやタブレット、モバイルルーターなどに挿す小さなカードのことです。

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SIMカード

SIMカードは、音声通話ができるかどうかによって「音声通話付きSIM」と「データ専用SIM」の2つの種類に分かれます。

このうち、音声通話付きSIMを用いた通信サービスことをIIJでは「みおふぉん」と呼んでいます。

  1. 音声通話付きSIM(⇒みおふぉん)
  2. データ通信専用SIM

 

IIJmioの特徴・メリット

 

料金が安い。年6万円節約可能

 

IIJmioの「みおふぉん」の特徴はなんといってもその料金の安さ。

月3GBのデータが使える音声通話付きのSIMが、なんと月1,600円から使えます。

特に現在ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを契約している方は、毎月のスマホ代を大幅に削減することができます。

 

例えば私の場合、以前契約していたドコモでは月5GBのプランで毎月8,000円ほど支払っていました。

電話はほとんどしなかったにもかかわらず、この値段です。

 

しかし、IIJmioだと6GB使えて毎月2,220円。

3分までの国内通話が何回でも無料になるオプションをつけても2,820円です。

月5,000円、年間だと6万円以上の節約になります。

家族4人で契約すれば、さらに節約することができますね。

 

さらに割引キャンペーン実施中

 

前章で説明したとおり、IIJmioの「みおふぉん」にするとスマホ代を大幅に削減することができます。

しかし、嬉しいのはこれだけではありません。

毎月、いろいろなキャンペーンを実施しており、さらにスマホ代が安くなるのです。

 

後で詳しく説明しますが、例えば今なら、音声通話付きSIMを契約するとスマホ料金が毎月300円割引になるキャンペーンを実施しています。

また、3分または10分の国内通話かけ放題のプランをつけた方は、毎月500円引きです。

 

また、スマホとセットで契約すれば、Amazonギフト券が最大10,000円もらえるキャンペーンも実施中です。

しかも上記の2つのキャンペーンは併用可能です。

もともと安いIIJmioのスマホ料金が、さらに安くなりますね。

 

十分なデータ通信速度

 

格安スマホを契約する際に不安なのがデータ通信速度です。

データ通信速度が遅いと、WEBや動画を閲覧している際にページの読み込みが遅く、いらいらしてしまいます。

格安スマホは料金が安い分、データ通信速度が遅い場合があるのは確かです。

 

しかし、IIJmioはその点も大丈夫。

いくつかの調査結果で、十分なデータ通信速度であることが実証されています。

詳細:格安SIM MVNOの通信速度比較 速いのは?【2017年10月2日】

 

たしかに、ドコモやau・ソフトバンクに比べると劣ります。

しかし、そもそも普通の人は1Mbpsのデータ速度もあればデータ通信を快適に使用できるといわれています。

その点、IIJmioは安定した速度を誇っており、安心して使うことができる十分なレベルです。

 

余ったデータを繰り越せる

 

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スマホをお使いの方には、月末になるとデータの残り容量がなくなり、速度制限がかかってしまう方もいらっしゃると思います。

できる限りデータは効率よく使い、速度制限にならないようにしたいですね。

その点、IIJmioには嬉しいサービスがあります。

それは、余ったデータ容量を翌月に繰り越せることです。

 

例えば3GBのプランを契約している方が、今月2GBしか使わなかった場合、余った1GBを翌月に繰り越し、翌月は4GBまで使うことができます。

しかも、翌月は繰り越したデータから先に消費されるため、無駄なく使うことができるのです。

例えば、「来月に旅行の予定があるから、今月はデータを節約して来月に繰り越そう」といったことも可能です。

 

バースト転送で速度制限後も速い

 

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データ繰り越しを駆使しても、どうしても速度制限がかかってしまった…。

