スキャンティズム

格安スマホや光回線を、初めての方にもやさしく解説します

イオンモバイルのスマホ料金完全ガイド - あなたに最適なプランがわかる!

 

みなさんこんにちは、SCANTYです。

今日は、格安スマホ「イオンモバイル」の料金について徹底解説します。

料金が格安なので、ドコモ・au・ソフトバンクと比べて月5,000円以上の節約になります。手持ちの端末も使えますし、新たなスマホを安く購入することもできます。

これからイオンモバイルに契約しようとされている方、ぜひ参考にしてください!

※本文中の画像は「イオンモバイル公式サイト」から引用
※料金は全て税抜

 

  

 

音声SIMの料金

 

初期費用は約3,000円

 

イオンモバイルの音声SIMの初期費用はSIMカード料金の3,000円です。

シェアプランなどでSIMカードを追加発行する場合も、1枚ごとに3,000円かかります。(シェアプランについては後述)

 

月額料金

 

イオンモバイルの音声SIMの料金は、月に使えるデータ容量に応じて料金が決まっています。たくさんのプランがあるのが嬉しいですね。

各コースの料金は以下の通りです。

 

データ量 基本料 データ量 基本料
500MB ¥1,130 12GB ¥3,280
1GB ¥1,280 20GB ¥4,680
2GB ¥1,380 30GB ¥6,080
4GB ¥1,580 40GB ¥7,980
6GB ¥1,980 50GB ¥10,800
8GB ¥2,680    

 

データを分けるシェアプランも

 

イオンモバイルには「シェア音声プラン」というプランも選択できます。

これは、音声SIMに複数のSIMカードを追加し、それらでデータ容量を分け合うというものです。例えば家族でスマホを契約する場合、それぞれが単体で契約するよりもお得になります。

SIMカードは、データSIMなら2枚まで無料で追加できます。

追加SIMに音声機能を付ける場合は1枚あたり700円、SMS機能を付ける場合は1枚あたり140円がかかります。

SIMカードは最大4枚まで追加できますが、3枚目以降は1枚毎に月額200円が加算されます。

データ量 基本料 データ量 基本料
4GB ¥1,780 20GB ¥4,980
6GB ¥2,280 30GB ¥6,380
8GB ¥2,980 40GB ¥8,280
12GB ¥3,580 50GB ¥11,100

※音声SIM+データSIM2枚までの料金
※追加は最大4枚まで、3枚目以降は月200円加算
※追加したSIMにSMS機能を付ける場合+140円/月、音声通話をつける場合+700円/月が1枚ごとに加算

 

端末代金は一括/分割

 

イオンではSIMカードのみでも契約できますし、スマホとセットで購入することもできます。

端末も一緒に購入する場合は上記の基本料金に端末代金がかかります。

例えば私がおすすめのスマホ「AQUOS sense lite(SH-M05)」の場合だと以下のとおりになります。

 

<端末代金分割>

 

データ 基本料 端末代 月額計
500MB ¥1,130 ¥1,476 ¥2,606
1GB ¥1,280 ¥1,476 ¥2,756
2GB ¥1,380 ¥1,476 ¥2,856
4GB ¥1,580 ¥1,476 ¥3,056
6GB ¥1,980 ¥1,476 ¥3,456
8GB ¥2,680 ¥1,476 ¥4,156
12GB ¥3,280 ¥1,476 ¥4,756
20GB ¥4,680 ¥1,476 ¥6,156
30GB ¥6,080 ¥1,476 ¥7,556
40GB ¥7,980 ¥1,476 ¥9,456
50GB ¥10,800 ¥1,476 ¥12,276

 

<端末代金一括> 

 

端末代金
¥32,800
データ量 基本料 データ量 基本料
500MB ¥1,130 12GB ¥3,280
1GB ¥1,280 20GB ¥4,680
2GB ¥1,380 30GB ¥6,080
4GB ¥1,580 40GB ¥7,980
6GB ¥1,980 50GB ¥10,800
8GB ¥2,680    

 

各機種の端末代金は「イオンモバイル公式サイト」でご確認ください。 

 

 

アプリ利用で通話料金半額

 

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イオンモバイルの国内通話料金は20秒/30円です。通話料金はどこも一緒ですね。

しかし、イオンモバイルは国内通話料金を半額にできます。

スマホアプリ「イオンでんわ」から発信すると、国内通話が半額の10円/30秒になります。

「スマホアプリから発信」するといっても、通常の電話発信とほとんど変わりません。

番号そのままで、電話帳から相手を選択して発信できますし、通話も高品質です。

この「イオンでんわ」というアプリは無料です。タダで通話料金を半額にすることができます。

 

国内10分かけ放題がお得

 

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イオンはアプリ「イオンでんわ」から電話をかけることで半額になりますが、お得な通話オプションも用意されています。よく電話をする方はこちらの方がお得です。

通話オプションを追加する場合、前述の基本料金に下記料金が加算されます。

  • 10分かけ放題
    10分以内の国内通話が何度でも無料

 

通話オプション 月額料金
イオンでんわ
10分かけ放題
¥850

 

 

完全かけ放題オプションもあり

 

イオンモバイルには「050かけ放題」というオプションもあります。

このオプションなら、国内通話が24時間・何時間でも・誰にかけても無料になります。

 

通話オプション 月額料金
050かけ放題 ¥1,500

 

電話をよくされる方や、仕事でもスマホを使う方には大変おすすめです。

ただし、こちらは050から始まる新しい電話番号が付与される形になります。これまで使っていた090または080の番号はかけ放題の対象外になります。

 

 

データSIMの料金

 

SMS付・データ専用の2種類

 

