スキャンティズム

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タブレット・モバイルルーター用SIMはIIJmioがおすすめの7つの理由

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、IIJmioのデータ通信用SIMについて紹介します。

手持ちのタブレットやモバイルルーター(Pocket Wi-Fi)に挿せば、格安かつ快適にデータ通信を楽しむことができます。

ぜひ活用ください。

※画像は「IIJmio公式サイト」より引用 

 

 

 

IIJmioとは

 

IIJmioとは、日本の老舗ネット企業である「インターネットイニシアティブジャパン」という会社が提供する格安スマホのブランド名です。

インターネットイニシアティブジャパンという会社名は、略して「IIJ(アイアイジェイ)」とよばれています。

IIJ(アイアイジェイ)は日本で始めてインターネットの商用化を進めた歴史ある企業です。

 そのIIJが提供するSIMサービスがIIJmio(あいあいじぇいみお)です。 

「IIJ」は会社の名前、「mio」はイタリア語で「私の/私のもの」という意味です。

IIjmioと書いて「アイアイジェイミオ」と読みます。

ちょっと読みにくいのが難点ですね。

 

IIJmioのSIMの特徴・メリット

 

月額料金が安い

 

IIJmioの特徴はなんといってもその料金の安さ。

月3GBのデータが使えるデータ専用SIMカードが、なんと月900円から使えます。

タブレットやモバイルルーターに挿せば、格安で使えますね。

既にお持ちのタブレット・モバイルルーターはIIJmioでSIMカードを発行すればすぐに使えます。

また、お持ちで無い方も、中古ショップなどでタブレット・モバイルルーターを購入すれば、格安で使うことができます。

 

SIMカードを追加してデータをシェア

 

IIJmioは、SIMカードを複数枚発行することができるのも特徴。

データ通信専用SIMなら、400円でもう1枚SIMカードを発行できます。

複数枚発行することのメリットは、2枚のSIMカード間で容量を分け合えることです。

 

例えばタブレットとモバイルルーターを1台ずつ持っている場合、SIMをもう1枚追加すれば、タブレットとモバイルルーターの両方に挿して、端末間でデータ容量を分け合うことができまるのです。

もちろん、「スマホ+タブレット」や「スマホ+モバイルルーター」も可能ですし、家族間で容量を分け合うこともできます。

 

新たに大容量プラン登場!

 

IIJmioでは、新たに大容量のデータを追加できるオプションが選べるようになりました。

オプションには20GBと30GBがあり、通常プランに追加という形で容量を増やせます。

これだけの容量があれば、家族間でデータ容量を分け合うことができ、1人1人で契約するより大幅に月額料金を下げられます。

 

また、家のネットの契約をせずに、この大容量オプションでデータ通信を全てまかなうことも可能です。

家のネットは2年または3年契約の場合が多いので、1年間の出張や単身赴任の間は家にネットを引くよりもSIMで対応したほうが便利になります。

 

十分なデータ通信速度

 

格安SIMを契約する際に不安なのがデータ通信速度です。

データ通信速度が遅いと、WEBや動画を閲覧している際にページの読み込みが遅く、いらいらしてしまいます。

格安SIMは料金が安い分、データ通信速度が遅い場合があるのは確かです。

 

しかし、IIJmioはその点も大丈夫。

いくつかの調査結果で、十分なデータ通信速度であることが実証されています。

詳細:格安SIM MVNOの通信速度比較 速いのは?【2017年10月2日】

 

たしかに、ドコモやau・ソフトバンクに比べると速度は劣ります。

しかし、そもそも普通の人は1Mbpsのデータ速度もあればデータ通信を快適に使用できるといわれています。

その点、IIJmioは安定した速度を誇っており、安心して使うことができる十分なレベルです。

 

余ったデータを繰り越せる

 

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データ通信を契約している方は、月末になるとデータの残り容量がなくなり、速度制限がかかってしまう方もいらっしゃると思います。

できる限りデータは効率よく使い、速度制限にならないようにしたいですね。

その点、IIJmioには嬉しいサービスがあります。

それは、余ったデータ容量を翌月に繰り越せることです。

 

例えば3GBのプランを契約している方が、今月2GBしか使わなかった場合、余った1GBを翌月に繰り越し、翌月は4GBまで使うことができます。

しかも、翌月は繰り越したデータから先に消費されるため、無駄なく使うことができるのです。

例えば、「来月に旅行の予定があるから、今月はデータを節約して来月に繰り越そう」といったことも可能です。

 

広いエリア

 

「IIJmioにしたいけど、自分が住んでいるところに電波が届くか不安…」という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、IIJmioなら大丈夫です。

IIJmioはドコモ・auの電波が届くエリアならどこでも大丈夫です。

 

そもそも、IIJmioはドコモの回線を利用するタイプD、auの回線を利用するタイプAの2種類の回線があります。

タイプDを契約した方はドコモのエリアで使えますし、タイプAを契約した方はauのエリアで使えます。

私の実家はドコモの電波は入るのですが、au・ソフトバンクの電波が入りにくいのですが、そんなときもタイプDを選べば問題なく使用できます。

ドコモだけでなく、auのエリアも選べるのが嬉しいですね。

 

2年縛りなし、自動更新なし

 