そんなときでもIIJmioなら安心です。

「バースト転送」という特殊な技術を使い、WEBページの読み込みを最大限速くしてくれます。

速度制限がかかっているときも、ページを読み込む際の通信し始めは高速通信し、読み込みを速めてくれるのです。

万が一通信制限がかかったときも、快適に通信を楽しむことができます。

 

国内かけ放題オプション

 

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IIJmioには、お得な通話プランがあります。

それは、10分以内または3分以内の国内通話が何度でも無料になるというプランです。

1回の通話を10分または3分以内に収めれば、月に何度かけても通話料はかかりません。

しかも、家族との通話なら通話時間が10分⇒30分、3分⇒10分に延長になります。

 

このプランには、よくある「21時~翌1時は有料」「無料の連絡先は3件まで」といった制限もありません。

いつ、誰にかけても無料です。

通話をよくする方も、このプランをうまく活用することで通話料を無料にすることができます。

 

みおふぉんダイアルアプリで通話料半額

 

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IIJmioには、国内通話が3分以内・または10分以内なら何度でも無料のプランがあります。

よく電話を掛ける方はお得ですね。

ただし、上記の無料プランに入っていない場合や、プランに入っている方は3分または10分を超えて通話した場合は、30秒毎に20円の通話料がかかります。

 

しかし、IIJmioならこの通話料を誰でも簡単に半額にできます。

専用のアプリ「みおふぉんダイヤルアプリ」から電話をかければ、誰でも無料で通話料が半額の10円/30秒になります。

 

「専用アプリから掛ける」と言われると面倒な気がしますが、そんなことはまったくありません。

アプリを起動して、電話番号をタップするだけ。

通常に電話を掛けるのと全く同じ手間で通話料を半額にできます。

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アプリから簡単に電話が可能

 

ファミリープランで家族でお得

 

IIJmioは、家族で契約すればさらに月のスマホ代を安くできます。

例えば家族4人でIIJmioに契約する場合、通常であれば1,600円(3GB音声通話付プラン)×4人で、最低でも6,400円かかることになります。

しかし、IIJmioのファミリープランなら4人で合計10GBのデータを分け合うプランで5,760円まで抑えることができます。

 

私はドコモに契約していた際、1人で月8,000円支払っていましたので、ざっくり言うと1人分で家族4人がスマホを使えることになります。(かなりざっくりですが)

さらに、家族間の通話は最大60%OFFになり、家のネットとのセット割引でさらに安くなるなど、他にも特典がいっぱいです。

これを機会に、ぜひ家族全員でIIJmioへの乗換えを検討してみてください。

 

手持ちのスマホが使える。最新のiPhoneも

 

IIJmioでは、SIMカードとセットで新たにスマホを購入することもできますし、現在使っているスマホをそのまま使うこともできます。

「今使っているスマホをそのまま使いたい」「IIJmioでは購入できないスマホを使いたい」という方も安心です。

 

相当古い機種など一部を除けば、ほぼ全ての機種をIIJmioで使うことができます。

もちろん、最新のiPhone8やiPhone X(テン)もOK。

今もっていなくても、アップルストアや中古スマホ店で好きなスマホ端末を購入して、IIJmioのSIMカードを挿して使うことができます。

「月々の料金は抑えたいが、端末にはこだわりたい」という方におすすめです。

 

ただし、既存のスマホを使うには簡単な設定が必要な場合があります。

IIJmioでiPhoneを使うメリットや設定手順については下記記事で詳しく説明しています。

詳細:IIJmioでiPhoneを使うメリットと設定手順をわかりやすく解説!