イオンモバイルでは、音声通話機能のないデータSIMも契約可能です。

スマホはもちろん、タブレットやモバイルルーター(ポケットWi-Fi)に挿して使用することができます。

データSIMにSMS機能をつける場合は140円/月が料金に加算されます。

 

SMS機能があると電話番号が付与されるため、電話機能がなくてもLINEが使えるようになります。(ただし、SMS機能がなくてもFacebookで認証することも可能)

また、モバゲーなどの一部ゲームでは本人確認のためSMS機能が必要になる場合もあるので、それらに該当する方はSMS対応SIMを選択しましょう。

 

回線はタイプ1・2の2種類

 

イオンモバイルのデータSIM(SMS機能付・データ専用)にはタイプ1とタイプ2の2種類の回線があります。

どちらもドコモの回線を使っていますが 、回線の卸し元が異なります。といってもユーザーはあまり気にする必要はありません。

タイプ1とタイプ2の違いは以下の通りです。

 

データ タイプ1 タイプ2
SIM料金 3,000円
月額料金 同じ
SIMサイズ 標準・マイクロ・ナノ
初月の
データ容量
日割りあり 日割りなし
低速時
速度制限
3日間で
336MB
なし
データ
容量追加
回数上限無し 6回まで

 

タイプ1とタイプ2の違い

 

タイプ1とタイプ2の違いの一つ目は、「契約初月のデータ容量が日割りになるか」という点です。

例えば3月16日に4GBプランが開通した場合、タイプ1だと日割り計算されて3月は2GBになります。

一方、タイプ2は日割り計算がありませんので3月も4GBになります。

 

また、イオンモバイルにはデータ通信速度を高速(通常)と低速に切り替える便利機能があるのですが、タイプ1だと低速通信で3日間で336MBを超えると速度制限がかかる場合があります。タイプ2は速度制限はありません。

ただし、低速通信で3日間336MBはかなり特殊な使い方をしない限り超えないと思います。(家族全員が低速通信でかなりデータを使った場合など)こちらはあまり気にしないでよいでしょう。

また、データ容量追加を6回もすることも少ないでしょうから、こちらもあまり気にしなくて良いと思います。

 

私ならタイプ1を選びます

 

前章で、タイプ1とタイプ2の違いをまとめましたが、正直どちらを選べばよいか判断するための決定打にはなりません。

私が一番気になるのは高速通信時の通信速度の違いです。タイプ1とタイプ2はどちらもドコモの回線ではありますが、使っている回線が違うので通信速度が異なります。

通信速度は地域や時間帯によって変動するので一概には言えませんが、各種調査結果をみるとタイプ1の方が速いことの方が多いようです。

よって、私ならタイプ1にします。

  

データSIMの料金

 

データSIMもデータ容量に応じたプランが用意されています。

それぞれの基本料金は以下の通りです。

 

データ量 基本料 データ量 基本料
1GB ¥480 12GB ¥2,680
2GB ¥780 20GB ¥3,980
4GB ¥980 30GB ¥5,380
6GB ¥1,480 40GB ¥7,480
8GB ¥1,980 50GB ¥10,300

※SMS機能を付ける場合は+140円 

 

 

 

料金に関する補足・注意点

 

毎月データ容量の変更ができる

 

イオンモバイルでは、毎月1回データ容量の変更ができます。

例えば「来月は旅行に行くのでデータ容量を上げたい」という場合には、その月だけ容量を上げることができます。

変更は無料です。手数料などはかかりません。

変更する場合は前月のうちに申し込む必要があります。「今月ちょっと足りなそうだから上げたい」と思っても、変更が適用されるのは翌月からになります。

また、月末最終日は受付が停止されていますので早めに申請しましょう。

 

データ容量は繰り越し可能

 

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イオンモバイルでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

さらに、翌月は繰り越しされたデータから先に消費されるので、また翌月にも繰り越ししやすくなります。

ただし、繰り越したデータが使えるのは翌月末まで(3月分のデータは4月末まで)です。

 

高速⇔低速を切替可能

 

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イオンモバイルはマイページまたは専用アプリで高速通信と低速通信を切り替えることができます。高速通信と低速通信をうまく切り替えることで、データ消費を節約できる機能です。

通常は高速通信になっていますが、低速通信に切り替えると速度が制限される代わりにデータ消費がカウントされません。

低速通信といっても最大200kbpsですので、LINEやメールの送受信、SNS、音楽ストリーミングなどは快適です。

切替はアプリを使えばワンタッチでできますし、一日に何回も切替できるので、この便利機能を使えば賢くデータ節約ができます。

 

最低利用期間・解約金無し

 

イオンモバイルには最低利用期間がありません。

契約後も、何らかの事情で解約したいときはいつでも解約できます。解約時の違約金や解約手数料もありません。

通常のスマホキャリアは2年間は契約しなければなりませんので、最低利用期間がないのは非常に嬉しいですね。

 

180日以内のMNP転出は8,000円

 

イオンモバイルには解約の違約金などはありませんが、180日以内に他社に番号そのままで転出(MNP転出)した場合は1回線ごとに8,000円の手数料がかかります。

通常(180日以上)の場合は3000円なので、5,000円追加になるので注意してください。

 

 

申込みは公式サイトで

 

以上、イオンモバイルの料金の解説でした。

料金が格安なので、ドコモ・au・ソフトバンクと比べて月5,000円以上の節約になります。手持ちの端末も使えますし、新たなスマホを安く購入することもできます。

また、最低利用期間や解約手数料がないのが嬉しいですね。

イオンモバイル公式サイト」なら24時間、待ち時間なしで申し込むことができますので、ぜひお申込ください!

 

 

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