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イオンモバイル「arrows M03」を解説!初心者にも安心の国産スマホ!

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、イオンモバイルより発売中のスマートフォン「arrows M03」のスペック・料金について徹底解説します。

ワンセグ・おサイフケータイ・防水などの機能が豊富で、バッテリーの持ちも良い、大変使いやすいスマホです。

発売から時間が経過していますが、今でも根強い人気を誇る国産スマホです。

※本文中の画像は「イオンモバイル公式サイト」および「メーカーサイト」から引用

 

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 イオンモバイル(公式)

 

【後日追記】
イオンモバイルではarrows M03の後継機として「arrows M04」が発売されました。arrows M03より月350円ほど料金が高いですが、スペックが進化しています。
arrows M04については別記事「イオンモバイル「arrows M04」を解説!多機能+安心の国産スマホです」を参照ください。

 

 

arrows M03の特徴・レビュー

 

ワンセグでテレビが見られる 

 

arrows M03は国内メーカーである富士通が生産しています。

そのため、国内でなじみの深い便利機能が搭載されています。

そのひとつがワンセグです。

 

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外出先でも手軽にテレビを閲覧できます。

ドラマやスポーツなど、どうしてもリアルタイムで見たい番組があるときには、外出先でもスマホで閲覧することができます。

アンテナ内蔵なので、別途パーツを用意する必要がありません。

 

おサイフケータイ搭載

 

便利機能のもう一つがおサイフケータイです。

 

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私も良く利用する便利機能です。 

おサイフケータイがあれば、スマホひとつで何でもできます。

モバイルSuicaで電車に乗れますし、アプリでANA・JALの飛行機に乗れますし、スタバでコーヒーが飲めますし、電子マネーで買い物もできます。

本当に便利なおサイフケータイが搭載されているのは国産スマホの大きな利点ですね。

 

防水・防塵で安心

 

防水・防塵機能がついているのも国産スマホの特徴。

防水はIPX5/IPX8というレベルです。

これは、「水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有する」というもの。

水につけても大丈夫ということで、トイレに落としたりしても問題ありません。

 

防塵がついているのも安心。

よほどのことが無い限り、チリやホコリにより故障することはありません。

まさかのときに安心ですね。

 

最大3日間充電不要のバッテリー

 

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arrows M03はバッテリーの長持ちも特徴。

バッテリーの容量自体は2,580mAhと通常レベルなのですが、なんといっても省エネ性能がすごい。

特に電池を消耗するディスプレイについて、独自技術により大幅にエネルギー消費を低減させています。

なんと、3日間充電不要と謳っています。

私のスマホは毎日充電必須ですが、arrows M03の3日間充電不要は驚きです。

 

カメラに広角レンズ搭載

 

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arrows M03はカメラも高機能です。

画素数はメイン1,310万画素、サブ500万画素と普通レベルです。

しかし、どちらも広角レンズを搭載しており、通常より幅広い範囲の写真を撮影することができます。

風景をとる場合や、大人数の写真を撮影する場合に最適ですね。

 

サブカメラ(画面側の自撮り用カメラ)も広角なので、複数人の自撮りをする場合も見切れることなく撮影できます。 

 

 

arrows M03のスペック

  

デザイン・カラー

 

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arrows M03は「ブラック」「ホワイト」「ピンク」の3色です。

表と背面のデザインはこんな感じです。

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主な機能

 

arrows M03は国内メーカー「富士通」が生産しています。

そのため、おサイフケータイ、ワンセグ、防水・防塵といった日本でおなじみの機能が全部入っています

防水・防塵機能があるのが安心ですね。

個人的にはよく使用するおサイフケータイが搭載されているのが嬉しいです。

 

機能 有無
防水
防塵
おサイフ
ワンセグ

 

スペック詳細

 

本体スペック
サイズ(mm) W72× L144× D7.8
重さ 約141g
画面サイズ 5.0インチ
解像度 1,280 × 720
バッテリー容量 2,580mAh
連続通話時間
(LTE)
770分
連続待受時間
(LTE)
640時間
OS Android 6.0
CPU Snapdragon 410
(クアッドコア)
メモリ(ROM) 16GB
メモリ(RAM) 2GB
対応外部メモリ microSDXC
(最大200GB)
通信速度(下り) 最大150Mbps
有効画素数
(メインカメラ)
1,310万画素
有効画素数
(サブカメラ)
500万画素