 

もちろんLINEも使用可能

 

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IIJmioのみおふぉんなら、もちろんLINE(ライン)などのアプリも使えます。

 

SIMカードの追加OK

 

皆さんの中には、スマホだけでなく、タブレットやモバイルルーターをお持ちの方もおられると思います。

IIJmioにはそんな方に嬉しいシステムがあります。

それは、SIMカードを追加できるということ。

 

スマホに挿すSIMカードを契約する際、SIMカードをもう1枚追加することができます。

追加したSIMカードをタブレットに挿して使えば、スマホとタブレットで同じデータ容量を分け合うことができます。

 

例えば、通常月2,220円で6GBまで使える音声通話用SIMを契約するとします。

その際、わずか500円の追加料金でSIMカードをもう1枚追加できるのです。

追加したSIMカードはタブレットに挿して使えます。

6GBのデータ容量はスマホとタブレットで分け合うことができるのです。 

 

スマホのほかにタブレットやモバイルルーターをお持ちの方は、2枚のSIMカードを別々に契約するより大変お得になりますので、ぜひ活用してください。 

 

最低利用期間1年、自動更新なし

 

スマホ(SIM)を契約する場合、どのスマホ会社でも2年縛りが発生します。

2年縛りとは、2年間契約すれば料金が安くなる代わりに、2年以内に解約すると解除手数料がかかる、というしくみです。

契約した後にサービスや通信速度に満足できなかった場合や、他のキャリアに乗り換えたくなった場合も、契約解除手数料がかかるため我慢しなければなりません。

また、2年契約すると契約を解除しても無料の期間が与えられるのですが、たった2ヶ月程度。

その間に解除するのを忘れてしまうと、また自動で2年契約が更新されてしまいます。

安くなっているとはいえ、不便なしくみです。

 

しかし、IIJmioは解除手数料がかかる”縛り期間”が1年。

他のキャリアの半分の期間です。

しかも、1年経過後も契約が自動更新されないので、いつでも自由に解除することができます。

万が一IIJmioから他のキャリアに移りたくなったときにも有利な契約になっています。

 

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IIJmioは”縛り”の期間が半分

 

音声SIMは解約手数料あり

 

音声SIMの場合は1年以内に解約すると解約手数料(音声通話機能解除調定金)が発生します。いわゆる違約金ですね。つまりIIJmioは1年縛りということです。

他社は2年縛りが多いのでそれよりも短いですが、1年以内だと解除手数料がかかります。

金額は、(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)です。

例えば4月に利用開始した場合、5月末で解約すれば利用月数は1ヶ月なので

  • (12ー1)×1,000円=11,000円

の手数料がかかります。

 

音声SIMの料金

 

初期費用は約3,400円

 

IIJmioの初期費用はタイプDとタイプAでわずかに異なります。(タイプDとタイプAの違いは後ほど説明)

SIM発行手数料がわずかにタイプAが高いですが、どちらも3,400円程度です。

 

  タイプD タイプA
パッケージ費用 ¥3,000 ¥3,000
SIM発行手数料 ¥394 ¥406
¥3,394 ¥3,406

 

回線はタイプD・Aの2種類

 

IIJmioには、タイプDとタイプAとよばれる2種類の回線があります。

タイプDはドコモ回線、タイプAはauの回線を使っています。

ドコモで購入した端末にIIJmioのSIMを挿して使う場合、タイプDならSIMロック解除が必要ありません。同じく、auで購入した端末なら、タイプAのSIMなら端末のSIMロック解除が必要ありません。(ソフトバンクで購入した端末はSIMロック解除が必須)

 

回線の速度はそれほど変わらないと考えておいて良いと思います。(若干タイプDの回線が速いことが多いかな?ぐらい)

注意点としては、タイプAのSIMを手持ちのスマホに挿して使う場合、テザリングができませんテザリングを使いたい方は、auで購入した端末でもSIMロック解除してタイプDのSIMを挿したほうが良いですね。

 

月額料金

 

IIJmioの音声SIMの料金は、月に使えるデータ容量に応じて3種類とシンプルです。

各コースの料金は以下の通りです。

 

データ量 基本料
3GB ¥1,600
6GB ¥2,220
10GB ¥3,260

 

  

端末代金は一括/分割払い

 