スマホ(SIM)を契約する場合、どのスマホ会社でも2年縛りが発生します。

2年縛りとは、2年間契約すれば料金が安くなる代わりに、2年以内に解約すると解除手数料がかかる、というしくみです。

契約した後にサービスや通信速度に満足できなかった場合や、他のキャリアに乗り換えたくなった場合も、契約解除手数料がかかるため我慢しなければなりません。

また、2年契約すると契約を解除しても無料の期間が与えられるのですが、たった2ヶ月程度。

その間に解除するのを忘れてしまうと、また自動で2年契約が更新されてしまいます。

安くなっているとはいえ、不便なしくみです。

 

しかし、IIJmioは解除手数料がかかる”縛り期間”が1年。

他のキャリアの半分の期間です。

しかも、1年経過後も契約が自動更新されないので、いつでも自由に解除することができます。

万が一IIJmioから他のキャリアに移りたくなったときにも有利な契約になっています。

 

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IIJmioは”縛り”の期間が半分

  

 

SIMカードの選び方

 

SIMは3種類

 

IIJmioのSIMカードは全部で3種類あります。

  1. 音声通話機能付き
  2. SMS機能付き
  3. データ通信専用

1. 音声通話機能付きSIMカードについては別記事で紹介しています。

詳細:はじめてのIIJmio(みおふぉん)| プラン・評判・設定方法をやさしく解説!

 

タブレットやモバイルデータ通信で使用するのは主に「2. SMS機能付き」または「3. データ通信専用」になります。

 

SMS機能付きはLINE登録が簡単

 

「2. SMS機能付き」と「3. データ通信専用」の違いは、SMS機能があるかどうかです。

SMSとは、電話番号でショートメッセージを送る機能ですが、現在ではSMSでメッセージのやり取りをすることはあまり多くありません。

 

しかし、SMSがあればあることが非常に簡単になります。

それはLINEの登録・認証です。

 

LINEに登録する際は電話番号の認証が必要になります。

このSMSがあれば、簡単にLINEに登録することができるのです。

また、LINEのほかにも一部のゲーム系アプリで電話番号認証が必要な場合があります。

タブレットで電話番号認証が必要なゲームをする場合には、SMS機能付きのSIMカードにしましょう。

 

なお、LINEの登録に関して言えば、Facebookに登録が完了していれば、SMS機能なしでもLINEを使うことができます。

SMS機能付きは料金が高くなる場合があるので、Facebookを利用している方はデータ通信専用SIMでも良いと思います。

 

一方、タブレットでLINEをしない方やゲームをしない方、モバイルルーター(Pocket Wi-Fi)に挿すSIMをお探しの方はデータ通信専用SIMを購入しましょう。

 

 

タイプD/Aの選び方

 

もうひとつ、IIJmioには同じSIMカードでもタイプDとタイプAの2種類があります。

タイプDはドコモの回線を使ったSIMカード、タイプAはauの回線を使ったSIMカードです。

非常にざっくりですが、タブレットの場合もモバイルルーター(Pocket Wi-Fi)の場合も、基本はタイプDを選べばよいと思います。

理由は以下の2点です。

  • データ通信専用SIMはタイプDのみ
  • auで購入した端末をタイプAで使う場合も結局SIMロック解除が必要
  • 最近の調査では回線速度が若干タイプDの方が速い

お持ちの端末の商品名とキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・SIMフリー)を調べ、「IIJmio公式HP」を開くと右下に出てくるチャットで「○○はタイプDで使えますか?」と確認すると安心です。

 

 

APN設定

 

タブレットにSIMカードを挿入したら、APN設定が必要です。

APN設定とは、iPhoneをインターネットに接続するための設定です。

作業は非常に簡単です。

 

こちらのIIJmioのサイトに詳しくまとめられているので参考してください。

Androidのタブレットの場合は上段、Appleのタブレットの場合は下段に記載があります。

初期設定(APN設定)をしよう|格安SIM/格安スマホのIIJmio

 

 

料金

 

データ専用SIMの料金

 

データ専用SIMはタイプAはなく、タイプDのみです。

料金は以下の通りです。 

 

データ タイプD タイプA
3GB ¥900 -
6GB ¥1,520 -
10GB ¥2,560 -

 

 

SMS機能付きSIMの料金

 

SMS機能付きの月額料金は以下の通り。

タイプDの方が、140円ずつ高くなっています。

どうしてもSMS機能が必要な場合で、お持ちの端末がタイプAに対応していれば、タイプAにしたほうが安く済みますね。

※料金は税抜き

 

データ タイプD タイプA
3GB ¥1,040 ¥900
6GB ¥1,660 ¥1,520
10GB ¥2,700 ¥2,560

 

 

大容量オプションの料金

 

IIJmioでは、上記の3GB・6GB・10GBで容量が足りない場合、20GB・30GBの容量を使いすることができます。

これを大容量オプションといいます。

料金は以下の通りです。

  20GB 30GB
追加料金 ¥3,100 ¥5,000

 

大容量オプションはあくまで「容量を追加する」という位置づけですので、単体で申し込むことはできません。

3GB・6GB・10GBの基本プランに追加で申し込むことになります。

なお、20GBと30GBの追加オプションを同時に申し込み、50GB追加することもできます。

 

 

公式サイトで今すぐ申し込もう!

 

以上、IIJmioのデータ通信用SIM・SMS機能付きSIMの紹介でした。

SIMカードをIIJmioにすることで格安でタブレット・モバイルルーター(Pocket Wi-Fi)を使うことができます。

ぜひご検討ください。

IIJmio公式オンラインサイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、ぜひお申込ください!

 

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