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ワイモバイル「Android One」全8機種を比較!おすすめはこれだ!

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、ワイモバイルが今一番プッシュしているスマートフォンのシリーズ「Android One(アンドロイドワン)」の全8機種について、徹底比較します。

どれを選べばいいか悩んでいる方、ぜひお読みください。

 

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アンドロイドワン全8機種の比較

 

CPUの性能

 

機種 搭載CPU RAM 評価
X3 Snapdragon 630 3GB ★★★★
X2 Snapdragon 630 4GB ★★★★
X1 Snapdragon 435 3GB ★★★☆
S4 Snapdragon 430 3GB ★★★☆
S3 Snapdragon 430 3GB ★★★☆
S2 Snapdragon 425 2GB ★★☆☆
S1 Snapdragon 430 2GB ★★★☆
507SH Snapdragon 617 2GB ★★★☆

 

コンピューターの性能に関しては、最新のAndroid One X2が最も高性能といえます。

搭載しているSnapdragon(通称スナドラ)は100桁の数字が大きくなるほど高性能なのですが、他機種が400番台なのに対し、Android One X2・X3と507SHは600番台です。

また、メモリーRAMは507SHが2GB、Android One X3が3GBに対し、Android One X2は4GB。

Android One X2は非常に高スペックな製品といえるでしょう。

 

2018年1月に発売のS3のCPUは前作S1と同じですが、メモリー(RAM)が増強された分わずかに改善されています。

 

一方、Android One S2は「安心」をキーワードにしているだけあって、CPUの性能は高くありません。

ライトユーザー向けの機種といえます。

 

S2、S1、X1は通常使う分には全く問題ないCPU性能ですが、高負荷のゲームなどをされる方は処理がもたつくことがあるかもしれません。

 

バッテリー容量

 

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バッテリーは、スマホをどのように使用するかによって、どれだけ持つかが全く異なるので比較が難しいです。 

また、バッテリー容量が大きいからといって持ち時間が長いというわけではありません。

 

数値面からいうと、最もバッテリーの持ちがよいのはAndroid One X3とAndroid One X1でしょうか。

Android One X3は連続通話時間の値が、Android One X1はバッテリー容量が最大です。

ただし、Android One X1は3900mAhと容量が一番大きいにも関わらず、連続通話時間が短いですね。高機能だけに、電池の消耗が早いのかもしれません。

 

Android One X2は連続待受時間が237時間と非常に短く、発売前は不安でしたが、実際使った方の口コミを見ると、全く問題ないようです。

また、Android One X2は急速充電を搭載しており、充電時間が110分と非常に短いのが特徴です。

  

私はAndroid One S1を使用していますが、充電は2日間に1回くらいですね。

寝ている間に充電するので、充電速度もあまり問題になりません。

正直、各機種に大きな差はないように思います。

 

画面サイズ・解像度

 

機種 サイズ 解像度 総合評価
X3 5.2 1,920×1,080
(フルHD)
★★★★
X2 5.2 1,920×1,080
(フルHD)
★★★★
X1 5.3 1,920×1,080
(フルHD)
★★★★
S4 5.0 1,920×1,080
(フルHD)
★★★★
S3 5.0 1,920×1,080
(フルHD)
★★★★
S2 5.0 1,280×720
(HD)
★★★☆
S1 5.0 1,920×1,080
(フルHD)
★★★★
507SH 5.0 1,280×720
(HD)
★★★☆

 

画面サイズはAndroid One X1が5.3インチ、X2とX3が5.2インチ、それ以外の機種は5.0インチです。

画面サイズは好みなので、単に大きいほうが良いというわけではありません。私は片手で操作したいので、5.0インチくらいが良いですね。

解像度はほとんどが1,920 × 1,080のフルHD画面なのに対し、S2と507SHは1,280 × 720と劣っています。

 

実際私はAndroid One S1を使用していますが、めちゃくちゃきれいです。シャープは画質の美しさには定評がありますね。

ただ、画面を美しいと感じるかは個人によって好みがありますので、ぜひ一度実機を触ってみるとよいかもしれません。 

 

カメラの性能

 

機種
有効画素数
総合評価
メイン サブ
X3 1300万 800万 ★★★☆
X2 1600万 1600万 ★★★★
X1 1640万 800万 ★★★☆
S4 1300万 500万 ★★☆☆
S3 1310万 500万 ★★☆☆
S2 1300万 200万 ★★☆☆
S1 1310万 800万 ★★★☆
507SH 1310万 500万 ★★☆☆

 