IIJmioではSIMカードのみでも契約できますし、スマホとセットで購入することもできます。

端末も一緒に購入する場合は上記の基本料金に端末代金がかかります。

例えば私がおすすめのスマホ「AQUOS sense lite(SH-M05)」の場合だと以下のとおりになります。

 

<端末代金分割>

データ 基本料 端末代 月額計
3GB ¥1,600 ¥1,250 ¥2,850
6GB ¥2,220 ¥1,250 ¥3,470
10GB ¥3,260 ¥1,250 ¥4,510
 

<端末代金一括> 

端末代金
¥29,800
データ 月額基本料
3GB ¥1,600
6GB ¥2,220
10GB ¥3,260

 

各機種の端末代金は「IIJmio公式サイト」でご確認ください。 

 

 

アプリ利用で通話料金半額

 

IIJmioの国内通話料金は20秒/30円です。通話料金はどこも一緒ですね。

しかし、IIJmioは国内通話料金を半額にできます。

スマホアプリ「みおふぉんダイアル」から発信すると、国内通話が半額の10円/30秒になります。

「スマホアプリから発信」するといっても、通常の電話発信とほとんど変わりません。

電話帳から選択して発信できますし、通話も高品質です。

この「みおふぉんダイアル」というアプリは無料です。タダで通話料金を半額にすることができます。

 

通話オプションの料金

 

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IIJmioはアプリ「みおふぉんダイアル」から電話をかけることで半額になりますが、お得な通話オプションも用意されています。良く電話をする方はこちらの方がお得です。

通話オプションを追加する場合、前述の基本料金に下記料金が加算されます。

  • 3分かけ放題
    3分以内の国内通話と10分以内の家族間の通話が何度でも無料
  • 10分かけ放題
    10分以内の国内通話と30分以内の家族間の通話が何度でも無料
  かけ放題の時間
月額
料金
  国内 家族
3分かけ放題 3分 10分 600円
10分かけ放題 10分 30分 830円
 

 

 

データSIMの料金

 

SMS付・データ専用の2種類

 

IIJmioでは、音声通話機能のないデータSIMも契約可能です。

スマホはもちろん、タブレットやモバイルルーター(ポケットWi-Fi)に挿して使用することができます。

データSIMはSMS機能の有無によって2種類に分かれます。

  • SMS機能あり:SMS対応SIM
  • SMS機能無し:データ通信専用SIM

SMS機能があると電話番号が付与されるため、電話機能がなくてもLINEが使えるようになります。(ただし、SMS機能がなくてもFacebookで認証することも可能)

また、モバゲーなどの一部ゲームでは本人確認のためSMS機能が必要になる場合もあるので、それらに該当する方はSMS対応SIMを選択しましょう。

 

回線はタイプD・Aの2種類

 

音声SIMと同様、SMS機能付SIMにもタイプDとタイプAの2種類の回線があります。(データ専用SIMはタイプDのみ)

タイプDはドコモ回線、タイプAはauの回線を使っています。

繰り返しになりますが、ドコモで購入した端末にIIJmioのSIMを挿して使う場合、タイプDならSIMロック解除が必要ありません。

同じく、auで購入した端末なら、タイプAのSIMなら端末のSIMロック解除が必要ありません。(ソフトバンクで購入した端末はSIMロック解除が必須)

 

速度は地域や時間帯によって変動するため一概には言えませんが、タイプDの方が速いことが若干多いです。

 

注意点としては、タイプAのSIMを手持ちのiPhoneやiPadに挿して使う場合、テザリングができません

iPhone・iPadでテザリングしたい方は、auで購入した端末でもSIMロック解除してタイプDのSIMを挿したほうが良いですね。

 

SMS付・データSIMの料金

 