 

その他、特徴・スペックは「イオンモバイル公式サイト」で確認ください。

 

 

 

arrows M03の価格・料金

 

イオンモバイルの料金はプラン料金+端末代金(24回分割 or 一括払い)です。

プランは月のデータ量により500MBから50GBまで11種類あります。

各プランにおけるarrows M03の料金は以下の通りです。

 

<端末代金24回払い>

データ 基本料 端末代 月額計
500MB ¥1,130 ¥1,341 ¥2,471
1GB ¥1,280 ¥1,341 ¥2,621
2GB ¥1,380 ¥1,341 ¥2,721
4GB ¥1,580 ¥1,341 ¥2,921
6GB ¥1,980 ¥1,341 ¥3,321
8GB ¥2,680 ¥1,341 ¥4,021
12GB ¥3,280 ¥1,341 ¥4,621
20GB ¥4,680 ¥1,341 ¥6,021
30GB ¥6,080 ¥1,341 ¥7,421
40GB ¥7,980 ¥1,341 ¥9,321
50GB ¥10,800 ¥1,341 ¥12,141

※価格は税抜
※別途SIM代金3,000円必要

 

<端末代金一括払い>

端末代金
¥29,800
データ量 基本料 データ量 基本料
500MB ¥1,130 12GB ¥3,280
1GB ¥1,280 20GB ¥4,680
2GB ¥1,380 30GB ¥6,080
4GB ¥1,580 40GB ¥7,980
6GB ¥1,980 50GB ¥10,800
8GB ¥2,680    

※価格は税抜
※別途SIM代金3,000円必要

 

さらに、通話に関するオプションを追加する場合、料金が加算されます。

  • 10分かけ放題:10分以内の国内通話が何度でも無料
  • 050かけ放題:国内通話完全かけ放題
通話オプション 月額料金
イオンでんわ
10分かけ放題
¥850
050かけ放題 ¥1,500

※価格は税抜

 

 

 

料金に関する補足・注意点

 

余ったデータは繰り越し可能

 

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イオンモバイルは余ったデータを翌月に繰り越すことができます。

月によって使用するデータ量にばらつきがある場合も、繰り越しによってばらつきを吸収でき、無駄になりません。

なお、繰り越したデータが使えるのは繰り越した月の月末までです。3月分のデータは4月末まで使えます。

 

データ容量の変更は無料

 

イオンモバイルでは、プランの変更を無料で行うことができます。

「6GBのプランにしたけど、あまり使わなかったので3GBにしたい」という場合も無料で変更することができます。

プランの変更は翌月から反映されます。

なお、音声SIM⇔データSIM(データ専用・SMS機能付)の変更はできませんので注意してください。

 

最低利用期間・違約金なし

 

ほとんどの格安スマホには解約できない「最低利用期間」があり、この期間内に解約する場合は違約金かかってしまいます。

しかし、イオンモバイルには最低利用期間・違約金(解約手数料)はありません。万が一の場合でも、いつでも解約できます。

ただし、180日以内にMNPで他社に乗り換える場合は手数料が8,000円かかります。

 

 

公式サイトで今すぐ申し込み!

 

以上、イオンモバイルのarrows M03の紹介でした。

ワンセグ・おサイフケータイ・防水などの機能が豊富で、バッテリーの持ちも良い、大変使いやすいスマホです。

発売から時間が経過していますが、今でも根強い人気を誇る国産スマホです。

イオンモバイル公式サイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、お得に契約できる今のうちにぜひお申込ください!

 

▼申込みはこちら▼

 イオンモバイル(公式)

 

【後日追記】
イオンモバイルではarrows M03の後継機として「arrows M04」が発売されました。arrows M03より月350円ほど料金が高いですがスペックが進化しています。
arrows M04については別記事「イオンモバイル「arrows M04」を解説!多機能+安心の国産スマホです」を参照ください。

 

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