カメラの性能は画素数だけでは測れませんが、画素数を比較するとAndroid One X2が最も高画素です。

本体背面のメインカメラは1,600万画素、サブカメラ(画面側にある自撮り用カメラ)も1,600万画素です。

特にサブカメラの1,600万画素は圧倒的ですね。SNS用に自撮りをされる方にも最適です。

 

一方、2018年1月に発売されたS3は、前機種のS1よりもインカメラがスペックダウンしています。

カメラは年々高機能化しているため、最新機種ほど性能が高い傾向があります。

カメラにこだわる方は画素数に加えて、広角度(写真に写る範囲)などもチェックしてみましょう。 

 

その他搭載機能

 

機種 ワンセグ おサイフ 防水 防塵 赤外線
X3
X2    
X1  
S4    
S3      
S2    
S1     ×
507SH    

 

機能は人によって要/不要が異なるので評価はしませんでした。

 

特筆すべきは、Android One X3はワンセグ・おサイフ・防水・防塵など全てに対応していることですね。

 

また台湾メーカーであるHTCが生産したAndroid One X2がおサイフケータイ・防水・防塵に対応していることも驚きです。
国産メーカーに集中していたおサイフケータイの機能を、海外メーカーも対応し始めました。

 

私はS1を使用しているのですが、本当はおサイフケータイ搭載機種が欲しかったんです…。

が、当時はワイモバイルにおサイフケータイ搭載機種が1機種もなく、泣く泣くS1にした経緯があります。

このように、ワンセグやおサイフケータイというのは、細かい性能が関係なくなるくらい、その人にとって絶対的な基準になりますよね。

 

本体のカラー

 

機種 色数 ラインナップ
X3 3 ホワイト、ブラック、ライトブルー
X2 2 ブルー、ホワイト
X1 3 ダークパープル、グリーン、ホワイト
S4 4 ホワイト、ブラウンブラック、ピンク、ライトブルー
S3 ホワイト、ブラック、ピンク、ターコイズ
S2 レッド、ネイビー、ホワイト
S1 ホワイト、ブラック、ピンク、ターコイズ
507SH ブルー、ホワイト、ブラック

 

本体のカラーラインナップは上表の通りです。 

Android One S1のみ、ピンク色がありますね。

 

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X3の3色

 

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X2の2色

 

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X1の3色

 

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S4の4色

 

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S3の4色

 

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S2の3色

 

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S1の4色

 

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507SHの3色

 

料金・価格

 

    2年総額  
  プランS プランM プランL
X3 ¥99,156 ¥112,116 ¥163,956
X2 ¥99,156 ¥112,116 ¥163,956
X1 ¥93,972 ¥106,932 ¥158,772
S4 ¥81,012 ¥93,972 ¥145,812
S3 ¥81,012 ¥93,972 ¥145,812
S2 ¥68,052 ¥93,972 ¥145,812
S1 ¥68,052 ¥93,972 ¥145,812
507SH ¥68,052 ¥93,972 ¥145,812

※S3は分割時の料金(一括は最大3万円ほど高くなります)
※料金は常に変動しますので、公式オンラインストアで確認してください

 
料金は図表の通りとなります。端末代金の差がそのまま支払額の差になっていますね。 

端末代金が高いのは最新機種のX3・X2です。逆に最も安いのはS2・S1と507SHです

2018年に発売されたS4・S3もプランM・Lでは最安です。

 

性能だけならAndroid One X2がおすすめですが、ハイスペックだけに料金が高いのがネック。

逆に最もコスパが良いのは圧倒的に507SHですね。

それまでX1の次に高かった507SHが25,000円近く安くなり、最も安くなりました。

発売からかなりの時間が経過しているので、そろそろ販売終了になるのかもしれません。

 

そこまで高スペックの機種を求めない方は、端末代金が実質タダになるAndroid One S3・S4もおすすめです。(プランM・Lで他社から乗り換えの場合)

 

 

Android One各機種の特徴まとめ

 

これまでの各種比較結果から、各機種の特徴をまとめました。

各機種の最後に載せているリンクに飛ぶと、それぞれの機種の特徴から料金までかなり詳しい解説を載せていますので、気になった機種があればぜひご覧ください。

 

Android One X3

  • Snapdragon630搭載
  • バッテリー優秀
  • 防水・防塵対応
  • ワンセグ・おサイフケータイ搭載
  • メモリー(RAM)が4GBあれば…
  • 最新機種のため価格高い

詳細:「Android One X3」のスペック・価格をやさしく解説!

 

Android One X2

  • 最も高性能なCPU搭載 + 4GBメモリー
  • メイン・サブカメラが1,600万画素
  • 防水・防塵対応
  • おサイフケータイ対応
  • 性能の割にそこまで高くない
  • 海外メーカーは不安な人も…?

詳細:「Android One X2」のスペック・価格をやさしく解説!