SMS対応SIMとデータ専用SIMも容量に応じた3つのプランが用意されています。

それぞれの基本料金は以下の通りです。 SMS機能付SIMはタイプAの方が月140円安くなっています。

auで購入した端末を使う場合やテザリングを使用しない方はタイプAの方が料金は安くなります。

速度は地域や時間帯によって変動するため一概には言えませんが、タイプDの方が速いことが若干多いです。

 

  SMS機能付 データ専用
  タイプD タイプA タイプD タイプA
3GB ¥1,040 ¥900 ¥900 -
6GB ¥1,660 ¥1,520 ¥1,520 -
10GB ¥2,700 ¥2,560 ¥2,560 -
 

 

料金に関する補足・注意点

 

初月は基本料日割・SMS無料

 

IIJmioの契約月の基本料金は日割り計算されます

そのため、契約開始日にかかわらず使用した日数分しか請求されませんので、いつ契約しても問題ありません。

なお、タイプDでSMS機能付SIMを契約される場合、初月のみ140円安くなります。

 

毎月コース変更ができる

 

IIJmioでは、同じ回線のプラン内なら毎月1回コース変更ができます。

例えば「来月は旅行に行くのでデータ容量を上げたい」という場合には、その月だけ容量を上げることができます。

変更は無料です。手数料などはかかりません。

変更する場合は前月のうちに申し込む必要があります。「今月ちょっと足りなそうだから上げたい」と思っても、変更が適用されるのは翌月からになります。

また、月末最終日は受付が停止されていますので早めに申請しましょう。

 

データ容量は繰り越し可能

 

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IIJmioでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

さらに、翌月は繰り越しされたデータから先に消費されるので、また翌月にも繰り越ししやすくなります。

ただし、繰り越したデータが使えるのは翌月末まで(3月分のデータは4月末まで)です。

 

クーポンスイッチでデータ節約

 

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IIJmioの専用アプリには「クーポンスイッチ」という便利ワザがあります。

これは、高速通信と低速通信を切り替えるとこで、データ消費を節約できる機能です。

通常は高速通信になっていますが、低速通信に切り替えると速度が制限される代わりにデータ消費がカウントされません。

低速通信といっても最大200kbpsですので、LINEやメールの送受信、SNS、音楽ストリーミングなどは快適です。

切替はアプリを使えばワンタッチでできますし、一日に何回も切替できるので、クーポンスイッチを使えば賢くデータ節約ができます。

 

翌月末まで解約できない

 

IIJmioには最低利用期間があります。

音声SIM・SMS機能付SIM・データ専用SIMともに、契約翌月末までは解約することができません。

 

音声SIMは解約手数料あり

 

音声SIMの場合は1年以内に解約すると解約手数料(音声通話機能解除調定金)が発生します。

つまり1年縛りということですね。

他社は2年縛りが多いのでそれよりも短いですが、1年以内だと解除手数料がかかります。

金額は、(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)です。

例えば4月に利用開始した場合、5月末で解約すれば利用月数は1ヶ月なので

  • (12ー1)×1,000円=11,000円

の手数料がかかります。

 

IIJmioの評判・口コミ

 

顧客満足度3年連続1位!

 

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IIJmioは、実際に契約している顧客や、格安スマホの専門家の間で高い評価を得ています。

また、数々の調査で優秀な賞を受賞しており、実際に使用した方や専門家からのお墨付きの格安スマホといえます。

  • 個人向けSIMカードシェアNo.1(MM総研調べ)
  • 顧客満足度3年連続総合1位(MMD研究所)
  • 格安SIMアワード2015総合部門最優秀賞(RBB TODAY)
  • 山の手線内通信速度第1位(家電批評2015年4月)
  • MVNO総合満足度1位(ICT総研2015年調べ)
  • 都道府県別実効速度ランキング1位(ジムーバ2015年調べ)

 

通信速度に関する口コミ・評判

 

IIJmioを実際に使用している方の口コミを、SNSやブログから探しました。

まずは通信速度に関する口コミ。

正直、遅いという不満ばかりかと思いましたが、意外と満足のようです。

(もちろん遅いというご意見もありますが)

 

通常、スマホは1Mbpsも出ていれば速いとされますが、この方の計測では4Mbps出ていたようです。

 

もちろん速度が遅いという意見も。

ドコモなどの3大キャリアと比べると速度は落ちますので、価格と自分の利用スタイルとのバランスで選ぶことが重要ですね。

 

料金に関する口コミ・評判

 

そして、何より多いのが料金が安いという意見。

ドコモ・au・ソフトバンクと比べれば、毎月5,000円程度は通信量を削減できます。

とにかく通信料を抑えられるのがIIJmioの魅力です。 

 

端末代金に関する口コミ・評判

 

あと、セットで購入できるスマホ本体の価格が安いのもIIJmioの特徴です。

季節ごとにいろいろなキャンペーンを実施しており、それらを利用すると正規店でSIMフリースマホを買うより断然安いですね。

 

iPhoneに関する口コミ・評判

 

先日最新のiPhone X(テン)が発売されましたが、早速IIJmioのSIMカードを挿して利用している方もおられます。

 

サポートに関する口コミ・評判

 

あと、嬉しいのが、IIJmioの公式ツイッターアカウントがあり、顧客の疑問や意見に紳士に対応されています。

こういう姿勢の企業は安心できますね。

IIJmio(@iijmio)さん | Twitter

 

また、元AKBの高城亜樹さんのIIJmio紹介動画もありました!

ぜひ参考にしてください。

超お得!データ通信量を抑える秘訣とは?! - YouTube

 

 

期間限定キャンペーン実施中!

 

IIJmio「みおふぉん」では、期間限定でお得なキャンペーンを実施しています。

音声SIMのみの方も、スマホとセットで申し込む方も、月額料金の割引や端末代金の値下げなど、必ず何らかのキャンペーンを実施しています。

ぜひ利用してください。

現在実施中のキャンペーン情報は「【随時更新】IIJmio「みおふぉん」のお得なキャンペーン情報まとめ」にまとめていますのでご確認ください。

 

IIJmio光とセットで更にお得

 

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IIJmioには、月額料金をさらに安くする方法があります。

それは、家のネットをIIJmio光にすることです。

 

スマホはIIJmioの「みおふぉん」、家のネットは「IIJmio光」にすることで、セット割引が適用され、料金が更に安くなります。

このセット割引のことを「mio割」といいます。

mio割が適用されると、スマホ代+ネット代が毎月600円割引になります。

みおふぉんはもともと料金が安く、さらにいろいろなキャンペーンが適用されているうえに、家のネットとのセット割(mio割)でさらに安くすることができます。

 

IIJmio光は、フレッツ光と同じ回線を使っているいわゆる「光コラボ」です。

「フレッツ光じゃないと不安」という方にも安心です。

 

IIJmio光申込で1万円還元!

 

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さらに今なら、IIJmio光への申込でアマゾンギフト券10,000円分進呈のキャンペーンを実施しています。

スマホ料金が安い、さらに割引キャンペーンいろいろ、IIJmio光とセットで更に割引、IIJmio光申込で10,000円還元と、もうわけがわからないくらい安くなっています。

もちろんIIJmioのみおふぉんもIIJmio光も品質はお墨付きですので、この機会にぜひご検討ください。

詳細はこちら:光回線インターネットサービスのIIJmioひかり

 

 

公式サイトで今すぐお申し込み!

 

以上、IIJmio「みおふぉん」の紹介でした。

ドコモ・au・ソフトバンクと比べて月5,000円以上の割引になります。

また、手持ちの端末も使えますし、新たなスマホを安く購入することもできるので安心です。

 

そして、今ならお得なキャンペーンが実施中です。

IIJmio公式オンラインサイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、お得に契約できる今のうちにぜひお申込ください!

 

▼申込はこちら▼

 IIJmio公式サイト

 

 

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