  

Android One X1

  • 安心の国産スマホ
  • ワンセグ・おサイフケータイ搭載
  • 最高レベルの防水・防塵
  • 性能の割に端末代金が高い
  • 正直X2の方がおすすめ…

詳細:「Android One X1」の機能・料金・評判を徹底解説!

 

Android One S4

  • 安心の国産スマホ
  • S2よりメモリ・カメラ増強
  • 防水・防塵・耐衝撃完備
  • 最新機種が料金格安
  • CPU性能は平凡

詳細:ワイモバイル「Android One S4」を解説!前作S2との違いも

  

Android One S3

  • 美しいIGZO液晶ディスプレイ
  • S1よりメモリー増強
  • 安心の防水・強力バッテリー
  • 最新機種が料金格安
  • インカメラ500万画素

詳細:ワイモバイル「Android One S3」を完全解説!前作「S1」との違いも

  

Android One S2

  • 端末代金実質タダ
  • 初めての方に安心の機能
  • CPU・カメラ性能は低位
  • 上位機種S4が発売済み
  • S4と同価格のため、S4がおすすめ

詳細:「Android One S2」の機能・料金を徹底解説!

 

Android One S1

  • IGZOの美しいディスプレイ
  • 端末代金実質タダ
  • 価格の割に高性能なカメラ
  • CPUは低位
  • 同価格で後継機S3が発売

詳細:「Android One S1」の機能・料金を徹底解説!

  

507SH

  • 端末代金実質タダ
  • 高性能Snapdragon617搭載
  • ワンセグ対応
  • 発売から時間が経過
  • 終売が近い?

詳細:「507SH , Android One」の機能・料金を徹底解説!

 

おすすめはAndroid One X2と507SH

 

個人的には、性能抜群のAndroid One X2か、17年9月末の価格改定で2年支払額合計が最安となった507SHが最もオススメだと思います。

 

Android One X2は、発売予定の機種を含めてもアンドロイドワンシリーズで最も性能が良い機種です。

その割に端末代金はそこまで高くありません。私が今最も欲しい機種です。

 

また、「性能は高い方がいいけど、そこまでスマホを使わない、できるだけ安くしたい」という方には「507SH , Android One」がおすすめです。

Android One X2には劣りますが、普通の方が使うには十分すぎるスペックです。

そして何より、先日の値下げでワイモバイルのアンドロイドワンシリーズで最安の端末となりました。

とにかくコスパ抜群の機種です。

 

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ワイモバイル料金の節約技

 

おうち割で月1,000円割引

 

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ワイモバイルには、月々のスマホ料金をさらに安くする裏技があります。

それは、家のネットをソフトバンク光にすることです。

家のネットをソフトバンク光にすると「おうち割」が適用され、月々のスマホ料金が最大1,000円割引になります。

 

  月割引額
プランS 500円
プランM 700円
プランL 1,000円

 

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上図の割引は1人当たりの割引額です。

よって家族でワイモバイルユーザーが3人いれば最大3,000円/月の割引になります。

ワイモバイルユーザーなら、この「おうち割」はめちゃくちゃお得です。

ぜひソフトバンク光に申し込みましょう。

 

ネット申込みで2.8万進呈

 

さらに、ソフトバンク光には公式サイトや家電量販店で申込んではいけません。

正規代理店のWEBサイトから申し込めば申込特典として高額のキャッシュバックがもらえます。

 

<用語解説>
正規代理店とは、ソフトバンクからネット回線の販売や申込の受付を正規に委託した代理店のこと。正規代理店は顧客獲得競争をしているので、独自の特典を設けていることが多い。 

 

キャッシュバックは、新規申込みか転用かで異なります。

  • 新規:フレッツ光以外からの乗換
  • 転用:フレッツ光からの乗換
  新規 転用
キャッシュバック額 28,000円 13,000円

 

正規代理店から申し込むことで、余計なオプション加入が必要だったり、手間が増えたりと言ったことはありません。

ただただキャッシュバックがもらえるだけですので、必ずこちらから申し込みましょう。

 

<正規代理店のメリット>

  • 公式特典+独自特典の2重取り
  • キャッシュバック2.8万(転用1.3万)
  • 余計なオプションなど一切なし
  • 手間が余計にかかることもなし
  • キャッシュバック貰い忘れなし

  

▼オプション不要のおすすめ代理店▼

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私も実際に申し込み、キャッシュバックがもらえました。

(ただし当時は今より少ない24,000円のみ…)

20170908222440

 

体験談を記事にしていますので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

  

申込みは公式サイトが便利

 

以上、Android Oneシリーズの比較でした。

みなさんもお気に入りの一台を見つけてください!

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